貯金よりも必須!独立したい人が獲得するべき「重要スキル」とは?

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・クラウドソーシング

<Point>

1貯金よりも仕事を獲得するスキルが重要

2クラウドソーシングで仕事を得る

3独立への第一歩を踏み出す

会社勤めの方の中には「将来は独立したい!」と考えている人も少なくないでしょう。そのような人は、今のような会社に依存する生活、何も考えずに作業をこなすだけの毎日に飽き飽きしていて、将来のキラキラと仕事をこなしていく自分を想像するのです。

しかし、頭では独立したいと考えていても、具体的な独立プランを立てている人はごく少数でしょう。例えば、いざ明日独立するとなれば、何から始めていけばいいかわからないことがたくさんあるのではないでしょうか。

■貯金よりも大切なこととは…?

今できることとして、独立資金を貯めておくことはもちろん重要です。資金がなければ、あなたが独立してからやりたいことが、十分にできない可能性があるからです。

しかし、お金を貯めているばかりでは、“自分の力で稼ぐスキル”を身につけることは難しいかもしれません。いざ独立したとしても、稼ぐアテがなく会社員時代に一生懸命積み上げた貯金が見る見る減っていきます。

会社のような拠り所がないときに、貯金だけが減っていく状態は恐怖でしかありません。来週、来月に入るかわからない収入に依存して、自分の預金残高が減っていく状態を指をくわえて見ているのです。

■重要なのは「自分の力で稼ぐスキル」

そのような事態を避けるためには、個人で仕事を獲得するスキルが必要になるのです。ではそんなスキルを手に入れるために最初にすべきことは何でしょうか。それは、クラウドソーシングを利用するという方法です。

クラウドソーシングとは、仕事のマッチングサービスのようなもので、企業と直接契約を結び、仕事をもらいます。

クラウドソーシングの中には在宅でできるものが非常に多く、簡単なものから専門的なものまでジャンルも多岐に渡ります。

このようなサービスを利用することで、仕事を獲得するスキルは着実につきますし、ある意味独立への第一歩とも言えるかもしれません。

ぜひ独立を考えている人はこのようなサービスも利用して、スキルアップを図ってみてください。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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最短で月に5万円!最強の稼げる副業は一体どれなのか

サラリーマンでも副業!
今の大企業でも安定しているとは言い難い今の状況に対して、副業を始める人が増えています。

会社からの収入に加え、新たな収入源を手に入れることは、あなたの収入を大きくするだけではありません。自分で稼ぐ力を身につけることは明日会社から解雇されたとしても、自分の力で生きていける力があることを表しているのです。

つまり、少し乱暴な言い方をすれば自分で稼げるスキル=明日生きていくための力なのです。

しかし、副業の重要性を理解しつつも、どの副業がいいのか?と一歩踏み出せない人もいると思われます。そこで、今回はそんなあなたのために実際にやってから見えた、最短で5万円稼げる副業についてお話しします。

・アフィリエイト
アフィリエイトとは、自分のブログに広告を貼っておき、訪問者がその広告をクリックすることで報酬がもらえます。

報酬は広告の種類にもよりますが、多くても1クリック30-40円程度です。月に5万円稼ぐためにはおおよそ1,500回ほどクリックしてもらう必要があり、1日あたり50クリックされれば達成されます。

およそ訪問者の1%クリックすると言われるので1日に5,000人の訪問者を呼ぶ必要があります。記事の質にもよりますが、これだけの人を呼び込むには2-3ヶ月はかかるでしょう。

・せどり
続いてせどりです。せどりは一言で言うと安く買って高く売るビジネスです。せどりで大きく稼ぐ方法はずばり元手を大きくするということです。

5万円稼ぐためには、おおよそ25万円の資金が必要です。それだけの資金が用意できるのであれば最も簡単に月収5万円を達成できるでしょう。

・クラウドソーシング
最後にクラウドソーシングですが、これはインターネットを通して企業から仕事を受け、報酬をもらいます。

企業から安く買い叩かれることもあるので月に5万円を達成するのは難しいと言えるかもしれません。しかし、スキルが上がればおのずと報酬も上がるので、およそ半年程度あれば稼げるのではないでしょうか。

結論としてはアフィリエイトが月に5万円稼ぐためには最も早いかもしれませんが、継続的に仕事を頑張れないと達成は難しいことも覚えておきましょう。

副業で自分の会社を立ち上げる?30代独身男の起業法

起業にはさまざまなリスクが付きまといます。サラリーマンであり、収入を増やしたいと考えている方は、まずはそこで起き得るリスクを鑑みて、副業で会社立ち上げを目指してみてはいかがでしょうか。

■副業で会社を設立する
サラリーマンが密かに抱いている夢の一つであろう、独立起業。とはいえ、自分が描いた通りに成功するとは限らず、リスクもたくさんあります。だから、繰り返しになりますが、まずは本業をつづけながら副業で会社立ち上げをすることが最初はおすすめです。

