手作り野菜のおまけ付き!家庭菜園でできる「エコな紫外線対策」

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・ツタが伸びるような野菜の苗や種

・プランター

・腐葉土や肥料

・ツタを這わせるためのネットやフェンス

<How to>

1ベランダにプランターを置き、土作りをする

2ツタを這わせたいところにネットもしくはフェンスをセットする

3苗や種を植える

もうすぐ本格的な夏がやってきますが、気になるのが紫外線対策ですよね。家の中でも、強い日射しが当たると床やインテリアが色あせる原因にもなります。

ベランダの日よけグッズはいろいろ出ていますが、この夏は家庭菜園づくりを兼ねて“緑のカーテン”で日よけ対策をしてみるのはどうでしょうか? 適度に日射しを遮ってくれるので紫外線対策にもなり、おまけに手作り野菜も食べられるので一石二鳥です!

■家庭菜園の経験者は70%も!

『青山ハッピー研究所』が全国の20歳以上の男女1,510人に「家庭菜園をしていますか?」というアンケートを実施したところ、「している」「以前はしていた」という回答が合わせて約6割を占めました。20代〜30代の若い世代でもおよそ50%を占めるなど、家庭菜園に対する関心が高いことがわかりますね。また、家庭菜園の場所としては、「ベランダ・テラス」が「自宅の庭」(57.7%)に次いで第2位(37.2%)となっていました。

■必要な道具をそろえよう

家庭菜園を始めるには、まずプランターや土、肥料、苗または種が必要です。日よけを目的に植えるのなら、ツタの伸びるゴーヤやきゅうりなどがオススメ。プランターは、深めのものを選びましょう。野菜は花よりも多くの肥料が必要なので、土をたくさん入れる必要があるからです。

また、カーテンのようにしたければ形は長方形のもの。さらに、ツタを這わせるためのネットやフェンスも必要です。肥料は、近所迷惑にならないよう、できるだけにおいの少ないものを選びましょう。

■「緑のカーテン」を作るコツ

ガーデニング雑誌で見るような、きれいな緑のカーテンを作るには、いくつかコツがあります。まず、水分を切れさせないこと。気温が高くなるほど葉っぱから出て行く水分も多くなるので、水は朝と晩にたっぷりとあげるようにしましょう。

次に、新しくのびてくる枝や茎を適宜つみとる“摘心”を行うことが大切です。葉っぱが7〜8枚出てきた頃に先端をハサミで切ることにより、そこから複数のつるが伸びて、カーテンになっていきます。

また、肥料を切らさないことも重要なポイントです。肥料の効果が切れてしまうと育ちが遅くなり、葉っぱが黄色くなる原因につながります。さらに栄養分が切れてしまう前に、肥料を継ぎ足すようにしましょう。

プランターに土を入れたり、種を植えたり、水やりをしたり、ということは小さなお子さんにもできそうですね。ぜひ、お子さんのいらっしゃる方はこの夏、家族で家庭菜園に取り組んでみてはいかがでしょうか?お子さんの野菜嫌いもなおるかもしれませんよ。

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執筆者

あさきみえ (あさきみえ) ライター

「法律分野に強いライター」を看板に掲げ、執筆活動中。IT 系エージェントのフリーランス向けコラム、求人サイトの事業主向けコラムをはじめライフスタイル系や国際法や国際関係学などにも強く国際情勢を扱う内容のもまで対応可能なライター。社会人のマンドリンオーケストラでギターを弾く日々。

あさきみえ

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あなたの自宅にも屋上庭園が!~屋上緑化助成金~

最近、屋上庭園のある施設が増えているのをご存知ですか?

都心では土地が無く、平地に緑地を増やすのが難しいため、既存の建物の屋上などに緑地作ることが推奨されています。

そのため、デパートやその他商業施設等の上に素敵な庭園がたくさんできているのです。昔はデパートの上というと、子ども用の遊具があって小さな遊園地のようになっていましたが、最近の流行りは「庭園」です。

子連れはもちろんのこと、デートを楽しむカップルも多いのが特徴ですね。都内だと、新宿伊勢丹のアイガーデンや、銀座三越の銀座テラス 、丸の内KITTEのKITTEガーデン(東京駅が見えます!) 、変わった所では高速道路のジャンクション上にある目黒天空庭園などが有名ですが、他にもたくさんあります。

