【2016夏休み】無料でワクワク体験が満載!「丸の内キッズジャンボリー」

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 8月16日から18日まで、東京国際フォーラム(TIF)で参加・体験型イベント「丸の内キッズジャンボリー2016」が開催される。TIFによるオリジナルプログラムや、企業・団体によるワークショップ、ステージパフォーマンスなど、ワクワクが体験できる企画が目白押しだ。

 2016年で10回目の開催となる「丸の内キッズジャンボリー」は、子どもたちへ未来の夢を育む驚き・感動・発見を届けたい、という想いをコンセプトに2007年からスタートしたイベント。2016年は、26のワークショップや、約30の参加型体験ブース、アーティストや子どもたちによるステージなど、多彩な企画が催される。夏休みに新たな発見に出会える場として、また宿題や自由研究のヒントとしても毎年好評のイベントだという。

 当日は、「TIFワンダーキャンパス」「ワンダークラブ」「わくわくブース」「キッズステージ」「キッズタウン」など、大きくわけて7つのプログラムを実施。TIFワンダーキャンパスでは、いのちや自然、宇宙などを題材にした特別講義や昆虫教室など、学校では学べないことが学べる「学校」を開校。ワンダークラブでは「親子新聞編集室」「おかね教室」「テーブルマナー教室」など、企業や団体による26のワークショップが開催される予定だ。

 わくわくブースでは、さまざまな企業や警察、消防庁などが子どもも大人も楽しめる参加体験型ブースを展開するほか、スポーツやアクティビティにチャレンジできる「キッズスポーツ/キッズ遊園地」も登場。キッズタウンでは、レスキュー体験や消火体験コーナーが設けられるほか、個性的な料理のケータリングカーが集合する。

 入場料は無料。一部のプログラムは材料費などがかかる場合がある。プログラムの中には、事前申込みまたは当日整理券が必要なものもあり、各プログラムの詳細や参加方法の発表、事前申込みの受付については、7月12日よりWebサイトにて開始する予定。

◆丸の内キッズジャンボリー2016
日程:8月16日(火)~8月18日(木)10:00~17:00
会場:東京国際フォーラム(ホールE、D1、D5、D7、B5、ロビーギャラリー、ガラス棟会議室、地上広場ほか)
対象:幼児、小学生、中学生および保護者
入場料:無料(プログラムにより材料費などの実費発生の場合あり)
※入退場・見学は自由
※プログラムによっては事前申込みや当日整理券が必要なものあり
事前申込期間:7月12日(火)10:00~7月26日(火)17:00
申込方法:Webサイト申込みフォームから申し込む

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画像一覧

  • 丸の内キッズジャンボリー2016
  • TIFワンダーキャンパス
  • ワンダークラブ
  • わくわくブース・キッズスポーツ/キッズ遊園地
  • キッズステージ
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【2016夏休み】葛西海浜公園で海水浴、漁業体験。無料イベントも!

 東京都は、7月から8月にかけて葛西海浜公園において海水浴体験を実施する。期間中の日曜・祝日には、漁業体験や「ベカ舟」試乗会などのイベントも開催予定。小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要。

 葛西海浜公園の海水浴体験は、東京都港湾局の社会実験として実施するもので、東京都が策定した「東京都長期ビジョン」の都市戦略・政策指針にある「きれいな水を身近に感じられる環境」をめざす事業のひとつ。葛西海浜公園は、海水浴体験実施日に限り海水浴ができるが、通常許可のない日の遊泳は禁止されている。

 海水浴体験期間は、認定NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会や、東京都公園協会などと事業連携を図りながら、さまざまなイベントを同時開催する。期間中の日曜・祝日には「里海まつり」として、漁業体験や生物観察会、「ベカ舟」の試乗会などを実施予定。

 公園には、トイレや足洗い場、更衣室・シャワー、コインロッカーなどが設置される。また、遊泳区域ロープやアカエイ侵入防止ネットなどの安全施設を設けるほか、監視員(ライフセーバー)や看護師も常駐する。

