賢く・安く・美しく!「節約しながら紫外線対策」ちょっとしたコツ

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・サンバイザー、日傘、UVカットの服

<How to>

1紫外線UVカットを施した洋服を着る

2帽子やサンバイザーも利用する

3晴雨兼用傘でUVカットする

6208.jpg

女性にとってこれからの季節は、どうやって紫外線対策をしていくか、ということが気になるはず。しかも子どもがいる方なら、一緒に外に出る機会も多く、しっかり対策をしておかないと、秋に後悔することになってしまいます。

そこで、今回はちょっとしたコツで、費用を抑えながら紫外線から顔や体を守る方法を考えてみましょう。

■100円ショップでサンバイザーを調達

サンバイザーなどは、百円均一で購入することができます。つばが広いものなら、かぶったときの見た目はちょっとびっくりしてしまうかもしれませんが、紫外線から顔を守る効果は高くなるでしょう。

また、たたんで持ち運びできるようなタイプもありますので、子どもたちと公園に行く時は持って行くとよいでしょう。頭皮も紫外線によってダメージを受けるので、できれば頭からかぶるタイプのものがおすすめ。帽子などもつば広タイプのものを選ぶようにしましょう。

■日傘は晴雨兼用

美白にこだわっている女性にとって日傘は重要なアイテムですが、日傘単体を買うのは、正直もったいない。晴雨兼用にすれば節約になりますよ。

デザイン性が高く、おしゃれなものもたくさん売られています。梅雨にも初夏にも真夏にも使える日傘で、UVを最大限カットしましょう。私は雨の日も晴れの日も、同じ傘を使っています。可愛らしいデザインで、外出が楽しみになります。

■UVカットの長袖

今は紫外線UVカットを施した洋服が販売されています。少し暑いかもしれませんが長袖を着ることによって、直射日光に肌をさらさず肌を守ることが可能となります。やはり、直接肌を露出していると、日焼けする面積も広くなってしまいますし、後々のケアも大変です。

うっかり日焼けしてしまったら、美白ケアは高価なものも多く、予想外に出費がかさむことになってしまうかもしれません。そうならないためにも、賢く紫外線対策を行ってみましょう。

画像一覧

執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

関連記事

関連記事

プチプラ日焼け止めでも大満足!「紫外線ガード」をアップさせるコツ

紫外線量が増え始めるのは5月からで、6月には真夏と同程度の紫外線量になるとも言われています。

「しっかり紫外線をガードしたいけれど、あまりにも高価な日焼け止めを買うのは躊躇する…」そんな女性に、プチプライスの日焼け止めでも紫外線をガードする力をアップさせるコツをご紹介しましょう。

■日焼け止め、正しく塗れていますか?
日焼け止めは量を多く塗ればよいというものではなく、適量をしっかり均一に肌にのばすことが大切です。量ばかり気にしていると、ムラができて結局シミの原因になってしまうこともあるのでご注意を。

それぞれの商品に表示されている使用量に沿って、指で丁寧に顔全体にのばしていきましょう。最後は左右の手のひらで顔全体を包むようして、やさしくプレスすれば日焼け止めがお肌により密着します。

むやみに大量の日焼け止めを塗るよりも、適量を使うことが紫外線のガードにも、日焼け止めクリームの節約にもなります。

■日焼け止めの効果をよりアップさせる化粧品とは
日焼け止めの効果をさらにアップさせるには、実は日焼け止めを塗る前の、保湿が大切です。乾燥した肌は抵抗力が弱いので、紫外線によるダメージも受けやすくなります。だから日焼け止めを塗る前に、しっかりと化粧水や保湿液でお肌を潤しましょう。

また、化粧下地やファンデーションに日焼け止め効果があるものを利用するのもおすすめ。日焼け止めの上に化粧下地、ファンデーションと重ねることで、紫外線からお肌をしっかり守れるでしょう。