さて、この流行りの「屋上庭園」ですが、個人の住宅に作る方も増えてきているのです。都心だと十分な広さの庭付き一戸建てを手に入れるのが難しいということもありますので、需要が増えてきているようですね。そして、緑化を進めたいとの思いから、個人住宅に屋上庭園を作る際に補助金が出る自治体もあるのです。

今回は23区内の補助金を2つピックアップしてご紹介したいと思います。

「杉並区 屋上・壁面緑化助成」
助成金額は
(1)屋上緑化:「一平方メートルあたり25,000円」または「対象経費の1/2」のいずれか小さい方。
(2)壁面緑化:「一平方メートルあたり12,500円」または「対象経費の1/2」のいずれか小さい方。
なお、上限は屋上と壁面を合わせて100万円です。
また、支給条件の中に、「助成を受けた者は積極的に屋上の緑の保護と育成に努めること」とありますので、お手入れ必須です!

「江東区 みどりのまちなみ緑化助成制度」
助成金額は
(1)屋上緑化(土厚30センチメートル未満):1平方メートル当たり15,000円
(2)屋上緑化(土厚30センチメートル):1平方メートル当たり30,000円
※上限は(1)(2)合計で30万円
(3)壁面緑化:1平方メートル当たり10,000円(上限30万円)
※(1)~(3)とも、対象経費は工事費の1/2
となっています。
また、江東区では他にも生垣やフェンスを緑化した際の助成金も取り扱っており、緑化への熱い思いが伝わってきます。

このように、東京23区では多くの自治体がこの緑化助成を行っています。いずれも工事着工前に申請等が必要になりますので、お考えの方は早目に自治体HPをチェックしてみてください。

プレママ&子育て世代注目!ベランダで6,250円分の夏野菜を栽培する

花屋さんの前を通ると、ミニトマトなどの苗を見かけることが多くなりました。今ごろは、ちょうど夏野菜の植え付け時期なのです!

夏野菜は、マンションのベランダでも育てやすいのが魅力。プレママや子育て世代にとって、自家栽培は「鮮度が高く、栄養価が高い(季節の野菜だから)」「無農薬で栽培できる」、そして「お金がかからない」と良いことだらけ。ここでは、ベランダ栽培でどのくらいの野菜を収穫できるのか検証してみました。

◎ベランダ栽培の王道!3つの野菜を育てる
ベランダで簡単に作れる野菜を3つチョイスしてみました。それぞれ1株ずつ植えると、いくつ収穫できて、いくらオトクなのでしょうか…?

<ミニトマト>
1株の収穫量…200個くらい
購入した場合…1パック(15〜16個)250円くらい
13パック分収穫できたとすると…3250円オトク!!!

<ピーマン>
1株の収穫量…60個くらい
購入した場合…1パック(5個)150円くらい
12パック分収穫できたとすると…1800円オトク!!!

<ナス>
1株の収穫量…18本くらい
購入した場合…1パック(3本)200円くらい
6パック分収穫できたとすると…1200円オトク!!!

合計6,250円

夏野菜は、だいたい5月中旬まで(遅くとも5月下旬まで)に植え付ければ、梅雨が明ける頃から秋口まで、たっぷり3ヶ月は楽しめます。3ヶ月で12パック分収穫できれば、1週間に1パック購入しているのと同じ計算。夏の間、この3種類の野菜はほぼ購入する必要がなく、毎日ちょこちょこと収穫できるのでより新鮮というわけです。

◎じゃあ、初期費用はどれくらい…?
ところで、栽培道具をまったく持っていないところから始めると、どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか。

・苗(種よりも育てやすい) 
1株100円くらい。3株=300円

・培養土25kg(肥料入り) 
1個500円くらい。3個=1,500円

・深めのプランターや鉢 
1個500円くらい。3個=1,500円

・肥料 500円

合計3,800円

十分にモトが取れそうですね。必須になるのは以上の道具で、その他にシャベルやスコップ、ジョウロがあるとより便利です。100円の苗で3000円分も収穫できるとは、ちょっとした驚きです!

◎早く新鮮な野菜が食べたい!育てるコツは…?
ここで紹介した3種類の野菜は、いずれも育てやすいものばかり。ベランダに注ぐ日光とたっぷりの水があって、病気さえ避けられれば、収穫はほぼ成功します。

・たっぷりの土に植える。根を十分に伸ばせる程度に。
(もちろん、畑や地植えのようにはいきませんが…)
・ほぼ毎日、鉢底からしみでるまで、たっぷり水を与える
・しっかりと日光に当てる
・できるだけ風通しをよくする
・実が大きくなりすぎる前に収穫する

オトク度もさることながら、ベランダ栽培の楽しみは、なにより自分たちの手で育て、収穫できること! 1度育ててみると、次からは要領を得られるようになります。まずは1種類だけでも試してみてくださいね。

エアコン代を削減して夏を涼しくする、窓の遮光フィルムに注目!

