「コンビニ傘vs一般の傘vs折りたたみ傘」一番節約できるのはどれ?

このレシピを実行して

520貯まる!
<材料>

・傘

・折りたたみ傘

<How to>

1常に折りたたみ傘を携帯しておく

2コンビニなどでのビニール傘購入を防ぐ

※折りたたみ傘を980円で購入した場合と、コンビニでビニール傘(500円)を3度購入した場合の差額

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毎日がどんより雲の梅雨の季節、雨が降りそうで降らなかったり、家まであと少しというタイミングで降ってきたり…なかなか厄介なものです。

そして、今の時期にやりがちなのが、ビニール傘を各所で買ってしまうこと。気づいたら玄関に何本も…とあなたはなっていませんか?

■考えてみたら、とってももったいない!

今、玄関には何本の傘がありますか? 本来であれば1人につき1本で十分なのですが、多めに見てもビニール傘1本ときちんとした雨傘1本の合計2本が一人あたりあれば良いでしょう。もしもそれ以上、しかもビニール傘が何本も…という方は、ちょっと意識を変えていったほうがよさそうです。

コンビニでビニール傘を購入すると、大体1本500円くらい。それが2~3本家にあるということは、傘代だけで1,000円以上使ってしまっていることになります。それでは、日々ランチ代などを節約していても、無意識にドンと使っていたということですね。1,000円あれば、居酒屋でビール2杯飲めちゃいます。

■金額&手軽さで折りたたみ傘に軍配⁉︎

外出時に雨が降っていなければ傘は持たない主義、という人もいるでしょう。傘1本で片手が塞がってしまいますし、電車など混んでいるところでは邪魔になってしまうのも事実。しかし、突然の雨で傘が必要になってしまったら大変です。

そこで、やっぱり基本に帰るべきなのは、折りたたみ傘を常に携帯しておくこと。いつもの鞄に入れておくだけでOKなので、手が塞がらず邪魔になることもありません。雨が降ってコンビニに駆け込むこともなくなって、心に余裕も生まれます!しかも、折りたたみ傘は1,000円以下で購入できるものもあるためお財布の痛手にもなりません。

ビニール傘しかもっていないという方は、少しお金をかけてより良い折りたたみ傘を選ぶのも一つの手です。骨組み数が多い強度なつくりのものや、テフロン加工の超撥水仕様のもの、ボタンにタッチするだけで自動で開閉するものもあります。

それぞれ2,500円くらいで購入可能なので、普通の雨傘を購入するなら、少し高級路線の折りたたみ傘を選んでそれ1本にするほうが安くつく場合もあるでしょう。

いつ雨が降ってもおかしくない梅雨の時期。ビニール傘の購入をやめて、相棒として折りたたみ傘をゲットしましょう。何年も使えるものですから、一度購入すればもう傘を買う必要もありません。今こそ折りたたみ傘の利便性を見直す時期ですよ。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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だから梅雨は、ばっちり防水加工がしてあるレインパンプスを選ぶのがおすすめです。一見普通のパンプスに見えるようなデザインのものも沢山あるし、雨で靴がダメージを受ける心配もいりませんよ。

■1,000円で買えるレインパンプスも!

ネット通販をのぞいてみると、レインパンプスの値段は2,500円〜3,000円くらいのものが主流。ですが、中にはなんと1,000円で買えてしまうものもあります。しかも、色もベーシックな黒・紺・ベージュだけでなく、アロハ柄や小花柄といった、凝ったデザインのものも出ているんです。

■晴れの日も使えるデザイン

レインパンプスといえば、いかにも雨の日用 というデザインのものもありますが、晴れている日に履いても違和感のないものもたくさんあります。防水加工のしてあるエナメル素材のもの、大人っぽいリボンのついたもの、かわいい柄がついたもの。

フォーマルっぽいデザインで、落ち着いた色合いのものであれば、ビジネスシーンはもちろん、お休みの日のカジュアルな服装などにも合いそうですね。出番が雨の日だけではもったいないので、普段からどんどん履くようにしてみては?

