1シーズンで終わらせない!夏のサンダルを長持ちさせる保管方法

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このレシピを実行して

25,000貯まる!
<材料>

・サンダル

・防水加工

・お手入れ

<How to>

1毎日同じサンダルを履くのは避ける

2防水加工をしておく

3濡れてしまったらしっかりと乾かす

※サンダル:12,960円
毎シーズン購入していたら、3年で38,880円
→約25,000円節約

これからどんどん履く機会が多くなるサンダル。お気に入りのサンダルをかなりの頻度で履いていると、すぐ傷んでダメになってしまったという経験、ありませんか?

サンダルはいつも1年でダメになってしまう…という方、今年は1シーズンで終わらせず、来年の夏もきれいなままで、お気に入りのサンダルを履いちゃいましょう。

■お気に入りでも履きすぎはNG

お気に入りだからこそ毎日履きたくなるものですが、実は、毎日履くのは避けた方が良いのです。サンダルのデザインは、パンプスなどにくらべてストラップや足の甲の部分など、素材が細く華奢なつくりになっていることが多いので、その分傷みやすい場合が多いのです。毎日履いてしまうと、その部分の消耗がそれだけ激しくなってしまいます。

また夏場は特に、足裏に汗をかいてしまうもの。サンダルの内側も湿気が溜まってしまい、空気に触れ乾燥させる時間をとらなければ、傷みやカビの原因になってしまいます。1日履いたら丸一日は玄関に出しておいて、しっかり乾燥させて靴も休ませてあげるようにしましょう。下駄箱にしまうのも、1日乾燥させてからが良いですよ。

■夏に降る突然の雨にはコレ

夏場は突然の雨が多くなる季節で、そんなときは足元も容赦なくびしょびしょに濡れてしまいます。まずは、濡れても被害が少ないように、防水スプレーなどで防水加工をしておきましょう。お出かけ前などにシュッとかけておくだけで、水分はもちろん、万が一付着してしまった汚れも布でふくだけでさっと落ち、汚れが付きにくくなるのでおすすめです。

防水スプレーをしていても、雨が降っては濡れるのは必至。サンダルが濡れてしまったら、しっかりと乾燥させてあげることが先決です。そのまま玄関に置いていても、なかなかしっかり乾かすことは難しいです。サンダルの内部にまでしみ込んだ水分は、しっかり蒸発させるには時間がかかります。

そこで、濡れてしまったサンダルには新聞紙を詰めておきましょう。新聞紙は、他の紙よりも水分を吸ってくれる特徴があります。新聞紙を詰めたサンダルは、できるだけ床につかないように壁に立てかけて風通しを良くしておくのも大切。しっかりと乾くまでは、詰めた新聞紙をこまめに取り換えてあげてくださいね。

これまで1シーズンしか持たなかったサンダルも、この履き方とお手入れ方法で長く履けるようになるでしょう。毎年1万円近くのサンダルを購入していたという方なら、その分は貯金や趣味のお金にまわしたりと、節約の道も広がりますね。是非、実践してみてください。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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毎日のお手入れが肝心!良質なスーツ着用で無駄な出費を回避!

スーツはビジネスマンにとって非常に重要なものです。

定期的にクリーニングし、傷んだら買い換えたいものですが、どちらも頻繁に行うとコストがかかってしまいます。スーツにかける出費を抑えるコツは、いいものを丁寧に、長く着ることです。その観点から、以下にいくつかのお手入れのコツを紹介していきます。

1.無駄な出費を避ける
スーツは自分を演出するために必要な道具でもあります。未来の自分への投資なのでぜひ良いもの、気に入ったものを買いましょう。では何が無駄なのか。まず、クリーニング代です。これは、スーツ上下で平均1,000円程度かかります。加えて、クリーニングに出しすぎると生地もダメージを受けます。月に1回も出せば十分です。そして、破れやカビ、虫食いなどはもってのほか。また新しいものを買う羽目に。では、無駄な出費を避けるためにできることは何なのか。

2.日頃からできるお手入れ方法
スーツはお手入れが肝心です。毎日お手入れしてあげましょう。

1.1日着たら1日休ませる
スーツは2日連続で着ない方がいいです。1日来たら汗などの水分を飛ばすため、室内での陰干しを。生地のダメージを抑えるための鉄則です。

2.終わったあとは優しくケア
仕事から帰ってスーツのまま家事をしたり、脱ぎっぱなしで横になったりしていませんか?帰宅後にはすぐにポケットの中のものをだし、ハンガーにかけ、優しくブラッシングをしましょう。ポケットにものが入ったままだと形が崩れてしまいますし、ハンガーにかけることでしわや型崩れを防ぐことができます。できれば防湿効果のある木製の、形に合ったハンガーを使いましょう。また、パンツは専用ハンガーに裾からつるすことでしわが伸ばせます。そしてハンガー後のブラッシングで目に見えない小さなほこりまで落とせば、虫食いも予防できます。全体をたたいてほこりを浮かせた後、上から順にブラッシングしましょう。ポケットも忘れずに。

