プレママは交際費を節約するべき!?「飲み会をスマートに断る」方法

このレシピを実行して

14,000 貯まる!
<材料>

・ 「赤ちゃんのため!」という気持ち

<How to>

1“期間を決めて断る理由”を自分らしい言葉で考えよう

2どうしても断れない飲み会は服装やドリンクに気を使おう

※ 1ヶ月に1度の飲み会(1回¥3,500)を4ヶ月(4回)お断りした場合

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最近は妊娠初期に会社や取引先へ妊娠のことを伝える人が増えていますが、安定期に入るまで言えないケースも多いです。安定期までの3〜4ヶ月…けっこう長いですよね。しかも上司や同僚から飲み会に誘われてしまったら…。

この時期は「ツワリがきつい」など体調が優れない人も多く、飲みに行きたい気持ちがある反面、早く帰りたいこともあるはず。しかも、妊婦は基本的にお酒がNG。さらに、ふだんとは異なる体調のせいで出費がかさむ時期です。

いろいろ考え合わせて、「この時期の飲み会は断る!」と決めてしまうのもひとつの方法です。そこで、3〜4ヶ月という期間、上司や同僚からの飲み会のお誘いをスマートに断る方法について考えてみました。

■“期間を決めて断る理由”を考えよう

飲み会を断る理由というと「医者に止められている」「体調が優れない」「家族や友人と先約がある」などが頭に浮かびます。しかし、何ヶ月も同じような理由で断り続けるのはちょっと気が引けます。それなら、“期間を決めて断る理由”を考えてはどうでしょうか。

たとえば、上記の文言をアレンジして、

「医者から、○ヶ月だけ食事制限(or禁酒)するように言われてるんです」
「○ヶ月限定で始めた習い事があるので、今夜も勉強しないと…」
「家族の都合で、○月までペットを預かっているから…」

などと伝えてみましょう。「○ヶ月後にはまた誘ってくださいね」と付け加えれば、それまでの数ヶ月間、相手が強引に誘ってくることはないでしょう。安定期に入って妊娠の報告ができれば、正当な理由でお断りすることもできますから、それまでの辛抱です。

■断れない飲み会ではドリンクに気を使おう

中には、歓送迎会や、久々にお会いする方との会食など、社会人として参加しておきたい飲み会もあると思います。そんな時は、上記の方法で“遅くまではいられない”下地がすでにできていますから、“早めに切り上げる”“2次会に行かない”といった流れは自然に作れると思います。

ただし、長時間座っていてもお腹を締め付けない、空調に当たっても体を冷やさないなど、服装への配慮を忘れずに。

また、ドリンクの選び方にも気を配りましょう。ノンカフェインのルイボスティーやハーブティーがベストですが、ない場合は、100%のフルーツジュースやトマトジュース、糖分の少ない炭酸水などがいいと思います。

しかし、ジュースの飲み過ぎ、炭酸水の飲み過ぎで、必要以上に糖分やナトリウムを摂取してしまうことも。種類を変えながら飲むのがポイントと言えそうです。

安定期に入るまではツワリなどの体調の変化に悩む人が多く、周りの人に妊娠のことを伝えられないのはつらいことですよね。ですが、あとすこしの我慢です。赤ちゃんのためと割り切って気を強く持てば、きっと乗り越えられると思います!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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【プレママ節約計画】マタニティウェアは本当に必要?

妊娠安定期あたりになると、お腹がせりだして服がきつくなり、マタニティウェア購入の選択を迫られると思います。マタニティ系の雑誌やサイトをのぞいてみると、かわいい&便利そうなマタニティウェアがたくさん。

ところが、種類が限られているためか、ワンピース1着5,000〜6,000円とけっこう高い! 長く着るものではないので、気軽に買うには躊躇する金額です。他のママたちはどうしているんでしょうか。

■「マタニティウェアは買わなかった」
実際にママたちの話を聞いたところ、マタニティウェアは買わなかったという人が大半でした。

「以前着ていた服を引っ張り出して、この頃だけ着ていた。普段はパンツ派だけど、ゆるゆるのワンピースにシャツを羽織ってアレンジしたりとか」
「ジャージ素材とか、伸びる服を着るといい」
などなど。どうやら、雑誌や専門サイトが言うほどみんなが購入しているものではないようです。

■ユニクロ、GUなどのプチプラショップを活用
筆者がGUに出かけたところ、マタニティマークをつけた妊婦さんを何人も見かけました。プチプラは安い上に、誰にでもサイズが合うようなシンプルな服や定番商品など、「プレママ向けではないけど使える服」に出会えるのがいいところ。