個人として仕事を行うのではなく、起業することで得られるメリットは以下のようなことが挙げられるでしょう。

・信用力
・節税対策
・経営者の有限責任

特に信用力という点で法人としか取引しない企業とも仕事ができたり、融資を受けられたりなどがあります。。仕事の幅が広がることでより一層の収益拡大につながるのです。

また、副業で行っている仕事が成長していき、いつか本業を抜くこともあるかもしれません。そこからは副業を本業にするのも良いですし、軌道に乗ったまま本業と並行して続けることもできます。

そうなれば、職業選択の自由が広がるも同然。もちろんそれ相応のリスクはありますが成功のきっかけに、また仮に思うような成果が出なかったとしても税金その他の面でカバーできるため、比較的ローリスクで会社を立ち上げることができるのです。

■会社設立時の注意点
ローリスクと述べましたが、とはいえ会社を設立するからにはやはりそれ相応の注意事項はあります。例えば会社が規則で副業を禁止しているケースも多いでしょう。

そのほかにも、禁止はしていないが本業がおろそかになっては職場の人間関係が壊れてしまいますし自身の評価も下がる一方です。あくまでもサブの仕事という認識で一定の線引きを行うことが、副業としての会社立ち上げの一番のポイントかもしれません。

一度は持ちたい自分の城。本業と副業の2足のわらじは決して楽ではありませんが軌道に乗ればきっと豊かな暮らしが待っていることでしょう。

独立・起業の強い味方!○○補助金とは?

「ビジネスプランはあるけど、資金がない・・・」
「ビジネスの立上げで、まとまったお金が必要・・・」

独立起業時は、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。今回はそんなときに使える補助金を紹介します!

それは「創業・第二創業促進補助金」と呼ばれるもので、
・独立起業する場合の「創業時」
・事業を引継ぎ、新分野へ進出する場合などの「第二創業時」
に活用できるものです。

創業時では、
・ソフトウェア開発
・アロマサロンの展開
・地域の素材を活かした飲食店の展開・・・

第二創業時では、
・自然食材のお店の開業
・販路開拓サポート
・アジアへの輸出事業・・・
などが採択されています。実際に事例をみると、身近に感じられる事業もあるのではないでしょうか。中小機構のHPで採択の事例が紹介されていますので、興味ある人はチェックしてみて下さい。

それと、今回は補助金の申請のタイミングについて紹介します。

例えば、
平成25年度補正予算事業の時は
・先行締切分:47.7% (採択数 761件/申請数 1593件)
・最終審査分:30.8% (2363件/7649件)

さらに過去の採択結果に遡ると、
2014年度は、
・第1回一次締切:86.6% (13件/15件)
・第1回二次締切:82.9% (526件/634件)
・第2回一次締切:85.2% (196件/230件)
・第2回二次締切:74.8% (1724件/2302件)
・第3回一次締切:53.8% (1715件/3184件)
・第3回二次締切:27.2% (2125件/7800件)
となっています。上記からもわかりますが、採択率が大きく異なるため、早めの申請が狙い目といえます。

創業時の強い味方になる《創業・第二創業促進補助金》ですが、全ての人が対象になるわけではないので、注意が必要です。所在地により対象外となる場合もありますので、事前に公式ページをご確認下さい。

第一回の公募は終了してしまいましたが、再度募集される可能性があるので、前回紹介したGoogleアラートなどを活用しながらチェックしてみてくださいね。

起業に目覚めたら考える。プロパティガード

独立起業を考えたとき、コストあるいはリスクヘッジとして一緒に考えて欲しいのがプロパティガード(企業財産保険)です。プロパティガードは火災事故によるリスクを効率的に補償してくれます。

1. どんな保険・何を補償してくれる?

起業の際に考えなければいけないことの1つに、ビジネスを存続させるということがあります。存続をストップさせるリスクとして、火災事故がありますが、企業の場合、財物の損害のみならず、財物を失うことでビジネスができなくなる間接リスクも考えなければいけません。

火災事故による財物損害の他、本来稼げるはずであった逸失利益、事務所を復帰させるための費用、復帰させるまでの休業損害まで包括的に補償してくれるのが、プロパティガードです。

2. メリット
では、ばらばらに火災保険や利益保険に入る場合と比べて、どんなメリットがあるのでしょうか。まずは、ばらばらにかけるよりまとめた方が管理が楽なので、更改落ちというリスクがなくなります。さらに、オフィスが数箇所にある場合それぞれで付保するより一括の方が管理が楽ですが、プロパティガードはこれにも対応してくれます。

そして、プロパティガードは補償内容を選択したり、事故の種類ごとに支払い限度額を設定することができるので、事業内容にあった補償内容にするとともに、保険料を節約することができます。

例えば、事故の種類を「火災・落雷・破裂・爆発」といった必要最小限にすることもできますし、マンションの1室の場合には漏水補償も付保したり、あるいは一人で仕事をしている場合には盗難補償も付保することができます。業種や事務所の場所によっては建物の電気的・機械的事故も付保することができます。

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