お金がザクザク貯まるテク満載!【2016年上半期】マネーゴーランドお金レシピ番付

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あっという間に2016年も半年が過ぎてしまいましたね。

この半年は芸能人の不倫スキャンダルなどのワイドショーネタ以上に、お金に関するニュースが多かったのではなかったでしょうか。「マイナス金利」「電力自由化」「消費税増税の先送り」「英国のEU離脱」などなど…。

“実行すればお金が貯まるお金レシピ”をお届けしている『マネーゴーランド』もこの半年にたくさんの記事という「お金レシピ」をご紹介してきました。

そこで今回は『発表!2016年上半期マネーゴーランドお金レシピ番付』ということで、皆さんから注目を集めたお金レシピを編集部がご紹介いたします!

■第10位:ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】

マネーゴーランド編集部が独自の視点で行っているアンケート調査。その結果を元に紹介した2016年度のボーナス事情の記事がランクイン。周りの人はどうなの?同世代は?など、なかなか聞けないことでもアンケート調査の結果を見ることで推察できますよね。これからもユニークな意識調査をお届けしていきますので、お楽しみに!

■第9位:【マネーギャグアニメ動画】火遊び厳禁!取られる現金!不倫の慰謝料の相場

上半期にワイドショーの注目を集めた話題といえば、“あの”タレントさんの不倫騒動。その影響もあってなのか、オリジナルアニメの『わんわんわんコイン』が急上昇!アニメのストーリーとともに、お金にまつわる難問クイズは密かな人気なんですよ!

■第8位:年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

給与取得者のうち、わずか 4.1%が年収1,000万円以上。この年収1,000万円以上を稼いでいる皆さんは“なぜ”この給与を実現できたでしょうか。そこにはある共通の思考が存在した!という内容が注目を集めました。

■第7位:今年からできる新たな壁・・・年収106万円

あと3ヵ月後に迫ったパートタイマーの厚生年金と健康保険の加入条件の変更になりる、いわゆる「106万の壁」。直前に慌てることのないよう、今からしっかりと内容を把握して、今のうちからどのような働き方をするのかしっかりと考えておきましょう!

■第6位:今すぐ把握しておきたいたった3種類しかないお金の増やし方とは

お金を増やしたくない!という方はいないと思いますが、増やし方を知っているという方はまだまだ少ない。ということで、お金はどうやったら増やせるのかを考えた記事がランクイン。辿り着いたのはたった「3つ」の増やし方でした。

気になる上位ランキングの発表は次のページへ。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

もしも1億円あったら…。そんな妄想は誰もが一度は抱いたことがあるはず。でもそんな金額は想像を超えた世界だし「そんなの夢物語にすぎない…」と思うものです。でも、そうあきらめるのはまだ早いかもしれません。

今回は1億円を貯めるためにどうしたらよいか、その具体的な方法について検討してみました。

■毎月コツコツ貯蓄の場合:毎月41万円×20年計画で実現可能

収入の一部を貯蓄にまわして、コツコツ貯蓄している方は多いことと思いますが、そのやり方で1億円を貯める場合、毎月どのくらいの金額を貯蓄しなければいけないのでしょうか。ここでは預貯金した場合の利子は考えずにシンプルに計算してみます。

・35年計画の場合:
毎月23万8,095円/月 × 12ヶ月 × 35年 = 99,999,900万円 

・20年計画の場合:
毎月41万6,666円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,840万円 

・10年計画の場合:
毎月83万3,333円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,960万円 

住宅ローンの一般的な期間である35年計画を立てるのであれば、毎月約23万円の貯蓄で大台の1億円に届きます。もっと短期間で10年ならば毎月の目標貯蓄額は約83万円となります。

■投信積立で貯蓄する場合:

では、投資信託を毎月積み立てて行う場合で考えてみましょう。

・毎月の積立額33万9,000円の場合
リターン2%で計算すると、20年で約1億円を達成できます。
リターン1%で計算すると、22年で約1億円を達成できます。

コツコツ貯蓄していくよりも1億円到達までの期間はもちろん短くできます。ただし、これはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果が約束されたものではありません。税金や各種手数料は含んでいません。

■宝くじを狙う

ごく稀な機会や現象を「宝くじに当たるようなもの」と表現しますが、宝くじに当選するのはそれほど難しいことなのでしょうか?

