今から始めて優待品ゲット!「7月の株主優待」おすすめ3選

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3,000円貯まる!
<材料>

・7月の株主優待

<Point>

1株主優待株は事前に仕込む

2飲み物関連は夏に株価が上がることも多い

3使いやすい優待を手に入れることもできる

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株式投資を行っている人の中には、株価の情報を毎日は仕入れないという人もいるようです。しかしそれでは、株主優待や配当金といった、安定的収入(インカムゲイン)に関する情報までも見逃してしまうことが考えられます。

気づいたときには株主優待制度がある株の価格が高騰し、高値掴みをしてしまうことも考えられます。今回はそのようなことを防ぐために、今投資したい、7月に株主優待がある株についてお話しします。

■ダイドードリンコ

ダイドードリンコは自動販売機を中心としたドリンクを主に販売している会社で、株主優待があることで人気の企業のひとつ。毎年1月20日・7月20日時点で1単元(100株)以上保有していると、3,000円相当のグループ製品詰め合わせが贈られます。

■丸千代山岡家

続いて紹介するのが、『ラーメン山岡家』を経営する丸千代山岡家です。ここの優待は年に2回、株数に応じてラーメンの無料券がもらえます。最高で630円相当の優待券6枚(3,780円相当)が受け取れるため、ラーメン好きにとってはたまらない優待でしょう。

ぜひ店舗が近くにある方でラーメンを食べたいと思われるのであれば、株を購入してみてはいかがでしょうか。

■稲葉製作所

最後に紹介するのが「100人乗っても大丈夫」でおなじみの物置やオフィス家具を製造している稲葉製作所です。1940年から続く老舗で、物置でトップシェアを誇る企業です。

稲葉製作所の株主優待は7月末日時点で100株〜300株未満の保有なら図書カード、そして300株以上だと3,000円相当の地域特産品やオリジナル図書カードがもらえます。数多くある優待の中でも図書カードのような優待は使いやすいものといえます。

他にも紹介しきれていない株主優待はまだまだあるので、ぜひ探してもらえたらと思います。

画像一覧

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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金額に惑わされない⁉︎ 「株式投資で稼ぐ人」がやっている共通点

確実に当たる宝クジがあるとすれば買いますか。多くの人はこの答えに「イエス」と答えると思います。では、現在5,000円支払った場合、30%の確率で1万円を手にいれられる場合はどうしますか。

おそらくこの答えは「イエス」と答える人もいるでしょうし、「何もせずに5,000円も損をするのか…」と思い「ノー」と答える人もいるでしょう。なぜ、このような質問をしたのかというと、株式投資において稼いでいる人と稼いでない人の差はこの部分にあると断言できるからです。

■「稼げる人」と「稼げない人」の差は?
たとえば、投資で儲けている人の多くが30%の確率で稼ぐとなると、どのような手法で稼ぐのだろうかと気になるでしょう。その方法とリスクを踏まえた上で挑戦すべきかどうかを決めたいと考えた人は少なからず稼ぐセンスはあるでしょう。

逆に稼いでいない人は、70%の確率で5,000円を失うと聞くだけでありえないと首を横に振り、呆れ返ることでしょう。そして、実際に1万円を手に入れた人を見て羨ましいと思うのです。

■稼げる人がやっていること
ここで、何が言いたいのかというと、投資で稼げる人はお金が減ることを恐れないと同時にそのお金が納得できる形で減っているのかということを重視しているということ。

もっと言えば、損をすることは当たり前とした上で、“損の出し方”を気にしているといえます。

つまり、利益を出した場合でも損した場合でも「もっと稼ぐ方法はなかっただろうか?」と検討することに時間や労力を惜しまないことが必要なのです。「なぜ失敗したのだろうか?」と考えることによって、次の投資では同じ間違いを繰り返さないようにと経験から学んでいくのです。

投資を恐れる人にとっては、「稼いだ」「稼げなかった」など結果ばかりを見ているので、このような投資の過程や原因を軽視する傾向にあります。

これではいつまで経っても投資の経験値を積み上げていくことはできません。投資で資産運用をしていきたいと考えるのであれば結果ではなく過程を見ていき、研究することが必要なのです。

これまであまり投資の過程を気にしていなかったと思われた方はぜひ一度考えてみてください。

株を買うタイミングがわからない!そんなあなたにドル・コスト平均法

貯蓄の非効率さに気付きはじめた人が株式投資に興味を持ちはじめています。株式投資を利用することで、今ある資産を増やそうと考える人は副業の一つとして稼ぎを作り出しています。

株式投資をすることによって、あなたの資産を増やすことはもちろん可能ですし、場合によってはいざという時の保険にもなるでしょう。

このように資産運用としても副業としても有効活用できる株式投資ですが、一方でリスクを恐れる人も少なくありません。投資にはリスクがつきものと言えど、プロでも失敗すると聞けば、怖いと感じる人がいても当然です。

事実、株式投資で大赤字を出した人は数多くいます。ネットで検索してみると、わずか1日で200万円失ったという人や、信用売りによって借金を背負ったという人までいます。

