26%の女性が不満!「夫・彼のボーナス理想額」は?驚愕の…

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公務員のボーナスは今日、6月30日が支給日です。そんなボーナス、厚生労働省が発表した、2016年夏の民間企業のボーナスの平均支給額はおよそ358,000円と予測しており、前年比から2.1%アップしています。

■ボーナスの使い方アイディア

ボーナスの使い道はこれまでも紹介させていただきました。
製造業は49万円支給!2016年夏のボーナス予想&注目の使い道は?
貯金もローン返済もダメ!「FPは絶対勧めない」ボーナスの使い方3例
FPがプロの視点で指摘!「ボーナスの本当に賢い使い方」2つの例

アップする人もいれば、ダウンする人もいる。では一体そもそもあなたは今のボーナスに満足していますか?そしてパートナーに満足されていますか?
と、ここで問題です。

■夫・彼氏のボーナスに不満を持っている女性は何%いるでしょう?

彼氏や旦那のいる女性の中でパートナーのボーナスに不満を持っている人は何%でしょう?

“わんわんコイン”と小学生社長の金男くんが繰り広げるマネーギャグアニメ「14話 世に潜むボーナスに固執する銭ゲバ女!」で、その回答をアニメで紹介しています。しかも、世の女性たちが求めているボーナス額まで。その理想と現実の差額は驚愕の…。

こうなったらボーナスだけではなかなか期待できないので、投資をしてみたり、副業で稼いでみたりこれまでとは違うアプローチをしてみる必要がありそうですね。

マネーゴーランドではそんな世論に負けないよう資産形成していけるような記事を今後も配信していきたいと考えております。

※参考「お金の貯め方」
プロに学ぶ「お金の正しい貯め方」!FPが実践している資産形成法3つ
お金がザクザク貯まるテク満載!【2016年上半期】マネーゴーランドお金レシピ番付
「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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控除額は35%も…⁉︎「ボーナスの給与明細」見落としてはいけない項目

ボーナスシーズンに突入しています。いくらもらえるのか、使い道はどうしようかと嬉しい悩みを持つ人や、ほとんどローンの返済にまわってしまうと嘆く人などさまざまです。

でも、待ち遠しいことに違いはないはず。今回はそんなボーナスの明細について、各項目内容を具体的に説明します。

■支給額の確認も忘れずに

ほとんどの企業では、ボーナス明細の支給欄は「ボーナス」や「賞与」または「業績給」と一行書かれただけのものですが、金額だけを見るのではなく、毎月の給与支給額に対してどれぐらいの比率のボーナスが支給されているのか把握します。また、決められた倍率や、歩合であればそれに合致しているかも確認しなければいけません。

■控除額の根拠

一方、控除される項目と料率は以下となり、総支給額に料率を掛けたものが控除額となります。
・健康保険料   4.985%(新潟県)~5.165%(佐賀県)※1
・厚生年金保険料 8.914% ※2
・介護保険料   0.790% ※3
・雇用保険料   0.400% ※4
・所得税     0~45.945%

扶養親族数と前月の社会保険料等控除後の給与の額による
『賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表より(国税庁発行)』
※1 協会けんぽの場合。都道府県によって料率が変わる 
健康保険組合の場合は、組合ごとに料率は違う
※1・2 平成28年3月分からの料率 最高限度額あり
※3 40歳以上65歳未満の方
※4 一般の業種の場合

いかがでしょうか? 150万円までの支給額なら控除額はおよそ20%~35%となります。「引かれる税金が多い気が…FPが解説“賞与の税金&手取り額”計算法」でも詳しく説明していますが、大きな額ですよね。けれども、これらの社会保障制度によって、会社員はけがや病気による死亡や収入の減少、老後の年金、離職したときの生活保障など、もしものときには大変守られているのです。

そして何より大切なのは、それぞれ控除されている額は、支給額に対してどれくらいになるのかを把握しておくことです。それを知ることによってコスト意識が付き、節税への意識も高まってくるのです。

■控除欄に違う項目があればそれは貯蓄のサイン

もしも、社会保障制度のほかに控除項目があれば、それは貯蓄のサインです。ぜひ活用しましょう。例えば、「社内預金」「財形貯蓄」「持株出資金」などの項目があれば、企業独自の制度として導入されているものです。それぞれの制度についての説明を受け、自分に最もメリットの大きいものを使って貯蓄をします。

給与明細は項目が多く見る気がしないものですが、ボーナス明細は比較的見やすいので、この機会にそれぞれの項目と金額について勉強し、明細を紐解くことにぜひ慣れてほしいです。またボーナスをどう使うかについては「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」をぜひ参考にしてみてくださいね。

