割安なのに喜ばれる!マナーをおさえながら「お中元を贈る」方法

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1,000貯まる!
<材料>

・デパート

・スーパー

・早割

<How to>

1デパートの早割を使う

2スーパーのお中元を検討

3地域による時期のズレを確認して送る

※1万円の百貨店ギフトセットを10%引きで購入した場合

お中元の季節、まだまだ先だと思っていませんか?我が家では、毎年早めに予約し、早割を使って安く購入しています。

関東のお中元の時期は、7月1日~7月15日、関西のお中元の時期は7月15日~8月15日と、時期にズレがあります。その地域に住んでいる方にお中元を贈るときは、気をつけましょう。マナーを守って、気持よくお中元のやりとりを行いたいですね。

■早割が圧倒的にお得

何事も早め早めにするとお得になるものです。それはお中元であっても変わりありません。お中元も、スーパーやデパートの早割を使うと、同じ品物であってもギリギリに注文するよりははるかに安く、注文することができます。計画的に行動し、早め早めの注文を心がけて、早割で得してしまいましょう。

例えば、デパートの『大丸』などであれば、早期早割として、『大丸特選ギフト』が10%オフ、酒類は5%オフ、『松坂屋』も、『松坂屋ギフト』が10%オフ、酒類も5%オフ程度となっています。

■スーパーが意外とお得

デパートのお中元はデパートの利益が乗っているので、割高になりがちです。ですので、スーパーのちょっといい贈答品のコーナーで、お中元を見つけてみませんか? いつもの買い物のついでに注文できるので、交通費の節約にもなりますし、ベースとなっている値段が安いのでお得です。

■お中元はマナーを守って!

お中元にもマナーがあります。しかるべきマナーを守って、特に時期には気をつけましょう。最近は関西と関東でも違いがなくなってきていますが、どうしても心配の場合は、関西と関東の時期がちょうど重なる7月10日ごろを目指してお中元が届くようにすると間違いないでしょう。相手に失礼に思われないように、気持よくお中元をお届けしたいものですね。

いかがでしたでしょうか? 関西と関東でお中元の時期が違うとは意外だったのではないでしょうか。最新のマナーをしっかりと身につけて、なおかつ安く、交際費をあげていきましょう。

お中元を贈る相手をピックアップし、デパートやスーパーに早めに立ち寄って、いちはやく割安のお中元を確保しましょう。ギリギリになればなるほど高くなってしまいますので、早めの行動が吉となります。

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執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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 お取り寄せの口コミポータルサイト「おとりよせネット」を運営しているアイランドは7日、同サイトユーザーを対象にお中元に関するアンケート調査を実施した。調査期間は5月28日~6月8日。

 調査の結果、お中元を贈る予定があると回答した割合は過半数となる59.2%。お中元の購入時期は7月上旬までが73%を占めた。お中元1件当たりの商品予算は、最多が3000円台の42.2%、次いで5000円台が32.4%、その次は4000円台が14.3%だった。

 これを2010年の同様調査の結果と比較すると、順位に変動がないものの、割合は3000円台が45.8%、5000円台が24.4%、4000円台が20.2%となる。この5年間で3000円台は3.6ポイント、5.9ポイントのマイナスとなった一方で、5000円台は8ポイントも増加した。10年に比べて今年はより高額商品のほうが売れる傾向にあると言えるだろう。

 なお、その他のアンケート項目として、お中元を贈る相手は「両親・兄弟」が43.8%、「親戚」が43.2%、「義理の両親」が27.9%。お中元の購入先は「デパート・百貨店」が56.5%、「楽天/Yahoo!などのモール内ショップ」が29.2%、「スーパー・ショッピングセンター」が27.9%。お中元の商品は「ビール・ワイン・お酒」が33.3%、「洋菓子」が31.4%、「ハム・ソーセージ」が19.7%という結果となっている。

なかなか節約できない「お付き合い」の出費、賢くお中元を贈る方法!

夏と言えばお中元の季節。お世話になっている方に感謝の気持ちを贈りたいけれど、出費は痛い……そんな方も多いのでは?

また、節約中といえどもなかなか削りにくいのが、お中元などの人間関係にかかわる出費です。費用削減のために、今年からお中元をやめます! と割り切ってしまうのも、なかなか難しいものです。今回は、そんな難しいお中元を上手に節約する方法を紹介します。

1.早割を使おう
普段の買い物はスーパーやショッピングモールで済ませるという方も、お中元はデパートを利用するということも多いはず。デパートの包み紙がモノをいう場面がまだまだ多くあります。
デパートによっては、早割を実施していることがあります。お中元商戦が始まると、デパートも混雑して買い物するにもストレスがたまるもの。早割を利用すれば、節約できるうえに、そうしたイライラともさよならできます。ぎりぎりに購入するのではなく、キャンペーンを見かけたら、すぐに行動にうつすようにしましょう。

2.ふるさと小包を使おう
郵便局のネットショップ「ふるさと小包」では、日本各地の名産品を購入できます。松坂牛のすきやき肉や、浜名湖のうなぎ、岡山県の白桃など。青果から肉類、お菓子、酒類、調味料、めん類まで、贈られる人の好みにあった品物が見つかるはず。
あらかじめ、カタログ・オンラインショッピングの表示価格に配送料が含まれており、別途かからないのもうれしいところです。

