リオオリンピックに株価アップの期待⁉︎ 「今から狙うべき業界」3つ

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<材料>

・リオオリンピックで株価が上がりそうな業界

<Point>

1オリンピックの経済効果は大きい

2リオオリンピックでの注目業界をリストアップ

3注目株を今から仕込んでおこう

8月のオリンピック開催まで目前にまで迫ってきました。4年に1度の祭典では開催国がどこであろうと、例外なく熱気に包まれ、夜更かしが増えることも多いのではないでしょうか。

そしてこれだけ大きな祭典で注目したいのは、やはりオリンピックに関連する株です。今回の開催国がブラジルであるために日本の株価に影響するのか? と考える人もいるかもしれませんが、他国であってもオリンピックで注目すべき業界は少なくありません。

今回はリオオリンピックで注目したい業界をチェックしてみました。

■家電製品販売店

オリンピックを見るとなれば、やはり高品質の映像や音声を楽しもうという動きが一定数見られても不思議ではありませんよね。家電量販店というと『ケーズホールディングス』や『ビッグカメラ』、『ヤマダ電機』などが有名ですね。

ただし家電製品販売店の関連株は予測しやすいので、株価が割高になっていないかどうかだけは事前にチェックしておきたいところです。

■テレビ放送関連

こちらも想像しやすいと思いますが、オリンピックを放送しているテレビ放送関連株は注目です。ただし注目したいのはフジテレビやTBSといった民放ではなく、むしろWOWOWやスカパーといった有料放送です。

有料放送は、注目する放送がなければ契約する人は多くありません。しかし、オリンピックのような「自分がひいきにするスポーツを中心に見たい!」と考える人はこのような有料放送に契約すると予想され、株価が上がる可能性もあります。

■スポーツ関連

やはりオリンピックといえばスポーツ関連株は外せませんね。オリンピックではありませんが、全米オープンで錦織選手が準優勝したときにもテニス関連の株価は全体的に上昇傾向にありました。つまり、話題になりそうなスポーツをあらかじめ予想できれば、それに関連する銘柄も株価が上がると考えられますね。

リオオリンピックで活躍が期待される日本人も数多くいるので、今のうちにチェックしておくといいでしょう。

オリンピックで注目したい業界ということで、今回は3つの業界を紹介しました。これらの株を割安で買うことができれば、リオオリンピックが終わるころには株価が上がっていることが期待できます。オリンピックを楽しむだけでなく、ぜひ一緒に投資も試してみてください。

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  • リオオリンピックに向けて株を買おう!チェックすべき業界はここだ!

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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今が買い時!オリンピックに向けて株価が上昇する業界とは

2020年に東京オリンピックが開催されるということは、日本国民であれば、誰もが知っているイベントです。

オリンピックでは大会運営費や観戦客、そして設備投資や雇用の増大など、その経済効果は計り知れないほど大きく、これらの効果から誘発される
二次効果まで含めるとおよそ30兆円という予想すらされているほど大きなイベントです。

これだけの一大イベントであれば、株式投資で大きく儲けるチャンスでもありますし、リスクの少ない株主優待株を購入する、4年に1度のビッグイベントであると言えます。

では実際、オリンピック関連株に投資をする上でこれから株価が上がるだろうと言われるジャンルをいくつか紹介していきたいと思います。

・建設関連
インフラ設備を建設するにあたって、オリンピックでは建設関連株が急上昇しています。開催国が決定する前から建設関連株の株価が上がっていましたが、少し落ち着いて再び株価の上昇を始めました。

この中で狙い目なのが、まだ株価上昇に乗れていない株。大手の建設業であれば二次要素も含めると、ほぼ確実に株価が上昇するだろうと予想されています。

・警備関連
やはりオリンピックでは様々な犯罪も起きやすくなり、治安が悪くなる傾向があります。ですから警備関連の仕事も非常に多くなり、それだけ株価も上昇します。

・スポーツ関連
オリンピック開催においてスポーツ関連株が上昇しない理由がありません。様々な競技でユニフォームやシューズ、その他競技の道具などを揃えなければなりません。

仕事も大量受注することになり、株価ももちろん上昇するでしょう。

・旅行やホテル関連
オリンピックでは各国の選手だけでなく、応援するために来日する人もいます。ですからそのような応援団が来るための飛行機、また宿泊するためのホテルなどの株価も上昇することは間違いないでしょう。

いかがだったでしょうか。この他にもオリンピックで上昇する株はたくさんあります。オリンピックでの多大な経済効果を利用することで、リスクの少ない株式投資をしてみてはいかがでしょうか。

オリンピックや大統領選など、ビッグイベントと為替レートの関係は?

