主婦も今日から実践!「買わない・通わない」ダイエットのコツ

6116.jpg

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・買わない・通わないダイエット

<How to>

1日常生活でダイエットできるシーンがある

2自宅でお金がかからずできるダイエット法はいっぱい

そろそろ、夏に向けた体作りをはじめませんか? 夏は子どもと思いっきり遊びたいし、出費を限りなく抑えたダイエットで、お金を貯めつつ魅せる体を作りましょう。

■“通わない・買わない”が基本

出費を抑えながらスリムになることを目標にするならば、ジムに通わず、ダイエット器具も買わず挑戦したいところです。

ジムに通うなら月1万円程かかりますし、ダイエット器具やグッズも1個購入するのに5,000円~10,000円程しますよね。それだけのお金があれば、家族で何度もプールに行けちゃいます! 抑えるところはセーブしていきましょう。

■お家で出来る!ダイエット

お家で、しかも出来るだけお金のかからないダイエット方法・アイテムをご紹介します。毎日のルーティンワークにすることで、効率と効果もアップしますよ。

(1)掃除でエクササイズ
普段の掃除は結構体を動かすもの。積極的に掃除をすることで、体を動かしつつお家もきれいになり、家族も大喜びという一石三鳥のエクササイズです。

お風呂掃除、トイレ掃除で二の腕を引き締めて、床掃除で足腰、窓ふきは上下運動を意識して、全身を使って行いましょう。掃除機をかける動作だって、腕や足腰を前後に動かすので、立派なダイエットエクササイズになるんですよ。

(2)子どもと遊んでダイエット
お分かりだとは思いますが、子どもと遊ぶことはとっても体力を使います。ダイエットを意識するならば、“たかいたか~い!”で体全体の筋肉を意識しましょう。立派な筋トレです。

他にも、子どもを前に抱いたままの腹筋や、四つん這いになって子どもを背中にのせて歩く“お馬さんごっこ”など、有酸素運動にもなるのでおすすめです。

(3)黙々と頑張るなら踏み台昇降&ダンベル運動
ながら運動ではなく集中して黙々と取り組みたいなら、踏み台昇降とペットボトルダンベルがおすすめです。

お家に階段やちょっとした段差があれば、それを利用して1日100回の階段昇降を日課にしましょう。行う際に、背筋を伸ばして背筋と腹筋を意識。さらに、腕を大きく振ることで上半身の運動にもつながります。

ペットボトルダンベルは、500mlのペットボトルに水や砂を入れてダンベルとして使う方法。腕上げ・腕ふり運動、両足で挟んで足上げ運動と筋トレにもってこいですね。

日常を改めて見てみると、ダイエットにつながるシーンやアイテムであふれていることがよくわかります。一番大切なのは、「意識をすること」。引き締めたい部分を意識してエクササイズを行うことで、効果も上がるでしょう。すべてお家でできるダイエット方法なので、すぐにはじめられますね。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

特集

関連記事

ダイエットの味方!サプリメントを安く購入するための3つのポイント

ダイエットの方法には、運動、食事制限などさまざまなものがあります。置き換えダイエットやサプリメントの利用もその一つ。ここでは、ダイエットをするときに役立つサプリメントの節約方法をご紹介しましょう。

1.置き換えダイエット商品を選ぶコツ

ダイエット方法の定番の一つに「置き換え」があります。これは、1食分の食事をサプリメントやダイエット商品等に置き換えることで、食べる量を減らすというものです。この置き換えダイエットをするときは、どのように節約することができるのでしょうか? ポイントは「どの商品を選ぶか」です。ダイエット商品のホームページには、どれも魅力的な謳い文句があります。ですが、そこだけを見るのではなく、1食あたりの単価を調べてみましょう。複数購入するものなのですから、長期的に見て1食分が安い方が節約になるはずです。

2.ポイント還元やクオカードプレゼントなどでお得に

ダイエットは1日で完了するものではありません。継続的に食事制限を続けていく必要があります。ですから、商品選びのポイントとして、味や価格だけではなく、継続して購入することでのメリットを加えるのもおすすめです。たとえばポイント還元があることや、クオカードなど各種プレゼントがある場合は、同じ値段でただ購入するのと比較して付加価値がつくはずです。

3.ダイエットサプリを安く購入するポイント

ダイエットサプリメントを購入する場合は、価格帯が安いものを選ぶだけではなく、自分に合ったものを正しく使うのも大切です。せっかく購入して使ってみたところで、自分に必要なサプリメントでなければ何の意味もありません。そこでおすすめなのが、DHCのダイエットサプリ診断です。いくつかの質問に答えると、自分の特徴と必要なサプリメントが分かるというもの。また、DHCはサプリメントの中でもプチプライス。セールやポイント還元、一定額以上での送料無料といった特典もあるので、節約と付加価値の両方を兼ね備えているといえるでしょう。

2015.6.15更新

お得なサプリメントで安く美しく!夏の気になるダイエット節約術

夏になると気になるのが、おなかや背中、お尻まわりに蓄えられた脂肪……。

運動してやせるのが一番だと知っていても、暑い季節、なかなか腰が上がらないという方も多いのでは。そんなときに頼りになるのがサプリメント。でも、毎日服用するとなるとけっこうな出費になってしまいます。ここでは、そんなサプリメント代をうまく節約する方法をお伝えします。

