キャンプも食べ放題も!ふるさと納税「夏の家族旅行」おすすめプラン

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15,000貯まる!
<材料>

・ふるさと納税と家族旅行

<Point>

1ふるさと納税で家族旅行を格安にできる

2地方の体験型ふるさと納税がおすすめ

※愛知県碧南市のふるさと納税の実質金額

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夏といえば家族全員揃って旅行に行こうと計画を練っている人も少なくないでしょう。しかし年に何回も行けるわけではないので、節約しながらも楽しく旅行に行きたいですよね。

そしてそれを実現する方法の一つとしてふるさと納税を利用するという方法があります。ふるさと納税によって、普段あまり行かないような地域に足を運んでみるのもいいでしょう。

今回はお得な家族旅行を提供している、ふるさと納税を紹介していきます。

■イルカ触れ合い体験:高知県室戸市

子どもも大人も動物好き!という人は多いと思います。高知県の室戸市ではそんな家族のためにイルカと触れ合い体験が室戸ドルフィンセンターでできるお礼の品を用意しています。

普段なかなか水槽の中やイルカショーでしか見られないイルカと触れ合える機会なんてないですよね。寄付金額も5,000円と割安なので、ぜひ興味がある人は室戸市に寄付をしてみてください。

■キャンプ体験:新潟県三条市

夏と言えば海!という方も多いかもしれませんが、山派という人も少なくないでしょう。新潟県三条市のふるさと納税では、自然に囲まれた山の中でキャンプ体験ができます。

このふるさと納税で最大の特徴とも言えるのが、『手ぶらキャンプ体験コース』という名前がついているとおり、持ち物が食材と飲み物だけで済んでしまうという点。重くて大きなキャンプ用品がすべてセットになっているため、家族旅行に最適ともいえるのではないでしょうか。こちらは6万円以上の寄付で受け取れます。

■食べ放題&水族館等入場券セット:愛知県碧南市

最後に紹介するのが愛知県碧南市のふるさと納税です。『81.へきなん満喫スペシャルプランmini』では、碧南市を一望できるレストランのランチバイキング、そして碧南市の公共施設利用券が4人分贈呈されます。

公共施設利用券の中には水族館入場券や美術館入場券、明石公園500円乗り物券やあおいパークもぎとり体験300円券などが入っており、至れり尽くせりとも言えるでしょう。こちらは2万円以上の寄付で受け取ることができます。

いかがだったでしょうか。このようにふるさと納税を利用することで普段行かないような地域に足を運ぶきっかけにもなりますし、なにより格安で行けることは大きなメリットですよね。上手にふるさと納税を利用することで家族旅行を満喫してはいかがでしょうか。

ふるさと納税について基本から知りたい方は、基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】を参考に見てみてください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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ふるさと納税「人気の品ランキング」TOP5は?【マネーゴーランド意識調査】

最近ますます注目度が高まっている、ふるさと納税。ふるさと納税のウェブサイトを覗いてみると、どれを選んでよいか迷うほど、実にバラエティ豊かな品が用意されています。

そこでマネーゴーランド編集部では、ふるさと納税に関する意識調査を独自に実施。ふるさと納税で得られるメリットや人気のお礼の品をここでご紹介しましょう。

まず「ふるさと納税で魅力的と思うことは何ですか?」という質問を聞いたところ、最も多かったのが「お礼の品がもらえる」(51.5%)。次いで「税金が控除される」(28.1%)、「好きな自治体へ寄付できる」(19.9%)となりました。

では、「2万円のふるさと納税を行うとしたら、どのお礼の品が選びますか?」という問いに対する回答をランキング形式でご紹介しましょう。

■5位:魚介

ふるさと納税では、“普段は食べない贅沢なものをお得に購入する”と捉えている方が多いのでしょうか。特に地方で採れる魚介類は、地方から納税者へダイレクトに送られる分、より新鮮で良質なものが手に入れられると感じる方が多いのかもしれません。

■4位:エビ・カニ

魚介と同等の人気を集めたのが、エビやカニ類。年末にはエビやカニ類の人気がさらに上昇すると容易に予想できますね。

■3位:米

毎日の食事でも絶対欠かせないお米は、ふるさと納税でも大人気。「普段の食事を少しでもお得に美味しく食べたい」というのは、多くの方の共通の思いでしょう。

■2位:旅行券

ふるさと納税ならではの品が、日本各地の地方へ行ける旅行券です。宿泊がついたプランや特産の料理が食べられるプランなど、各地が趣向を凝らしたプランを用意しています。

■1位:肉

今回の調査でダントツの1位に選ばれたのが、肉。日本各地のブランド肉などをお得に購入できる機会とあって、肉好きの方がここぞと狙いをつけているのでしょう。

ふるさと納税のお礼の品は見ているだけで、まるでウィンドウショッピングをするようにとてもワクワクするものです。未経験の方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてはいかがでしょう?