ちなみに、プレママに必要となるのは主にボトムス。もし最低限のアイテムを揃えるなら、ウエストリブの服がおすすめです。お腹は下腹部から大きくなり始め、だんだん膨らみが上にあがってきます。そのため、ウエストではなくお腹の上で止まってくれる服は、締め付けがなくてラクラク。腹巻代わりにお腹も守ってくれます。胸下に切り替えがある服も良いと思います。

他に、ウエストゴムの服もいいですが、ゴムがきつい場合がありますので、さらにサイズを調整しやすい「紐」タイプがあると安心。これらのボトムさえあれば、トップスは普段通りで大丈夫。大きなお腹を目立たせたくない場合は、トップスのみ、ひとまわり大きめの男性用を購入するのもひとつの方法です。

■冷え防止にはプレママ用レギンスをチョイス

服はプチプラでも揃えられますが、ワンピースやスカートの場合は冷えに注意したいもの。腹巻でもいいですし、プレママ向けのレギンスも使えます。犬印やピジョンなどのレギンスは1枚800円くらい〜。お腹を冷えや衝撃からしっかり守ってくれる上に、大きなお腹がある程度安定するので、安心感があります。

<まとめ>
ツワリで料理ができずに外食が増えたり、急いでいる時に走ることができずタクシーを利用したり、ただでさえ出費が増えるプレママ時代。生まれた赤ちゃんのためにも、できることから節約計画を始めましょう!

「マタニティクラス」はプレママの節約にも使える!

妊娠してお腹が大きくなってくる時期には、いよいよ妊婦としての自覚が芽生えてきますよね。同時に出産に向けて準備することも多くなっていきます。そのひとつが「マタニティクラス」(もしくは「母親学級」など)です。

「マタニティクラス」は、妊娠や出産の知識を身につけるために、自治体や病院がプレママに向けて行っているもの。義務ではないため、仕事で平日の時間がとれない、他の人たちと交流できるか不安…などの理由で「出る必要はない」と考えている人もいるのでは?

筆者が体験した上で思ったのは、「マタニティクラス」で妊娠に関する知識を増やすこと、もしくはより確かな知識を得ることが節約につながるかも、ということです。これからは赤ちゃんのための出費も増えていきます。できるだけ出費を抑えたい人のために、「節約」という観点から「マタニティクラス」に行くメリットを考えてみました!

お土産つきのグッズが嬉しいマタニティイベントも

「マタニティクラス」は、主に(1)自治体が行うもの(2)病院や産院が行うもの(3)民間企業が行うものがあります。

(1)の自治体では、無料で受けられることがほとんど。区や市で受けられる無料サービスなどの説明もありますので、スケジュールさえあえば出かけても損はなさそうです。

(2)の病院や産院では、その病院で分娩を予定している人への参加が義務付けられている場合や、500円〜1000円くらいの費用が必要になる場合があります。基礎的な内容は他と変わらないかもしれませんが、医師や助産師・薬剤師が語る「やってはいけないこと」や「こんな時に気をつけて」という説明はやっぱり説得力が違います! もし妊娠初期なら、院内を見学して分娩する病院を決めるための手がかりにするのもひとつの方法です。

(3)の民間企業では、ベビーグッズで知られるピジョンが1000円程度で参加できるマタニティヨガ教室や働くプレママに向けたセミナーを行う他、アカチャンホンポやベビーザらスでのマタニティスクールも。商品PRをあわせて行うクラスは、より消費者向けのイベントといった感じです。お土産がつくことも多いため、ベビーグッズを探している場合などはオトクと言えそう。

緊張はするけど「グループワーク」が節約に活用できる

「マタニティクラス」でよくあるのが、参加したプレママ同士で行う「グループワーク」。主に、妊娠にまつわる不安や役立ったことを共有する場です。初めての人たちと話をするのは面倒…と思う人は、情報収集のための場所として活用してみては?

たとえば、マタニティウェアは必要か、アンダーウェアは産後も使えるものにするべきかどうか、といったことです。たとえば、マタニティグッズ通販の「初回10%割引!」などを利用して、一気にマタニティグッズを揃えてしまおう!と思っている場合。周りの人たちの話で、妊娠帯つきのショーツが役立つことがわかったり、産科の助産師さんから入院時に産褥ショーツが無料配布されることを教えてもらったりと、余分な出費を抑えることに役立つはずです。

中には、プレママ仲間から、オトクなマタニティイベントの情報を教えてもらうことも。

気になっているのは自分だけ…? と思うと聞きづらいかもしれませんが、じつは、みんなが知りたがっている情報も多いんです。恥をかくのはこの場だけ! とわりきって積極的に交流するのも良いと思います。

