【2016夏休み】世界の気持ち悪い生き物が大集合「キモい展」横浜で開催!

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 キモい展実行委員会は7月16日から8月31日まで、世界の気持ち悪い生き物を集めた「キモい展」を開催する。周南市徳山動物園の協力のもと、気持ち悪いアニマル「キモアニ」が約30種類展示されるほか、「ふれあいコーナー」も設けられる。

 山口県にある周南市徳山動物園が制作協力する「キモい展」は、7月16日より横浜市のマークイズみなとみらいで開催される。ウデムシやオオムカデ、サソリ、マルメタピオカガエル、ごきぶり、ミルアームなど、約30種類の気持ち悪いアニマル「キモアニ」を、陸キモアニ、蟲キモアニ、水キモアニとゾーンに分けて紹介する。

 さらに会場では週2回、「ふれあいコーナー」を実施。ふれあえる生き物は当日のお楽しみだという。ふれあいコーナーは毎週月曜日と水曜日に実施される予定だが、実施日については随時更新される。

 会場では「キモい展マグカップ」「キモい展缶バッジ」「キモい展トートバッグ」など、限定オリジナルグッズの販売も行われる。入場料は当日800円、前売り700円。前売り券は7月7日午前10時より、ローソンで購入できる。

 山口県にある周南市徳山動物園では、2013年、2014年に気持ち悪い生物を世界中から集めた「ぞくぞく!ふしぎ動物キモだめし」を開催。さらに、2015年には「ごきぶり展」を開催し、3万4,000人が来場したという。

◆キモい展
会期:7月16日(土)~8月31日(水)
時間:10:00~20:00 ※入場は閉場30分前まで
会場:マークイズみなとみらい 5階特設会場
アクセス:みなとみらい駅直結
入場料:前売り700円、当日800円
チケット:7月7日(木)10:00よりローソンで発売

画像一覧

  • キモい展
  • ボールニシキヘビ
  • ウデムシ
  • ダイオウサソリ
  • メキシカンレッドニータランチュラ
  • マルメタピオカガエル
  • オオムカデ
  • キモい展トートバッグ
  • キモい展マグカップ
  • ムカデの皿

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旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

家族4人で25,000円も節約!子どもが喜ぶ「夏休みのお出かけスポット」

夏休みの子どもの楽しみの一つとして、家族旅行が挙げられます。子どもが学校の宿題として提出している日記にも、家族旅行について書かれてあるものも多いでしょう。

しかし、少しでも貯金をしたい主婦にとっては、大きな出費になりやすい旅行費用をできるだけ安く抑えたいと考えます。今回はそんな主婦のために、家族全員が満足する旅行先についてお話します。

■プラネタリウム

夏と言えば天体観測というイメージがありますが、子どもにとってはなかなかその魅力が伝わらないかもしれません。しかし、子どもにもわかるような自然科学館のプラネタリウムなら子どもも星に興味を持つこと間違いなしです。

その上、自然科学館は他にも楽しめる施設で充実しています。入場料も格安でまさに家族で出かけるイベントにはぴったりの行き先といえます。ぜひお近くの自然科学館を一度調べてみて下さい。

■キャンプ

夏といえば海、山を想像する人も多いでしょう。家族旅行で行くのであれば、海よりも断然山に行く方が楽しめるでしょう。例えば、山であればフィールドアスレチックといった子どもでも安全に体を動かせる施設もあります。

また、キャンプとなるとBBQの準備やテントを張るといった力仕事も必要になります。普段、家事は全部お母さんがやっている家庭なら、男性は“ここぞというときに頼りになるパパ”というイメージも与えられて一石二鳥かもしれませんね。

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最後に紹介するのがフルーツ狩りです。夏休みの時期といえば大人も子どもも大好きな桃狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。フルーツ狩りをしている果樹園の周りは公園などの自然に囲まれている場所も少なくないため、フルーツ狩りの後は子どもと一緒に公園でフリスビーやバドミントンなどを行っても悪くないかもしれません。

今回は家族全員が満喫できる夏旅行についてお話ししました。夏の暑さを感じながらも子どもと一緒に楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。