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,504名)
※ 掲載した写真はすべてイメージです。

基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】

納税すると自治体から、お礼の品が送られてくることで話題となっている、ふるさと納税。でも実際、どういった仕組みなのか、まだわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回、ふるさと納税の仕組みを基本から改めてご紹介します。やってみようと思っている方は必見です!

■「ふるさと納税」を知っている人は50%

まず最初に、マネーゴーランド編集部で独自に行った『ふるさと納税に関する意識調査』の結果からご紹介しましょう。

ふるさと納税について「聞いたことがある」と回答した人は50%となり「興味はあるが詳しい仕組みを知らない」が25%、「どのような制度か調べたことがある」は12%で、「利用したことがある」人はわずか4%に留まりました。

しかし、ふるさと納税に対する興味については「興味がある」と答えた人は55%で、「興味はない」の17%を大きく上回りました。「興味がない」「どちらでもない」と回答した人の理由を見ると、「制度がよくわからない」「申し込み法がわからない」が大部分を占めており、ふるさと納税に興味はあっても、仕組みがわからないためにまだ行ったことがない人が大多数であると伺えます。

Q1:「ふるさと納税」制度を知っていますか?

Q2:「ふるさと納税」に興味がありますか?

■「ふるさと納税」住民税優遇の認知はまだ低い

ふるさと納税は個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。しかし還付、控除される寄付金額について聞いてみると、「10,000円」と36%の人が答え、正しく「2,000円」と答えられた人はわずか15%でした。

さらに税金が還付・控除される割合は「1割」と答えた人が31%、「3割」は17%で、正しい「2割」を回答した人は18%でした。中には「10割」と答えた人が14%もおり、ふるさと納税の税金優遇に関しては、まだわかりづらいのが現状のようです。

Q3:ふるさと納税をいくら以上寄付すると、住民税を還付、控除されるか知っていますか?

Q4:ふるさと納税で優遇される税金の還付と控除は約何割でしょうか?

■「ふるさと納税の仕組み」の基本

最後にふるさと納税の仕組みについて基本をおさらいしておきましょう。

・ふるさと納税のメリット
納税者側は、ふるさと納税を寄付することで“お礼の品”が貰えて、税金の優遇制度があります。寄付される自治体側はその地方の特産品などをアピールでき、寄付する側とされる側の双方にとってメリットが高い仕組みです。

・ふるさと納税寄付金の納付先
納付先の地域は、“お礼の品”で選んだり応援したい地域で決めたり、自由に選ぶことができます。さらに福祉や観光、自然保護など、寄付したお金をその自治体でどのように使用してもらうか指定することもできます。

・税金優遇制度
個人が2,000円を超える寄付を行う場合、寄付した金額は、その年の所得税と翌年度の個人住民税より控除されます。さらに2015年4月1日に税制改正が行われ、それまではおよそ1割程度だった還付、控除額が2割程度に拡大し、会社員等で確定申告をする必要のない方で、ふるさと納税納付先自治体が1年間で5ヶ所以内の方は、確定申告が不要となりました。

・寄付のやり方
総務省の『ふるさと納税ポータルサイト』等を利用して、寄付したい地域とお礼の品を選びます。ふるさと納税の申込方法や納付方法については各自治体によって異なりますが、クレジットカードや金融機関での振込で寄付できるところがほとんどです。

いかがでしたか? 自分が寄付したお金について使い道を指定できる上、応援した地方から“お礼の品”を受け取って、その地方の良さを再確認できるのが、ふるさと納税です。興味はあったけれど仕組みがわからなかった方は、一度トライしてみてはどうでしょうか?

