思い出が2倍に膨らむ!「家族みんなで手作り弁当」のススメ

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このレシピを実行して

2,500貯まる!
<材料>

・お弁当の材料

<How to>

1子供と一緒にお弁当を作る

2お弁当作りも思い出に

※お弁当をオーダーした場合3,000円(1,000円×3人)と、冷蔵庫にある材料500円で手作り弁当を用意した場合の差額

せっかくのおでかけならば、普段よりも豪華なお弁当にしたいですよね。時間をかけられないからといって、オーダーすると高くついてしまいますし、精一杯頑張る子どもたちのためにも、美味しいお弁当を作ってあげたいものです。

そんなときは手作り弁当を、子どもや家族全員で一緒に作ってはどうでしょうか。ママが一人で頑張るよりも時短になるかもしれないし、一緒に作ればお弁当作りの時間もエンターテイメントになり、思い出のひとつになります。筆者は子どもたちと一緒に、ワイワイと騒ぎながら、お弁当を作りましたよ。

■キャラ弁に

おにぎりを握ってのりを切って、キャラ弁にしてみませんか。子どもは間違いなくテンションがあがりますし、ランチボックスを開けた時の感動もひとしおです。また、ハンバーグにチーズで顔を書いて、アンパンマンにしたり、目玉焼きに顔を書いてみたりなど、工夫次第で楽しいキャラ弁を作ることができます。

小物を使って可愛く演出することもできます。イラストのついたビニールの爪楊枝や、おかず用のデザインされたピックなど、殺風景な爪楊枝ではなくちょっと模様がついているだけで、格段にお弁当の中身が華やかになります。

■プチトマト、ブロッコリーで彩りあざやかに

お弁当を作っても、彩りがなんだか足らない・・・そんな時は、プチトマトやブロッコリーを使って彩りを加えましょう。また、できるだけカラフルなお弁当箱を使うことで、食事の時間が華やかになります。

運動会のお弁当は、手作りに限ります。筆者は家族でお弁当を作っている間もビデオに撮影して、家族で見返して楽しんでおり、一生の思い出も作ることができましたよ。

ただし、食中毒には気をつけてくださいね。お弁当はしっかりとクーラーボックスにいれて、アイスや凍らせたペットボトルなどと一緒に冷やしておきましょう。炎天下に放置しないように、気をつけましょう。

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画像一覧

執筆者

渡邊よし子

IT系企業勤務後、フリーライターとして活動。 得意ジャンルは、ニュース、経済、ITのテクニカルライター。エンタメ系からまじめな国際情勢まで、幅広く対応。

渡邊よし子

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1品100円以下!お弁当に入れたい「人気おかずの節約レシピ」

運動会の日の朝は、とにかく時間が勝負。しかも子どもが頑張る日には、ぜひ子どもが喜ぶ人気メニューをおかずに入れてあげたいものです。

そこで、子どもたちに人気のメニューから、1品100円以下で作れるおかずレシピをご紹介します。

■ほうれん草入り卵焼き

1. ほうれん草を下ゆでしておく
2. 卵をといて、塩胡椒をふってまぜる
3. 2をフライパンに流し入れて菜箸でまぜ、少しかたまってきたらその上に下ゆでしたほうれん草を敷く
4. だし巻き卵を作る要領でくるくる巻いていく
5. 焼けたらしばらくアルミホイルで包んでおく(こうすると形がきれいに整う)
6. 冷めたら適当な大きさに切る
卵2個にほうれん草1/5束で、100円以下で作れます。

■【肉巻きポテト】

1. じゃがいもを太めの短冊切りにする
2. 豚こま切れを数枚広げて1をのせて巻く
3. 塩胡椒をふっておく
4. フライパンで焼き色がつくまで焼いたら、2分ほど蒸し焼きにする
5. 砂糖・お酒・しょうゆなどで甘辛く味付けする
豚こま切れもじゃがいもも安いときにまとめ買いしておけば、格安で作れるおかずです。

■【ミニトマトのチーズ焼き】

1. ミニトマトを半分もしくは4分の1に切る
2. 1をお弁当用アルミカップに入れ、塩胡椒・オリーブオイルなどをふりかける
3. とろけるチーズをちぎってのせる(シュレッドチーズでもよい)
4. オーブントースターで、チーズに軽く焼き色がつくまで焼く

運動会の日の朝は特に、いつも以上にバタバタしてしまうかもしれませんが、時間は節約しても、愛情たっぷりのおいしいお弁当を作ってくださいね。子供たちもお弁当を楽しみに張り切ってがんばってくれるはずです!