ここで千葉商科大学のウェブサイトで、商経学部の伊藤教授が解説していた記事によると、宝くじ1枚を購入して1億円当たる確率はおよそ「143万分の1」。まさに天文学的数値になります。

しかし、購入する枚数を増やす、1億円だけでなくもっと低い当選金も良しとするのであれば、もっと確率は上がります。ちなみに宝くじに高額当選する人にはある特徴があることがわかっており、詳しくは億万長者を目指せ!「“宝くじに当選する人”4つの共通点」で紹介していますので参考にしてみてください。

■基本はやっぱり日々のお金の見直し?

毎月の貯蓄額は、一般的に考えるととても高額ですが、決して実現不可能な夢ではないのかもしれません。しかしやはり、貯蓄の基本は日々のお金の使い方を見直すことにあるでしょう。

お金についてのプロフェッショナルであるFPがアドバイスする、お金の使い方は、「プロに学ぶ“お金の正しい貯め方”!FPが実践している資産形成法3」「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」を参考にしてみてください。

さらに、夫婦でお金のことで喧嘩が絶えなかったりストレスが溜まったりするようでは貯蓄もうまくいかないはずです。「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」も参考にしてみてください。

一攫千金のチャンスを逃すな!2016年上半期「お金持ち挽回プラン」まとめ

老後や将来への漠然とした不安を抱きながらも、収入は思うように増えない…。そんな焦燥感を抱えている人々に、ここでお金を増やす、とっておきのプランをまとめてご紹介します。

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■年収1,000万円を目指すプラン

「自分の能力じゃとても年収1,000万円なんて無理」とあきらめるのはまだ早いかもしれません。生活スタイルや時間の使い方を変えるだけで、年収アップは十分見込めるはずですよ。

●3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

まずは年収1,000万円になれるか、その可能性を簡単にジャッジしてみましょう。3つの質問に答えるだけで、すぐその場でわかります。

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年収1,000万円超えの人には、早朝の時間を有効に使う人がとても多いのです。なぜ朝型の生活によって年収が上がるのか、紐解いています。

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■ボーナス倍増プラン

6月から7月にかけてボーナス支給を受けている方は多いかもしれませんが、それをそのまま放置しているようでは、お金を増やすチャンスをみすみす投げ捨てているようなものかもしれません。

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●ボーナスで始める!FPおすすめ「外貨預金」金利ランキング

ボーナスを全額日本円でキープしていても、低い金利ではほとんど増えることはありません。もしも外貨預金を狙うのなら、こちらの金利ランキングを参考にしてみてください。

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史上最低と評されるほど低金利の時代ですが、それでも中にはネット銀行やネット支店など、メガバンクの10~20倍の金利が付く金融機関もあります。

■宝くじを狙うプラン

「宝くじでお金持ちに。」そんな夢物語は周囲に相手にされないこともあります。でも現実には、宝くじの当選者は必ず選ばれているわけで、その希少な枠を狙うということだって「無し」とは言い切れません。

●億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

宝くじで高額当選する人の特徴を洗い出しました。宝くじを買う前には必ずチェックしたくなる秘策がいっぱい詰まっています。

いかがでしょうか。お金を増やすコツは、こんなテクニックを学ぶことから始まるかもしれませんね。

あなたはいくつ正解できる?タテ型マネーギャグアニメ「わんわんわんコイン」の難問のお金クイズ

犬でコインな「わんわんわんコイン」と、飼い主で小学生社長の「金田金男」くんが繰り広げる世界初のスマートフォンに最適化したタテ型のマネーギャグアニメが『わんわんわんコイン』。

鷹の爪団を生み出したDLEによるオリジナルアニメは、愛と悲劇と友情のストーリーとともに、お金にまつわるクイズが毎回注目を集めています。今回はその難問、奇問のクイズをご紹介!あなたはいくつ正解できますか?