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,504名)

ビールも温泉水も!夏に飲みたい「ふるさと納税」のおすすめドリンク

今年の夏はラニーニャ現象の影響もあって暑くなるのではないかという予想がされていますね。暑い夏は苦手だから涼しくなってほしいと思っていても気候には逆らえません。

そこで気をつけたいのが夏の暑さからくる熱中症や脱水症状といった体調不良。それらの体調不良を防ぐためには、やはりこまめな水分補給が欠かせないのではないでしょうか。

歩いているだけで汗が飛び散るような暑い夏に、キンキンに冷えたお茶やジュースをごくごくと飲むことは、これ以上にない快感であると言えるでしょう。今回は、今申し込めば夏に間に合うふるさと納税でもらえる飲料を紹介します。

■鹿児島県霧島市:温泉水
まずは鹿児島県霧島市のふるさと納税です。様々なふるさと納税が並んでいますが、ここでおすすめしたいのが飲める温泉水がお礼の品としてもらえる『福寿鉱泉水』。

1万円の寄付で、霧島連山の天然ミネラルが豊富な温泉水が2Lペットボトルで10本もらえます。水であれば汎用性も高いですし、暑い夏に美味しい水を飲むというのも一つの楽しみになるかもしれません。

この温泉水のほかにも様々な種類があるので、ぜひお試しください。

■島根県益田市:ゆず飲料
続いて紹介するのが島根県益田市です。ここのふるさと納税で人気なのが『ゆずっこ』と呼ばれるゆず飲料です。県内有数の産地である美都町産のゆずを使用したゆずっこは、ゆずのほのかな酸味とハチミツの甘さによって、まろやかながらもほんのり酸っぱい人気の飲み物になりました。

ぜひお風呂上がりの一杯として飲んでみてはいかがでしょうか。

■愛媛県西条市:ビール
最後に紹介するのが愛媛県西条市のふるさと納税です。ここで紹介するのはなんといっても『アサヒスーパードライ』。西条市にある工場によって製造されたスーパードライはまさにできたてで、そのままあなたの元に届けられます。

1万円のふるさと納税で350ml缶8本が受け取れるので十分お得なのですが、2万円なら24本になり、最大4万円で72本(24本入を3ケース)までもらうことができます。ただし鮮度缶と表記されたもののみ、本当のできたてが味わえるので、ぜひ鮮度缶を申請してもらえればと思います。

今年はふるさと納税で飲み物をゲットして、夏を乗り切ってはどうでしょう?

貯蓄の目的が旅行なら・・・旅行積立がお得!

お金を貯めるコツは、先取りで毎月決まった金額を積み立てていくこと。

「家を買いたい」「子供の教育費の準備が必要」「車が買いたい」など、人によって目的は様々だと思います。低金利でなかなかお金を増やすことが難しい現在、特に「旅行のためにお金を貯めたい!」という人におススメなのが「旅行積立」です。

旅行積立は、銀行ではなく旅行会社や航空会社に毎月決まった金額を積み立てていくもので、毎月の最低積立額は3,000円程度からとかなりお手軽。そして、何よりも魅力的なのが高い利回りです。定期預金にお金を預けてもメガバンクなら金利年0.010%、金利が高めのネット銀行などでも高くて年0.04%程度ですが、旅行積立の場合は年約1.17%〜3.0%。かなりおトクですね。最低積立金額や積立回数、サービス利率は各旅行会社や航空会社のプランによって様々ですが、満期に受け取れるのは、基本的には各社とも自社のツアーや航空券が利用できる旅行券となっています。

ANA旅行積立プランでは、「一時払いコース」「一時払い6か月満期コース」「毎月払いコース」の3つがあり、満期旅行券額30万円、12回払い、サービス額率3%の場合、毎月の積立金額は24,601円、サービス額が4,788円です。さらにリピート特典や、ANAカードで支払う、貯まったポイントがマイルに移行できるサービス、スルガ銀行ANA支店の口座からの引落しにすると毎月5マイルが貯まるなどの特典も。

日本旅行の「ドリームプラン」の場合、積立金額3,000円〜、サービス額率は積立期間にもよりますが、1.5%〜1.75%。満期に受け取る旅行券(ドリーム旅行券)で自社ツアーだけでなくJR券も購入できるので、毎年家族で帰省するときにJRを利用している・・という人にはうれしいサービスですね。

とても魅力的な「旅行積立」ですが、いくつか注意点があります。利率が高いとはいえ旅行会社や航空会社に積み立てるものなので、貯まったお金は満期時に旅行券としてしか使えないという点です。また、その会社が万が一倒産してしまった場合などにはお金が戻らない可能性もあるということです。さらに、途中でお金が必要になっても、現金での返金はできない点も注意が必要でしょう。大切なのは目的をしっかり決め、余裕資金で無理なく続けることです。

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