節約&時短がうれしい!おしゃれ弁当に欠かせない100円グッズ3品

いつも作るお弁当、なんとかバランスよく、そして見た目も豪華なお弁当を作りたいところ。でも、なるべく時短で済ませたいというのも本音。

そんなときは、時短をしつつ豪華なお弁当に変身できる100円グッズを利用しましょう。見た目に嬉しい装飾を施して、簡単便利にスピーディに、素敵なお弁当を完成させちゃいましょう。

■レンジで作れるだし巻きたまご

溶き卵と水、顆粒だしを入れて電子レンジでチンするだけで、きれいなだし巻きたまごが作れるのが、『ダイソー』で販売されている『レンジで簡単!!だし巻きたまご』。

所要時間は約3分。チンしている間に他のおかずの準備ができるので、時短になりますね。そして何より、難しいだし巻きたまごがお店のようにきれいにできるので、お弁当の見た目がとっても華やぎます。

■一瞬で作れるふわふわサンドイッチ

食パンにサンドイッチの具材をのせて、その上からもう1枚食パンをかぶせてギュッと押すだけ。食パンの端を閉じてくれるので、ふわふわの食パンで具材を挟んだ、おしゃれなサンドイッチが出来上がるのが、『セリア』で見つけたサンドイッチメーカー。

半分にして断面を見せれば、とっても彩り豊かなサンドイッチ弁当になりますよ。さらに作ったサンドイッチをトースターで両面を焼けば、ホットサンドにもなります。わざわざホットサンドメーカーを買う必要もなく、手洗いできて片付けも楽々です。

■いろいろなカッター」:100円ショップ各店

ゆで卵は包丁で切ると断面がガタガタになりやすく、ゆっくり包丁の刃を入れないといけないので忙しい朝には実は面倒な食材。

そんなときに瞬殺できるのが、100円ショップ各店で販売されている『いろいろカッター』。定番のたまごカッターも、輪切りとくし切り両方セットになっているものがあります。

また、キャラ弁にかかせないのりカッターや、ウインナーに柄を付けたり、いろいろな形にカットできるカッターもあるので、飾り切りをしなくてもすぐに様々な柄のおかずができます。

100円の便利グッズを使えば、時間がかかる飾り切りもすぐできますし、普段はきれいに作るのが難しいものでも簡単に作れます。ポップな色のバランやピックなどを取り入れれば、さらに見た目も豪華なお弁当に早変わり。賢く時短して、素敵なお弁当をつくってあげてくださいね。

300円で作れる!厚揚げのそぼろ炒め弁当

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。


材料(1人分)

  • 厚揚げ 小1枚
  • 豚挽き肉 50g
    • A
    • しょうゆ・みりん 各小さじ1
    • 七味唐辛子 お好みで少々
    • サラダ油 小さじ1


作り方

  1. 厚揚げは一口大に切る。
  2. フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。
    合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める
  3. 合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
     →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。
    お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1人分70円!忙しい朝でもしっかり食べれる【デリ風サラダトースト】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

5月のテーマは、【食パン】を使ったトーストレシピ!

今回の“トーストレシピ”は、デリ風サラダトーストです。

今回のレシピは食パンを焼いている(トーストしている)間に、トッピングを用意していく同時調理です。

ではさっそく作ってみましょう♪

デリ風サラダトースト

【デリ風サラダトースト】

■材料(1人分)

  • 食パン…1枚
  • アボカド…1/4個
  • トマト…1/4個
  • かに風味かまぼこ…10g程度
    • A
    • マヨネーズ…小さじ2
    • 酢・塩・粗びきこしょう…各少々

■作り方

  1. 食パンを斜めに半分に切り、オーブントースターで焼き色がつく程度焼く。
    食パンを斜めに半分に切る
    オーブントースターで焼き色がつく程度焼く
  2. アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる。Aを加えてよく混ぜる。
    アボカド・トマトを小さく切り、かに風味かまぼこは手でほぐしてボウルに入れる
    Aを加えてよく混ぜる
  3. 2.を1.の食パンにのせて、粗びきこしょうをかける。
    デリ風サラダトースト完成

今回は、デリ風サラダを、トーストした食パンにのっけるだけ!なのですが、すごく朝からオシャレな気分になりますね。

サラダとトーストを別々のお皿に盛り付けるより、使うお皿も少なくて済むのでラクチンです。洗い物が減るということは、時短にもなりますし、水道光熱費の節約にもなりますよ♪

食パンがサラダの水分をギュッと吸い込んで、しっとりとした食感とサクッとしたパン耳の食感が合わさって、とても食べやすくなります。

トーストしている間に野菜を切って調味料で混ぜるだけなので、時間がない朝も、休日の少し遅めの朝ごはんでも、どちらのシーンにも使えます。

おいしいデリ風サラダトースト

朝ごはんのトーストだけでなく、トッピングを晩ごはんのサラダとして、おつまみとして使うこともできますよ。

いかがでしたか?
ぜひお試しくださいね。


材料費リスト

1人分70円

  • 食パン…1枚30円
  • アボカド…1/4個25円
  • トマト…1/4個5円
  • かに風味かまぼこ…10g10円

※調味料等の金額は除いて計算を出しています。

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