仕事やプライベートでも、予定を立てたり、見通しを持つって大切ですよね。外貨投資の場合、国内外のさまざまな出来事を把握して見通すのは簡単ではありませんが、2016年の大きなイベントは押さえておいて損はありません。

2016年のビックイベントとしては、5月の伊勢志摩サミット、8月のリオオリンピック、11月のアメリカ大統領選挙などがあります。

サミットは、日、米、英、仏、独、伊、加の首脳が世界経済や地球規模の課題について話し合う場。議論のテーマによっては、ダイレクトに為替レートが動くこともありますし、サミットを開催する国(議長国)として準備や進行の手腕やリーダーシップは世界中から注目されます。また、開催地にもスポットが当てられるので、観光地として自然や文化をPRするまたとない機会にもなります。世界から注目されることやアジアのリーダーとして存在感を示すこと、観光地としての魅力を世界にPRすることなどは、“日本円”の価値に影響を与える可能性があります。

ブラジルでは、2014年のワールドカップに続き2016年8月にオリンピックが開催されます。立て続けに国際的なイベント招致に成功する要因は、新興国の中でも目覚ましい経済発展ですが、ここ数年経済は厳しい状況下に。ブラジルの通貨レアルも下落基調にあり、オリンピックイヤーだというのに盛り下がり感は否めません。でも、期待値が低いからこそ、オリンピックを成功させる意味は大きいといえそう。

アメリカ大統領選挙も2016年のビックイベント。すでに事実上の選挙戦はスタートしていて、今後さらにヒートアップすることが予想されます。現職のオバマ大統領は2期8年の任期を終えるため、新しい大統領が誕生することに。大国アメリカで絶大なる権限を持つことになる大統領選挙の行方も米ドルの動きと密接に関わります。

また、為替レートと関係が深いので気にしておきたいのが、それぞれの国の中央銀行が金利などを決める金融政策。通常は、金融政策を決める会議がいつ行われるかは公表されています。日本銀行の場合は、2016年1月、3月、4月、6月、7月、9月、10月、12月の予定です。

見通しが大切とはいえ、現実には、予想できないイベントが為替レートを大きく動かすことも少なくありません。突発的な天災やテロなどの悪いニュースは、第一報でその国の通貨を瞬時に、大きく下落させ、その後状況が正確に伝わることによって徐々に安定するという動きになることが多いようです。

“投資家は出世しやすい”は本当?その理由を考えてみました

2016年に入ってから世界同時株安、マイナス金利の導入、シャープの買収などが続き、今後の経済状況を不安視する声があがっています。

このような時代の中で、会社に解雇されないためには、“いかに会社に価値をもたらすか”ということがますます重要になっているように感じます。そこで一刻も早く出世したい!と考える人もいるでしょうが、どうすれば早くに出世を進めることができるのでしょうか。

今回は投資と出世の関係についてお話ししていきます。

■そもそも出世に必要な能力とは?

そもそも出世のために必要な能力とは一体どのようなことでしょうか。上司に気に入られれば出世しやすいのは、あながち間違った意見でもないでしょう。しかし、現状の日本は上記のように非常に不安定です。まさに、今後何が起こっても不思議ではない荒波の時代であると言えます。

そのような時代を生き抜くためには上司の機嫌取り以外にも、仕事のスキルや、他の社員と差別化して価値を生み出せる人材は重宝されます。会社に恩恵をもたらすスキルを持っていると一生食べることに困らないでしょう。

つまり、会社にいかにお金をもたらすかということに焦点が充てられるのです。当然、会社に多くのお金をもたらすことができれば、重宝されますし出世コースも見えてきます。しかし、会社に損を与え続けるような人であれば会社が傾きかけたときに真っ先に首を切られることになってしまうのです。

