100円で冷んやり〜!夏を乗り切る「激安・お助け冷涼グッズ」5選

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・100円ショップで購入できる冷涼グッズ

<How to>

1100円の冷涼グッズで出来るだけ涼しい夏を過ごす

※600円のサマースカーフを100円ショップのネッククーラーで代用する場合

7月もまだ始まったばかりというのに、猛暑を予感させる、厳しい暑さの日が多く続いています。そんなときは、100円で購入できる冷涼グッズを上手に活用しましょう。

暑くてもうだめだ…と感じたときのお助けアイテムがあるんです。室内はもちろん、外出時にも使える冷涼グッズが100円ショップにたくさん並ぶこの時期、売り切れる前にゲットしておくと良いですね。

■すだれ

なんと、すだれも100円ショップで購入可能です。窓から差し込む日差し、気持ちの良いものではありますが、夏場は暑くて耐えられませんよね。そこで、窓にすだれをかけて日差しをブロック。完全に覆うわけでないので、風の通りも良いですし、木漏れ日が差し込むようで、室内が清々しくなります。

■ネッククーラー

水に濡らして首に巻く、バンダナのようなものです。バンダナの水分が、体温で蒸発する際に発する気化熱で首を冷やしてくれます。ゆっくりと冷えていくので、急な冷えが心配な方にはおすすめです。室内やガーデニングをする際などに活躍しそうですね。

■冷却スプレー

衣服の上からシュッと吹きかけるだけで、ひやっとするほど冷えて暑さがやわらぎます。暑くてだれそうな時はぜひ活用してみてください。衣服に吹きかけるのが不安な場合は、ハンカチなどに吹きかけて肌にあてると気持ちが良いですよ。

■瞬間冷却パック

袋をたたくと、一瞬で冷たくなるすぐれもの。化学反応をうまく利用しているようです。保冷期間は15分程度と短いですが、わきに挟んだり、首筋にあてたりと部分的に冷やすことで、身体のほてりをとることができます。外出時にすぐ冷やせるので、熱中症予防にもなりますね。

■ひんやり枕カバー

メッシュ素材でできた枕カバーで、触るとひんやりするのが特徴です。夏の寝苦しい夜には大活躍間違いなし。枕がひんやり涼しげだと、首元が冷えて身体全体の熱も下がりますね。サイズが少々小さいので、枕のサイズに合うかはご確認くださいね。

100円ショップでも、いろいろな種類の冷涼グッズが販売されています。上手に活用することで、普段よりも涼しい夏が過ごせるでしょう。暑くなったら我慢せず、冷涼グッズで涼やかに。節電もできてとってもエコで経済的ですね。

また自宅にいるときに気になる、エアコンの電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」を参考にしてみてくださいね。

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  • 100円で冷んやり〜!夏を乗り切る「激安・お助け冷涼グッズ」5選

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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電気料金を見てびっくり、なんてならないために!夏場の冷房節約ワザ

最近、日本の気候がだんだん熱帯に近づいているせいか、異様に暑さを感じるようになりました。

そうなると、欠かせないのがエアコンです。しかし、つけっぱなしにしておくと、あとから電気料金の請求を見てびっくり! なんてことにもなりかねません。冷房は、夏場の家庭の消費電力の4分の1を占めるとも言われています。
今回は、電気代を節約しつつ、涼しく夏を乗り切る方法をお伝えします。

1.フィルターはまめに掃除をしよう
フィルターをきれいに保つだけで、電気の消費を抑えることができます。「え?なんで?」と思うかもしれませんが、たとえば息を吸うときに、口のまわりに布を当てると、息苦しい感じがしませんか? それと同じことで、フィルターにホコリがつまっていると、空気を取り込む際にモーターによけいな負荷がかかり、電気を無駄に使うことになるのです。クーラーの効率アップのためには、フィルターをきれいにして、空気の出入りをしやすくすることが肝心です。
掃除をするときは、水洗いするとよけいにホコリがつまってしまうので、古い歯ブラシなどでこすって、その後、掃除機で吸い取るようにしましょう。

2.設定温度に気を付けよう
節約のためには、設定温度に気を付けましょう。1度高くすると約13%の消費電力の削減になるというデータもあります。
一般的に「27~28度がよい」なんて言われます。でもこれじゃ暑すぎる!なんて思うかもしれません。その場合は、サーキュレーターや扇風機で、部屋の空気を循環させましょう。冷たい空気は足元にたまるので、空気をかき混ぜることで、足元の冷え過ぎをふせぎます。

3.換気をしてから使おう
昼間外出をしていて閉めきっていた部屋は、夜になっても熱気がこもっています。むっとした空気に耐え切れず、すぐにクーラーをつけて冷やしたいところですが、節約のためにはそこで一呼吸です。クーラーをつける前に、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。5分ほど換気をするだけで、クーラーの効きがよくなります。
また、日中出かけるときは忘れずにカーテンを閉めておき、熱がこもらないようにしておきましょう。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

夏の究極の選択!「エアコン節約VS副業」どっちを頑張る方がお得?

暑い季節がきたと同時に気になるのは、やはり夏の電気代。節約したい主婦にとって、夏に頭を悩ませることの一つでしょう。

一方で、支出が多くなるのであれば収入を増やせばいいという考え方もあります。つまり、副業によって夏の電気代で余分にかかる部分を補おうということです。

それぞれどんな違いがあり、どちらが上手く生活を回すことができるのか比較してみました。

■労力

こちらに関しては圧倒的にエアコンの節約が楽と言えるでしょう。副業は一般的に成果を出すために時間がかかり、稼ぐまでに1番時間がかからないと言われる「せどり」でさえ初心者であれば1ヶ月かかるでしょう。

それに対してエアコンを節約するというのはそれほど労力を必要としません。「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」でもご紹介したように、エアコンを節約するために必要なことは今すぐにでも実践できる内容ばかりです。

副業は稼ぐまでに時間が必要なので根気良くやる必要がありそうです。

■節約金額

続いて金額面ですが、これは副業に軍配が上がります。稼げないといわれているクラウドソーシングでさえ、記事執筆の仕事で4本も記事を書けばエアコンの節約代金分くらいは稼ぎ出すことができます。

副業は時間がかかるという忙しいにとっては大きなデメリットがありますが、稼げる金額に目を奪われる人も少なくないと思われます。

また、副業であれば一度稼ぎ出すコツを覚えてしまえば半永久的に稼ぎ出すことも可能です。夏をきっかけにしてこれからも稼ぎたい人には副業をおすすめします。

いかがだったでしょうか。エアコンの節約と副業と比較すると、それぞれ自分に合った節約方法が見えてくるのではないでしょうか。時間と金額と目的に応じて、ぜひ暑い夏を乗り切ってもらえたらと思います。

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