今からバッチリ計画!夏の「海開きの日程&おすすめビーチ」

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<材料>

・ 海開きとおすすめのビーチ

<Point>

1海開きはおよそ7月から

2おすすめのビーチを紹介

3関東に意外な穴場も

梅雨が明ければいよいよ本格的に夏の到来ですね。暑い中家でエアコンを効かせてのんびりテレビを見るのもいいかもしれませんが、海に遊びに行けば夏の思い出が作れるし、出費は少しあるかもしれませんが、お金には変えられない“思い出”という価値が生まれるはずです。

そこで今回は、関東と関西の海開きはいつなのか、そしておすすめのビーチはどこなのか、ということについてお話しします。

■海開きは7月から

海開きは関西も関東もおよそ7月上旬で、海水浴場を利用できるのが8月末までという場所がほとんど。

一度海開きをするとどの時期でもある程度は混雑します。でも少しでも混雑を避けたい!と考えるのであれば、できるだけ子どもが夏休みに入る前の7月中旬までが狙い目といえます。逆にお盆休みなどは学生も多く小さい子を連れて行くには、混雑することを覚悟してい行くしかないかもしれません。

続いてはおすすめのビーチを紹介します。

■サザンビーチちがさき

関東では有名なのが、都心からさほど離れていない神奈川県茅ヶ崎市にあるサザンビーチちがさきです。このビーチでは毎年花火大会が開催されており、国内でも屈指の人気を誇っています。多彩なサービスを提供している海の家も多く、家族でも友達とでも楽しめるサービスが充実しています。

東京から1時間で行けるというアクセスも魅力的で、1日遊ぶにはぴったりの場所かもしれません。

■入田浜海水浴場

海といえば沖縄!と考える人も多いかもしれませんが、実は関東にも沖縄に負けないくらい美しい海があることをご存知でしょうか。伊豆にある入田浜は日本でもごく少数にしか認められていない、水質がAAランクという非常に澄んだ水がきれいなビーチなのです。

■須磨海水浴場

汚いというイメージが強かった、神戸市の須磨海水浴場ですが、ここ数年は整備が進んでおり、綺麗になってきています。海水浴場が駅の目の前にあるということでアクセスもよく、水着で電車に乗っている人も見かけられます。

ビーチはにぎやかで「普段のストレスを全て解放して騒ぎたい」という人には絶好のビーチといえるでしょう。水がきれいだとお子さんも安心して連れて行くことができますし、近くに住んでいる方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

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  • 暑い夏は海に行こう!今年の海開きはいつ?おすすめのビーチは?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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とても魅力的な「旅行積立」ですが、いくつか注意点があります。利率が高いとはいえ旅行会社や航空会社に積み立てるものなので、貯まったお金は満期時に旅行券としてしか使えないという点です。また、その会社が万が一倒産してしまった場合などにはお金が戻らない可能性もあるということです。さらに、途中でお金が必要になっても、現金での返金はできない点も注意が必要でしょう。大切なのは目的をしっかり決め、余裕資金で無理なく続けることです。

キャンプも食べ放題も!ふるさと納税「夏の家族旅行」おすすめプラン

夏といえば家族全員揃って旅行に行こうと計画を練っている人も少なくないでしょう。しかし年に何回も行けるわけではないので、節約しながらも楽しく旅行に行きたいですよね。

そしてそれを実現する方法の一つとしてふるさと納税を利用するという方法があります。ふるさと納税によって、普段あまり行かないような地域に足を運んでみるのもいいでしょう。

今回はお得な家族旅行を提供している、ふるさと納税を紹介していきます。

■イルカ触れ合い体験:高知県室戸市

子どもも大人も動物好き!という人は多いと思います。高知県の室戸市ではそんな家族のためにイルカと触れ合い体験が室戸ドルフィンセンターでできるお礼の品を用意しています。

普段なかなか水槽の中やイルカショーでしか見られないイルカと触れ合える機会なんてないですよね。寄付金額も5,000円と割安なので、ぜひ興味がある人は室戸市に寄付をしてみてください。

■キャンプ体験:新潟県三条市

夏と言えば海!という方も多いかもしれませんが、山派という人も少なくないでしょう。新潟県三条市のふるさと納税では、自然に囲まれた山の中でキャンプ体験ができます。

このふるさと納税で最大の特徴とも言えるのが、『手ぶらキャンプ体験コース』という名前がついているとおり、持ち物が食材と飲み物だけで済んでしまうという点。重くて大きなキャンプ用品がすべてセットになっているため、家族旅行に最適ともいえるのではないでしょうか。こちらは6万円以上の寄付で受け取れます。

■食べ放題&水族館等入場券セット:愛知県碧南市

最後に紹介するのが愛知県碧南市のふるさと納税です。『81.へきなん満喫スペシャルプランmini』では、碧南市を一望できるレストランのランチバイキング、そして碧南市の公共施設利用券が4人分贈呈されます。

公共施設利用券の中には水族館入場券や美術館入場券、明石公園500円乗り物券やあおいパークもぎとり体験300円券などが入っており、至れり尽くせりとも言えるでしょう。こちらは2万円以上の寄付で受け取ることができます。

いかがだったでしょうか。このようにふるさと納税を利用することで普段行かないような地域に足を運ぶきっかけにもなりますし、なにより格安で行けることは大きなメリットですよね。上手にふるさと納税を利用することで家族旅行を満喫してはいかがでしょうか。

ふるさと納税について基本から知りたい方は、基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】を参考に見てみてください。

夏に美味しい果実を食べたい!ふるさと納税でブランド果実を食べよう!