 小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要。また利用にあたっては、足場の悪い箇所があり素足では危険なので、ビーチサンダルなどが必要だという。なお、天候や潮の関係などで遊泳が実施できない場合もある。実施についての詳細は東京都公園協会Webサイトで確認できる。

◆葛西海浜公園海水浴体験
実施期間:7月18日(月・祝)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)および8月1日(月)~28日(日)まで
※天候や潮の関係などで遊泳できない場合もある
時間:10:00~16:00
場所:葛西海浜公園「西なぎさ」(江戸川区臨海町六丁目地先)遊泳ゾーン内
利用料:無料※小学生以下の子どもは保護者同伴が必要
おもな施設:
安全施設など/遊泳区域ロープ、アカエイ侵入防止ネット、利用案内板など
監視救護体制/監視員(ライフセーバー)、看護師を配置
利用施設/トイレ、足洗い場、更衣室・シャワー(有料)、コインロッカー(有料)など
イベント:
期間中の日曜・祝日には漁業体験や生物観察会、ベカ舟試乗会などを体験する「里海まつり」を実施予定

家族4人で25,000円も節約!子どもが喜ぶ「夏休みのお出かけスポット」

夏休みの子どもの楽しみの一つとして、家族旅行が挙げられます。子どもが学校の宿題として提出している日記にも、家族旅行について書かれてあるものも多いでしょう。

しかし、少しでも貯金をしたい主婦にとっては、大きな出費になりやすい旅行費用をできるだけ安く抑えたいと考えます。今回はそんな主婦のために、家族全員が満足する旅行先についてお話します。

■プラネタリウム

夏と言えば天体観測というイメージがありますが、子どもにとってはなかなかその魅力が伝わらないかもしれません。しかし、子どもにもわかるような自然科学館のプラネタリウムなら子どもも星に興味を持つこと間違いなしです。

その上、自然科学館は他にも楽しめる施設で充実しています。入場料も格安でまさに家族で出かけるイベントにはぴったりの行き先といえます。ぜひお近くの自然科学館を一度調べてみて下さい。

■キャンプ

夏といえば海、山を想像する人も多いでしょう。家族旅行で行くのであれば、海よりも断然山に行く方が楽しめるでしょう。例えば、山であればフィールドアスレチックといった子どもでも安全に体を動かせる施設もあります。

また、キャンプとなるとBBQの準備やテントを張るといった力仕事も必要になります。普段、家事は全部お母さんがやっている家庭なら、男性は“ここぞというときに頼りになるパパ”というイメージも与えられて一石二鳥かもしれませんね。

■フルーツ狩り

最後に紹介するのがフルーツ狩りです。夏休みの時期といえば大人も子どもも大好きな桃狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。フルーツ狩りをしている果樹園の周りは公園などの自然に囲まれている場所も少なくないため、フルーツ狩りの後は子どもと一緒に公園でフリスビーやバドミントンなどを行っても悪くないかもしれません。

今回は家族全員が満喫できる夏旅行についてお話ししました。夏の暑さを感じながらも子どもと一緒に楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。

2割の旅費をセーブ⁉︎ 夏休みは「旅行会社のセール」が断然いい理由

いよいよ夏休みがやってきます。たまには、家族で旅行して思い出を作りたいですよね。この時期は、『H.I.S.』や『JTB』など大手旅行代理店がセールを行いますので、早めに予約して、お得なセール旅行を手に入れましょう。

もちろん、中小の旅行会社も一斉にセールを行いますので、インターネットを駆使して、安い旅行会社を調べましょう。我が家ではいつもインターネットを使いこなして、激安の旅行会社を利用しています。