冬に購入したファンデーションをまだ使っている人や、そろそろファンデーションがなくなりそうな人は、日焼け止め効果があるものにすると一石二鳥ですね。

特別高価な日焼け止めを使わなくても、使い方やベースメイクとの相互効果でしっかりと日焼け防止はできますから、節約しながら美白していきましょう。

一石二鳥!日焼け防止機能のある化粧品で、夏のお肌を守ろう

日差しの強い季節は、真夏だけでなく、残暑の残る9月まで続きます。美容のためにも、健康のためにも、紫外線対策に日焼け止めは欠かせませんよね。

しかし、日焼け止めって、毎年買っても使い切れず、なんだかもったいない感じがしませんか。今回は、日焼け止めの「もったいない」をなくす裏ワザを紹介します。

1. 開封したら、シーズン中に使い切ろう
日焼け止めの容器に表示されている使用期限は、だいたい3年くらい。しかしこれは、あくまでも開封前の使用期限と考えたほうがよさそうです。正しく保管している場合は、去年のものを引き続き使用することは実は可能なようです。気になるSPF・PAといった紫外線防止効果にも変化はありません。しかし、保管に自信がない場合は、開封したらシーズン中に使い切るのがよさそうです。
へんなにおいがしたり、成分が分離してしまったりしている場合は、肌トラブルのもとになりますので、もったいなくても絶対に使用しないようにしましょう。

2. 日焼け止め効果のある化粧品で兼用する
日焼け止め単体ではなく、日焼け止め効果のある化粧下地や乳液なども出ていますので、こういうものを使ってみましょう。いつものお手入れと同じ手順で日焼け対策ができますし、2種類べつべつに買わなくてもよいので節約につながる上、お手入れの手間もカットできます。

3.日焼け止めは一年中気を配ろう
日焼け止めは本来、夏だけでなくほかの季節も気を配ったほうがいいものです。
紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化という現象も発生します。さらに、皮膚がんの可能性も高めるのです。
日焼け止め効果のある化粧品を使えば、化粧品代を節約しながら、一年中紫外線対策ができますのでおすすめです。

夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

1.日焼け止めのべとつきが苦手な場合
最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

2. 日焼け止めを手作りする
肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】忙しい朝でもしっかり食べれる!食パンレシピ-5-

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、【食パン】を使ったトーストレシピ!

今回の“トーストレシピ”は、デリ風サラダトーストです。

今回のレシピは食パンを焼いている(トーストしている)間に、トッピングを用意していく同時調理です。

ではさっそく作ってみましょう♪

デリ風サラダトースト

【デリ風サラダトースト】

■材料(1人分)

食パン…1枚
アボカド…1/4個
トマト…1/4個
かに風味かまぼこ…10g程度

A
マヨネーズ…小さじ2
酢・塩・粗びきこしょう…各少々

■作り方

1.食パンを斜めに半分に切り、オーブントースターで焼き色がつく程度焼く。

食パンを斜めに半分に切る

オーブントースターで焼き色がつく程度焼く

2.アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる。Aを加えてよく混ぜる。

アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる

Aを加えてよく混ぜる

3.2.を1.の食パンにのせて、粗びきこしょうをかける。

デリ風サラダトースト完成

今回は、デリ風サラダを、トーストした食パンにのっけるだけ!なのですが、すごく朝からオシャレな気分になりますね。

サラダとトーストを別々のお皿に盛り付けるより、使うお皿も少なくて済むのでラクチンです。洗い物が減るということは、時短にもなりますし、水道光熱費の節約にもなりますよ♪

食パンがサラダの水分をギュッと吸い込んで、しっとりとした食感とサクッとしたパン耳の食感が合わさって、とても食べやすくなります。

トーストしている間に野菜を切って調味料で混ぜるだけなので、時間がない朝も、休日の少し遅めの朝ごはんでも、どちらのシーンにも使えます。

おいしいデリ風サラダトースト

朝ごはんのトーストだけでなく、トッピングを晩ごはんのサラダとして、おつまみとして使うこともできますよ。

いかがでしたか?
ぜひお試しくださいね。

=============================
●材料費リスト

1人分70円

食パン…1枚30円
アボカド…1/4個25円
トマト…1/4個5円
かに風味かまぼこ…10g10円

※調味料等の金額は除いて計算を出しています。
=============================

ランキング