【2016夏休み】無料でワクワク体験が満載!「丸の内キッズジャンボリー」

 8月16日から18日まで、東京国際フォーラム(TIF)で参加・体験型イベント「丸の内キッズジャンボリー2016」が開催される。TIFによるオリジナルプログラムや、企業・団体によるワークショップ、ステージパフォーマンスなど、ワクワクが体験できる企画が目白押しだ。

 2016年で10回目の開催となる「丸の内キッズジャンボリー」は、子どもたちへ未来の夢を育む驚き・感動・発見を届けたい、という想いをコンセプトに2007年からスタートしたイベント。2016年は、26のワークショップや、約30の参加型体験ブース、アーティストや子どもたちによるステージなど、多彩な企画が催される。夏休みに新たな発見に出会える場として、また宿題や自由研究のヒントとしても毎年好評のイベントだという。

 当日は、「TIFワンダーキャンパス」「ワンダークラブ」「わくわくブース」「キッズステージ」「キッズタウン」など、大きくわけて7つのプログラムを実施。TIFワンダーキャンパスでは、いのちや自然、宇宙などを題材にした特別講義や昆虫教室など、学校では学べないことが学べる「学校」を開校。ワンダークラブでは「親子新聞編集室」「おかね教室」「テーブルマナー教室」など、企業や団体による26のワークショップが開催される予定だ。

 わくわくブースでは、さまざまな企業や警察、消防庁などが子どもも大人も楽しめる参加体験型ブースを展開するほか、スポーツやアクティビティにチャレンジできる「キッズスポーツ/キッズ遊園地」も登場。キッズタウンでは、レスキュー体験や消火体験コーナーが設けられるほか、個性的な料理のケータリングカーが集合する。

 入場料は無料。一部のプログラムは材料費などがかかる場合がある。プログラムの中には、事前申込みまたは当日整理券が必要なものもあり、各プログラムの詳細や参加方法の発表、事前申込みの受付については、7月12日よりWebサイトにて開始する予定。

◆丸の内キッズジャンボリー2016
日程:8月16日(火)~8月18日(木)10:00~17:00
会場:東京国際フォーラム(ホールE、D1、D5、D7、B5、ロビーギャラリー、ガラス棟会議室、地上広場ほか)
対象:幼児、小学生、中学生および保護者
入場料:無料(プログラムにより材料費などの実費発生の場合あり)
※入退場・見学は自由
※プログラムによっては事前申込みや当日整理券が必要なものあり
事前申込期間:7月12日(火)10:00~7月26日(火)17:00
申込方法:Webサイト申込みフォームから申し込む

【2016夏休み】大阪市、小中学生対象「夏休み子ども市場体験ツアー」

 大阪市中央卸売市場 東部市場は8月3日、「大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー」を開催する。対象は小中学生で、参加者を募集している。応募は往復はがきで受け付けており、締切りは7月15日(必着)。

 大阪市中央卸売市場には国内だけでなく、世界中から食材が集まる。「夏休み子ども市場ツアー」では活気ある東部市場の取引風景の見学を通して、市民の「食」と大阪の食文化を支える大阪市中央卸売市場の魅力を知り、東部市場の役割や仕組みを理解してほしいとしている。

 ツアーでは市場施設や青果物のせりを見学するほか、食の安全・安心に関する取組み、旬の食材の見分け方、冷凍まぐろを貯蔵する冷蔵庫内での超低温体験などを行う。また、水産・青果の仲卸店舗では新鮮な食材の仕入れ体験を通じて、仲卸業者とのコミュニケーションも楽しめるという。

 対象は小中学生で、保護者の同伴が必要。応募は、往復はがきで7月15日(必着)まで受け付ける。往復はがき1枚で4名まで応募可能。定員は80名となっており、応募者多数の場合は抽選となる。

 なお、車での来場は不可。自転車で来場する場合は、東部市場内の駐輪場が利用できる。

◆大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー
日時:8月3日(水)8:00~10:30
場所:大阪市中央卸売市場 東部市場(大阪市東住吉区今林1‐2‐68)
最寄駅:JR大和路線 東部市場前、大阪市営バス 今林東部市場前(30・35・73・85系統)
対象:小中学生(保護者の同伴必須)
定員:80名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法:往復はがきにて受付(1枚で4名まで応募可能)
締切り:7月15日(金)必着

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