【2016夏休み】模擬裁判や判決言渡も体験できる!最高裁判所の子ども見学会

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 最高裁判所は、小・中学生とその保護者を対象に、大法廷の見学や模擬裁判、記念撮影などを行う「夏休み子ども見学会」を開催する。応募締切は6月13日、当日消印有効。開催日は7月と8月のうち、指定された4日間。

 最高裁判所は通常、学校団体向けに大法廷を見学する庁舎見学ツアーを実施しているが、夏休み期間は小・中学生とその保護者を対象にした特別な子ども見学会を実施する。

 子ども見学会では、通常の見学とは異なり、模擬裁判や判決言渡体験のほか、法服を着用しての記念撮影も行われる。さらに、各国の法服展示も企画される予定。普段は体験できない、貴重なひとときを過ごせそうだ。

 実施日時は7月28日・29日、8月1日・2日の4日間。各日とも、午前と午後1回ずつ、合計8回の実施を予定している。定員は、保護者を含み各回200人まで。必要事項を記入のうえ、6月13日までに往復はがきに申し込む。参加申込み方法詳細は、最高裁判所Webサイトで確認できる。

◆最高裁判所「平成28年度 夏休み子ども見学会のご案内」
日程:7月28日(木)・29日(金)、8月1日(月)・2日(火)
時間:各日とも午前・午後の各1回
【午前の部】10:00~11:45
【午後の部】14:00~15:45
対象者:小学生・中学生とその保護者
※1グループにつき1名以上の保護者の同伴が必要
定員:各回200人まで(保護者を含む)
申込締切:6月13日(月)当日消印有効
申込方法:必要事項を記入のうえ、往復はがき(104円)で申し込む
※詳細は最高裁判所Webサイトで確認できる

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【2016夏休み】NASAで宇宙ミッション体験、親子で成長するツアーが登場!

 エイチ・アイ・エス(H.I.S.)スタディツアーデスクは、1月に発売した小・中学生の親子を対象とした夏休みツアー企画「親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間」について、8月4日出発募集枠の増席を決定した。

 今回のツアーは、ワクワクの学び体験を提供する「みらいスクール」と宇宙教育のプロフェッショナル「日本宇宙少年団」の協力のもと実現した、親子で参加できるスタディツアー初の取組み。子どもの一生に残る原体験になることを目的とした特別な体験を提供する。

 ツアーは、NASAに行くことだけを目玉にしたものでなく、「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」という3つのプロセスそれぞれに参加型プログラムを組み入れ、連続性と高い学習性を持たせている。旅行前の「旅マエ」では、JAXA筑波宇宙センターでの宇宙ミッション体験を行いながら、チームビルディングと事前学習のインプットを行う。

 旅中の「旅ナカ」では、ケネディ宇宙センターにてNASAが提供する宇宙ミッション体験に挑戦。ツアーに同行する日本宇宙少年団所属の宇宙兄さんズの小島氏と定期的に学びの振り返りを行いながら参加者の考えや感じたことを共有する時間を設ける。帰国後には「旅アト」として、ツアー参加に関する自由研究レポートを作成し、宇宙飛行士さながらのミッション報告会を開催。一連の体験のアウトプットを行い、体験を学習に高める。

 増席するのは、8月4日出発のツアー。発着地は成田空港で、旅行代金は大人(12歳以上)52万8,000円、子ども(7~11歳)49万8,000円(諸税別)。普段体験することのできないNASAでの宇宙体験や自由研究を兼ねた学び体験など、旅を通して親子で成長できる特別なツアーだ。

◆親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間(増席分)
出発日:8月4日(木)出発~8月10日(水)まで
旅行代金:大人(12歳以上)528,000円、子ども(7~11歳)498,000円
※燃油サーチャージ含む、諸税別
対象:小学生および中学生の親子
発着地:東京(成田空港)
【旅マエ】7月10日(日)JAXA筑波宇宙センターにて実施予定
【旅アト】8月21日(日)H.I.S.新宿本社営業所にて実施予定

【2016夏休み】自由研究にもおススメ!土器や土偶を作る古代体験ができる

 埼玉県行田市にある埼玉県立さきたま史跡の博物館では7月21日~23日、「夏休み子ども体験」を開催する。縄文土器や土偶、土鈴・土笛をつくる体験講座で、夏休みの自由研究にもおすすめだという。申込みは6月1日午前9時より、電話で受け付ける。

 さきたま古代体験「夏休み子ども体験」は、毎年小学生以上を対象に実施している人気のイベント。昔の人の道具やアクセサリーについて勉強しながら、実際に制作するので、夏休みの自由研究にも適した内容となっている。

