子どもも大喜び!節約弁当「かさ増しボリュームアップ術」

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・お弁当

<How to>

1かさ増し食材で材料費を節約

2家族の協力で時短

3豪華に見えるお弁当をつくる

運動会などの学校行事のお弁当、子どもが喜んでくれたらそれで良いとは思うものの、少しでも豪華に見せて、ちょっと自慢気になりたい!その方が作りがいもありますし、気合も入るというものです。

でも、日々忙しくしているママさんには結構大変な作業…。そこで、忙しいママでもOKな、時短&節約なのに豪華に見えるお弁当アイデアをご紹介します!

■時短・カンタン♪楽々おかず

運動会のお弁当作りは何もママだけでやる必要はないのでは? 数少ない一大イベントですから、パパや子どもも総出で手伝ってもらいましょう。みんなで作れば、主役のお子さんもきっと喜んでくれますよ。

・定番!豆腐でマシマシハンバーグ
ひき肉と豆腐を1:1の割合でつくる節約ハンバーグ。ひき肉の半分を豆腐に代えるので、材料費も節約。材料をこねるところまではパパや子どもたちにお願いして、後はママが焼くだけ。たまねぎは電子レンジでチンしちゃいましょう。事前に作って冷凍しておくと、運動会当日の朝は大助かりです。

(材料例) 木綿豆腐1丁、合い挽き肉200~300g、卵1個、玉ねぎ1個、パン粉適量、塩コショウ

・刺すだけ!ピックでサラダ
100円ショップなどでお子さんの好きそうなピックを買っておきましょう。一口サイズにしたお好みの野菜をピクルスや温野菜にして、ピックに刺していくだけ。ピックに刺す工程はパパやお子さんにお願いして、ママは別のおかず作りを。きゅうりなどお安い野菜でかさ増しすれば費用も抑えられますよ。

■ボリューミーな主食

おかずだけでなく、主食も豪華にみせましょう!ボリューム満点で見た目にもインパクトがあるものをご紹介します。

・おかずも兼ねちゃう!おにぎらず
話題となったおにぎらずはイベント時にこそ使えます。具材に、緑、黄色、赤味を意識すれば、切ったときの断面がとても鮮やかになります。
(材料例) サラダ菜、大葉、卵焼き、ウインナー、きんぴらごぼう、鶏そぼろなど

・子ども大好き!アメリカンドッグ
アメリカンドッグは、簡単なのに手の込んだような見た目になるのが魅力的。くし刺しは家族にお願いして、揚げる作業だけママが担当すれば楽々です。ホットケーキミックスミックスでできちゃいます。
(材料例) ホットケーキミックス、ウインナー、ケチャップなど

簡単な作業は家族に協力してもらい、肝心なところはママが担当。役割分担をすれば、時短効果も抜群です。また、前日までに作れるものはあらかじめ用意して冷凍しておくなどのテクニックも駆使しましょう。さらに、かさ増し食材でボリューミーかつ費用を節約!ちょっとお弁当つくりが楽しくなってきませんか?

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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1品100円以下!お弁当に入れたい「人気おかずの節約レシピ」

運動会の日の朝は、とにかく時間が勝負。しかも子どもが頑張る日には、ぜひ子どもが喜ぶ人気メニューをおかずに入れてあげたいものです。

そこで、子どもたちに人気のメニューから、1品100円以下で作れるおかずレシピをご紹介します。

■ほうれん草入り卵焼き

1. ほうれん草を下ゆでしておく
2. 卵をといて、塩胡椒をふってまぜる
3. 2をフライパンに流し入れて菜箸でまぜ、少しかたまってきたらその上に下ゆでしたほうれん草を敷く
4. だし巻き卵を作る要領でくるくる巻いていく
5. 焼けたらしばらくアルミホイルで包んでおく(こうすると形がきれいに整う)
6. 冷めたら適当な大きさに切る
卵2個にほうれん草1/5束で、100円以下で作れます。

■【肉巻きポテト】

1. じゃがいもを太めの短冊切りにする
2. 豚こま切れを数枚広げて1をのせて巻く
3. 塩胡椒をふっておく
4. フライパンで焼き色がつくまで焼いたら、2分ほど蒸し焼きにする
5. 砂糖・お酒・しょうゆなどで甘辛く味付けする
豚こま切れもじゃがいもも安いときにまとめ買いしておけば、格安で作れるおかずです。

■【ミニトマトのチーズ焼き】

1. ミニトマトを半分もしくは4分の1に切る
2. 1をお弁当用アルミカップに入れ、塩胡椒・オリーブオイルなどをふりかける
3. とろけるチーズをちぎってのせる(シュレッドチーズでもよい)
4. オーブントースターで、チーズに軽く焼き色がつくまで焼く

運動会の日の朝は特に、いつも以上にバタバタしてしまうかもしれませんが、時間は節約しても、愛情たっぷりのおいしいお弁当を作ってくださいね。子供たちもお弁当を楽しみに張り切ってがんばってくれるはずです!