近年、地球温暖化の影響か、夏がどんどん暑くなっているように感じませんか。日本列島は気候でいえば温帯に属するはずですが、だんだん東南アジアの熱帯性気候に近づいている気がします。

そんな夏を快適に過ごすには、エアコンが欠かせません。しかし、つけっぱなしでは電気料金の請求書を見て目をむくことになりかねません。また、2011年の東日本大震災以降、節電が叫ばれるなかで、エアコンをつけっぱなしにするのも気が引けるという方もいるかもそれません。そんなときにおすすめなのが、窓を断熱する方法。二重窓やサッシをとりつけるのが効果的ですが、プロに施工を頼まなくてはならず、お金もかかりますし、賃貸ではできません。そこでおすすめなのが、窓に遮熱フィルムをはりつける方法です。

1.遮光フィルムの貼り方
用意するのは、ホームセンターや通販で購入できる窓用の遮光フィルム。霧吹き、カッターナイフ、タオルだけ。
まずは、サッシから窓ガラスを外します。濡れタオルをかたく絞って、窓の汚れをきれいにふき取りましょう。窓がよごれていると、後々フィルムがはがれる原因になります。
遮光フィルムを窓のサイズにカットします。そして、窓全体を霧吹きでぬらします。遮光フィルムの保護フィルムがあった面を下にして、窓全体にフィルムを貼ります。タオルを使って、霧吹きの水が窓全体に広がるようにし、フィルムを吸着させます。乾いたタオルでフィルムとガラスの間の空気を抜き、余分な水分もふき取ります。その後、直射日光の当たらないところで乾かし、再度サッシにとりつけたら完成です。

2.プチプチを利用する方法も
窓用のフィルムを購入するのも節約したい!という人には、包装材のプチプチを貼りつけるだけでも断熱効果があります。ただ見た目が温室のようになってしまい、夏には暑苦しくあまり見栄えがよくありません。

3.ぶきっちょな人にはスプレー式
しわや余分な気泡を作らずにフィルムを貼るのはなかなか難しいもの。不器用な人には、スプレー式の断熱材がおすすめです。窓にふきつけるだけで、断熱効果が得られます。

プチプラ日焼け止めでも大満足!「紫外線ガード」をアップさせるコツ

紫外線量が増え始めるのは5月からで、6月には真夏と同程度の紫外線量になるとも言われています。

「しっかり紫外線をガードしたいけれど、あまりにも高価な日焼け止めを買うのは躊躇する…」そんな女性に、プチプライスの日焼け止めでも紫外線をガードする力をアップさせるコツをご紹介しましょう。

■日焼け止め、正しく塗れていますか?
日焼け止めは量を多く塗ればよいというものではなく、適量をしっかり均一に肌にのばすことが大切です。量ばかり気にしていると、ムラができて結局シミの原因になってしまうこともあるのでご注意を。

それぞれの商品に表示されている使用量に沿って、指で丁寧に顔全体にのばしていきましょう。最後は左右の手のひらで顔全体を包むようして、やさしくプレスすれば日焼け止めがお肌により密着します。

むやみに大量の日焼け止めを塗るよりも、適量を使うことが紫外線のガードにも、日焼け止めクリームの節約にもなります。

■日焼け止めの効果をよりアップさせる化粧品とは
日焼け止めの効果をさらにアップさせるには、実は日焼け止めを塗る前の、保湿が大切です。乾燥した肌は抵抗力が弱いので、紫外線によるダメージも受けやすくなります。だから日焼け止めを塗る前に、しっかりと化粧水や保湿液でお肌を潤しましょう。

また、化粧下地やファンデーションに日焼け止め効果があるものを利用するのもおすすめ。日焼け止めの上に化粧下地、ファンデーションと重ねることで、紫外線からお肌をしっかり守れるでしょう。

冬に購入したファンデーションをまだ使っている人や、そろそろファンデーションがなくなりそうな人は、日焼け止め効果があるものにすると一石二鳥ですね。

特別高価な日焼け止めを使わなくても、使い方やベースメイクとの相互効果でしっかりと日焼け防止はできますから、節約しながら美白していきましょう。

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