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梅雨に入る前に、身の回りのものの湿気対策をしっかりとしておきましょう。

■水だけでなく湿気にも注意

「雨に濡れても撥水できるように」と考える方は多いと思いますが、忘れがちなのが目に見えない湿気です。湿気がたまることで素材が傷みやすくなったり、ホコリや菌と合わさるとカビが生える原因になってしまいます。防水処置をする際は、湿気対策も合わせて行うことがおすすめです。

梅雨の時期にも使うものはもちろん、保管しておくものもしっかりと防水&湿気対策をして、水分や湿気からのダメージを防ぎましょう。少しのメンテナンスで、修理代や買い替え代が節約できますよ。

■毎日使うものは防水スプレーを

靴やバッグなどは特に梅雨の時期にダメージを受けやすいです。防水スプレーは100円ショップでも購入可能なので、お気に入りのアイテムには梅雨入り前に防水加工をしておきましょう。

スプレーをする前に、汚れをブラシや布なのでしっかりと落としておくことが防水効果をアップし長持ちさせるポイントです。お子さんの通園バッグなどもしっかり防水加工してあげると、汚れも落ちやすくなるのでおすすめですよ。

■保管アイテムはしっかり湿気対策

冬服やブーツなど、タンスやシューズボックスの奥にしまってあるものには湿気対策をしておきましょう。

収納家具の奥まったところは、湿気が溜まりやすい場所です。下に新聞紙や段ボールを敷いて除湿効果を高めたり、お茶パックに重曹を入れて隙間において置いたり。ブーツなどにはお茶パックに入れたコーヒーの出がらしをいれておくと、消臭効果もプラスされて良いですよ。

3日に1回取り換えることで、清潔に除湿できます。また、湿気が少ない日があれば、扉や引き出しを開けて空気の入れ替えを行いましょう。

■スマートフォンに防水シール

忘れがちなのが、スマートフォンの防水対策。

スマートフォンの画面には、防水シールを貼っておきましょう。要領は、画面の保護シールと同じです。スマートフォンは買い替えとなるととても高いものですし、大切なデータなども入っているでしょうから、1,000円程で購入可能な防水シールで、故障の原因を少しでも減らしておいて損はありません。

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関東の梅雨入りは?雨は多いの? 2016年の梅雨予報

 日本気象協会は、2016年梅雨時期(6月~7月)の天気傾向を発表した。今年の梅雨は全国的に曇りや雨の多い梅雨らしい天気となり、特に太平洋側を中心に降水量が多くなる見込み。また気温が平年より高めで、蒸し暑い日が多くなると予想している。

 2016年の梅雨は、日本付近に南からの温かく湿った空気が入りやすくなるとともに、太平洋高気圧の北への張り出しが弱く、日本付近に梅雨前線が停滞する日が多くなる見込みだという。特に、関東から九州の太平洋側と沖縄・奄美では大雨の恐れがあり、土砂災害や洪水・浸水などに注意が必要。また、全国的に気温が平年より高くなり蒸し暑い日が続くため、湿気対策をしっかり行うことを勧めている。

 今年の梅雨入りは、沖縄・奄美で5月16日ごろとなり平年より遅めであったが、その他の地方は平年並みのところが多い見込み。最新の1か月予報では、6月5日~12日ごろに各地で梅雨入りの発表があると予想している。

 梅雨時期の天候のポイントを地域別にみると、北海道・東北では6月中旬以降に曇りや雨の日が多くなり、特に7月は大雨に注意が必要。6月、7月とも気温は平年並みか高め。関東甲信・北陸~九州では太平洋側を中心に曇りや雨の日が多く、大雨の恐れもある。気温は6月を中心に平年並みかやや高めで蒸し暑い。奄美・沖縄は6月中旬以降に曇りや雨の日が多く、大雨の恐れもある。気温は平年より高めで、特に6月は蒸し暑い日が多い見込み。

 梅雨明けは、奄美・沖縄は6月末から7月上旬で平年並みか遅くなる見込みだが、その他の地域は7月中旬ごろで平年並みと予想している。梅雨明け直後は気温が急に高くなることが予想されており、体が暑さに慣れるまでは熱中症のリスクが高まるため十分な注意が必要だという。

 なお、最新の気象情報は、日本気象協会の天気予報専門サイト「tenki.jp」で確認できる。

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