妊娠中のコリ&ストレスを解放!3000円でできるマタニティケア3つ

このレシピを実行して

THANK YOU 貯まる!
<材料>

・ 1ヶ月3000円

<How to>

1指圧系マッサージ

2妊婦使用OKの湿布

3マタニティヨガ

※ 医師の許可を得た上で各方法を試した場合

6264.jpg

妊娠中は、肩こり・腰痛など何かと「体のコリ」がたまります。ただでさえストレスがたまりやすい時期ですから、妊婦はもっとリラックスしてもいいと思いませんか!? ここでは、1ヶ月に3,000円程度で体のコリをほぐす方法3つを考えてみました。

■指圧系マタニティマッサージ

「一度は行ってみたい」というプレママも多いマタニティマッサージ。大きく分けるとエステ系と指圧系がありますが、安く行くなら指圧系が断然おすすめです。

費用は、30分の施術でだいたい2,000〜3,000円。痛いところや症状を伝えれば、仰向けや横向きの安全な姿勢で、優しく体を揉みほぐしてくれます。お腹の赤ちゃんのための血行促進にもなりますので、1ヶ月に1度くらい通うのもいいですね。

一方、エステ系マッサージの費用は、大体その2倍以上とお高め。店によりますが、60分1万円くらいです。その代わり、アロマオイルを使ったマッサージなどで心身ともにリラックスさせてくれます。

指圧系に比べて、“ご褒美”的に行くプレママも多いようなので、“分娩前に一度は行きたい!”と決めて、お小遣いを貯めておくのも良さそうです。

■湿布でセルフケア

毎日の体のコリには、市販の湿布を利用してみましょう。ただし、一部の湿布は、妊婦の使用を厚労省で禁じているため、妊娠中に使える湿布の種類を医師や薬剤師に聞いてみましょう。

「サロンパス」は、妊婦もOKと言われている湿布のひとつ。10枚で500円程度=1枚50円ほどで、1日に1〜2回使ってもいいようです。1日2枚使ったとして、30日で3,000円。一度試してみてはどうでしょうか。

■マタニティ・ヨガ

医師から許可が得られるなら、軽い運動やストレッチで血行を良くして体のコリをほぐすのが、いちばん安心かもしれません。

特に、マタニティ・ヨガは、深い呼吸を意識することや、無理なく体を伸ばすことで、体のコリをほぐします。料金は大体、1回60分で3,000円程度です。

また、ヨガの呼吸法は安産にもつながると言われていて、一度覚えてしまえば陣痛の時にも役立ちます。それに、症状にあわせて妊婦ができるポーズがネットなどで紹介されているため、自宅で行うことも可能です。

なお、これらの方法は、くれぐれも医師の許可を得た上で試してみてください。妊娠中はつらいことも多いですが、一生に何度かしかできない貴重な体験です。もう少しだけ、頑張りましょう!

画像一覧

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

関連記事

【プレママ節約計画】マタニティウェアは本当に必要?

妊娠安定期あたりになると、お腹がせりだして服がきつくなり、マタニティウェア購入の選択を迫られると思います。マタニティ系の雑誌やサイトをのぞいてみると、かわいい&便利そうなマタニティウェアがたくさん。

ところが、種類が限られているためか、ワンピース1着5,000〜6,000円とけっこう高い! 長く着るものではないので、気軽に買うには躊躇する金額です。他のママたちはどうしているんでしょうか。

■「マタニティウェアは買わなかった」
実際にママたちの話を聞いたところ、マタニティウェアは買わなかったという人が大半でした。

「以前着ていた服を引っ張り出して、この頃だけ着ていた。普段はパンツ派だけど、ゆるゆるのワンピースにシャツを羽織ってアレンジしたりとか」
「ジャージ素材とか、伸びる服を着るといい」
などなど。どうやら、雑誌や専門サイトが言うほどみんなが購入しているものではないようです。

■ユニクロ、GUなどのプチプラショップを活用
筆者がGUに出かけたところ、マタニティマークをつけた妊婦さんを何人も見かけました。プチプラは安い上に、誰にでもサイズが合うようなシンプルな服や定番商品など、「プレママ向けではないけど使える服」に出会えるのがいいところ。

ちなみに、プレママに必要となるのは主にボトムス。もし最低限のアイテムを揃えるなら、ウエストリブの服がおすすめです。お腹は下腹部から大きくなり始め、だんだん膨らみが上にあがってきます。そのため、ウエストではなくお腹の上で止まってくれる服は、締め付けがなくてラクラク。腹巻代わりにお腹も守ってくれます。胸下に切り替えがある服も良いと思います。

