【2016夏休み】関西初、中高生向けWeb・アプリ開発ハッカソン参加募集!

6390.jpg

 Webサービスやアプリケーションをゼロから開発する中高生向けハッカソン「INNOVATORS' SUMMER@OSAKA 2016」が、7月23日から8月21日に開催される。初日にチームを結成し、5週間をかけて企画、開発に挑む。優勝チームには豪華な賞品が用意されている。参加費無料。

 ハッカソンとは、制限時間の中で参加者がアイデアと技術を出し合い、ソフトウェアの企画、開発を競い合うイベント。「INNOVATORS' SUMMER@OSAKA」は、夏休みの5週間をかけて自分たちが考える社会に役立つWebサービスやアプリケーションをゼロから開発する、関西初の中高生向けハッカソンだという。

 応募形式は個人で50人を募集。初日にチーム作りを行い、そこからチーム対抗で5日間のレクレーションやプログラマー・デザイナーの講義に参加しながら開発を進めていく。最終日には大手IT企業を相手にプレゼンテーションを行い、優勝者を決めるという。日程は7月23日・30日、8月6日・7日・21日の5日間で、全日程参加できることが望ましい。応募はWebのエントリーフォームにて受け付ける。

 なお、優勝者にはMacbookAirなどの豪華な賞品が贈呈されるほか、参加者全員にオリジナルTシャツのプレゼント、初心者向けプログラミング講座とデザイン講座の無料参加などの特典がある。

◆ INNOVATORS' SUMMER@OSAKA 2016
日時:
 7月23日(土)11:00~16:00
 7月30日(土)11:00~16:00
 8月6日(土)11:00~16:00
 8月7日(日)11:00~16:00
 8月21日(日)13:00~18:00
会場:グランフロント大阪ほか
対象:中高生
募集人数:50人
※選考では全日程参加可能な人が優先されるが、参加できなくても応募可
参加費:無料
申込方法:Webサイトのエントリーフォームにて受け付ける

画像一覧

  • INNOVATORS' SUMMER@OSAKA 2016
  • 参加エントリーフォーム

提供元

関連記事

関連記事

【2016夏休み】大学の模擬薬局でする「一日薬剤師体験」

 埼玉県は、県内の高校生を対象とする「一日薬剤師体験教室」を、7月28日に日本薬科大学で開催する。模擬調剤の体験や実験などを通して、医薬品についての知識を深めるプログラム。定員は60名。申込受付期間は7月1日から8日。参加費は500円。

 医薬品販売制度の見直しにより、個人がインターネットなどでも医薬品を入手できるようになっている今、自分の健康は自分で守るという「セルフメディケーション」の知識を身に着けることが、ますます重要となってきている。

 「一日薬剤師体験教室」は、調剤体験や実験などを通して、薬の正しい使い方や、薬の製造から販売までについての知識を深めてもらうために、埼玉県が日本薬科大学と共催して実施するプログラム。

 体験教室では、日本薬科大学内にある模擬調剤薬局での調剤体験をはじめ、大学の先生から薬剤師の仕事内容や「お薬手帳」の必要性について学習するほか、薬が溶ける実験などを通して、薬の正しい使用方法や保管方法を学ぶ。また、薬用植物園や漢方資料館を見学し、薬の原料となる植物についても学習する。

 対象は、埼玉県内在住、もしくは県内に通学する高校生。定員は60名。7月1日から8日までの期間、メールにて参加申込みを受け付ける。応募多数の場合は抽選。参加費は500円。当日は昼食も支給される。

◆一日薬剤師体験教室
日時:7月28日(木)9:30~16:30
会場:日本薬科大学(埼玉県伊奈町小室10281)
対象:高校生(県内在住または県内に通学)
定員:60名※応募多数の場合は抽選.
参加費:500円(保険代・白衣代・昼食代含む)
申込方法:メールで申し込む
申込受付期間:7月1日(金)~7月8日(金)

【2016夏休み】大阪市、小中学生対象「夏休み子ども市場体験ツアー」

 大阪市中央卸売市場 東部市場は8月3日、「大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー」を開催する。対象は小中学生で、参加者を募集している。応募は往復はがきで受け付けており、締切りは7月15日(必着)。

 大阪市中央卸売市場には国内だけでなく、世界中から食材が集まる。「夏休み子ども市場ツアー」では活気ある東部市場の取引風景の見学を通して、市民の「食」と大阪の食文化を支える大阪市中央卸売市場の魅力を知り、東部市場の役割や仕組みを理解してほしいとしている。

 ツアーでは市場施設や青果物のせりを見学するほか、食の安全・安心に関する取組み、旬の食材の見分け方、冷凍まぐろを貯蔵する冷蔵庫内での超低温体験などを行う。また、水産・青果の仲卸店舗では新鮮な食材の仕入れ体験を通じて、仲卸業者とのコミュニケーションも楽しめるという。

 対象は小中学生で、保護者の同伴が必要。応募は、往復はがきで7月15日(必着)まで受け付ける。往復はがき1枚で4名まで応募可能。定員は80名となっており、応募者多数の場合は抽選となる。

