電車VS高速…「帰省の交通費」最強コスパはどれ?【東京−大阪編】

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このレシピを実行して

1,000円貯まる!
<材料>

・金券ショップ

・各種交通手段

<How to>

1金券ショップを利用する

2各種会員に登録する

3各種交通手段を比較する

帰省時、その交通手段は考えものです。混雑具合や金額、移動のスピード、そしてさらには、リラックス度などあれこれ悩ましいですよね。

今回は自動車(高速道路)、新幹線(自由席)、高速バス、飛行機の四種類で、東京ー大阪間などを比較してみます。

■帰省時の費用比較

まず東京ー大阪間の片道交通費を比較してみましょう。
・高速道路:約15,000円前後(高速道路料金はETC割引適用後の料金で試算)
・新幹線(自由席):13,600円前後
・高速バス:5,500円程度
・飛行機:15,000円程度

しかしここで注意したいのは、上記の料金は一人の料金ということ。2人もしくは4人など家族で利用する場合は当然金額に差が出てきます。例えば、家族がいくらいても高速道路では料金はほぼ一緒ですし、飛行機や高速バスなどでは大人料金か子供料金かで大きく変わってきます。ご自身の状況で再検討してみましょう。

■帰省の頻度を考えてみよう

ちなみに新幹線は買い方、会員などによっても金額は異なってきます。例えば、新大阪から品川・東京まで行くときに、通常ののぞみの場合14,000円台かかりますが、東海道新幹線をよく利用する方なら、JR東海の『プラスEX会員』に入会するのがおすすめ。これなら13,000円台の会員価格で購入することができるなど特典があります。頻繁に帰省する方は各種会員制を検討してみましょう。

■金券ショップを利用する

交通チケットは総じて「早めに買って、安くする」ということが節約テクニックになります。いろいろなものの早割を使うのはもちろんですが、金券ショップを使うのも一手です。筆者の場合は、地方などへ出かけるときは大抵金券ショップで購入して、正規で購入するよりも1,000円前後安く購入しています。

東京大阪間はいつでも人気のチケットで、街の金券ショップでもよく売っています。利用したことのない人は、ぜひ一度試してみましょう。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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もうすぐ夏休み!「お盆の金欠」を防ぐ帰省での節約ワザ!

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1.まず日程を抑える
「仕事の予定がわからない」「社内の夏休みの日程が発表されない」など、チケットの手配がぎりぎりになっていませんか。可能であれば、できるだけ早くスケジュールを確定させてしまうようにしましょう。早く行動すればするほど、安くチケットを手に入れる選択肢が増えます。

2.早割を使う
飛行機での帰省であれば、航空各社で設定されている早割を利用するのがもっとも確実です。ただし、ピークシーズンとなるお盆期間中は設定されていないこともあるので要注意。予約開始時期は航空会社によって異なりますので、こまめに確認して、一番早い時期にもっとも安く購入することが肝心です。

3.ツアーを利用する
ビジネスマンの出張用の航空券+ホテルがついたツアーを利用すると、航空券だけ購入するときよりも安くなることがあります。中には、最初の一泊だけ指定ホテルに宿泊し、残りは実家に泊まって数日後の便で帰宅するという方法ができるツアーもあります。ただ、お盆時期は国内で多くの企業が夏休みになるため、目的地によってはツアー自体が設定されていないこともあります。

4.子供たちだけで帰省させる
家族全員で帰省すると、それだけで交通費がかさんでしまいます。子どもがある程度大きくなっていたら、子どもだけ帰省させるのも一つの手です。
また、子どもだけの帰省にすることで、帰省先での家族総出のレジャーや、親戚づきあいでの出費なども回避できるかもしれません。
子どもだけで長旅させるのは心配かもしれません。ただ、「かわいい子には旅させろ」ともいいます。帰宅時には、一回り大きくなった姿が見られるかも。

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

年末年始の帰省術!ピーク時を外して、お得に帰省しよう

今年も、年末年始の帰省ラッシュが気になる時期になりました。

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少し調べてみました。

1新幹線は早朝・始発を狙え
やはり一番楽なのは公共交通機関に乗って座って移動することですね。飛行機はまだしも、「新幹線の指定席ってもう満席じゃない?」って思った方、指定席は満席でも、まだ自由席が空いています!「何言ってんだ?!」と思われるかもしれませんが、朝早い段階で始発駅から乗車すれば、かなりの確率で座れるのですよ!実際、私も東京駅から関西へ帰省する際、指定席予約はせずに、朝7時台の新幹線に乗って楽々座って帰っています。まだ乗車ピークの時間ではないので、スムーズに乗ることができるんです。さらに、東京-大阪間だと、指定席で帰るより1030円もお得なんです!(のぞみ利用の場合)浮いたお金でリッチに駅弁朝ごはんなんていうのもいいですね。

2高速道路は深夜に走行
車で帰省する際は、高速道路の状況が気になります。2015年の年末から2016年の年始のピーク予想は、12月30日の昼頃~1月3日の夕方頃のようです。そこでおすすめしたいのが、12月30日までの深夜帯(0時~4時)と、1月2日の深夜帯に高速道路を利用するプラン。なぜ深夜をおすすめしているかというと、比較的混雑がさけられなおかつ、ETCの深夜割引が適用されるからなんです。ETCの深夜割引は、全ての車種が対象。毎日0時~4時の間にNEXCO3社が管理する割引対象道路を走行すれば適用されます。その割引率はなんと、30%!かなりお得になるんです。走行距離の制限もないので、この間に走れば走った分だけお得に。一例を上げると、東京の新座料金所から関越道~北陸道を利用して新潟西で降りた場合、通常は6800円かかりますが、深夜割引が適用されれば4760円。1040円もお得になります。

帰省時の交通手段と出発時間を賢く選択することで、すこしでも楽に、そしてお得に移動できれば、毎年恒例の混雑や渋滞のイライラがちょっぴり緩和されるかもしれません。楽にお得に、よい年末年始をお過ごし下さいね。

バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

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