3.もしものお手入れ
しわがついたらクリーニングに出す前にシャワー時の浴室にかける、またスチームアイロンを試してみましょう。ただし生地を濡らしすぎるのは厳禁です。また、雨に濡れてしまったら乾いたタオルでやさしくたたき水滴をとりましょう。こすってしまうと生地が悲鳴を上げます。その後は自然乾燥。吸湿性のある木製のハンガーまたはタオルを挟むなどして乾きやすくしてあげましょう。においもしわ取りと同じ要領で。消臭スプレーなどは生地にとってあまりよくありません。

これら日常のお手入れで、お気に入りのスーツをより長持ちさせ、余計な出費を抑えることができます。「人は見た目が9割」という言葉があるとおり、良くも悪くも、良いスーツを着た人は仕事ができそう、中身もよさそう、となるものです。無駄な出費は抑えて良いスーツを着ましょう。

大事な靴を守って節約に!梅雨は断然「レインパンプスがいい」理由

雨の日にどんな靴を履いていますか? もしもお気に入りの靴を履いて、雨や湿気で傷んでしまっていたら、靴の寿命を縮めることにつながり、それはお財布の面で大きな損をしているかもしれません。

だから梅雨は、ばっちり防水加工がしてあるレインパンプスを選ぶのがおすすめです。一見普通のパンプスに見えるようなデザインのものも沢山あるし、雨で靴がダメージを受ける心配もいりませんよ。

■1,000円で買えるレインパンプスも!

ネット通販をのぞいてみると、レインパンプスの値段は2,500円〜3,000円くらいのものが主流。ですが、中にはなんと1,000円で買えてしまうものもあります。しかも、色もベーシックな黒・紺・ベージュだけでなく、アロハ柄や小花柄といった、凝ったデザインのものも出ているんです。

■晴れの日も使えるデザイン

レインパンプスといえば、いかにも雨の日用 というデザインのものもありますが、晴れている日に履いても違和感のないものもたくさんあります。防水加工のしてあるエナメル素材のもの、大人っぽいリボンのついたもの、かわいい柄がついたもの。

フォーマルっぽいデザインで、落ち着いた色合いのものであれば、ビジネスシーンはもちろん、お休みの日のカジュアルな服装などにも合いそうですね。出番が雨の日だけではもったいないので、普段からどんどん履くようにしてみては?

雨の季節はレインパンプスを履き、本命の大切な靴は晴れの日にとっておけば、雨で傷んで悲しい思いをする必要もないし、修理代や新しい靴の購入代も抑えることができて、節約につながりますよ。

元バイヤーが教える!クールビズスタイルを安っぽく見せない秘訣

先頃発表された気象庁のこの夏の予報によると、今年の夏は猛暑とのこと。また、暑い夏がやって来ますね。

もはや亜熱帯のような毎年の夏の気候もあって、ビジネスシーンにおけるクールビズは定着した感があります。しかしクールビズはいいけど、「服にお金をかけたくない」、「ファストファッションは安く見えるので…」、「服のセンスが問われるから面倒…」という方も多いと思います。

そこで長年セレクトショップのバイヤーをしていた編集スタッフが、ファストファッションでも安く見せない、簡単にセンス良く見られるクールビズスタイルの秘訣をお教えします。

■何度でも着回せるベーシックアイテムを選ぶ!

ファッションのセンスを身にけるのは難しいと思われている人ほど、目立つもの、格好いい服を選ばないとと思いがち。

しかし、ファッションセンスは組み合わせがすべて。いろんな服と組み合わせることができたり、何度でも繰り返して着ることができるベーシックアイテムこそが、安っぽく見えず、コストパフォーマンスに優れた鉄板アイテムです。実はこのベーシックアイテムは、ファストファッションと呼ばれるブランドや店舗にはズラリと並んでいるものなんです。

■何度でも着回せるも色を選ぶ!

センス良くコーディネートするコツを教えて!バイヤー時代に何度も言われたことです。もちろんカリスマスタイリストが組み合わせる上級者テクニックもありますが、明日からできる、そして誰でもできる秘訣をお教えします!

