3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

このレシピを実行して

200貯まる!
<材料>

・ 飲み放題で元を取るには

<Point>

1元をとるならビール4杯が目安

2カクテル・酎ハイよりもビールがいい

※ 居酒屋の飲み放題(1,000円と仮定)で生ビール中ジョッキ4杯飲んだときと、スーパーで缶ビール350ml6本(200円と仮定)を購入した場合、お得になる金額

6223.jpg

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000mlを飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

画像一覧

  • 3000円の飲み放題「元をとるには」何杯飲むべき?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

関連記事

【フレッシュマン必見】幹事になろう!飲み会は幹事が一番お得

新年度がはじまって、今年入社した方も、既に活躍されている方も、同期同士の集まりが増えているのではないでしょうか。

人事異動で同じ部署になった同期と飲みに行ったり、研修で集まった際に飲みに行ったり、様々な機会があるかと思いますが、費用面で少し心配になりますよね。親睦を深めるためには必要経費、されど懐事情は思わしくない…。ここは思い切って、幹事に立候補を!そうすれば、飲み代も随分とお得になるんです。

幹事の仕事は大変だけれど・・.
幹事になれば、参加者の募集やスケジュール調整、お店の確保、費用の処理などやることがたくさんあって面倒。出来ればやりたくないというのが正直なところではありますが、その分、得られるメリットが大きいのも幹事の魅力なんです。そのメリットは、大きく分けて2つ。「同期の中での評価」と「費用面」。評価も上がって、さらに費用面でお得になるなんて、多少の面倒臭さも吹き飛んでしまうのではないでしょうか。

評価も上がって安くつく!幹事はするべき!
まず、みんながやりたがらない幹事に立候補すること自体印象が良いもの。テキパキと準備ができれば、「あいつやるな~。」と同期の中でも評価が上がります!今後の仕事でのやりとりとプライベートの両方で今後活きてくるかもしれませんよ。
さらに注目すべきは「費用面」。お店を選ぶ際、費用を抑えめに調整することも可能ですし、何より、「幹事向けサービス」が受けられることが大きいです。

「幹事無料」の宴会コースを予約せよ!
「幹事無料」もうこの一言です。「○○○円以上のコース、○名様以上のご予約で幹事様無料!」といった文言が、グルメ予約サイトでは結構見られます。5,000円のコースで4名以上なら幹事無料という条件なら、秘密にしておけば5,000円丸々無料に。そこまではちょっと気が引けるな…、という方は、4人分の合計20,000円を5で割って、1人4,000円の計算にすれば、通常より1,000円お得に。

どこまでお得にするかはあなた次第。幹事を務めた人だけに贈られる、お得なプレゼントですね!

誘いの多い新人同士の飲み会は節約の敵!3回に2回は断ろう!

新入社員の方、新しい環境で不安も相まって、飲み会を開いて結束を強めようとすることでしょう。でも、飲み会は節約の敵と言っても過言ではありません。それだけ、お金と時間がかかるものだからです。そこで、なるべく飲み会を控える方法をご紹介します。

■3回に1回は行く
何かと誘惑は多いものです。ですが!いっその事、飲み会は、3回に2回は断るようにしましょう。断ることが苦手な人も多いと思いますが、それでも、飲み会はお金を非常に食う厄介な存在です。だからといって、全部つきあっていると、こちらの身が持ちません。3回に2回は断って、良好な関係はキープしつつ、飲み会の回数を制限して節約しましょう。

■行くときは先輩に連れて行ってもらう
飲み会はフレッシュマン同士でするのではなく、先輩に連れて行ってもらうのもありです。仕事の話をして勉強になりますし、こいつは見どころがあるやつだと何かと気にかけてもらえるようになります。そして先輩に連れて行ってもらうと、かなりの確率で、おごってもらえるのです!先輩や上司の飲み会では、お酌をするなど、徹底して働きましょう。その働きを見て、「使えるやつだ」と思ってもらえたら、二重にお得ですね。お金を出してもらって申し訳ないと思うのであれば、自分が先輩や上司になってから、後輩に同じようにおごってあげればいいのです。

■いっそ朝型になってしまう
いっそのこと、朝は4時半や5時などのかなりの早朝に起きて、朝型になってしまうのもありですよ。そうすると・・夜は21時頃には眠くなりますので、飲み会に行かなくても良くなります。早朝の時間を勉強や自己啓発にあてれば、自分自身も成長できてよりお得です。
朝の時間を学習にあてる人なのだなという印象がつけば、イメージダウンも避けられますね。

■まとめ
飲み会は、ついつい楽しくて盛り上がってしまいます。たまにならいいのですが、2次会、3次会などに行きすぎてしまうのも節約にはよくありません。飲み会をするなら、回数を減らすなどの工夫をしましょう。

その飲み会、必要?交際費節約には飲み会も断捨離!

