一攫千金のチャンスを逃すな!2016年上半期「お金持ち挽回プラン」まとめ

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DREAM 円貯まる!
<材料>

・お金を増やす挽回プラン3つ

<Point>

1年収1,000万円を目指すプラン

2ボーナス倍増プラン

3宝くじを狙うプラン

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老後や将来への漠然とした不安を抱きながらも、収入は思うように増えない…。そんな焦燥感を抱えている人々に、ここでお金を増やす、とっておきのプランをまとめてご紹介します。

2016年も半分が終わろうとしている今、「今年こそ!」「まだまだ挽回したい!」と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

■年収1,000万円を目指すプラン

「自分の能力じゃとても年収1,000万円なんて無理」とあきらめるのはまだ早いかもしれません。生活スタイルや時間の使い方を変えるだけで、年収アップは十分見込めるはずですよ。

●3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

まずは年収1,000万円になれるか、その可能性を簡単にジャッジしてみましょう。3つの質問に答えるだけで、すぐその場でわかります。

●年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

年収1,000万円超えの人には、早朝の時間を有効に使う人がとても多いのです。なぜ朝型の生活によって年収が上がるのか、紐解いています。

●東証一部上場企業代表が実践!成功者に共通する「時間の使い方」

成功者と呼ばれる人は、一般社員で終わる人とは明らかに捉え方が違うのが、時間に対して。大企業を束ねる人が考える“時間の使い方”とはどんなものなのでしょうか?

■ボーナス倍増プラン

6月から7月にかけてボーナス支給を受けている方は多いかもしれませんが、それをそのまま放置しているようでは、お金を増やすチャンスをみすみす投げ捨てているようなものかもしれません。

●FPがプロの視点で指摘!「ボーナスの本当に賢い使い方」2つの例

お金のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナー(FP)がすすめる、ボーナスの正しい使い方をここで見直してみてはいかがでしょうか。

●ボーナスで始める!FPおすすめ「外貨預金」金利ランキング

ボーナスを全額日本円でキープしていても、低い金利ではほとんど増えることはありません。もしも外貨預金を狙うのなら、こちらの金利ランキングを参考にしてみてください。

●金利orおまけで見極める!FPおすすめ「ボーナス預け先ランキング」

史上最低と評されるほど低金利の時代ですが、それでも中にはネット銀行やネット支店など、メガバンクの10~20倍の金利が付く金融機関もあります。

■宝くじを狙うプラン

「宝くじでお金持ちに。」そんな夢物語は周囲に相手にされないこともあります。でも現実には、宝くじの当選者は必ず選ばれているわけで、その希少な枠を狙うということだって「無し」とは言い切れません。

●億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

宝くじで高額当選する人の特徴を洗い出しました。宝くじを買う前には必ずチェックしたくなる秘策がいっぱい詰まっています。

いかがでしょうか。お金を増やすコツは、こんなテクニックを学ぶことから始まるかもしれませんね。

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  • 一攫千金のチャンスを逃すな!2016年上半期「お金持ち挽回プラン」まとめ

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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ボーナス後が狙い目⁉︎ 「年収アップを目指す」転職の基本プロセス

6月や7月にボーナスをもらったら、「そろそろ転職しようかな…」と考える人も多いのではないでしょうか。

1年のうちで採用数が増えるのが2〜3月と8〜9月と言われています。いずれも、期が切り替わる時期です。もしも今転職を視野に入れているのであれば、求人数が増えてくる8〜9月を狙うとよいでしょう。

しかし、転職には時間がかかるもの。特に、初めて転職するという人であれば、早めに準備を始めたほうが得策です。そこで、転職をするためのプロセスをここでおさらいしておきましょう。

■STEP1:キャリアの棚卸をしよう

転職活動を始めるにあたってまず必要になるのが、キャリアの棚卸です。今の会社での実績ややってきた仕事について書き出してみましょう。事務職など業績に直接つながらないようなことであっても、例えば「この業務フローをこう変化させたことで、作業時間を○時間減らすことができた」ということがあれば、ぜひそれも書き出してみてください。

■STEP2:業界・業種についての研究をしよう

次に、自分の目指す業界や業種がある程度決まっているならば、求められるキャリアや能力について研究してみましょう。業界・業種によって採用活動を行うタイミングも違いますし、資格が必要になるのなら勉強も必要です。

また、業界研究のやり方として、異業種交流会に参加してみるのも一つの方法です。SNS上ではたくさんの交流会のトピックが立てられていますし、参加者の属性が見られることもあります。志望業界関係者がいそうなところに参加してみて、実際に話を聞いてみましょう。きっと業界・業種のナマの声が聞けることでしょう。

■STEP3:引き継ぎはきっちり、円満退社を

運良く転職先が見つかっても、今の会社をすぐに辞めるというわけにはいきません。法律上は最低2週間前に退職の申し出をする必要がありますが、実際には業務の割り振りの変更や引き継ぎなどがあるので、1ヶ月以上前には上長に申し出た方が無難です。また、辞めるタイミングについても、会社に迷惑がかからないように繁忙期やプロジェクトの最中は避けるなど、配慮しましょう。

初めての転職はわからないことも多く、何かと大変かと思います。業務に支障が出ないように、会社から帰った後や休日を利用して情報収集や転職準備に努めましょう。良いご縁があるといいですね!

