年収1,000万に熱視線!お金レシピ番付5月「お金を貯める」編

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※お金レシピ番付5月「お金を貯める」編1位〜5位を行うと貯められる合計金額

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お金を賢く貯めることは誰もが興味を持つことでしょう。そんな“お金を貯める”ことをテーマに、マネーゴーランドで2016年5月によく読まれた記事TOP5を選出しました。

■5位 扶養は得or損⁉ 女性社労士FPおすすめの「主婦がお金を稼ぐ方法」

パート等で働きながら主婦業をこなしている女性は多いですが、そんなときに必ずと言っていいほど話題に上がるのが、配偶者の扶養に入るかどうか。女性ならば一度は気になるこの話題を、FPの小野みゆきさんが改めて説明しています。

■4位  FPが斬る!ケチじゃない「現代流かっこいいお金の使い方」

締めるべきところは引き締め、ここぞという場面ではお金を使う。そんな実例を学べるのが、FPの廣木智代さんが紹介するこちらの記事。お金のプロも思わず感心した、かっこいい使い方はぜひ見習いたいものです。

■3位 株主優待やるならやっぱり高利回りが良い!全期間株主優待利回りランキング

株式投資を行うなら気にせずにはいられないのが、株主優待の中身。優待利回りが群をぬいてずば抜けているものには、驚異の615%というものもあります。そんな優待利回りが高いトップ3をライターの河崎鷹大さんがリサーチしています。

■2位 税金を払わないとどうなるか?

納税は日本国民の三大義務のひとつで、給与から引かれたり、役所から納付書が届いたりします。でも税金を払わなかった場合どうなるのでしょうか…? ペナルティがあるのでしょうか? そんな、もしものことを税理士である小山潤さんが教えてくれました。

■1位 年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

お金を貯めることに関して、5月で最も読まれた記事が、河崎鷹大さんが指摘したこちらの記事。年収1,000万円は誰もが憧れる金額ですが、そこに到達した人の考え方にフォーカスし、ある共通点を導き出しています。

お金レシピ番付5月「節約」編も近日公開予定です。また来月もお楽しみに!

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  • 年収1,000万に熱視線!お金レシピ番付5月「お金を貯める」編

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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2025年には高齢者が人口の30%!老後資金を確実に貯める方法

2025年問題をご存知ですか?

総務省の国勢調査によると、2025年には団塊世代は75歳となり、団塊ジュニア世代も50歳以上になります。前期高齢者(65歳~74歳)が3500万人に達して、人口の30%を占めると推測されています。10人に3人が高齢者!です。たった10年後には介護・医療費などの社会保障費が爆発的に急増するという問題です。
「一億総老後崩壊」と叫ばれていますが、ご自分の老後の生活をイメージできますか?

どこでどのような暮らしをしているか、そしてどれくらいのお金がかかるのか。「そんな先のことを言われても・・・」という人が多いかもしれません。

では、具体的にどれくらいのお金がかかるのか、一般的なケースでご紹介しておきましょう。夫65歳、妻62歳の夫婦がそれぞれの平均余命まで生きると仮定した場合、老後に必要な生活費は、8,000万円~1億円程度とされています。一方、国から支給される年金は、モデル世帯(40年間会社に勤めた夫と専業主婦の妻)の場合で6,500万円程度です。ざっと1,500~3,500万円の不足! これらの金額を見て、どう思われますか? 公的年金だけでは全く足りないことが分かります。

その不足をまかなってくれる強い味方が、会社の「退職金」「企業年金」です。会社の制度ですので、雇用者ではない自営業やフリーランスの場合はもらえません。また、会社員でも、契約社員や派遣社員など非正規雇用の場合は、対象とならないケースが一般的です。正社員であっても、企業によって制度自体をもっていないこともあります。勤務先にこれらの制度がある場合も、どれくらいの水準で支給されるかは、企業や役職等によって異なります。ですから、まずは勤務先に、そのような制度があるかどうか、自分の立場は支給の対象かどうか、またどれくらいの期間、いくらくらい支給されるのかを確認してみてください。

ところで、退職金と企業年金はどのように違うのでしょう。
退職金は、会社が積み立てたお金を退職時に一括で受け取る制度。会社によって異なりますが、勤続5年以上など、要件が付く場合が一般的です。

企業年金は、その名のとおり会社が積み立てたお金を年金形式で受け取る制度で、「厚生年金基金」や「確定給付企業年金」といった種類があります。厚生年金基金は亡くなるまで受け取れる終身年金となっています。他の企業年金は、受け取る年数は、10年、20年あるいは終身など会社で決められていますが、本人が希望すれば、一時金で受け取ることができる場合もあります。

