梅雨入り前に防水メンテナンス!お気に入りのアイテムを長持ちさせる方法

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2,400貯まる!
<材料>

・防水スプレー

・除湿アイテム

<Point>

1防水ケアは湿気対策と合わせて行うのがポイント

2アイテムの劣化や傷みを防ぎ、修理・買い替え代を節約する

※靴の撥水加工を専門ショップで2,500円で頼んだ場合と、100円ショップで防水スプレーを購入した場合の差額

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雨の日はお気に入りのアイテムや大切なものが濡れたり湿気でダメージを受けやすくなります。物持ちを良くするには、適度にメンテナンスをすることが大切。

梅雨に入る前に、身の回りのものの湿気対策をしっかりとしておきましょう。

■水だけでなく湿気にも注意

「雨に濡れても撥水できるように」と考える方は多いと思いますが、忘れがちなのが目に見えない湿気です。湿気がたまることで素材が傷みやすくなったり、ホコリや菌と合わさるとカビが生える原因になってしまいます。防水処置をする際は、湿気対策も合わせて行うことがおすすめです。

梅雨の時期にも使うものはもちろん、保管しておくものもしっかりと防水&湿気対策をして、水分や湿気からのダメージを防ぎましょう。少しのメンテナンスで、修理代や買い替え代が節約できますよ。

■毎日使うものは防水スプレーを

靴やバッグなどは特に梅雨の時期にダメージを受けやすいです。防水スプレーは100円ショップでも購入可能なので、お気に入りのアイテムには梅雨入り前に防水加工をしておきましょう。

スプレーをする前に、汚れをブラシや布なのでしっかりと落としておくことが防水効果をアップし長持ちさせるポイントです。お子さんの通園バッグなどもしっかり防水加工してあげると、汚れも落ちやすくなるのでおすすめですよ。

■保管アイテムはしっかり湿気対策

冬服やブーツなど、タンスやシューズボックスの奥にしまってあるものには湿気対策をしておきましょう。

収納家具の奥まったところは、湿気が溜まりやすい場所です。下に新聞紙や段ボールを敷いて除湿効果を高めたり、お茶パックに重曹を入れて隙間において置いたり。ブーツなどにはお茶パックに入れたコーヒーの出がらしをいれておくと、消臭効果もプラスされて良いですよ。

3日に1回取り換えることで、清潔に除湿できます。また、湿気が少ない日があれば、扉や引き出しを開けて空気の入れ替えを行いましょう。

■スマートフォンに防水シール

忘れがちなのが、スマートフォンの防水対策。

スマートフォンの画面には、防水シールを貼っておきましょう。要領は、画面の保護シールと同じです。スマートフォンは買い替えとなるととても高いものですし、大切なデータなども入っているでしょうから、1,000円程で購入可能な防水シールで、故障の原因を少しでも減らしておいて損はありません。

どんよりとする梅雨の時期。お気に入りのアイテムまで傷んでしまったら、さらに憂鬱になってしまいますよね。今のうちに対策を打っておいて、少しでもダメージが少なくなるようにしておきましょう。長く使いたいものだから、大切なものはしっかりメンテナンス! 準備万端で梅雨を乗り越えましょう。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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毎日のお手入れが肝心!良質なスーツ着用で無駄な出費を回避!

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定期的にクリーニングし、傷んだら買い換えたいものですが、どちらも頻繁に行うとコストがかかってしまいます。スーツにかける出費を抑えるコツは、いいものを丁寧に、長く着ることです。その観点から、以下にいくつかのお手入れのコツを紹介していきます。

1.無駄な出費を避ける
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2.日頃からできるお手入れ方法
スーツはお手入れが肝心です。毎日お手入れしてあげましょう。

1.1日着たら1日休ませる
スーツは2日連続で着ない方がいいです。1日来たら汗などの水分を飛ばすため、室内での陰干しを。生地のダメージを抑えるための鉄則です。

2.終わったあとは優しくケア
仕事から帰ってスーツのまま家事をしたり、脱ぎっぱなしで横になったりしていませんか?帰宅後にはすぐにポケットの中のものをだし、ハンガーにかけ、優しくブラッシングをしましょう。ポケットにものが入ったままだと形が崩れてしまいますし、ハンガーにかけることでしわや型崩れを防ぐことができます。できれば防湿効果のある木製の、形に合ったハンガーを使いましょう。また、パンツは専用ハンガーに裾からつるすことでしわが伸ばせます。そしてハンガー後のブラッシングで目に見えない小さなほこりまで落とせば、虫食いも予防できます。全体をたたいてほこりを浮かせた後、上から順にブラッシングしましょう。ポケットも忘れずに。

3.もしものお手入れ
しわがついたらクリーニングに出す前にシャワー時の浴室にかける、またスチームアイロンを試してみましょう。ただし生地を濡らしすぎるのは厳禁です。また、雨に濡れてしまったら乾いたタオルでやさしくたたき水滴をとりましょう。こすってしまうと生地が悲鳴を上げます。その後は自然乾燥。吸湿性のある木製のハンガーまたはタオルを挟むなどして乾きやすくしてあげましょう。においもしわ取りと同じ要領で。消臭スプレーなどは生地にとってあまりよくありません。

