金メダル報奨金500万円は妥当?五輪アンケート【マネーゴーランド意識調査】

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ブラジルのリオデジャネイロを舞台に8月5日、4年に一度のスポーツの祭典、五輪がスタート。
それと同時に、2020年の東京オリンピックにも期待が高まります。そこで、マネーゴーランド編集部ではオリンピックに関するアンケートを独自に実施しました。

■リオデジャネイロ五輪に関して

「日本はいくつ金メダルをとると思いますか?」の質問で最も多かった回答は「4〜6個」で全体の38.9%でした。次いで「1個~3個」が29.9%、「7個~10個」が21.5%という結果になりました。

ちなみに過去の金メダルの獲得数は、2012年ロンドン大会では7個、2008年北京大会では9個、2004年アテネ大会では16個もの金メダルを獲得しています。

またリオ五輪で最も期待されている種目は「体操」で629票。次いでバレーボール(女子)588票、水泳(573票)でした。

さらに、日本オリンピック委員会(以下JOC)から出る報酬金について。金メダルを獲得した選手への報奨金はこれまで300万円でしたが、リオ五輪から500万円に増額されることが発表されています。この金額に対して「妥当だと思う」が56.4%、「妥当だと思わない」が43.6%と、意見を二分する結果になりました。

Q1:リオデジャネイロ五輪で日本はいくつ金メダルをとると思いますか?
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

Q2:リオデジャネイロ五輪に出場する日本選手の種目で、期待しているものはどれですか?
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

Q3:金メダルを獲得するとJOC(日本オリンピック委員会)から授与される報奨金額500万円は妥当だと思いますか?(競技団体からの報奨金は別)
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

■2020年開催 東京五輪に関して

では次に2020年に開催される東京オリンピックについて。「東京オリンピックに期待することはなんですか?」という質問に対して、圧倒的に多かったのが「景気がよくなること」で1,418人の支持を集めました。そのほかは「国際関係が良好になること」や「日本の文化が注目されること」でした。

また新規追加種目にしてほしい競技については「野球・ソフトボール(1,110人)」が圧倒的で、このほか「武術」「空手」が挙がりました。

最後に「生で観戦するなら、入場券はいくらまで出せますか?」という質問では、「3,000円」が42.7%、「5,000円」が24.9%と、5,000円以下で抑えたいと思う方で7割近くを占めました。ただ「10万円以上」と答えた人もおり、中には「30万円以上」が1.2%もいたという面白い結果となりました。

Q4:東京五輪に期待することはなんですか?(複数回答可)
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

Q5:東京五輪の追加種目になって欲しい競技はどれですか?
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

Q6:東京五輪を生で観戦するなら、入場券はいくらまで出せますか?
リオオリンピック、東京オリンピックに関するアンケート、マネーゴーランド意識調査

この夏世界が熱くなる、スポーツの一大イベント。東京オリンピックを見据えながら、さまざまな視点でリオデジャネイロオリンピックを観戦すると、楽しみももっと増えていきそうですね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,994名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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お金に関する、6月の大きな話題といえばボーナス。自分は一体いくらもらえるのかソワソワするものですが、それ以上に気になるのが、周囲の人のお財布事情ではないでしょうか。

面と向かっては聞きづらい、そんな周囲の給料やボーナスの実態について、マネーゴーランド編集部が意識調査を独自に実施。ここでその結果をご紹介します。

■「給料日は25日」が27%

まず給料日が毎月いつなのか聞いたところ、最も多かったのが「毎月25日」で27%、次いで「毎月15日」が12%、「毎月月末」が11%となり、「毎月10日」は9%、「毎月20日」が8%となりました。

Q1:あなたの給料日はいつですか?

■ボーナスの支給がない人は6割越え

ではボーナスについて見てみましょう。ボーナスの支給がある人は38%で、支給がない人は62%となり、ボーナスをもらっている人は、およそ3人に1人という計算になります。

さらにボーナスの年間支給回数を聞いたところ、78%が「年2回(春夏)」と回答。「1回(5%)」「3回(5%)」「4回(2%)」を大きく引き離しました。ボーナス支給月については「12月(528人)」が圧倒的に多く、「6月(289人)」「7月(219人)」がその後に次いでいます。

Q2:あなたはボーナスを支給されていますか?

Q3:ボーナスの支給は1年に何回ありますか?

Q4:ボーナスが支給されるのは何月ですか?

■自由に使える金額はいくらある?