スーパー定期って何?ボーナス預け先人気「定期預金の種類あれこれ」

半年に一度の楽しみでもあるボーナス。使い道は住宅ローンの返済や子どもの夏期講習の費用、実家に帰るための交通費、家族旅行…などさまざまでしょう。毎月の不足分の補てんにした…という人もいるかもしれませんね。

■ボーナスは貯蓄を増やすチャンス

「ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】」でも紹介していますが、ボーナスを受け取っている人は決して多くなく、しかも受け取っていてもうまくやりくりして毎月きちんと貯蓄ができていればいいのですが、食費や水道光熱費、通信費などの固定費のほか、洋服代、子どもの塾や習い事代、交通費、お付き合いにかかるお金などでぎりぎりという人も多いかもしれません。

「貯蓄をしなければならないのはわかっていても、なかなかできない・・・」という人にとって、ボーナスは一気に貯蓄を増やすチャンスでもあります。あれこれ使い道を考えるのは楽しいですが、少しガマンをして一部を貯蓄にまわすようにしましょう。もらうボーナスの金額にもよりますが、できれば3分の1から半分くらいは貯めるようにしたいですね。

■そもそも定期預金とは?

ところでみなさんはボーナスの預け先はもう決まりましたか? これから預け先を考える場合、投資信託や個人向け国債も候補になりますが、やはり一番多いのが定期預金でしょうか?

「普通預金より金利が高い」「預けたらすぐにはおろせない」といったことは知っていても、実は定期預金のこと、よく知らないという人もいると思いますので、どんなものなのか確認しておきましょう。

定期預金には、スーパー定期、スーパー定期300、大口定期、期日指定定期、変動金利定期などがあります。スーパー定期の場合、預入金額は300万円未満、預入期間は1か月から10年の間で自由に選択可。預入金額が300万円を超えるとスーパー定期300、1,000万円以上になると大口定期になります。

期日指定定期は預入から1年据え置けば自由に満期日を指定できる定期預金、変動金利預金は6か月ごとに適用金利が見直される定期預金です。

なかでもみなさんに一番馴染みがあるのが、スーパー定期でしょう。金利については原則預入期間が長ければ長いほど高くなりますが、低金利の現在金利差はあまりありません。こんな時には1年物など短めの期間を設定し、満期が来たらまた同じ種類の定期預金に自動的に預けられる自動継続にしておくのがおすすめです。
直近の定期預金の金利上位ランキングは、「金利orおまけで見極める!FPおすすめ“ボーナス預け先ランキング”」でご紹介しています。

■中途解約すると利息は減ってしまう

普通預金に置いておくよりは高い金利でおトクな定期預金ですが、思わぬ出費で解約しなければならなくなった場合、もらえるはずの利息が減ってしまうことも。確実にお金を貯めるために定期預金に預けるなら、目的を明確にし、無理のない金額を設定することが大切でしょう。

また円定期預金よりも外貨預金でお金を増やすことを考えるのなら、「ボーナスで始める!FPおすすめ“外貨預金”金利ランキング」を参考にどうぞ。

貯金もローン返済もダメ!「FPは絶対勧めない」ボーナスの使い方3例

サラリーマンにとって、ボーナスは大きな楽しみの一つ。普段は手の出ない買い物や旅行など、使い道にも迷ってしまいますね。しかし、大きな収入だからこそ、使い道には少し気を付けたいところ。

今回は、お金のプロであるFPの筆者から見た、「やってはいけないボーナスの使い方」を3つご紹介します。

■ボーナスの使い道は?

そもそも、世の中の人はボーナスを何に使っているのでしょうか。

『価格.com』のリサーチによりますと、2016年夏のボーナスの使い道(2016年5月実施、回答者数2,407人)は、1位が「貯金」(75.5%)、2位が「商品、サービスを購入する」(67.6%)、そして3位は「旅行・外出をする(国内)」(44.2%)でした。次いで4位は「ローン返済」(35.9%)、5位は「子供の教育費」(31.0%)と続いています。

■やってはいけないボーナスの使い方1:貯金

ボーナスの使い道として、常に上位にランクインする「貯金」。普段の給料からはあまり貯蓄に回せないため、ボーナス時にまとめて貯金するという人も多いようです。

貯蓄それ自体は非常に良いことですが、ボーナスのほとんどを普通預金に置きっぱなしにしているとしたら、少し考えもの。利息はわずかばかりですし、むしろ、物価上昇に対応できず価値が目減りするリスクもあります。