退職金、企業年金は、どちらか一方のみの会社もあれば、両制度を採用している会社もあります。ただ、バブルが崩壊してからは、予定通りに運用ができないということもあり、いずれも会社の大きな負担になっていて、縮小傾向にあるのが実態。また会社が運用するのではなく、従業員に運用を任せる「確定拠出年金」といった制度に移行するところも増えています。制度が変更されたり、縮小されたりすることは、老後の生活に大きな影響を与えることになるので、若いうちから関心をもっておくことが重要です。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1000万円の人よりも年収300万円の人が幸せである理由とは

最近、収入格差が問題となっていますが今後も収入格差は広がるというように予想されています。男性と女性の賃金格差だけでなく、これからは非正規雇用が増えるとも考えられ、早急に対策する必要があると言えるでしょう。

しかし、一方でそのような流れに逆らうことなく、年収300万円で幸せな生活を送っている人がいることも事実です。そのような人たちは周りから見れば、低所得者であることは間違いありません。仕事は求人情報を探せばいくらでも見つかるような仕事をしていますし、労働時間が極端に短いというわけでもないようです。

そのような中でも毎日の生活が充実し、時間やお金に追われる生活から無縁の世界に住んでいるのです。なぜ彼らは少ない年収の中でも幸せな生活を送っているのでしょうか。

最も大きな理由と考えられるのが、年収300万円の人は自分の収入と幸せの定義を心得ている人が多いということです。

何を言っているのかよくわからないと思うので、説明して行きます。まずそもそも収入が増えることで、どのようなメリットが生まれるのでしょうか。買えるものが増える、贅沢ができる、旅行に行けるといったことでしょうか。しかし、これらのことは日常生活を送る上では、ある意味不要なものと考えることができます。

一方で年収が高いことによるデメリットはなんでしょうか。それは、多くの場合、毎日くたくたになるまで働いて、休みの日も仕事のために思いっきり休憩するだけの生活を送ること、また、より高い年収を求めて必死に稼ごうと頑張るあまり、例のように休みを求めるだけの生活を送ることが考えられます。

このように、収入に縛られている人は幸せの定義が自分ではなく、他者との比較になってしまっているケースが多いのです。例え年収がいくらであっても、自分の枠内で求められるだけの生活を送るほうが幸せという考え方もあるのです。

もちろんこれらの考え方が全ての人に当てはまっているわけではありません。競争が好きな人も多いでしょうし、毎年海外旅行に行きたいと考えている人もいるでしょう。しかし、このような年収が低い人でも幸せを感じる生活を送ることは十分に可能です。ぜひ、自分の中で幸せな自分の理想像を作っていただけたらと思います。

貯蓄がない人ほど、“万一の時のお金”は生命保険で準備!

結婚したり、子どもができると、「何があっても家族を守りたい」という責任を感じる機会が増えるでしょう。

これから子どもに教育を受けさせるにも、家族が安心して暮らせる住宅を手に入れるにもたくさんのお金が必要になります。一家の大黒柱であるあなたが元気で働いていれば、きっとそれをやりとげるために頑張るに違いありません。しかし、万一あなたが若くして亡くなってしまったり、障害状態になったりしたら家族はどうなるのでしょうか。
そんなときにあなたに代わって家族を守ってくれるのが、生命保険(死亡保障)です。

日本では、一家の大黒柱が亡くなった際に、公的年金制度から「遺族年金」が支給されます。また、会社員の場合は、遺された家族に「死亡退職金」が支払われます。しかしその額は今の生活水準を保ったり、子どもに十分な教育を受けさせるには十分なものとはいえません。
生命保険は、あらかじめ、“万一の時にいくらもらえる”という金額(保険金額)を決めて加入し、年齢や性別などによって決められた保険料を支払っていきます。保険のスゴイところは、仮に加入したばかりで保険料を1回しか払っていない段階で亡くなった場合でも、3000万円など保険金を満額受け取ることができる点です。保険に加入している人みんなで支え合う仕組みだからこその保険の強みと言えるでしょう。

自分がいなくなった後、家族が安心して暮らしていけるだけの大金を、貯蓄で用意するのはたやすいことではありません。たとえば3000万円用意しようとしたら、毎月5万円ずつ貯めたとしても50年かかってしまいます。一方、保険の場合は、自分の健康状態を告げて保険会社が認めれば、月々7千円程度の保険料を支払うだけでOKです(30歳男性、期間30年)。不謹慎な言い方ではありますが、極端な話、加入してすぐに死亡すれば、最大2999万円もGETできるわけです。
ただし、「60歳まで」のように期間が決められた保険(定期保険)では、その間無事に過ごすと、支払った保険料(上記の例では総額250万円程度)は原則として戻ってきません。そのため、「保険は一生で住宅の次に高い買い物」とも言われます。家族を守るためには必須なものですが、保険金額をきっちり計算したり、将来、貯蓄が増えたら保険金額を減らしたりすることで、ムダな保険料を抑えることもできるのです。次回以降、賢い保険の入り方をご紹介していきます。

2015.5.13更新

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