最後の質問は、給料のうちどのくらいのお金が、自分で自由に使えるのかということ。それに対して、「1割(19%)」「2割(10%)」「3割(8.6%)」という結果になりました。しかし最も多かったのは、20.9%が選んだ「自由なお金はない」でした。

「すべてが自由なお金」と回答する人が13%もいる一方、自由に使えるお金がまったくない方や限られている方も多く、人によって大きく異なることが明らかとなりました。

Q5:あなたが自由に使えるお金は、給料のおよそ何割ですか?

いかがでしたか? 今まで知らなかった、まわりの人のお給料事情がわかると、「いつもお金がないと不満を感じていたけれど、そうでもないのかも…」と思ったり、その逆の発見もあるかもしれませんね。

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケート『給料・ボーナスに関する意識調査』の集計結果です。(対象:全国の20代~50代の男女、回答数1,689名)

ふるさと納税「人気の品ランキング」TOP5は?【マネーゴーランド意識調査】

最近ますます注目度が高まっている、ふるさと納税。ふるさと納税のウェブサイトを覗いてみると、どれを選んでよいか迷うほど、実にバラエティ豊かな品が用意されています。

そこでマネーゴーランド編集部では、ふるさと納税に関する意識調査を独自に実施。ふるさと納税で得られるメリットや人気のお礼の品をここでご紹介しましょう。

まず「ふるさと納税で魅力的と思うことは何ですか?」という質問を聞いたところ、最も多かったのが「お礼の品がもらえる」(51.5%)。次いで「税金が控除される」(28.1%)、「好きな自治体へ寄付できる」(19.9%)となりました。

では、「2万円のふるさと納税を行うとしたら、どのお礼の品が選びますか?」という問いに対する回答をランキング形式でご紹介しましょう。

■5位:魚介

ふるさと納税では、“普段は食べない贅沢なものをお得に購入する”と捉えている方が多いのでしょうか。特に地方で採れる魚介類は、地方から納税者へダイレクトに送られる分、より新鮮で良質なものが手に入れられると感じる方が多いのかもしれません。

■4位:エビ・カニ

魚介と同等の人気を集めたのが、エビやカニ類。年末にはエビやカニ類の人気がさらに上昇すると容易に予想できますね。

■3位:米

毎日の食事でも絶対欠かせないお米は、ふるさと納税でも大人気。「普段の食事を少しでもお得に美味しく食べたい」というのは、多くの方の共通の思いでしょう。

■2位:旅行券

ふるさと納税ならではの品が、日本各地の地方へ行ける旅行券です。宿泊がついたプランや特産の料理が食べられるプランなど、各地が趣向を凝らしたプランを用意しています。

■1位:肉

今回の調査でダントツの1位に選ばれたのが、肉。日本各地のブランド肉などをお得に購入できる機会とあって、肉好きの方がここぞと狙いをつけているのでしょう。

ふるさと納税のお礼の品は見ているだけで、まるでウィンドウショッピングをするようにとてもワクワクするものです。未経験の方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてはいかがでしょう?

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,504名)
※ 掲載した写真はすべてイメージです。

旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

【スマホ意識調査】子供にスマホを持たせるその理由は?を1,500名にアンケート

 「携帯電話・スマホが青少年に与える影響」については、つねに議論の的だ。さまざまな調査も行われているが、25日、小学生(4~6年生)・中学生・高校生の子供に携帯電話等を持たせている保護者1,500名に対する最新調査結果が、東京都により公開された。

 それによると、まず利用機種では、全体の56.4%がスマートフォンを使用。学年別だと、小学生の約16%、中学生の約64%、高校生の約90%がスマートフォンを利用していた。

 「携帯電話を子供に持たせた理由」としては、「子供といつでも連絡が取れるようにするため」が約88%で最多。また、「スマホを持たせた理由」では、「子供の所在地をわかるようにするため」「子供にせがまれたため仕方なく持たせた」約32%が比較的高い。本来なら携帯電話でも事足りそうだが、入手のしやすさ、子供側の要望、さらにはLINEなどの利用といった理由から、スマホが選択されていると思われる。

 一方で、中学生・高校生の保護者の約45%が、「子供が携帯電話等にのめり込んで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったことがある」と回答しており、「携帯電話・スマホが青少年に与える影響」について、引き続き懸念されていることがわかる。

 ただ、全体の40%(小学生の40%、中学生の約31%、高校生の約50%)が、「家庭内でのルールを作成していない」ともしており、まずは、キチンと家庭内のルール作りを行うのが、懸念払拭につながると思われる。ルールを作っていない理由として、「ルールを作らなくても、子供が適正な利用をしているから」と60.3%が回答しているが、さまざまなタイプの犯罪が発生している点、子供が適正に利用しているつもりでもトラブルに巻き込まれることもある点など、いま一度考え直すべきだろう。

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