このような人は株を買うタイミングや企業を間違えたとも言えます。株を買うタイミングを大きく外していなければ、これほどの大きな損を出すこともなかったでしょう。

<3>株はどうやって買うの? 馬養雅子の株入門

こんにちは。馬養雅子です。

先日、燃費データの不正問題を引き起こした三菱自動車が事実上日産自動車の傘下に入るという衝撃のニュースが駆け巡りました。自動車業界全体が再編への動きが出てくると、株価にもその影響は大きいでしょう。今後の成り行きに注目しましょう。

株入門の3回目は、「株はどうやって買うの?」です。
株式会社のうち、証券取引所に登録している上場会社は約3,500社あり、上場会社の株は誰でも買うことができます。

株を買うためには、証券会社に証券総合口座を開設して、銀行や郵便局から口座にお金を振り込んでおきます。
これで準備完了。いよいよ証券会社に「買い注文」を出します。その際、伝えなくてはいけないのは次の4つです。

1.どの会社(銘柄)の株を買うか
会社名か、銘柄ごとにふられている4ケタの証券コードで注文します。証券コードは証券会社のホームページやネットの株式関連サイト、「会社四季報」「日経会社情報」などの株式情報誌で調べることができます。

2.何株買うか
株は銘柄ごとに100株あるいは1,000株という売買単位があり、その整数倍でしか売買できません。100株単位の銘柄であれば、100株、200株、1,000株といった具合。150株というような注文は出せないので注意してください。

3.「指し値」か「成り行き」か
「指し値」というのは、「いくらで買いたい」と価格を指定する方法、「成り行き」は「いくらでもいいから買いたい」という方法です。「指し値」注文を出す場合は、その銘柄がいまどのくらいの株価で売買されているか知っておく必要があります。証券取引所の取引では成り行き注文が優先されるので、指し値注文だと取引が成立せず株が買えないことがあります。成り行き注文ならほぼ確実に買えますが、予想外の高い価格になってしまうこともあります。

4.注文の有効期限はいつまでか
「今日1日」「今週いっぱい」「○月○日まで」など。期間の区切り方は証券会社によって違います。

このほかに、税金の扱いに関して「特定口座(源泉あり)」「特定口座(源泉なし)」「一般口座」のいずれかを選択する場合は、「特定口座(源泉あり)」にしておけばOKです。

店舗型の証券会社の場合は、窓口か電話で買い注文を出します。ネット証券の場合はホームページからID・パスワードを入力して株の取引画面を開き、そこに銘柄や株数を入力して送信します。
買い注文は証券会社から証券取引所に送られます。そこで売買が成立することを「約定(やくじょう)」といい、約定した日を含めて4営業日(土日休日などを除いた証券会社が営業している日)に、購入代金と売買手数料が証券総合口座から引き落とされます。たとえば、木曜日に約定した場合、間に休日がなければ翌週の火曜日が代金等の引き落とし日になります。お金が引き落とされれば、あなたも「株主」というわけです。

<2>株はいくらで買えるの? 馬養雅子の株入門

こんにちは。馬養雅子です。

GWは有意義に過ごされましたか?長期休暇にリフレッシュした人も多いと思います。
5月は決算発表が本格化します。それによって大きく株価が変動する時期です。

1回目 では、株を買うには証券会社の口座開設が必要ということをお伝えしました。口座を開いていざ取引開始!ところで、株はいったいいくらぐらいで買えるのでしょうか?

株を発行して事業に必要な資金を集めているのが「株式会社」。そのうち、証券取引所に登録している「上場会社」の株は、誰でも買うことができます。

上場会社の株価は新聞やネットで調べることができます。新聞で、ある会社の株価を調べたら「400」と書いてあったとします。この場合、400円で買えるということなのでしょうか。

答えはNO。株には「売買単位」というものがあって、それに株価を掛けた金額で売買されます。上場会社の約7割は、売買単位が100株です。株価が400円で売買単位が100株なら、
  400円×100株=40,000円
つまり、4万円で買えるというわけです(実際には、このほかに売買手数料がかかります)。

中には売買単位が1,000株という会社もあります。その場合は、
  400円×1000株=400,000円
となり、この会社の株を買うには40万円必要ということになります。

実際の株価はどうなっているのでしょうか。
上場会社は現在、約3,500社。そのうち、株価が100円以下の会社もあります。
株価が100円で100株単位なら、1万円で買えることになります。

一方、高いほうを見てみると、株価が6万円以上する会社があり、100株単位だと600万円ないと買えません。

このように、株価は会社によって大きく違うのですが、3500社の株価を単純に平均したものがおおむね2500円だとすると、100株単位なら25万円あれば、かなりの会社の株が買えるといえます。

買い物するとき、ふつうはできるだけ安いものを選びますよね。でも、株の場合は安ければいいというわけではありません。株価は、その会社の株を買いたい人が多ければ上がり、少なければ下がります。買いたい人が多いということは、その会社の将来性に期待する人が多いということです。ですから、株価が極端に安い会社は、何か問題があるのかもしれません。

とはいえ株価の水準は、その会社の業種や規模などによって違うので、株価が安くても将来性のある会社もあります。そうした会社を探すことも、株式投資の楽しみのひとつです。

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