普段の生活で、結構お金をかけてしまうのが交際費という方は多いと思います。

会社の同僚との飲み会やお友達や恋人とのお出かけなど。どれも積極的に参加して人とのお付き合いは大事にしたいけれど、やっぱりお財布事情も大切にしたいですよね。そこで今回は、交際費の節約術をご紹介したいと思います。

1.その飲み会、本当に行く必要あるの!?
お酒が好きな方にとって、飲み会は楽しいもの。普段一緒に働く仲間や上司、後輩との付き合いがあるから無下に断ることもできませんよね。でも、飲み会の出費って結構大きいもの。都内の居酒屋の場合どんなに安くても1人2,000円~3,000円くらいはかかります。週1回飲み会に行くと計算すると1ヶ月でおよそ1万円もかかる計算。しかも、1次会だけでなく2次会に行ってしまったらそれこそ大出費。飲み会に行く前に、本当に出席する必要があるのかもう一度考えておくことが大切です。

2. 気の会う仲間や後輩、恋人とのお付き合いは、お店ではなく自宅での飲み会やお食事会に切り替えよう!
同じ方面に住んでいる同僚や後輩がいると、ついつい終電まで飲みに行ったりしてしまうもの。会社の仲間だからそこを削るのは難しいという場合は、宅飲みに切り替えるだけで、お得にお酒が楽しめます。今日は給料日前だから1人「1,000円まで」そんな風に予算の上限を決めておいたりすると、予定外の出費は避けられます。

3. まとめ
会社のお付き合いならなおさら、気の乗らないときであっても断れないなあと思う人は多いはずです。そんなときは思い切って断るのもひとつの手ですが、違う方法で切り返してみるのも有効です。「行きたいけれど、この前は終電を逃したから、今日はそこまで遅くまで飲めない。どうせなら、僕の家で飲まない?家も近いから帰りも楽だよ。」そんな風に正直に提案してみるのもいいのでは。節約したいという気持ちも大切ですが、お互いにメリットのある提案をして、よい関係を続けていけることが人付き合いもうまくいくコツではないでしょうか。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】忙しい朝でもしっかり食べれる!食パンレシピ-5-

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、【食パン】を使ったトーストレシピ!

今回の“トーストレシピ”は、デリ風サラダトーストです。

今回のレシピは食パンを焼いている(トーストしている)間に、トッピングを用意していく同時調理です。

ではさっそく作ってみましょう♪

デリ風サラダトースト

【デリ風サラダトースト】

■材料(1人分)

食パン…1枚
アボカド…1/4個
トマト…1/4個
かに風味かまぼこ…10g程度

A
マヨネーズ…小さじ2
酢・塩・粗びきこしょう…各少々

■作り方

1.食パンを斜めに半分に切り、オーブントースターで焼き色がつく程度焼く。

食パンを斜めに半分に切る

オーブントースターで焼き色がつく程度焼く

2.アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる。Aを加えてよく混ぜる。

アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる

Aを加えてよく混ぜる

3.2.を1.の食パンにのせて、粗びきこしょうをかける。

デリ風サラダトースト完成

今回は、デリ風サラダを、トーストした食パンにのっけるだけ!なのですが、すごく朝からオシャレな気分になりますね。

サラダとトーストを別々のお皿に盛り付けるより、使うお皿も少なくて済むのでラクチンです。洗い物が減るということは、時短にもなりますし、水道光熱費の節約にもなりますよ♪

食パンがサラダの水分をギュッと吸い込んで、しっとりとした食感とサクッとしたパン耳の食感が合わさって、とても食べやすくなります。

トーストしている間に野菜を切って調味料で混ぜるだけなので、時間がない朝も、休日の少し遅めの朝ごはんでも、どちらのシーンにも使えます。

おいしいデリ風サラダトースト

朝ごはんのトーストだけでなく、トッピングを晩ごはんのサラダとして、おつまみとして使うこともできますよ。

いかがでしたか?
ぜひお試しくださいね。

=============================
●材料費リスト

1人分70円

食パン…1枚30円
アボカド…1/4個25円
トマト…1/4個5円
かに風味かまぼこ…10g10円

※調味料等の金額は除いて計算を出しています。
=============================

ランキング