年収1,000万に熱視線!お金レシピ番付5月「お金を貯める」編

お金を賢く貯めることは誰もが興味を持つことでしょう。そんな“お金を貯める”ことをテーマに、マネーゴーランドで2016年5月によく読まれた記事TOP5を選出しました。

■5位 扶養は得or損⁉ 女性社労士FPおすすめの「主婦がお金を稼ぐ方法」

パート等で働きながら主婦業をこなしている女性は多いですが、そんなときに必ずと言っていいほど話題に上がるのが、配偶者の扶養に入るかどうか。女性ならば一度は気になるこの話題を、FPの小野みゆきさんが改めて説明しています。

■4位  FPが斬る!ケチじゃない「現代流かっこいいお金の使い方」

締めるべきところは引き締め、ここぞという場面ではお金を使う。そんな実例を学べるのが、FPの廣木智代さんが紹介するこちらの記事。お金のプロも思わず感心した、かっこいい使い方はぜひ見習いたいものです。

■3位 株主優待やるならやっぱり高利回りが良い!全期間株主優待利回りランキング

株式投資を行うなら気にせずにはいられないのが、株主優待の中身。優待利回りが群をぬいてずば抜けているものには、驚異の615%というものもあります。そんな優待利回りが高いトップ3をライターの河崎鷹大さんがリサーチしています。

■2位 税金を払わないとどうなるか?

納税は日本国民の三大義務のひとつで、給与から引かれたり、役所から納付書が届いたりします。でも税金を払わなかった場合どうなるのでしょうか…? ペナルティがあるのでしょうか? そんな、もしものことを税理士である小山潤さんが教えてくれました。

■1位 年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

お金を貯めることに関して、5月で最も読まれた記事が、河崎鷹大さんが指摘したこちらの記事。年収1,000万円は誰もが憧れる金額ですが、そこに到達した人の考え方にフォーカスし、ある共通点を導き出しています。

お金レシピ番付5月「節約」編も近日公開予定です。また来月もお楽しみに!

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】

お金に関する、6月の大きな話題といえばボーナス。自分は一体いくらもらえるのかソワソワするものですが、それ以上に気になるのが、周囲の人のお財布事情ではないでしょうか。

面と向かっては聞きづらい、そんな周囲の給料やボーナスの実態について、マネーゴーランド編集部が意識調査を独自に実施。ここでその結果をご紹介します。

■「給料日は25日」が27%

まず給料日が毎月いつなのか聞いたところ、最も多かったのが「毎月25日」で27%、次いで「毎月15日」が12%、「毎月月末」が11%となり、「毎月10日」は9%、「毎月20日」が8%となりました。

Q1:あなたの給料日はいつですか?

■ボーナスの支給がない人は6割越え

ではボーナスについて見てみましょう。ボーナスの支給がある人は38%で、支給がない人は62%となり、ボーナスをもらっている人は、およそ3人に1人という計算になります。

さらにボーナスの年間支給回数を聞いたところ、78%が「年2回(春夏)」と回答。「1回(5%)」「3回(5%)」「4回(2%)」を大きく引き離しました。ボーナス支給月については「12月(528人)」が圧倒的に多く、「6月(289人)」「7月(219人)」がその後に次いでいます。

Q2:あなたはボーナスを支給されていますか?

Q3:ボーナスの支給は1年に何回ありますか?

Q4:ボーナスが支給されるのは何月ですか?

■自由に使える金額はいくらある?

最後の質問は、給料のうちどのくらいのお金が、自分で自由に使えるのかということ。それに対して、「1割(19%)」「2割(10%)」「3割(8.6%)」という結果になりました。しかし最も多かったのは、20.9%が選んだ「自由なお金はない」でした。

「すべてが自由なお金」と回答する人が13%もいる一方、自由に使えるお金がまったくない方や限られている方も多く、人によって大きく異なることが明らかとなりました。

Q5:あなたが自由に使えるお金は、給料のおよそ何割ですか?

いかがでしたか? 今まで知らなかった、まわりの人のお給料事情がわかると、「いつもお金がないと不満を感じていたけれど、そうでもないのかも…」と思ったり、その逆の発見もあるかもしれませんね。

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケート『給料・ボーナスに関する意識調査』の集計結果です。(対象:全国の20代~50代の男女、回答数1,689名)

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