他に、ウエストゴムの服もいいですが、ゴムがきつい場合がありますので、さらにサイズを調整しやすい「紐」タイプがあると安心。これらのボトムさえあれば、トップスは普段通りで大丈夫。大きなお腹を目立たせたくない場合は、トップスのみ、ひとまわり大きめの男性用を購入するのもひとつの方法です。

■冷え防止にはプレママ用レギンスをチョイス

服はプチプラでも揃えられますが、ワンピースやスカートの場合は冷えに注意したいもの。腹巻でもいいですし、プレママ向けのレギンスも使えます。犬印やピジョンなどのレギンスは1枚800円くらい〜。お腹を冷えや衝撃からしっかり守ってくれる上に、大きなお腹がある程度安定するので、安心感があります。

<まとめ>
ツワリで料理ができずに外食が増えたり、急いでいる時に走ることができずタクシーを利用したり、ただでさえ出費が増えるプレママ時代。生まれた赤ちゃんのためにも、できることから節約計画を始めましょう!

「マタニティクラス」はプレママの節約にも使える!

妊娠してお腹が大きくなってくる時期には、いよいよ妊婦としての自覚が芽生えてきますよね。同時に出産に向けて準備することも多くなっていきます。そのひとつが「マタニティクラス」(もしくは「母親学級」など)です。

「マタニティクラス」は、妊娠や出産の知識を身につけるために、自治体や病院がプレママに向けて行っているもの。義務ではないため、仕事で平日の時間がとれない、他の人たちと交流できるか不安…などの理由で「出る必要はない」と考えている人もいるのでは?

筆者が体験した上で思ったのは、「マタニティクラス」で妊娠に関する知識を増やすこと、もしくはより確かな知識を得ることが節約につながるかも、ということです。これからは赤ちゃんのための出費も増えていきます。できるだけ出費を抑えたい人のために、「節約」という観点から「マタニティクラス」に行くメリットを考えてみました!

お土産つきのグッズが嬉しいマタニティイベントも

「マタニティクラス」は、主に(1)自治体が行うもの(2)病院や産院が行うもの(3)民間企業が行うものがあります。

(1)の自治体では、無料で受けられることがほとんど。区や市で受けられる無料サービスなどの説明もありますので、スケジュールさえあえば出かけても損はなさそうです。

(2)の病院や産院では、その病院で分娩を予定している人への参加が義務付けられている場合や、500円〜1000円くらいの費用が必要になる場合があります。基礎的な内容は他と変わらないかもしれませんが、医師や助産師・薬剤師が語る「やってはいけないこと」や「こんな時に気をつけて」という説明はやっぱり説得力が違います! もし妊娠初期なら、院内を見学して分娩する病院を決めるための手がかりにするのもひとつの方法です。

(3)の民間企業では、ベビーグッズで知られるピジョンが1000円程度で参加できるマタニティヨガ教室や働くプレママに向けたセミナーを行う他、アカチャンホンポやベビーザらスでのマタニティスクールも。商品PRをあわせて行うクラスは、より消費者向けのイベントといった感じです。お土産がつくことも多いため、ベビーグッズを探している場合などはオトクと言えそう。

緊張はするけど「グループワーク」が節約に活用できる

「マタニティクラス」でよくあるのが、参加したプレママ同士で行う「グループワーク」。主に、妊娠にまつわる不安や役立ったことを共有する場です。初めての人たちと話をするのは面倒…と思う人は、情報収集のための場所として活用してみては?

たとえば、マタニティウェアは必要か、アンダーウェアは産後も使えるものにするべきかどうか、といったことです。たとえば、マタニティグッズ通販の「初回10%割引!」などを利用して、一気にマタニティグッズを揃えてしまおう!と思っている場合。周りの人たちの話で、妊娠帯つきのショーツが役立つことがわかったり、産科の助産師さんから入院時に産褥ショーツが無料配布されることを教えてもらったりと、余分な出費を抑えることに役立つはずです。

中には、プレママ仲間から、オトクなマタニティイベントの情報を教えてもらうことも。

気になっているのは自分だけ…? と思うと聞きづらいかもしれませんが、じつは、みんなが知りたがっている情報も多いんです。恥をかくのはこの場だけ! とわりきって積極的に交流するのも良いと思います。

ネットで得た知識が正しいかどうかを見極めるために

お腹の赤ちゃんがどの程度育っているか、妊娠中はどんな食生活を送るべきか、基本的な情報については、「すでにネットで得ている情報だな〜」と思うかもしれません。しかし、ネットには不確かな情報もありますので、すでに知っている情報でも「正しい知識」としてメモをとっておくと、自分の中の情報を整理することができます。

たとえば、「お腹が張る」という症状についても、どの程度なら診療が必要なのか、より確かな情報を得ることができるのは助かります。

そして、薬剤師から聞く「妊娠中に摂取できる薬」や栄養にまつわる話は、赤ちゃんの命にも関わることなので、自宅でも判断できるようにより確かな知識が欲しいもの。たとえば、花粉症の薬、便秘の薬などは、内科の医師では判断できないことも。自分で判断できる知識を得ておけば、内科に駆け付ける時間や費用を抑えられるはずです。

学資保険は出産前がお得?