■投資は全てをカバーする

そこで、価値を作り出す人間になるための方法として投資を始めるという方法があります。

なぜ投資なのか?と疑問に思われるかもしれません。しかし、投資をすることによって様々なことを考えるきっかけになるでしょう。投資とはいわば今あるお金を使って、将来にさらに大きなお金を手に入れるための行為です。将来にお金を得るためには現状把握や未来予想のスキルが必要になります。

この現状把握には一般的に財務三表と呼ばれるお金の動きを把握することから始まりますし、将来を予測するためには経済状況やファイナンスを読み解く力も必要になります。

これらを一度に勉強できるのが投資という方法なのです。ぜひ、出世コースを一気に駆け上がりたいと考える方は投資を始めて、勉強を進めてもらえたらと思います。

初めての資産運用、商品選びの3つのステップ~子どもの将来を広げるために~第4話

第3話では、「取引口座選びの大事なポイント」として「すぐにネット証券で口座を開設してみましょう」とお話しました。

これで泳ぐプールは決まりました。次はいよいよ実際に泳いでみる番です。第4話では、初めての資産運用ではどのように商品を選べばいいのか、3つのステップに分けてお伝えします。

(1)保障と資産運用は分けて考えよう!

子供が生まれたら学資保険に入るものだと思われている方が多くいます。他にも保険商品を使って貯蓄をしようと考えている人もいます。しかし第1話でもお伝えしたように、保険商品を利用した貯蓄にはデメリットもあるし効率的ではありません。万が一に備える死亡保障と資産形成は分けて考えましょう。

(2)預金と投資による資産形成のバランスを考えよう!

教育費として実際に資金が必要となる時期まで15年以上ある場合には、投資による資産運用を中心に資金準備を考えても問題ありません。ただし、教育費という資金の性質上、リスクコントロールが極めて重要になります。

リスクコントロールは資産配分を調整することにより行いますが、まずは預金と投資にまわす資金のバランスで調整するのが良いでしょう。毎月の収入の中から一定額を預金と投資信託に分けて積み立てをしていきます。

(3)実際に投資商品を選んでみよう!

それでは、実際に投資商品を選んでいきましょう。

リスクを抑えながら10年以上先に使うための資産形成に取り組むのであれば、投資信託を利用します。日本の代表的な株式指数である日経平均株価やTOPIXに連動する「国内株式インデックスファンド」と世界の主要国の株式に投資する「グローバル株式インデックスファンド」の組み合わせをお勧めします。

世界経済に広く分散投資するということです。短期的な価格変動はあるものの、世界規模では経済成長が続いています。世界全体の経済が少しずつでも成長していくことにより、世界全体の株式価値も上昇していきます。

投資経験があまりなく不安を感じる方は、無理をせず、「預金:投資信託=9:1」で預金の割合を増やしましょう。しかし、子供がまだ小さく運用期間が10年以上ある場合には、少なくとも「預金:投資信託=5:5」の割合で積立をしていくことをお勧めしています。

注意点としては、実際に教育費として使うまでの期間が10年を切ったら、他の資産とのバランスも考えながら投資信託の割合を減らしていく必要があります。また、子どもの教育費の準備と併せて、万が一に備え十分な保障金額の生命保険に入ることは絶対に必要です。掛け捨ての定期保険を使って、しっかり備えておきましょう。

ここまでを参考に、口座を開設したネット証券で国内株式と海外株式のインデックスファンドを選んでみましょう。実際に商品を決めると、あとはゴールを目指して泳ぐだけです。資産運用もやってみることで自分に合った「お金の貯め方」が身につきます。思い切って飛び込んでみましょう。

■これまでの話
・第1話 子どもにかかるお金の準備、学資保険だけで大丈夫?
<内容>教育費の準備は学資保険以外にも選択肢はあります。
資産運用も検討しましょう。

・第2話 教育費を資産運用しながら準備してみる
<内容>初めての資産運用で大事なポイント「少額ですぐに始めましょう!」

・第3話 教育費を運用する金融機関選びの3つのポイント
<内容>取引口座選びの大事なポイント「すぐにネット証券で口座を開設してみよう!」

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