 なお、車での来場は不可。自転車で来場する場合は、東部市場内の駐輪場が利用できる。

◆大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー
日時:8月3日(水)8:00~10:30
場所:大阪市中央卸売市場 東部市場(大阪市東住吉区今林1‐2‐68)
最寄駅:JR大和路線 東部市場前、大阪市営バス 今林東部市場前(30・35・73・85系統)
対象:小中学生(保護者の同伴必須)
定員:80名(応募者多数の場合は抽選)
応募方法:往復はがきにて受付(1枚で4名まで応募可能)
締切り:7月15日(金)必着

家族4人で25,000円も節約!子どもが喜ぶ「夏休みのお出かけスポット」

夏休みの子どもの楽しみの一つとして、家族旅行が挙げられます。子どもが学校の宿題として提出している日記にも、家族旅行について書かれてあるものも多いでしょう。

しかし、少しでも貯金をしたい主婦にとっては、大きな出費になりやすい旅行費用をできるだけ安く抑えたいと考えます。今回はそんな主婦のために、家族全員が満足する旅行先についてお話します。

■プラネタリウム

夏と言えば天体観測というイメージがありますが、子どもにとってはなかなかその魅力が伝わらないかもしれません。しかし、子どもにもわかるような自然科学館のプラネタリウムなら子どもも星に興味を持つこと間違いなしです。

その上、自然科学館は他にも楽しめる施設で充実しています。入場料も格安でまさに家族で出かけるイベントにはぴったりの行き先といえます。ぜひお近くの自然科学館を一度調べてみて下さい。

■キャンプ

夏といえば海、山を想像する人も多いでしょう。家族旅行で行くのであれば、海よりも断然山に行く方が楽しめるでしょう。例えば、山であればフィールドアスレチックといった子どもでも安全に体を動かせる施設もあります。

また、キャンプとなるとBBQの準備やテントを張るといった力仕事も必要になります。普段、家事は全部お母さんがやっている家庭なら、男性は“ここぞというときに頼りになるパパ”というイメージも与えられて一石二鳥かもしれませんね。

■フルーツ狩り

最後に紹介するのがフルーツ狩りです。夏休みの時期といえば大人も子どもも大好きな桃狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。フルーツ狩りをしている果樹園の周りは公園などの自然に囲まれている場所も少なくないため、フルーツ狩りの後は子どもと一緒に公園でフリスビーやバドミントンなどを行っても悪くないかもしれません。

今回は家族全員が満喫できる夏旅行についてお話ししました。夏の暑さを感じながらも子どもと一緒に楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。

2割の旅費をセーブ⁉︎ 夏休みは「旅行会社のセール」が断然いい理由

いよいよ夏休みがやってきます。たまには、家族で旅行して思い出を作りたいですよね。この時期は、『H.I.S.』や『JTB』など大手旅行代理店がセールを行いますので、早めに予約して、お得なセール旅行を手に入れましょう。

もちろん、中小の旅行会社も一斉にセールを行いますので、インターネットを駆使して、安い旅行会社を調べましょう。我が家ではいつもインターネットを使いこなして、激安の旅行会社を利用しています。

■週末旅行だって狙い目

せっかく子どもたちが夏休みなのに、パパやママは仕事があって忙しい。そんな場合は、週末だけ近場のアジアに旅行するという手段もあります。金曜の夜に出発して、月曜日の朝に帰ってくれば、最大で3泊4日になります。

韓国や台湾などが人気で、短期の旅行でも思い出を作ることができます。また、韓国や台湾、香港などは、旅費が安くつくのも魅力です。ただでさえ安い旅費を、セールで安く買っちゃいましょう。

■ハワイやグアムもセールに

夏休みは、定番旅行先であるハワイやグアムもセールになります。日本にはないような、綺麗な海はやっぱり不動の人気。

『H.I.S.』などでもハワイやグアム専門のツアーがあります。セールで安くなることがありますので、確認してみて下さい。ちなみに大手旅行会社によれば、早割で20%程度の金額が割引になるケースもあるとのことで、5万円のツアーであれば、4万円になり、1万円もお得になる計算となります。

■燃油サーチャージも忘れずにチェック

今年の夏期間は多くの大手航空会社が燃油サーチャージを不要と発表しています。しかし航空会社や路線によっては、これが余計にかかると、旅費にプラスして考えなくてはなりません。燃油サーチャージ代は込みなのか、別途なのかは書いてありますので、事前に確認して余計な追加費用がかからないようにしましょう。

■フリーツアーが安いとは限らない

格安のフリーツアーですが、必ずしもフリーツアーが安いとは限りません。フリーツアーとは、ホテルと航空券のみがついていて、あとは自由に行動できるツアーのことです。自由度が高く人気ですが、メジャーな観光地をまわってみたいと思う場合には、パッケージツアーのほうがお得な場合もあります。

現地での移動が楽になるだけでなく、観光地での入場料や食事代が含まれているものが多いので、現地での出費を少なく抑えることが可能になるでしょう。

ランキング