【第1話】あなたは何回?『いやいや払います』フェイク

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あなたなら「いやいや…」と何回言いますか?
相手に対する敬意を忘れず、時には身銭をきることも大切ですが、社交辞令にもロジックが存在するのですねw
■忘年会で”ワンコイン”得するフェイクとは!?

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【第2話】
○○相場とはクリスマスだけではなく、さまざまな場面で現れます。
投資における相場を知ることは皆がよく知る基本ですが、恋愛相場を制するものが、賢く、お得に恋も成就させる秘訣!?かもしれませんねw
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【第3話】仕事で頼まれた買い物で自分のポイントカードを使うのは犯罪!?

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身近なあの行為(?)が有罪か無罪か明らかに!?
悪意や悪気がなくても、ルール違反をしてしまっていることは意外と多いのかと、ドキッとしたね。またまだお金にまつわる知らない、気づかないことが多いことをわんわんわんコインと金男くんが教えてくれましたw
■意外とやっている!? 仕事上でのポイントカード使用って…。

あなたはこの難問に何問正解できましたか?

【コンプレックス】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.9

みなさま、こんにちは。作家・まんが家の歌川たいじです。

肥満や薄毛のみならず、身長が低いことだったり、大きい方がいいとされている部分が小さいことだったり…人々が抱くコンプレックスを解消すると謳う広告は、昔から数多くありました。もう半世紀も生きているワタクシなんかは、その手の広告の商品にはマユツバものが多いということもわかりきっております。「はい、はい」ぐらいの感じで、鼻で笑ってスルーすることがほとんどですが、ネットの時代が到来してから、広告のキャッチコピーが昔よりえげつなくなってきているなぁと感じています。

クリックという行動をさせなければ詳細情報を読ませることができないという構造上、ある程度は仕方ないとは思うのですが、生体学上ありえない奇蹟が起こるかのような言葉が平然と踊っているwebサイトを見たりすると、開いた口がふさがらなくなります。

さらに不快なのは、社会の中にコンプレックスを産みだして商品を売りつけようという戦略が見え隠れするところ。「加齢臭防止グッズ」などは、そのいい例だと思います。「あなたはもう中年なんだから常に加齢臭に細心の注意を払わねば孤立しますよ」的な恐怖心を植え付けて、普段から清潔に暮らしている人にまで加齢臭グッズを売りつけて稼ごうとする…そんな広告がちらほら見受けられるのです。

コンプレックスなんて捨ててしまえば、そんな広告に釣られて大枚をはたいたりぜずにすむもの。しかし、人間は孤独に適応できない生き物。孤立することの恐怖と戦い続けています。だからこそ、マユツバなのではないかと半信半疑でも、そんな商品に関心を持ってしまうのでしょう。

誰もが持つ、見た目や加齢へのコンプレックス。そんなものに大金を投じなくてもすむように、身近な人同士、ひとりひとりの違いを尊重しあえばいいものを、傷つけあってしまう場合が多いのは悲しいですね。いまもどこかで、傷ついた人や不安にかられた人がマユツバものにお金を使っているところを想像すると、もっと社会が洗練されればいいのになぁとタメ息まじりに思ったりするのです。

【コンプレックス】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.9
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【コンプレックス】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.9
【コンプレックス】♂♂ほぼ夫婦「明日は明日の風が吹く」vol.9

※これまでのハナシ
Vol.1【プロローグ】
Vol.2【ポイントカード】
Vol.3【アイデアを金に変える】
Vol.4【小さな倹約】
Vol.5【ふるさと納税】
Vol.6【ネットショッピング】
Vol.7【無料サービス】
Vol.8【ムダな出費】

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