手作り弁当をもっと格安に!「究極の節約弁当」を作る心得3つ

楽しかった連休で予想外の出費がかさんだ方も多いでしょう。そんな懐事情が良くないときは、毎日使う出費の中から食費に注目するべき。いつも気にかけないランチ代を、お弁当で節約してみてはいかがでしょうか。

■弁当で節約するには
ランチタイムに外食をすると1,000円程度の出費もざらです。それを弁当にかえれば節約ができるのは明らか。しかもただの弁当ではありません。節約弁当にすることでさらに劇的な節約が実現できます。

しかし何も考えずに弁当を作ったならば、コストばかりが高くなり、まったく節約できないということも起こり得ます。弁当で節約するためにはいくつかのポイントがあるんです。以下のポイントを意識すれば1食150円も夢ではありませんよ。

■材料費を節約する
美味しいものが食べたいからと好きなものばかりを買ってはいけません。極力安い材料を使いましょう。具体的には、ばら肉よりもひき肉、鶏肉でもモモ肉よりむね肉、ササミにするなど。高い材料だけが良いとは限りません!味付けや調理次第で美味しくできます。

■まとめてつくる
毎日調理は大変ですし、材料も少量を買うと割高です。まとめ買いして一度に作る、を心掛けましょう。弁当箱に詰めるだけなら負担も少なく毎日続けられますね。

■冷凍庫を活用する
一度に大量に作ったおかずを冷凍しましょう。小分けで冷凍すれば便利ですし、組み合わせパターンの変更で同じおかずでも違った弁当が作れます。

これらのポイントを抑えるとことで、好きな味付けやメニューでも節約弁当が実現できるのです。

弁当生活を続けることで、節約のみならず健康面でのメリットも享受できます。健康はお金では買えませんし、何かあった時の医療費もばかになりません。節約弁当生活、始めない手はありませんね。

300円で作れる!厚揚げのそぼろ炒め弁当

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。


材料(1人分)

  • 厚揚げ 小1枚
  • 豚挽き肉 50g
    • A
    • しょうゆ・みりん 各小さじ1
    • 七味唐辛子 お好みで少々
    • サラダ油 小さじ1


作り方

  1. 厚揚げは一口大に切る。
  2. フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。
    合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める
  3. 合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
     →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。
    お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1人分87円!忙しい朝でもしっかり食べれる【カルボナーラ風おかずパン】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、とても身近なリーズナブルな食材【食パン】を使ったトーストレシピをご紹介していますが、いかがでしたか?

今回も、コンビニでも売っている食材でできる“トーストレシピ”です。

今回は耐熱皿に入った、今までと少し雰囲気の違うおかずパンです。
朝ごはん以外にも、オススメできる1品ですよ。

カルボナーラ風おかずパン

ではさっそく作ってみましょう♪

【カルボナーラ風おかずパン】

■材料(1人分)

  • 食パン…1枚
  • 千切りキャベツ…10g
    • A
    • たまご…1個
    • ツナ缶…1/2缶
    • 牛乳…大さじ1
    • マヨネーズ…小さじ2
  • ピザ用チーズ…5g
  • 粗びきこしょう…少々

■作り方

  1. 食パンを一口大に切り、耐熱皿に入れる。
    一口サイズに切る
    耐熱皿に入れる
  2. 1.の食パンの上にキャベツをのせ、合わせたAを流し入れ、ピザ用チーズ・粗びきこしょうをかけ、オーブントースターで5分ほど焼く。
    ボウルにAを合わせ、1.に流し入れる
    ピザ用チーズ・粗びきこしょうをかける
    オーブントースターで5分ほど焼く
    カルボナーラ風おかずパン完成
  3. 食べてみると…

    まるでカルボナーラの味わい♪
    いつものカルボナーラより、あっさり目の味わいに仕上がっています。

    千切りキャベツは、コンビニやスーパーでも売っている千切り状態で袋詰めされているキャベツを使いました。お家にあるキャベツを使う場合は、1/5枚を目安に千切りにして使ってくださいね。

    お好みでブロッコリーやミニトマトなどの野菜を加えて焼いてもOKです♪
    冷凍野菜のブロッコリーを使えば、切る手間も下茹でする手間も省けるので、いいかもしれませんね。

    ツナ缶の油分は、使わなくてもかまいませんが、試しに一緒に加えてみてください。
    ツナ缶の油分には、うま味がギュッと詰まっているので、味に深みがでるので捨てずに使うことがオススメですよ♪

    いかがでしたか?
    ぜひお試しくださいね。


    材料費リスト

    1人分87円

    • 千切りキャベツ…10g6円
    • 食パン…1枚30円
    • たまご…1個10円
    • ツナ缶…1/2缶41円

    ※調味料等の金額は除いて計算を出しています。


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