 2016年の体験は粘土をこねて、縄文土器や土偶、土鈴・土笛を制作する。土鈴・土笛は、実際に音を出すこともできるという。制作した土器などは、窯で焼くなど(一部は野焼き)してから、8月下旬に受け取ることができる。

 いずれも対象は小学生以上。定員は各回20人となっており、先着順。申込みは、6月1日午前9時より電話で受け付ける。材料費・参加費は、プログラムにより異なるため事前に確認が必要。入館する場合は、別途観覧料も必要となる。

◆さきたま古代体験「夏休み子ども体験」
開催日・内容:
7月21日(木)縄文土器をつくろう
7月22日(金)土偶をつくろう
7月23日(土)土鈴・土笛をつくろう
時間:各回とも13:30~15:30
場所:県立さきたま史跡の博物館 さきたま体験工房
対象:小学生以上
定員:各回20人(保護者および付添いの人の参加は、当日定員に満たなかった場合に可)
申込み:6月1日(水)9:00より電話で受付(先着順)
材料費・参加費:
「縄文土器をつくろう」600円
「土偶をつくろう」「土鈴・土笛をつくろう」300円
※入館する場合は、観覧料(一般200円、高校生・学生100円)が必要

【2016夏休み】はんこ作りや科学実験、国立科学博物館に65プログラムが集結!

 国立科学博物館は7月26日から8月14日までの期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。

 「夏休みサイエンススクエア」は、科学に触れて、科学に親しんでもらうことを目的に、国立科学博物館が平成3年から開催している科学体験イベント。学校、自治体、企業、NPO、ボランティアなどの出展協力により、科学を楽しむさまざまな企画が実施される。

 2016年夏休みは、はんこ作りや歩行ロボットなどさまざまな工作体験ができる「おもしろメカニカルワールド」や、電気の不思議にせまる実験「はてな?なるほど!電気ゼミナール」、ノーベル賞科学者の気分を味わえる観察「魔法の箱を使って、放射線を観察しよう!」など全65のプログラムを実施。

 プログラムには、当日参加可能なものと事前Web抽選が必要なものがあり、事前Web抽選が必要な企画に参加する場合は、あらかじめ特設サイトから参加申込みを行う必要がある。事前申込み期間はプログラムの実施日によって異なり、第1週実施分の申込期間は6月29日~7月5日、第2週は7月6日~7月12日、第3週は7月13日~7月19日。当選者には申込期間終了後5日以内にメールにて通知が届く。

 特設サイトでは、申込方法の詳細や開催プログラム・スケジュール一覧を掲載。各プログラムには対象年齢や定員も設けられているため、確認のうえ一人でも多くの子どもたちに楽しい科学体験をしてもらいたい。

◆国立科学博物館「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!~」
期間:7月26日(火)~8月14日(日)10:00~16:00 ※会期中月曜日は閉室
会場:国立科学博物館 日本館1階企画展示室、中央ホール、2階講堂
申込方法:
【当日参加】当日、開場(9:45)後に参加を希望するブースで参加受付けを行う
【事前Web抽選】特設サイトで参加したい企画へ事前に申し込む
申込期間:
【第1週実施分】6月29日(水)12:00~7月5日(火)17:00
【第2週実施分】7月6日(水)12:00~7月12日(火)17:00
【第3週実施分】7月13日(水)12:00~7月19日(火)17:00

国家公務員にさせたい、なりたい!中央省庁の見学会が夏休みに開催

 文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は府省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。対象は小・中学生や幼児。

 「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁などが連携して毎年夏休みに開催しているイベントで、平成28年度は26の府省庁が参加予定。参加により親子のふれあいを深め、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会にするととともに、各府省庁などの施策に対する理解を深めることを目的に実施されている。

 期間中は各府省庁の職場見学をはじめ、仕事の内容がわかる展示や、親子で参加できるさまざまなプログラムが実施される。参加者には、各府省庁などのプログラムと地図が入った「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)を配付。子どもたちが興味にあわせて自由に霞が関を歩くことができる。

 平成27年度の見学デーでは、直接大臣に話やインタビューができる「大臣室へようこそ」やさかなくんによるトークショー、実験教室、工作教室など、各府省庁の特色を生かした多数のプログラムが実施された。平成28年度のプログラムの詳細については、6月下旬頃に文部科学省や参加府省庁のWebサイトで公表される予定。プログラムによっては事前に予約が必要なものや、抽選のものもある。参加対象は小・中学生、幼児などで、原則として保護者の同伴が必要。

 申込み開始日や実施詳細は6月下旬頃に公表される予定。なお、平成27年度は6月23日に詳細が公開された。

◆平成28年度子ども霞が関見学デー
日時:7月27日(水)・28日(木)
対象:小・中学生、幼児
※原則として保護者同伴
参加府省庁(予定):内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館
※実施プログラムなどの詳細は6月下旬頃公表予定

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