3.ネットで購入しよう
自分で使うものや日常品はネット購入が多い昨今。お中元もオンラインで購入しましょう。
最近は、各大手デパートもオンラインショッピングを設けており、デパートまでの交通費をかけずに、家にいながらにして、デパートの包み紙のついたお中元を贈ることが可能です。
また、オンラインショッピングでの購入の場合、店頭よりも割り引きがされたり、配送料がサービスになることもありますので、そうした特典も要チェック!です。

同僚にはいくら?事前に知っておきたい「結婚式のご祝儀」相場一覧

来月は6月、ジューンブライドの月ですね。結婚式、披露宴は列席者にも晴れがましいものです。しかし、ここで悩ましいのがご祝儀です。今回は、結婚式のご祝儀に関する相場について解説します。

■4、9、割り切れる数はNG
基本的なマナーとして、4(死)と9(苦)は負のイメージをもたらすため、避けなければいけない数字です。偶数も割り切れる数なので、避けたほうがよい数です。理由としては、数が2つに「分かれる」ため、離婚を想起させるから。

ただし、2万円と10万円は例外的に大丈夫です。2は「夫婦・ペア」、10はきりがいいことから「円満」を連想させるためです。ですから、ご祝儀は少ない額から順に1万円、2万円、3万円、5万円、10万円の順序で決めましょう。そして、新札を使うこともお忘れなく。

■友人・同僚の相場は3万円
お友達や会社の同僚なら3万円が相場ですが、呼ばれた者同士で相談をしてもよいでしょう。相手の結婚式より以前に、自分の結婚式のご祝儀を受取ったことがあれば、バランスをとることはとても大切です。自分がいただいたご祝儀の金額は、アドレス帳などに記録しておくとよいですね。

■兄弟姉妹や親戚の相場は5~10万円
兄弟・姉妹なら、5~10万円が相場と言われていますが、近しい関係なら本人や親に相談してもよいかもしれません。高額であれば結婚式当日ではなく、あらかじめ渡しておくと、紛失等の心配がなく安心です。

また、兄弟・姉妹以外の親戚の場合、例えば、おじ・おば・いとこ・いとこの子、などであれば、相場としては3万円程度ですが、ここは親に相談するのが安全策です。これまでの親戚づきあいのご祝儀などのやりとりがあるはずなので、それを参考にさせてもらいましょう。

■一番悩ましいのは配偶者の親戚
ただ、配偶者の兄弟・姉妹以外の親戚の場合は注意が必要です。親戚づきあいの深さが人によって異なるため、相場通りでいいのか決めかねることもあるでしょう。

ご祝儀の金額を相談できる相手がいるのであればよいのですが、配偶者が無頓着だったり、義理の両親とお金の話をしにくかったりすると、とても悩んでしまいますね。

相場は3万円とは言え、地域性や、親戚内でのローカルルールがある場合も少なくないので、安易に決めないほうが良いでしょう。なんとか、義理の両親や兄弟・姉妹から情報をいただけるよう、これを機に配偶者にもお金に対する意識を変えてもらえるといいですね。

ご祝儀は、少なくてもいけませんが、多すぎても相手に余計な心配をさせるため失礼なものです。一番大切なのは、二人の門出を祝う気持ちです。金額の悩みを解決したら、心からのお祝いの気持ちを胸に、出席したいですね。

ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】

お金に関する、6月の大きな話題といえばボーナス。自分は一体いくらもらえるのかソワソワするものですが、それ以上に気になるのが、周囲の人のお財布事情ではないでしょうか。

面と向かっては聞きづらい、そんな周囲の給料やボーナスの実態について、マネーゴーランド編集部が意識調査を独自に実施。ここでその結果をご紹介します。

■「給料日は25日」が27%

まず給料日が毎月いつなのか聞いたところ、最も多かったのが「毎月25日」で27%、次いで「毎月15日」が12%、「毎月月末」が11%となり、「毎月10日」は9%、「毎月20日」が8%となりました。

Q1:あなたの給料日はいつですか?

■ボーナスの支給がない人は6割越え

ではボーナスについて見てみましょう。ボーナスの支給がある人は38%で、支給がない人は62%となり、ボーナスをもらっている人は、およそ3人に1人という計算になります。

さらにボーナスの年間支給回数を聞いたところ、78%が「年2回(春夏)」と回答。「1回(5%)」「3回(5%)」「4回(2%)」を大きく引き離しました。ボーナス支給月については「12月(528人)」が圧倒的に多く、「6月(289人)」「7月(219人)」がその後に次いでいます。

Q2:あなたはボーナスを支給されていますか?

Q3:ボーナスの支給は1年に何回ありますか?

Q4:ボーナスが支給されるのは何月ですか?

■自由に使える金額はいくらある?

最後の質問は、給料のうちどのくらいのお金が、自分で自由に使えるのかということ。それに対して、「1割(19%)」「2割(10%)」「3割(8.6%)」という結果になりました。しかし最も多かったのは、20.9%が選んだ「自由なお金はない」でした。

「すべてが自由なお金」と回答する人が13%もいる一方、自由に使えるお金がまったくない方や限られている方も多く、人によって大きく異なることが明らかとなりました。

Q5:あなたが自由に使えるお金は、給料のおよそ何割ですか?

いかがでしたか? 今まで知らなかった、まわりの人のお給料事情がわかると、「いつもお金がないと不満を感じていたけれど、そうでもないのかも…」と思ったり、その逆の発見もあるかもしれませんね。

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケート『給料・ボーナスに関する意識調査』の集計結果です。(対象:全国の20代~50代の男女、回答数1,689名)

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