ボーナス支給無しは62%!給料事情を発表【マネーゴーランド意識調査】

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お金に関する、6月の大きな話題といえばボーナス。自分は一体いくらもらえるのかソワソワするものですが、それ以上に気になるのが、周囲の人のお財布事情ではないでしょうか。

面と向かっては聞きづらい、そんな周囲の給料やボーナスの実態について、マネーゴーランド編集部が意識調査を独自に実施。ここでその結果をご紹介します。

■「給料日は25日」が27%

まず給料日が毎月いつなのか聞いたところ、最も多かったのが「毎月25日」で27%、次いで「毎月15日」が12%、「毎月月末」が11%となり、「毎月10日」は9%、「毎月20日」が8%となりました。

Q1:あなたの給料日はいつですか?

■ボーナスの支給がない人は6割越え

ではボーナスについて見てみましょう。ボーナスの支給がある人は38%で、支給がない人は62%となり、ボーナスをもらっている人は、およそ3人に1人という計算になります。

さらにボーナスの年間支給回数を聞いたところ、78%が「年2回(春夏)」と回答。「1回(5%)」「3回(5%)」「4回(2%)」を大きく引き離しました。ボーナス支給月については「12月(528人)」が圧倒的に多く、「6月(289人)」「7月(219人)」がその後に次いでいます。

Q2:あなたはボーナスを支給されていますか?

Q3:ボーナスの支給は1年に何回ありますか?

Q4:ボーナスが支給されるのは何月ですか?

■自由に使える金額はいくらある?

最後の質問は、給料のうちどのくらいのお金が、自分で自由に使えるのかということ。それに対して、「1割(19%)」「2割(10%)」「3割(8.6%)」という結果になりました。しかし最も多かったのは、20.9%が選んだ「自由なお金はない」でした。

「すべてが自由なお金」と回答する人が13%もいる一方、自由に使えるお金がまったくない方や限られている方も多く、人によって大きく異なることが明らかとなりました。

Q5:あなたが自由に使えるお金は、給料のおよそ何割ですか?

いかがでしたか? 今まで知らなかった、まわりの人のお給料事情がわかると、「いつもお金がないと不満を感じていたけれど、そうでもないのかも…」と思ったり、その逆の発見もあるかもしれませんね。

※上記集計は2016年5月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケート『給料・ボーナスに関する意識調査』の集計結果です。(対象:全国の20代~50代の男女、回答数1,689名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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「貯金・預金」と合わせて「貯蓄」が4割を占め、貯蓄傾向が強い。
「節約したい」派は、67.5%としたくない派を大きく上回っており、1ヶ月で節約したい金額も16775.1円と調査開始以来の高い結果となった。Pontaポイントを「つかいたい」は、43.5%と過去最高となった前回に次ぐ結果となった。(Pontaリサーチ調べ)

株価が上昇しようとも、庶民の財布の紐は相変わらず固い。

調査結果
http://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/150630_1.pdf
リリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000004376.html

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年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

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では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

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■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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