学資保険は、お子さんが“産まれてから”考える人が多いですが、実は、“産まれる前”の加入がおススメです。

一般に学資保険は、出産予定日の140日前(妊娠6か月目)から加入できます。
もちろん“産まれてから“でもいいのですが、早めに入ることで3つのお得があるのです。

ひとつ目が保障。
あまり考えたくありませんが、もし出産前にパパが死亡または一定の障害状態になった時。その場合は以後の払込みが免除され、積立をしなくても、先々予定通りに学資金を受け取れるので安心です。

家族が増える時の保障の見直しは、保険全般で後回しになるケースが多いようですが、本来、生命保険は、残された遺族が困らないよう備えるものなので、学資保険もお子さんを授かったら早めに検討した方がいいということです。

2つ目は、早く払込みが終わること。
早い時期に契約がスタートするので、その分、前倒しで払込みが終わります。その後は、これまで保険料に充てていたお金を塾代や受験料、受験時の旅費、宿泊費などに回すことができ出費がかさむ時期には助かります。

最後に、保険料。
これは全ての人に当てはまる訳ではありませんが、パパ(契約者)の誕生日が出産予定日付近のとき。歳を重ねると死亡などのリスクが高まるので保険料は少し高くなります。当てはまりそうなパパは、早めに手続きすると割安な保険料で入れます。

以上が3つのお得。

そのほか出産前に加入するときの取り扱いとして知っておきたいのは、特約でお子さんの医療保障を付けたい場合、誕生後に付加できること。また、もし死産となった時は、契約が無効となり保険料が戻るようにもなっています。

特に、初めての出産を控えるママは、子育てのことや今後の働き方、時間のやりくりや家計など、多くのことに不安を感じる時期でもあります。案ずるより産むがやすし。保険に限らず、できることから前倒しで準備して、可愛いわが子に会える日に備えましょう。

出産間近のパパ・ママ必見!学資保険と預貯金はどっちが得!?

将来の教育費を準備する時、学資(子ども)保険を候補にあげる人が多いですが、一方で、「銀行の積立預金でいいのでは?」という人もいます。さて、どちらが有利でしょうか?

預貯金と学資保険の大きな違いは、「お金の増え方」と「保障」「税金の取り扱い」の3つです。

最初に「お金の増え方」について。
学資保険は、預貯金に比べ相対的に運用成果が高いのが特徴です。低金利時代とはいえ、満期まで続けるとそれなりに増えます。(下表参照)

ただ、注意が必要なのが、学資保険は途中で解約したら損になること(解約時期によります)。「できるだけ積立額を増やしたい」という頑張り屋のパパ・ママもいますが、まずは、長期で継続できるか話し合った上で契約金額を決めましょう。「今は余裕があって、もう少し積み立てたい」という人はプラスαで預貯金を利用するのもいいですね。

次に「保障」について。
学資保険は、親(契約者)が死亡した場合、以後の払込みが免除されるという仕組みになっています。もし一家の主に万一が起こっても、満期金を受け取ることができるので安心です。

他には、特約として、育英年金や医療保障を付加できるタイプもあります。育英年金は、親に万一があった時、満期金とは別に年金が受け取れ、医療保障は、子どもが病気やケガで入院した時の保障です。
もちろん特約があると安心ですが、その分、保障にコストが掛かり、お金が増えにくくなるのであまりお勧めしません。まずは何のために加入するのか認識し、保障が気になる人は、既に加入している生命保険等や、自治体によっては子どもの入院費が無料になるなどの助成制度があるので、自分が住んでいる地域はどうか確認することから始めましょう。

最後に、受取時の「税金」について。預貯金と学資保険では課税方法が違います。
預貯金は、利息に対して20.315%(復興税を含む)が源泉徴収され差額を受け取りますが(利子所得)、学資保険は、増えた分が50万円を超えなければ税金が掛からない(一時所得)ようになっており、ほとんどのケースで税負担の心配はありません。

このようなことから総合的にみると、教育費の準備は、預貯金より学資保険が有意義であるといえます。

今回は、預貯金と学資保険を比較しましたが、他にも投資等を含む様々な選択肢があります。迷った時はファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談し、かわいいお子様のためにしっかり教育費を準備しましょう。

ランキング