激安カビ対策!100円ショップで調達「手作り防カビスプレー」作り方

このレシピを実行して

100貯まる!
<材料>

・オスバン

・無水エタノール

・キッチンペーパー

<How to>

1オスバンと無水エタノールを購入し混ぜる

2カビにキッチンペーパーで防カビ剤を塗布する

3水で洗い流す

※オスバンと無水エタノールを100円ショップで購入した場合と、市販の防カビスプレー(300円)を購入した場合の差額

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湿度が高いこの季節、カビが怖いですよね。我が家では、防カビ剤を手作りしています。そうすることで、環境にも優しくてエコな防カビ剤を作ることが可能となります。

湿気のひどいこの季節、手がつけられなくなる前に手作り防カビ剤で湿気対策を。今年はぜひ、手作りしてみませんか。

100円ショップで売っている、オスバンと無水エタノールという液体で作ることが出来ますよ!

■防カビ剤の作り方:材料を混ぜ合わせる

まずは、無水エタノールを濃度80%に薄めます。消毒用エタノールの場合は75%ですので薄めなくともそのままでOKです。水20ccと無水エタノール80ccで合計100ccのエタノール水を作ります。

その後は、オスバン(塩化ベンザルコニウム10%濃度)を約4ml入れます。これらをスプレー容器に入れてシェイクすると完成です。

ここで紹介した容量でだいたい1本(3ヶ月分)の防カビ剤が作れます。これで、梅雨の時期を乗り切りましょう。

■防カビ剤の使い方:キッチンペーパーを利用

あとは、キッチンペーパーに防カビ剤を含ませて、カビに付着させて数十分おきます。そして洗い流すだけです。

それでもカビが取れない場合は、カビにキッチンペーパーで蓋をしたあと、その上からラップをして密着させ、そのまま半日ほど放置します。これを3回も繰り返せば、ある程度のカビであれば取れるでしょう。お風呂場などは全体的に防カビ剤を塗布するといいでしょう。

市販の防カビ剤は強力ですが、手作りしたほうが環境に優しく、それに何より、節約になります。ぜひ防カビ剤を手作りして、お家を清潔に保ちましょう。

清潔をキープするのに、意外とお金はかからないものなのです。カビを予防する観点からも、防カビ剤を手作りしてみることは、おすすめです。

画像一覧

執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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筆者も切れかけているトイレットペーパーを買いに行ったつもりが、なにやら目新しいお掃除グッズまで一緒に買ってしまったということはたくさんあります。

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引越ししたら100円ショップ・300円ショップ・500円ショップで低価格で日用品を揃えよう

年末年始、心機一転して新居で新年を迎えるという方も多い季節です。

引っ越ししたら、お部屋のインテリアにもこだわりたいと考えている方も多いでしょう。
でも、すてきなインテリアをそろえるには、お金がかかるのも事実です。
そんなとき、活用したいのが100円ショップ・300円ショップ・500円ショップです。最近では、デザイン的にもクオリティー的にもばかにできない商品がそろっているんです。
今回は、100円ショップ・300円ショップ・500円ショップのインテリア用品活用術をお知らせします。

1.100円ショップのなかでも、オシャレインテリアに強いセリア
100円ショップのなかでも、オシャレインテリアに強いと言われているのがセリアです。ヨーロッパテイストのナチュラル雑貨がとてもすてきだと、とくにファンが多いようです。
セリアは、こだわりの「日本製」が多いのがポイント。より愛される魅力的な商品を届けるため、「メーカーとの共同開発」をしたオリジナル品が多いのが強みです。
インテリア用品は、そのまま飾ってもよし、リメイクして自分好みにしてもよしと100円とは思えない万能ぶりです。

2. 300円ショップをめぐる
300円ショップには、100円では手に入らないちょっといいものがあります。100円ショップではイマイチと感じた商品も300円ショップだと質はあがり、色柄も豊富になります。例えば、純正品なら1000円以上する大人気のセルカ棒、最近では300円ショップで購入することができるんです!
店舗数、品揃え共に充実しているのは「3coins」。大手らしくバラエティに富んだ商品を扱っています。「CouCou」では、おしゃれ度優先の可愛い雑貨屋さんのようなものを多く取り揃えています。さらに若い女子をターゲットにした300円ショップ「三日月百子」。こちらでは10代の女子に指示されるようなカワイイものを中心に販売しています。キャラクターグッズも充実していますよ。得意な商品はショップによって異なりますので欲しいものにあわせてお店をはしごしてみるのがいいかもしれませんね。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】忙しい朝でもしっかり食べれる!食パンレシピ-5-

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、【食パン】を使ったトーストレシピ!

今回の“トーストレシピ”は、デリ風サラダトーストです。

今回のレシピは食パンを焼いている(トーストしている)間に、トッピングを用意していく同時調理です。

ではさっそく作ってみましょう♪

デリ風サラダトースト

【デリ風サラダトースト】

■材料(1人分)

食パン…1枚
アボカド…1/4個
トマト…1/4個
かに風味かまぼこ…10g程度

A
マヨネーズ…小さじ2
酢・塩・粗びきこしょう…各少々

■作り方

1.食パンを斜めに半分に切り、オーブントースターで焼き色がつく程度焼く。

食パンを斜めに半分に切る

オーブントースターで焼き色がつく程度焼く

2.アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる。Aを加えてよく混ぜる。

アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる

Aを加えてよく混ぜる

3.2.を1.の食パンにのせて、粗びきこしょうをかける。

デリ風サラダトースト完成

今回は、デリ風サラダを、トーストした食パンにのっけるだけ!なのですが、すごく朝からオシャレな気分になりますね。

サラダとトーストを別々のお皿に盛り付けるより、使うお皿も少なくて済むのでラクチンです。洗い物が減るということは、時短にもなりますし、水道光熱費の節約にもなりますよ♪

食パンがサラダの水分をギュッと吸い込んで、しっとりとした食感とサクッとしたパン耳の食感が合わさって、とても食べやすくなります。

トーストしている間に野菜を切って調味料で混ぜるだけなので、時間がない朝も、休日の少し遅めの朝ごはんでも、どちらのシーンにも使えます。

おいしいデリ風サラダトースト

朝ごはんのトーストだけでなく、トッピングを晩ごはんのサラダとして、おつまみとして使うこともできますよ。

いかがでしたか?
ぜひお試しくださいね。

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●材料費リスト

1人分70円

食パン…1枚30円
アボカド…1/4個25円
トマト…1/4個5円
かに風味かまぼこ…10g10円

※調味料等の金額は除いて計算を出しています。
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