■週末旅行だって狙い目

せっかく子どもたちが夏休みなのに、パパやママは仕事があって忙しい。そんな場合は、週末だけ近場のアジアに旅行するという手段もあります。金曜の夜に出発して、月曜日の朝に帰ってくれば、最大で3泊4日になります。

韓国や台湾などが人気で、短期の旅行でも思い出を作ることができます。また、韓国や台湾、香港などは、旅費が安くつくのも魅力です。ただでさえ安い旅費を、セールで安く買っちゃいましょう。

■ハワイやグアムもセールに

夏休みは、定番旅行先であるハワイやグアムもセールになります。日本にはないような、綺麗な海はやっぱり不動の人気。

『H.I.S.』などでもハワイやグアム専門のツアーがあります。セールで安くなることがありますので、確認してみて下さい。ちなみに大手旅行会社によれば、早割で20%程度の金額が割引になるケースもあるとのことで、5万円のツアーであれば、4万円になり、1万円もお得になる計算となります。

■燃油サーチャージも忘れずにチェック

今年の夏期間は多くの大手航空会社が燃油サーチャージを不要と発表しています。しかし航空会社や路線によっては、これが余計にかかると、旅費にプラスして考えなくてはなりません。燃油サーチャージ代は込みなのか、別途なのかは書いてありますので、事前に確認して余計な追加費用がかからないようにしましょう。

■フリーツアーが安いとは限らない

格安のフリーツアーですが、必ずしもフリーツアーが安いとは限りません。フリーツアーとは、ホテルと航空券のみがついていて、あとは自由に行動できるツアーのことです。自由度が高く人気ですが、メジャーな観光地をまわってみたいと思う場合には、パッケージツアーのほうがお得な場合もあります。

現地での移動が楽になるだけでなく、観光地での入場料や食事代が含まれているものが多いので、現地での出費を少なく抑えることが可能になるでしょう。

【2016夏休み】はんこ作りや科学実験、国立科学博物館に65プログラムが集結!

 国立科学博物館は7月26日から8月14日までの期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。

 「夏休みサイエンススクエア」は、科学に触れて、科学に親しんでもらうことを目的に、国立科学博物館が平成3年から開催している科学体験イベント。学校、自治体、企業、NPO、ボランティアなどの出展協力により、科学を楽しむさまざまな企画が実施される。

 2016年夏休みは、はんこ作りや歩行ロボットなどさまざまな工作体験ができる「おもしろメカニカルワールド」や、電気の不思議にせまる実験「はてな?なるほど!電気ゼミナール」、ノーベル賞科学者の気分を味わえる観察「魔法の箱を使って、放射線を観察しよう!」など全65のプログラムを実施。

 プログラムには、当日参加可能なものと事前Web抽選が必要なものがあり、事前Web抽選が必要な企画に参加する場合は、あらかじめ特設サイトから参加申込みを行う必要がある。事前申込み期間はプログラムの実施日によって異なり、第1週実施分の申込期間は6月29日~7月5日、第2週は7月6日~7月12日、第3週は7月13日~7月19日。当選者には申込期間終了後5日以内にメールにて通知が届く。

 特設サイトでは、申込方法の詳細や開催プログラム・スケジュール一覧を掲載。各プログラムには対象年齢や定員も設けられているため、確認のうえ一人でも多くの子どもたちに楽しい科学体験をしてもらいたい。

◆国立科学博物館「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!~」
期間:7月26日(火)~8月14日(日)10:00~16:00 ※会期中月曜日は閉室
会場:国立科学博物館 日本館1階企画展示室、中央ホール、2階講堂
申込方法:
【当日参加】当日、開場(9:45)後に参加を希望するブースで参加受付けを行う
【事前Web抽選】特設サイトで参加したい企画へ事前に申し込む
申込期間:
【第1週実施分】6月29日(水)12:00~7月5日(火)17:00
【第2週実施分】7月6日(水)12:00~7月12日(火)17:00
【第3週実施分】7月13日(水)12:00~7月19日(火)17:00

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