ふるさと納税によってもらえる地域の特産品と聞くと、豪華な肉や新鮮な魚を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし、ふるさと納税でもらえる特産品には様々な種類があり、肉や魚と同じくらい高い人気を誇っているのが果物です。

■夏の果物はふるさと納税でゲット
果物は収穫時期が決まっているため、時期を外してしまえば長期的に待つことにもなりかねません。ですから、今ふるさと納税しておけば夏に美味しく食べることができる旬の果物をふるさと納税でゲットしてはいかがでしょうか。

今回は、今注文しておきたいふるさと納税でもらえるオススメ果実を3つ紹介してます。

・宮崎県綾町
ふるさと納税の人気ランキングで常に上位に入っている宮崎県綾町から紹介します。ここは豚肉も非常に人気が高いのですが、果物でおすすめしたいのはなんといっても「マンゴー」です。

「太陽のたまご」と呼ばれるブランドのマンゴーは、全「マンゴー」のうちわずか5%しか取れないという希少なマンゴーです。2万円の寄付で1kgのマンゴーがもらえるので、なくなる前に注文してみてはいかがでしょうか。

夏は家族で楽しく旅行! お得に旅行資金を貯める方法

そろそろ計画を立て始めたいのが夏休みのこと。せっかくの夏休みですから、やっぱり家族で旅行に出かけ、楽しい思い出を作ったり日頃のストレスから解放されたり、息抜きの時間を作りたいものです。

とは言え、家族揃って旅行となると、心配なのはその費用。宿泊費に交通費、食費、現地で遊ぶお金とトータルで考えるとかなりの金額になるものです。

気軽にお財布から出せる金額ではないからこそ、あらかじめしっかりと準備しておきたいですね。また、限られた予算の中でもできるだけ工夫し、旅行の内容を充実させることも大切です。

今回は、家族旅行のお金についてのポイントをご紹介しましょう。

■レジャー費用の貯め方:旅行積立&500円玉貯金

意識しないと貯まらない、レジャーや旅行の費用。少しでもお得に、そして負担なく用意するためにはどうすればいいのでしょうか。

まず、定期的に旅行をするという人におすすめなのが、大手旅行会社や航空会社が提供している「旅行積立」というサービス。これは、毎月お金を積み立てていき、満期になるとサービス額(金融商品で言う利息)が上乗せされる商品のことです。

積み立てたお金は旅行券や航空券にしか利用できませんが、強制的に費用を用意できますし、サービス額の利率は銀行の利息を大きく上回るものが多くあるのです。たとえば、年利換算で2.0%の商品の場合、毎月1万円ずつ貯めれば1年後に2,400円がプラスされる計算になります。もしくは、毎月の給料から天引きさせて、強制的に生活費と分けるという方法もあります。

一方、楽しみながらお金を用意したいなら、おすすめは500円玉貯金です。買い物のおつりで500円ができたら貯金箱に入れるという単純なものですが、「家族旅行」という目的ができると、意識して500円玉を作りたくなるので、意外と早く目標額をクリアできますよ。

■お得に旅行を楽しむ方法:早期予約&訳あり商品

旅行費用の貯め方がわかったら、次は予約です。なるべく安い費用でいい宿やいい条件のツアーを取っている人は、やはりできるだけ早い時期に予約をしているものです。航空券も早い時期ほど安く購入することができます。旅行積立と早い時期の予約を組み合わせれば、かなりお得に旅行を楽しむことができますね。

また最近では、多くの旅行会社で「訳あり」の格安宿泊プランが用意されています。低層階の部屋、チェックイン時間が遅いなど、自分が許容できる範囲であれば、かなりお得に宿泊ができますので、ぜひ利用してみましょう。その分、旅先でのレジャーにお金を使うようにすれば、充実した内容の旅行が楽しめますね。

その他、列車の旅をするなら、列車と宿泊を自由に組み合わせできる「JR東日本ダイナミックレールパック」などもおすすめ。自分で好みのツアーが作れる上、価格もお得なのが嬉しいです。

費用が高くなりがちな家族旅行も、情報を集めればお得に楽しむ方法は色々あります。この夏は、工夫をして満足度の高い家族旅行をしてみましょう。

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