1.成分のグラム当たりの価格で比べよう
サプリメントを購入する時、いろんなメーカーのいろんなサイズのものが売られており、どれを買ったらお得なのか、迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
たとえば、筋肉作りに効くプロテインの場合。裏の成分表を見てみましょう。
「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
個人輸入も可能ですが、輸入販売している店のオンラインショップや、会員制スーパーのコストコなどで購入できます。
ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

3.試供品を使う
サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

秋のダイエット!区営や市営の運動施設を効率的に使おう

スポーツの秋!そして食欲の秋でもあります。人事異動にともなう歓送迎会で飲み過ぎ食べ過ぎで、、すっかり太ってしまったという方も多いのでは。

年末にかけてのイベントシーズンでますます体重コントロールができなくなる……そうなる前に、ジムで身体を動かして、余分な脂肪を落としましょう!

でも、一般的なスポーツジムの会費は月に7000~1万円前後。毎日行ければよいですが、残業やさまざまな予定があって、月の半分もいけないということがあるかもしれません。そうなると、もったいないと思って二の足を踏んでいる方も多いのでは。今回は、区営や市営の運動施設を効率的に使ってダイエットをするコツをお知らせします。

1.平日夜23時まで利用可能!千駄ヶ谷の東京体育館
コスパの高さでいうなら、都内では千駄ヶ谷にある東京体育館。大手フィットネスクラブの「ティップネス」が経営しており、とにかくキレイでマシンの種類も豊富。マシン器具はなんと50台もあります。利用料金は2時間半で600円。25メートルと50メートルのプールと、浴槽がついたシャワールームも追加料金なしで利用できます。なんと平日は夜23時までやっているので、会社のあとに汗をかいて、そのままお風呂を済ませて帰るという使い方もいいですね。

2.フィットネスのほか、ヨガやダンスなども豊富な中央区総合スポーツセンター
日本橋にある中央区総合スポーツセンターの特色は、豊富なマシンに加えて、ヨガやダンスなどの教室があること。さらにシミュレーションゴルフやゴルフ練習場までありますよ。屋内のランニングコースもあるので、ジョガーの方にもおすすめ。それでいて、利用料金は2時間あたり400円と破格です!
こちらは、開館時間が21時半までなので、残業後だと通うのが少し難しいかも。休日に、レジャーとしてエクササイズを楽しむという使い方なら十分ありです!!

3.セレブ気分で!高層階にあって眺めが◎な池袋スポーツセンター

池袋スポーツセンターは、建物の10階・11階にあるので、眺めがいいのが特徴。夜景を見ながらトレーニングなんてセレブっぽいこともできちゃいますね。マシントレーニングだけでなく、プールやヨガ、ダンスも可能。利用料金は2時間600円です。

スリムになってお金も貯める!一石二鳥「節約ダイエット」って?

夏に向けた体づくり!いよいよジムでダイエットを始める日がやってきたか…なんて、ちょっと待って!

ジムって結構お金かかりますよね? ジムに通えば確実に痩せるわけでもないですよね? となると、ジムに通うことで出費を多くするのは合理的ではないのでは。もっと賢くダイエットしましょう。

■“夏のため”だけならジム代は高い!?
夏は薄着になる季節。このだらんとした腹肉をなんとかしなければ…。わかります、本当によくわかります。Tシャツ1枚でもすっきりキマる体を目指したいですよね。

でも、スポーツジムの月会費はおよそ月1万円。それだけのために月1万円のお金を払いますか? 入会費や事務手数料含めるとさらにかかってしまいますよ? 夏に向けた体をつくるためだけなら、わざわざ高い初期費用を払ってジムに通わなくてもよいのではないでしょうか?

たとえば“肉体改造する”“10キロ以上の一大ダイエットをする”くらいの大きな目的なら良いかもしれませんが、“夏のため”だけならお高くついてしまうかもしれません。

■ジムに通わなくてもダイエットできる!
夏に向けた体づくり。それならジムに通わなくてもできちゃいます。日々の食生活と運動の2つを意識するだけです。外食、飲み、買い食い、寝溜め…見直すところがたくさんあるはずですよ。これはまさしく、“節約ダイエット”!

外食のランチは、お弁当で済ます。またはコンビニでおにぎりと野菜のおかず、お味噌汁を買うのみにする。飲み会の回数を週3回なら週1回にする。仕事で飲むならビールははじめだけ、あとは蒸留酒にする。買い食いは週1回のご褒美にして、1品を厳選する。

この他にも、最寄りの駅の1駅手前で電車を降り、1駅分歩く。エスカレーターでなく階段を利用する。など、日常生活で意識的に体を動かしましょう。着席時や歩く時は腹筋を意識して。

■スリムになって節約にもなる!
外食や買い食いをやめ、飲む回数を減らす、そうすると、ダイエット目的で始めたことがそのまま節約になるんです。

おでかけの際に1駅分歩くことも、電車代の節約に。平日の外食ランチだと1回600円〜1,000くらいはかかってしまいますが、コンビニのお惣菜とおにぎり、お味噌汁で大体500円、お弁当にすれば200円程で済みます。飲む回数を1回減らすだけで数千円浮きますよね。

つまり、ダイエットするなら節約から!日々の無駄を減らすことができれば、夏に自慢の体を手に入れることも期待できるということですよ。

ランキング