そのため、必要なお金は現金で手元に残しつつ、ボーナスの一部を資産運用にまわしてみることをおすすめします。少額でも実際に投資を経験してみることで、いざ本格的に資産運用するとなった時にも必ず役立つでしょう。

■やってはいけないボーナスの使い方2:ローン返済

月々の返済だけでは大変なので、住宅ローンなどをボーナス併用払いにしているという人も多いと思います。ただ、やはりボーナスは景気や会社の業績に左右されやすく、必ず支給されるとも限りません。

減額またはカットとなった時に、支払いができないということになっては困ります。また、ボーナスでの返済割合が大きいほど、返済総額が大きくなるという面もあるのです。

ボーナス併用払いにする場合は、ボーナスの返済割合を少なくし、万が一支給されない時でも貯金で対応できるようにしておきましょう。ボーナスありきの返済計画を立ててしまっているなら、一度見直してみるといいですね。

■やってはいけないボーナスの使い方3:ストレス発散に使う

ボーナスが支給されたら、家族の好きなものを買いに行くご家庭は多いですよね。一方で、同じ買い物でも、ボーナスをストレス発散に使ってしまうという人も。

確かに、普段は買えないものにお金を使えるのは気持ちがいいものです。しかし、ストレス発散のために買い物をすると、冷静になって考えたとき「いらなかった」と思うようなものを購入してしまうことも多いのです。

せっかく好きにお金を使える機会なのですから、衝動買いではなく、計画を立てて納得のいく買い物をしたいですね。ぜひ、クレジットカードの「ボーナス払い」を見直してみましょう。

いかがでしたでしょうか。今度のボーナスの使い道は決まりましたか。家族みんなが笑顔になれる、有益な使い方ができるといいですね。

FPがプロの視点で指摘!「ボーナスの本当に賢い使い方」2つの例

そろそろ夏のボーナス支給が始まりますが、今回いくらもらえるのか気になるところですね。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが調査した「2016年夏のボーナス見通し」によると、一人当たりの平均支給額は35万8,409円(中小企業も含めた民間企業の場合)。前年比+0.5%と、2年ぶりの増加が予想されています。

そして「ボーナス商戦」と名を打った、お金の争奪戦がもうすでに始まっています。「バーゲン」や「30%オフ」などを目にすると、ついつい財布のヒモを緩めてしまいがちです。

そこで今回は、FPである筆者が「かしこいな」と感じる、ボーナスの使い方を2つご紹介します。

■自分の成長に期待する「自己投資」

「生活費を切り詰めても子どもの教育費だけは削りたくない」筆者がファイナンシャルプランナーとしてよく受けるご相談です。夢と期待を一身に背負う子どもたちは大変ですね。その一部でも自分に投資することは、将来の収入を増やすステップとなります。

自分への投資のひとつは資格取得。就職・転職に活かせるだけでなく、最近では社内の昇級に簿記やFPなどの資格が必須になっている企業も増えています。費用負担が気になるところですが、 一般教育訓練給付金制度を利用した場合、教育訓練費のうち最大10万円が支給されます。利用には条件があるので、申込み時に確認の上、忘れずに申請しておきましょう。

また、料理やパン、お菓子作りを習うのもよいでしょう。自分で作ると食材を選べるので、材料費を抑えることができるし、添加物やアレルギーなど身体への影響にも気を使えます。空いた時間に自宅教室を開くことで、家計にゆとりがでるかもしれません。

ただし、自分への投資は浪費と背中合わせ。ムダ使いになっていないか、時々振り返ってみることもお忘れなく。

■ワンランク上の体験をする

ボーナスは貯蓄にまわす。それもひとつの使い方でしょう。ただ将来のための貯蓄は、お金だけに限りません。知識や経験を積むこともそのひとつ。自分や家族にとって価値のあることを体験してはどうでしょうか。例えば…

・英会話教室で学んだことをプチ留学で深める
・フランス料理や和食をいただきながら、テーブルマナーを学ぶ
・期間限定で普段見ることのできない、美術館や寺院を旅する
・地域活性化のためのクラウドファンディングに参加する など。

ボーナスは普段できない体験をする有効な手段。ワンランク上の知識や経験を手に入れることで、今までの自分に付加価値をつけることができるはずです。

会社の業績によってはボーナスが支給されないこともあるでしょう。当然支給されると思っていると、年払いの支出や生活費の穴埋めができず困った事態になりかねません。できるだけアテにしない暮らしを整えることが、ボーナスを賢く使う秘訣かもしれませんね。

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