ネットで得た知識が正しいかどうかを見極めるために

お腹の赤ちゃんがどの程度育っているか、妊娠中はどんな食生活を送るべきか、基本的な情報については、「すでにネットで得ている情報だな〜」と思うかもしれません。しかし、ネットには不確かな情報もありますので、すでに知っている情報でも「正しい知識」としてメモをとっておくと、自分の中の情報を整理することができます。

たとえば、「お腹が張る」という症状についても、どの程度なら診療が必要なのか、より確かな情報を得ることができるのは助かります。

そして、薬剤師から聞く「妊娠中に摂取できる薬」や栄養にまつわる話は、赤ちゃんの命にも関わることなので、自宅でも判断できるようにより確かな知識が欲しいもの。たとえば、花粉症の薬、便秘の薬などは、内科の医師では判断できないことも。自分で判断できる知識を得ておけば、内科に駆け付ける時間や費用を抑えられるはずです。

プレママ&子育て世代注目!ベランダで6,250円分の夏野菜を栽培する

花屋さんの前を通ると、ミニトマトなどの苗を見かけることが多くなりました。今ごろは、ちょうど夏野菜の植え付け時期なのです!

夏野菜は、マンションのベランダでも育てやすいのが魅力。プレママや子育て世代にとって、自家栽培は「鮮度が高く、栄養価が高い(季節の野菜だから)」「無農薬で栽培できる」、そして「お金がかからない」と良いことだらけ。ここでは、ベランダ栽培でどのくらいの野菜を収穫できるのか検証してみました。

◎ベランダ栽培の王道!3つの野菜を育てる
ベランダで簡単に作れる野菜を3つチョイスしてみました。それぞれ1株ずつ植えると、いくつ収穫できて、いくらオトクなのでしょうか…?

<ミニトマト>
1株の収穫量…200個くらい
購入した場合…1パック(15〜16個)250円くらい
13パック分収穫できたとすると…3250円オトク!!!

<ピーマン>
1株の収穫量…60個くらい
購入した場合…1パック(5個)150円くらい
12パック分収穫できたとすると…1800円オトク!!!

<ナス>
1株の収穫量…18本くらい
購入した場合…1パック(3本)200円くらい
6パック分収穫できたとすると…1200円オトク!!!

合計6,250円

夏野菜は、だいたい5月中旬まで(遅くとも5月下旬まで)に植え付ければ、梅雨が明ける頃から秋口まで、たっぷり3ヶ月は楽しめます。3ヶ月で12パック分収穫できれば、1週間に1パック購入しているのと同じ計算。夏の間、この3種類の野菜はほぼ購入する必要がなく、毎日ちょこちょこと収穫できるのでより新鮮というわけです。

◎じゃあ、初期費用はどれくらい…?
ところで、栽培道具をまったく持っていないところから始めると、どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか。

・苗(種よりも育てやすい) 
1株100円くらい。3株=300円

・培養土25kg(肥料入り) 
1個500円くらい。3個=1,500円

・深めのプランターや鉢 
1個500円くらい。3個=1,500円

・肥料 500円

合計3,800円

十分にモトが取れそうですね。必須になるのは以上の道具で、その他にシャベルやスコップ、ジョウロがあるとより便利です。100円の苗で3000円分も収穫できるとは、ちょっとした驚きです!

◎早く新鮮な野菜が食べたい!育てるコツは…?
ここで紹介した3種類の野菜は、いずれも育てやすいものばかり。ベランダに注ぐ日光とたっぷりの水があって、病気さえ避けられれば、収穫はほぼ成功します。

・たっぷりの土に植える。根を十分に伸ばせる程度に。
(もちろん、畑や地植えのようにはいきませんが…)
・ほぼ毎日、鉢底からしみでるまで、たっぷり水を与える
・しっかりと日光に当てる
・できるだけ風通しをよくする
・実が大きくなりすぎる前に収穫する

オトク度もさることながら、ベランダ栽培の楽しみは、なにより自分たちの手で育て、収穫できること! 1度育ててみると、次からは要領を得られるようになります。まずは1種類だけでも試してみてくださいね。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~1日目~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。

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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円

合計 864円
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食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。
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材料(1人分)

厚揚げ 小1枚
豚挽き肉 50g

A
しょうゆ・みりん 各小さじ1
七味唐辛子 お好みで少々

サラダ油 小さじ1
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作り方
1.厚揚げは一口大に切る。
2.フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。

合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める

3.合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
 →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。

お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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