子ども大喜び&コスパ最強!週末雨天の1,000円遊びまくりプラン

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DREAM円貯まる!
<材料>

・日本科学未来館

・ピクニック カフェ

・アネビートリムパーク

<How to>

1雨の日でも子どもが大満足のスポットがたくさん

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お子さんがいるご家族で雨の日に外に出ることは、想像以上に大変。ですが、東京に限定しても、そんなご家族のためにおすすめしたい、雨の日でも楽しめるスポットがあります。しかも安く抑えることができるところをピックアップしました。

■日本科学未来館

東京都江東区にある日本科学未来館は、子供のための施設があります。入館料は大人が620円、子供はなんと210円、6歳以下の未就学児は無料。キッズゾーン「“おや?”っこひろば」は、宇宙に関するあらゆる遊びができて、無料です。

また、実験教室や企画展、またトークセッションなどたくさんの遊びと学びに満ちています。また、サイトなどでさらにクーポンなどがゲットできますので、参加する前に確認しましょう。なお、開館記念日(2016年は7月9日)は常設展が無料公開になります。

■ピクニック カフェ ワンガン ズー アドベンチャー

昨年、東京都中央区にできた新しい施設です。たくさんの動物のモニュメントや実物大のキリンなどが設置され、さながら屋内で楽しめる動物園のようです。

大型立体遊具から、赤ちゃんでも遊べるスペースもあることから、幅広い年代の子供の遊びに対応しています。

入場料も、0~8歳までが平日なら500、休日は800円。9歳以上は、初回メンバー登録料が税込1,000円、2回目以降で時間無制限500円、しかもドリンク付きと非常に安いです。

■アネビートリムパークお台場店

東京都江東区のヴィーナスフォート内にある屋内型施設。こちらも0~12歳に向けたあらゆる遊具があります。

大型複合遊具「HAGS Uniplay」があり、その独自性からいろいろな遊びができます。通常料金は子ども(6ヶ月〜12歳)も大人も1,000円しますが、一度行けば大満足の価値があるでしょう。

その他、インターネット上では、多くの施設のクーポンを発見することができます。ぜひ、行く前にスマホを検索して割引を確認してみることをおすすめします。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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各エリアの1位は、北海道・東北エリアが「スパリゾートハワイアンズ」、関東エリア「東京ディズニーランド」、中部エリア「御殿場プレミアムアウトレット」、近畿エリア「ユニバーサルスタジオジャパン」、中国・四国エリア「出雲大社」、九州・沖縄エリア「ハウステンボス」だった。

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夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

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1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

【2016夏休み】NASAで宇宙ミッション体験、親子で成長するツアーが登場!

 エイチ・アイ・エス(H.I.S.)スタディツアーデスクは、1月に発売した小・中学生の親子を対象とした夏休みツアー企画「親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間」について、8月4日出発募集枠の増席を決定した。

 今回のツアーは、ワクワクの学び体験を提供する「みらいスクール」と宇宙教育のプロフェッショナル「日本宇宙少年団」の協力のもと実現した、親子で参加できるスタディツアー初の取組み。子どもの一生に残る原体験になることを目的とした特別な体験を提供する。

 ツアーは、NASAに行くことだけを目玉にしたものでなく、「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」という3つのプロセスそれぞれに参加型プログラムを組み入れ、連続性と高い学習性を持たせている。旅行前の「旅マエ」では、JAXA筑波宇宙センターでの宇宙ミッション体験を行いながら、チームビルディングと事前学習のインプットを行う。

 旅中の「旅ナカ」では、ケネディ宇宙センターにてNASAが提供する宇宙ミッション体験に挑戦。ツアーに同行する日本宇宙少年団所属の宇宙兄さんズの小島氏と定期的に学びの振り返りを行いながら参加者の考えや感じたことを共有する時間を設ける。帰国後には「旅アト」として、ツアー参加に関する自由研究レポートを作成し、宇宙飛行士さながらのミッション報告会を開催。一連の体験のアウトプットを行い、体験を学習に高める。

 増席するのは、8月4日出発のツアー。発着地は成田空港で、旅行代金は大人(12歳以上)52万8,000円、子ども(7~11歳)49万8,000円(諸税別)。普段体験することのできないNASAでの宇宙体験や自由研究を兼ねた学び体験など、旅を通して親子で成長できる特別なツアーだ。

◆親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間(増席分)
出発日:8月4日(木)出発~8月10日(水)まで
旅行代金:大人(12歳以上)528,000円、子ども(7~11歳)498,000円
※燃油サーチャージ含む、諸税別
対象:小学生および中学生の親子
発着地:東京(成田空港)
【旅マエ】7月10日(日)JAXA筑波宇宙センターにて実施予定
【旅アト】8月21日(日)H.I.S.新宿本社営業所にて実施予定

旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

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