これら日常のお手入れで、お気に入りのスーツをより長持ちさせ、余計な出費を抑えることができます。「人は見た目が9割」という言葉があるとおり、良くも悪くも、良いスーツを着た人は仕事ができそう、中身もよさそう、となるものです。無駄な出費は抑えて良いスーツを着ましょう。

夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

今月もピーンチ!100円でも抑えたい「日用品を節約するテク」

毎日節約しているのに、休みの間にどーんとお金を使ってしまって後悔する連休明け…。

よくあることなのですが、「もう本当に大ピンチ!」というあなた、とにかく月末の給料日まで、残りのお金で耐えるしかありませんね。でも日用品は必要だし、どうすれば…。大丈夫、日々の生活には欠かせない日用品を節約する方法があるんです。

■そもそも、本当に“必要な”日用品なの?
普段、日用品を買うにあたって「必要なものだから」と何も考えずに購入している方は多いかもしれません。しかしその中には、本当は必要ではないものが紛れ込んでいるかもしれません。

特に、洗剤。お風呂場用、トイレ用、台所用、お部屋用…と、種類がとても多くていろいろ買わなければいけないので、すべて合わせると意外とお金が掛かりますよね。

でも、これらの洗剤、それぞれ買う必要はないんです。なんと「重曹」と「クエン酸」の2つだけでOK。両方買っても500~600円で、食器、シンク、お風呂、洗面、トイレなどあらゆるところをお掃除できます。あえて別々の洗剤を買わなくて済むため、とても経済的です。

■どうしても必要なものはPBまたは100円ショップを利用
本当に必要な日用品は、PB(=プライベートブランド)または100円ショップを利用しましょう。「あのメーカーのものじゃないと嫌なの!」とこだわる方もいるかもしれませんが、ここは節約のため。

最近のスーパーのPBは安くて質もいいものが揃っているので、「あれ?これで十分かも」と新たに気が付くことができるかもしれませんよ。トイレットペーパーなどの紙類や、アルミホイルなどの調理グッズは、大手メーカーよりも2割程安いこともあり、PBは要チェックです。

■そもそも、買いに行かない
ドラッグストアや大きいスーパーって、見ているだけで楽しいですよね。「あんなものも!こんなものも!試してみようかな…」これが無駄遣いのはじまりなのです。

筆者も切れかけているトイレットペーパーを買いに行ったつもりが、なにやら目新しいお掃除グッズまで一緒に買ってしまったということはたくさんあります。

そういった無駄遣いをなくすためにも、「買い物に行かない!」という強い意思を持つこともひとつの選択肢です。日用品をまとめ買いしたい時は、在庫確認をして本当に必要なものだけネット注文。これが一番無駄遣いをせずに済みます。

もちろん、PBや100円ショップの方が安い場合もあるので、その場合は目的のものだけ手に取ってさっさと帰りましょう!お子さんを連れて行くのも避けたいですね。「あれ欲しいよ~!」なんて言われたら困っちゃいますから。

手作り弁当をもっと格安に!「究極の節約弁当」を作る心得3つ

楽しかった連休で予想外の出費がかさんだ方も多いでしょう。そんな懐事情が良くないときは、毎日使う出費の中から食費に注目するべき。いつも気にかけないランチ代を、お弁当で節約してみてはいかがでしょうか。

■弁当で節約するには
ランチタイムに外食をすると1,000円程度の出費もざらです。それを弁当にかえれば節約ができるのは明らか。しかもただの弁当ではありません。節約弁当にすることでさらに劇的な節約が実現できます。

しかし何も考えずに弁当を作ったならば、コストばかりが高くなり、まったく節約できないということも起こり得ます。弁当で節約するためにはいくつかのポイントがあるんです。以下のポイントを意識すれば1食150円も夢ではありませんよ。

■材料費を節約する
美味しいものが食べたいからと好きなものばかりを買ってはいけません。極力安い材料を使いましょう。具体的には、ばら肉よりもひき肉、鶏肉でもモモ肉よりむね肉、ササミにするなど。高い材料だけが良いとは限りません!味付けや調理次第で美味しくできます。

■まとめてつくる
毎日調理は大変ですし、材料も少量を買うと割高です。まとめ買いして一度に作る、を心掛けましょう。弁当箱に詰めるだけなら負担も少なく毎日続けられますね。

■冷凍庫を活用する
一度に大量に作ったおかずを冷凍しましょう。小分けで冷凍すれば便利ですし、組み合わせパターンの変更で同じおかずでも違った弁当が作れます。

これらのポイントを抑えるとことで、好きな味付けやメニューでも節約弁当が実現できるのです。

弁当生活を続けることで、節約のみならず健康面でのメリットも享受できます。健康はお金では買えませんし、何かあった時の医療費もばかになりません。節約弁当生活、始めない手はありませんね。

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