それは色味を3つ以上使わないこと。合わせる色数が増えるほど、複雑なテクニックが必要となるのです。鏡の前に立ったときに、自分の服の中の色味の数を数えてみてください。自分の服の中に3つ以上の色味がある場合は、その中の1つを取り除くようにしてみましょう。

ネイビー系とホワイト、ネイビー系とグレー系、ベージュ系とホワイトなど、同じ色味の濃淡はOKです。例えば、濃いネイビーのジャケットに水色のシャツ、ミディアムグレーのコットンパンツ。皆さんがお持ちの服でも組み合わせられますよね、意外と簡単ですよ。

■ポイントはさりげない小物には気をつかうこと

冬服と違って薄着になるこれからの季節は、シャツやパンツなどが目立つ季節。ベーシックアイテムだと、皆んなと同じになるのでは?はい、その通りです。このままでは差のつくセンスは生まれません。安っぽく見えたり、センスを感じられないスタイルを生み出しているのは、実はシャツやパンツではないのです。

ポイントはベルト!皆さん、クールビズスタイルの時に、スーツと同じベルトを使い回していませんか?例えば、スニーカーなのに黒の革ベルトや、くたびれて色の変わったベルトをそのまま締めている…安っぽく見えてしまうスタイリングの典型ですw。

夏であれば茶色のメッシュの革ベルトがオススメ。革靴にもスニーカーにも合わせられ、ベーシックな色合いにアクセントとセンスを生みます。ちなみに…、ベルトの色と革靴の色を合わせるのは意外と知られていない重要なスタイリングのルールですのでお気を付けを。

そしてもう1つがネクタイ。クールビズなのにネクタイ?と思われるかもしれませんが、ノータイばかりがクールビズではありません。ニットタイと呼ばれるものや、フレスコタイと呼ばれるメッシュのネクタイは、涼しさとセンスを呼びます。ちょっと緩めに締めて暑苦しくないようにすれば、ほら、カリスマスタイリストもびっくりのスタイリングの完成です。

■オススメのファストファッションアイテム

最後にコストパフォーマンス抜群で、安っぽく見えないクールビズスタイルの必須アイテムをご紹介します!

・白のオックスフォードのボタンダウンシャツ
・ネイビーのギンガムチェックシャツ(チェックが細い方がいい)
・ネイビーのコットンパンツ(チノパン)
・ミディアムグレーのコットンパンツ(チノパン)
・ミディアムブラウンのメッシュレザーベルト
・無地のネイビーニットタイ
・無地のネイビーのフレスコタイ

このアイテムを組み合わせを変えて合わせてみてください。コストパフォーマンスに優れたクールビススタイルがいくつもできますよ。

お金をかけずともセンスアップはできる!明日からチャレンジしてみてくださいね。

コーヒーで湿気をシャットアウト!「0円できる」除湿テク4つ

じめじめとした梅雨の時期が近づいています。除湿機をずっとつけていたいですが、電気代もかかるしなかなかそういうわけにもいきません。

そこで、お家にある身近なもので除湿をしてみましょう。こまめに材料を取り換えることで、除湿効果も上がりますよ。材料費はうれしい0円です。

■新聞紙で除湿

新聞紙は吸湿性が高いという特徴があります。クローゼットやたんす、下駄箱に新聞紙を敷いておきましょう。こうすることで、中の湿気を吸収してくれます。

洗濯物を部屋干しする場合は、洗濯物の下に新聞紙を敷いておくと乾く時間が短くなりますよ。ただ、湿気を吸った新聞紙はカビやすいので、2~3日に1度は新聞紙を取り換えるようにしてください。

■段ボールで除湿

段ボールは、中が波状になっているので表面積が大きく、その分湿気の吸収率が高いのです。新聞紙同様、除湿したいところに敷いたり、隙間にいれたりするとよいでしょう。

また、バスマットの下に敷いておくと、床にカビが生えることを防ぐ効果も期待できます。段ボールは、スーパーなどで無料でもらうことができます。

■コーヒーの出がらしで除湿

コーヒーを入れた後の出がらしは、天日で干すかオーブンで焼いて乾燥させることで除湿剤として再利用できます。活性炭のような働きをしてくれるので吸湿力が高く、さらには消臭効果も期待できます。

下駄箱や台所のごみ置き場などで活躍しそうですね。お茶パックなどに入れておくとよいですよ。

■重曹で除湿

最後は0円でできる方法ではありませんが、重曹を使った方法をご紹介します。重曹を、不要な器やビンなどに入れて上からガーゼなどをかぶせるだけです。ガーゼがなければ何もかぶせなくてもOK。

湿気もにおい取りもできる重曹は、家事にもってこいの万能粉です。100円ショップで購入できますし幅広く使えるため、この機会に購入されても良いですね。

これらの方法をちゃちゃっと実践しておけば、湿度の高い日でもカビの増殖を抑えられるでしょう。

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