旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

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6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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 今回のツアーは、ワクワクの学び体験を提供する「みらいスクール」と宇宙教育のプロフェッショナル「日本宇宙少年団」の協力のもと実現した、親子で参加できるスタディツアー初の取組み。子どもの一生に残る原体験になることを目的とした特別な体験を提供する。

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 増席するのは、8月4日出発のツアー。発着地は成田空港で、旅行代金は大人(12歳以上)52万8,000円、子ども(7~11歳)49万8,000円(諸税別)。普段体験することのできないNASAでの宇宙体験や自由研究を兼ねた学び体験など、旅を通して親子で成長できる特別なツアーだ。

◆親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間(増席分)
出発日:8月4日(木)出発~8月10日(水)まで
旅行代金:大人(12歳以上)528,000円、子ども(7~11歳)498,000円
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発着地:東京(成田空港)
【旅マエ】7月10日(日)JAXA筑波宇宙センターにて実施予定
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ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】

お金に関する、6月の大きな話題といえばボーナス。自分は一体いくらもらえるのかソワソワするものですが、それ以上に気になるのが、周囲の人のお財布事情ではないでしょうか。

面と向かっては聞きづらい、そんな周囲の給料やボーナスの実態について、マネーゴーランド編集部が意識調査を独自に実施。ここでその結果をご紹介します。

■「給料日は25日」が27%

まず給料日が毎月いつなのか聞いたところ、最も多かったのが「毎月25日」で27%、次いで「毎月15日」が12%、「毎月月末」が11%となり、「毎月10日」は9%、「毎月20日」が8%となりました。

Q1:あなたの給料日はいつですか?

■ボーナスの支給がない人は6割越え

ではボーナスについて見てみましょう。ボーナスの支給がある人は38%で、支給がない人は62%となり、ボーナスをもらっている人は、およそ3人に1人という計算になります。

さらにボーナスの年間支給回数を聞いたところ、78%が「年2回(春夏)」と回答。「1回(5%)」「3回(5%)」「4回(2%)」を大きく引き離しました。ボーナス支給月については「12月(528人)」が圧倒的に多く、「6月(289人)」「7月(219人)」がその後に次いでいます。

Q2:あなたはボーナスを支給されていますか?

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■自由に使える金額はいくらある?

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Q5:あなたが自由に使えるお金は、給料のおよそ何割ですか?

いかがでしたか? 今まで知らなかった、まわりの人のお給料事情がわかると、「いつもお金がないと不満を感じていたけれど、そうでもないのかも…」と思ったり、その逆の発見もあるかもしれませんね。

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケート『給料・ボーナスに関する意識調査』の集計結果です。(対象:全国の20代~50代の男女、回答数1,689名)

バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

ふるさと納税「人気の品ランキング」TOP5は?【マネーゴーランド意識調査】

最近ますます注目度が高まっている、ふるさと納税。ふるさと納税のウェブサイトを覗いてみると、どれを選んでよいか迷うほど、実にバラエティ豊かな品が用意されています。

そこでマネーゴーランド編集部では、ふるさと納税に関する意識調査を独自に実施。ふるさと納税で得られるメリットや人気のお礼の品をここでご紹介しましょう。

まず「ふるさと納税で魅力的と思うことは何ですか?」という質問を聞いたところ、最も多かったのが「お礼の品がもらえる」(51.5%)。次いで「税金が控除される」(28.1%)、「好きな自治体へ寄付できる」(19.9%)となりました。

では、「2万円のふるさと納税を行うとしたら、どのお礼の品が選びますか?」という問いに対する回答をランキング形式でご紹介しましょう。

■5位:魚介

ふるさと納税では、“普段は食べない贅沢なものをお得に購入する”と捉えている方が多いのでしょうか。特に地方で採れる魚介類は、地方から納税者へダイレクトに送られる分、より新鮮で良質なものが手に入れられると感じる方が多いのかもしれません。

■4位:エビ・カニ

魚介と同等の人気を集めたのが、エビやカニ類。年末にはエビやカニ類の人気がさらに上昇すると容易に予想できますね。

■3位:米

毎日の食事でも絶対欠かせないお米は、ふるさと納税でも大人気。「普段の食事を少しでもお得に美味しく食べたい」というのは、多くの方の共通の思いでしょう。

■2位:旅行券

ふるさと納税ならではの品が、日本各地の地方へ行ける旅行券です。宿泊がついたプランや特産の料理が食べられるプランなど、各地が趣向を凝らしたプランを用意しています。

■1位:肉

今回の調査でダントツの1位に選ばれたのが、肉。日本各地のブランド肉などをお得に購入できる機会とあって、肉好きの方がここぞと狙いをつけているのでしょう。

ふるさと納税のお礼の品は見ているだけで、まるでウィンドウショッピングをするようにとてもワクワクするものです。未経験の方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてはいかがでしょう?

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,504名)
※ 掲載した写真はすべてイメージです。

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