2割の旅費をセーブ⁉︎ 夏休みは「旅行会社のセール」が断然いい理由

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DREAM円貯まる!
<材料>

・インターネット

<How to>

1インターネットで旅行会社のセールを狙う

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いよいよ夏休みがやってきます。たまには、家族で旅行して思い出を作りたいですよね。この時期は、『H.I.S.』や『JTB』など大手旅行代理店がセールを行いますので、早めに予約して、お得なセール旅行を手に入れましょう。

もちろん、中小の旅行会社も一斉にセールを行いますので、インターネットを駆使して、安い旅行会社を調べましょう。我が家ではいつもインターネットを使いこなして、激安の旅行会社を利用しています。

■週末旅行だって狙い目

せっかく子どもたちが夏休みなのに、パパやママは仕事があって忙しい。そんな場合は、週末だけ近場のアジアに旅行するという手段もあります。金曜の夜に出発して、月曜日の朝に帰ってくれば、最大で3泊4日になります。

韓国や台湾などが人気で、短期の旅行でも思い出を作ることができます。また、韓国や台湾、香港などは、旅費が安くつくのも魅力です。ただでさえ安い旅費を、セールで安く買っちゃいましょう。

■ハワイやグアムもセールに

夏休みは、定番旅行先であるハワイやグアムもセールになります。日本にはないような、綺麗な海はやっぱり不動の人気。

『H.I.S.』などでもハワイやグアム専門のツアーがあります。セールで安くなることがありますので、確認してみて下さい。ちなみに大手旅行会社によれば、早割で20%程度の金額が割引になるケースもあるとのことで、5万円のツアーであれば、4万円になり、1万円もお得になる計算となります。

■燃油サーチャージも忘れずにチェック

今年の夏期間は多くの大手航空会社が燃油サーチャージを不要と発表しています。しかし航空会社や路線によっては、これが余計にかかると、旅費にプラスして考えなくてはなりません。燃油サーチャージ代は込みなのか、別途なのかは書いてありますので、事前に確認して余計な追加費用がかからないようにしましょう。

■フリーツアーが安いとは限らない

格安のフリーツアーですが、必ずしもフリーツアーが安いとは限りません。フリーツアーとは、ホテルと航空券のみがついていて、あとは自由に行動できるツアーのことです。自由度が高く人気ですが、メジャーな観光地をまわってみたいと思う場合には、パッケージツアーのほうがお得な場合もあります。

現地での移動が楽になるだけでなく、観光地での入場料や食事代が含まれているものが多いので、現地での出費を少なく抑えることが可能になるでしょう。

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

貯蓄の目的が旅行なら・・・旅行積立がお得!

お金を貯めるコツは、先取りで毎月決まった金額を積み立てていくこと。

「家を買いたい」「子供の教育費の準備が必要」「車が買いたい」など、人によって目的は様々だと思います。低金利でなかなかお金を増やすことが難しい現在、特に「旅行のためにお金を貯めたい!」という人におススメなのが「旅行積立」です。

旅行積立は、銀行ではなく旅行会社や航空会社に毎月決まった金額を積み立てていくもので、毎月の最低積立額は3,000円程度からとかなりお手軽。そして、何よりも魅力的なのが高い利回りです。定期預金にお金を預けてもメガバンクなら金利年0.010%、金利が高めのネット銀行などでも高くて年0.04%程度ですが、旅行積立の場合は年約1.17%〜3.0%。かなりおトクですね。最低積立金額や積立回数、サービス利率は各旅行会社や航空会社のプランによって様々ですが、満期に受け取れるのは、基本的には各社とも自社のツアーや航空券が利用できる旅行券となっています。

ANA旅行積立プランでは、「一時払いコース」「一時払い6か月満期コース」「毎月払いコース」の3つがあり、満期旅行券額30万円、12回払い、サービス額率3%の場合、毎月の積立金額は24,601円、サービス額が4,788円です。さらにリピート特典や、ANAカードで支払う、貯まったポイントがマイルに移行できるサービス、スルガ銀行ANA支店の口座からの引落しにすると毎月5マイルが貯まるなどの特典も。

日本旅行の「ドリームプラン」の場合、積立金額3,000円〜、サービス額率は積立期間にもよりますが、1.5%〜1.75%。満期に受け取る旅行券(ドリーム旅行券)で自社ツアーだけでなくJR券も購入できるので、毎年家族で帰省するときにJRを利用している・・という人にはうれしいサービスですね。

とても魅力的な「旅行積立」ですが、いくつか注意点があります。利率が高いとはいえ旅行会社や航空会社に積み立てるものなので、貯まったお金は満期時に旅行券としてしか使えないという点です。また、その会社が万が一倒産してしまった場合などにはお金が戻らない可能性もあるということです。さらに、途中でお金が必要になっても、現金での返金はできない点も注意が必要でしょう。大切なのは目的をしっかり決め、余裕資金で無理なく続けることです。

キャンプも食べ放題も!ふるさと納税「夏の家族旅行」おすすめプラン

夏といえば家族全員揃って旅行に行こうと計画を練っている人も少なくないでしょう。しかし年に何回も行けるわけではないので、節約しながらも楽しく旅行に行きたいですよね。

そしてそれを実現する方法の一つとしてふるさと納税を利用するという方法があります。ふるさと納税によって、普段あまり行かないような地域に足を運んでみるのもいいでしょう。

今回はお得な家族旅行を提供している、ふるさと納税を紹介していきます。

■イルカ触れ合い体験:高知県室戸市

子どもも大人も動物好き!という人は多いと思います。高知県の室戸市ではそんな家族のためにイルカと触れ合い体験が室戸ドルフィンセンターでできるお礼の品を用意しています。

普段なかなか水槽の中やイルカショーでしか見られないイルカと触れ合える機会なんてないですよね。寄付金額も5,000円と割安なので、ぜひ興味がある人は室戸市に寄付をしてみてください。

■キャンプ体験:新潟県三条市

夏と言えば海!という方も多いかもしれませんが、山派という人も少なくないでしょう。新潟県三条市のふるさと納税では、自然に囲まれた山の中でキャンプ体験ができます。

このふるさと納税で最大の特徴とも言えるのが、『手ぶらキャンプ体験コース』という名前がついているとおり、持ち物が食材と飲み物だけで済んでしまうという点。重くて大きなキャンプ用品がすべてセットになっているため、家族旅行に最適ともいえるのではないでしょうか。こちらは6万円以上の寄付で受け取れます。

■食べ放題&水族館等入場券セット:愛知県碧南市

最後に紹介するのが愛知県碧南市のふるさと納税です。『81.へきなん満喫スペシャルプランmini』では、碧南市を一望できるレストランのランチバイキング、そして碧南市の公共施設利用券が4人分贈呈されます。

公共施設利用券の中には水族館入場券や美術館入場券、明石公園500円乗り物券やあおいパークもぎとり体験300円券などが入っており、至れり尽くせりとも言えるでしょう。こちらは2万円以上の寄付で受け取ることができます。

いかがだったでしょうか。このようにふるさと納税を利用することで普段行かないような地域に足を運ぶきっかけにもなりますし、なにより格安で行けることは大きなメリットですよね。上手にふるさと納税を利用することで家族旅行を満喫してはいかがでしょうか。

ふるさと納税について基本から知りたい方は、基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】を参考に見てみてください。

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