「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

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1億円貯まる!
<材料>

・1億円貯めるプラン

<Point>

1毎月約41万円の貯蓄で20年で達成可能

2堅実に計画を立てるなら夫婦でモメないことが必至⁉︎

もしも1億円あったら…。そんな妄想は誰もが一度は抱いたことがあるはず。でもそんな金額は想像を超えた世界だし「そんなの夢物語にすぎない…」と思うものです。でも、そうあきらめるのはまだ早いかもしれません。

今回は1億円を貯めるためにどうしたらよいか、その具体的な方法について検討してみました。

■毎月コツコツ貯蓄の場合:毎月41万円×20年計画で実現可能

収入の一部を貯蓄にまわして、コツコツ貯蓄している方は多いことと思いますが、そのやり方で1億円を貯める場合、毎月どのくらいの金額を貯蓄しなければいけないのでしょうか。ここでは預貯金した場合の利子は考えずにシンプルに計算してみます。

35年計画の場合

毎月23万8,095円/月 × 12ヶ月 × 35年 = 99,999,900万円 

20年計画の場合

毎月41万6,666円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,840万円 

10年計画の場合

毎月83万3,333円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,960万円 

住宅ローンの一般的な期間である35年計画を立てるのであれば、毎月約23万円の貯蓄で大台の1億円に届きます。もっと短期間で10年ならば毎月の目標貯蓄額は約83万円となります。

投信積立で貯蓄する場合:

では、投資信託を毎月積み立てて行う場合で考えてみましょう。

・毎月の積立額33万9,000円の場合

  • リターン2%で計算すると、20年で約1億円を達成できます。
  • リターン1%で計算すると、22年で約1億円を達成できます。

コツコツ貯蓄していくよりも1億円到達までの期間はもちろん短くできます。ただし、これはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果が約束されたものではありません。税金や各種手数料は含んでいません。

宝くじを狙う

ごく稀な機会や現象を「宝くじに当たるようなもの」と表現しますが、宝くじに当選するのはそれほど難しいことなのでしょうか?

ここで千葉商科大学のウェブサイトで、商経学部の伊藤教授が解説していた記事によると、宝くじ1枚を購入して1億円当たる確率はおよそ「143万分の1」。まさに天文学的数値になります。

しかし、購入する枚数を増やす、1億円だけでなくもっと低い当選金も良しとするのであれば、もっと確率は上がります。
ちなみに宝くじに高額当選する人にはある特徴があることがわかっており、詳しくは億万長者を目指せ!「“宝くじに当選する人”4つの共通点」で紹介していますので参考にしてみてください。

■基本はやっぱり日々のお金の見直し?

毎月の貯蓄額は、一般的に考えるととても高額ですが、決して実現不可能な夢ではないのかもしれません。
しかしやはり、貯蓄の基本は日々のお金の使い方を見直すことにあるでしょう。

お金についてのプロフェッショナルであるFPがアドバイスする、お金の使い方は、「プロに学ぶ“お金の正しい貯め方”!FPが実践している資産形成法3」「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」を参考にしてみてください。

さらに、夫婦でお金のことで喧嘩が絶えなかったりストレスが溜まったりするようでは貯蓄もうまくいかないはずです。「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」も参考にしてみてください。

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  • 「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

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そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

7月6日から『サマージャンボ宝くじ』の販売がスタートします。サマージャンボでは1等の5億円が23本も設定されており、まさに夢を買いたい人に絶好のチャンスともいえるでしょう。

『全国自治宝くじ事務協議会』のウェブサイトによると、宝くじを一度でも購入したことがある人は全国18歳以上の人口のうち78.5%になり、一攫千金を狙って数百枚購入するような人もいるそうです。

今回は『宝くじ公式サイト』の情報をもとに、宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った人に行われたアンケート結果から見えてくる、高額当選者の共通点にフィーチャー。5億円を獲得するための方法についてお話しします。

■高額当選を狙う方法1:購入枚数

宝くじによって一発でお金を稼ぎだした人たちは一体どれほど多くの宝くじを購入しているのでしょうか。結論からいうと、高額当選者の最も多い購入枚数は、男性は30枚、女性では10枚と少し分かれる形になりました。

しかし、宝くじが一口300円ということを考えると、男性であれば1万円近くの金額を宝くじに使っているのです。やはり宝くじを当てようと考える人はそれなりの金額を宝くじにかけていることがわかりますね。

■高額当選を狙う方法2:購入へのこだわり

宝くじの高額当選者には購入にこだわっている人も少なくありません。最も多かったこだわりポイントは「連番・バラの割合」という解答でした。連番であれば前後賞で一攫千金も狙えますが、外れた時は一瞬でわかるのでむなしくなりますね。

逆にバラで買う場合でも、縦バラや特バラといった購入方法もあり、いろいろな工夫をしている人が多いことが読み取れますね。

■高額当選を狙う方法3:ゲン担ぎ

やはり当選者の多くはゲン担ぎをしている人が多く、なんと高額当選者の76%もの人が何らかのゲン担ぎを行っているということでした。やはり風水の影響もあるのか、気分がいいときには運気を呼び寄せるのかもしれません。

なんとなくでも「今日は気分がいい!」「いいことがあった!」という日に購入すると当選確率も上がるかもしれませんね。

■高額当選を狙う方法4:保管場所

宝くじで高額当選した人は宝くじの結果が出るまで一切妥協しないようですね。ここまでくれば感心する部分もありますが、高額当選した人の4人に1人が神棚や仏壇に供えているそうです。

宝くじを当てるためには数を買うだけでなく、購入した後にどのような行為をするのかということまで非常に重視していることがわかりますね。この記事を読んでくださった方は、ぜひ購入から結果が出るまでこだわってみてください。

参考:もし共通点がなくても諦めないで!!

億万長者とは言わなくても!?マネーゴーランドでこれまでに扱った高額記事。
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