【2016夏休み】NASAで宇宙ミッション体験、親子で成長するツアーが登場!

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 エイチ・アイ・エス(H.I.S.)スタディツアーデスクは、1月に発売した小・中学生の親子を対象とした夏休みツアー企画「親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間」について、8月4日出発募集枠の増席を決定した。

 今回のツアーは、ワクワクの学び体験を提供する「みらいスクール」と宇宙教育のプロフェッショナル「日本宇宙少年団」の協力のもと実現した、親子で参加できるスタディツアー初の取組み。子どもの一生に残る原体験になることを目的とした特別な体験を提供する。

 ツアーは、NASAに行くことだけを目玉にしたものでなく、「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」という3つのプロセスそれぞれに参加型プログラムを組み入れ、連続性と高い学習性を持たせている。旅行前の「旅マエ」では、JAXA筑波宇宙センターでの宇宙ミッション体験を行いながら、チームビルディングと事前学習のインプットを行う。

 旅中の「旅ナカ」では、ケネディ宇宙センターにてNASAが提供する宇宙ミッション体験に挑戦。ツアーに同行する日本宇宙少年団所属の宇宙兄さんズの小島氏と定期的に学びの振り返りを行いながら参加者の考えや感じたことを共有する時間を設ける。帰国後には「旅アト」として、ツアー参加に関する自由研究レポートを作成し、宇宙飛行士さながらのミッション報告会を開催。一連の体験のアウトプットを行い、体験を学習に高める。

 増席するのは、8月4日出発のツアー。発着地は成田空港で、旅行代金は大人(12歳以上)52万8,000円、子ども(7~11歳)49万8,000円(諸税別)。普段体験することのできないNASAでの宇宙体験や自由研究を兼ねた学び体験など、旅を通して親子で成長できる特別なツアーだ。

◆親子で学ぼう!宇宙ミッション体験 in NASA アメリカ・オーランド7日間(増席分)
出発日:8月4日(木)出発~8月10日(水)まで
旅行代金:大人(12歳以上)528,000円、子ども(7~11歳)498,000円
※燃油サーチャージ含む、諸税別
対象:小学生および中学生の親子
発着地:東京(成田空港)
【旅マエ】7月10日(日)JAXA筑波宇宙センターにて実施予定
【旅アト】8月21日(日)H.I.S.新宿本社営業所にて実施予定

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【2016夏休み】自由研究にもおススメ!土器や土偶を作る古代体験ができる

 埼玉県行田市にある埼玉県立さきたま史跡の博物館では7月21日~23日、「夏休み子ども体験」を開催する。縄文土器や土偶、土鈴・土笛をつくる体験講座で、夏休みの自由研究にもおすすめだという。申込みは6月1日午前9時より、電話で受け付ける。

 さきたま古代体験「夏休み子ども体験」は、毎年小学生以上を対象に実施している人気のイベント。昔の人の道具やアクセサリーについて勉強しながら、実際に制作するので、夏休みの自由研究にも適した内容となっている。

 2016年の体験は粘土をこねて、縄文土器や土偶、土鈴・土笛を制作する。土鈴・土笛は、実際に音を出すこともできるという。制作した土器などは、窯で焼くなど(一部は野焼き)してから、8月下旬に受け取ることができる。

 いずれも対象は小学生以上。定員は各回20人となっており、先着順。申込みは、6月1日午前9時より電話で受け付ける。材料費・参加費は、プログラムにより異なるため事前に確認が必要。入館する場合は、別途観覧料も必要となる。

◆さきたま古代体験「夏休み子ども体験」
開催日・内容:
7月21日(木)縄文土器をつくろう
7月22日(金)土偶をつくろう
7月23日(土)土鈴・土笛をつくろう
時間:各回とも13:30~15:30
場所:県立さきたま史跡の博物館 さきたま体験工房
対象:小学生以上
定員:各回20人(保護者および付添いの人の参加は、当日定員に満たなかった場合に可)
申込み:6月1日(水)9:00より電話で受付(先着順)
材料費・参加費:
「縄文土器をつくろう」600円
「土偶をつくろう」「土鈴・土笛をつくろう」300円
※入館する場合は、観覧料(一般200円、高校生・学生100円)が必要

【2016夏休み】はんこ作りや科学実験、国立科学博物館に65プログラムが集結!

 国立科学博物館は7月26日から8月14日までの期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。

 「夏休みサイエンススクエア」は、科学に触れて、科学に親しんでもらうことを目的に、国立科学博物館が平成3年から開催している科学体験イベント。学校、自治体、企業、NPO、ボランティアなどの出展協力により、科学を楽しむさまざまな企画が実施される。

 2016年夏休みは、はんこ作りや歩行ロボットなどさまざまな工作体験ができる「おもしろメカニカルワールド」や、電気の不思議にせまる実験「はてな?なるほど!電気ゼミナール」、ノーベル賞科学者の気分を味わえる観察「魔法の箱を使って、放射線を観察しよう!」など全65のプログラムを実施。

 プログラムには、当日参加可能なものと事前Web抽選が必要なものがあり、事前Web抽選が必要な企画に参加する場合は、あらかじめ特設サイトから参加申込みを行う必要がある。事前申込み期間はプログラムの実施日によって異なり、第1週実施分の申込期間は6月29日~7月5日、第2週は7月6日~7月12日、第3週は7月13日~7月19日。当選者には申込期間終了後5日以内にメールにて通知が届く。

 特設サイトでは、申込方法の詳細や開催プログラム・スケジュール一覧を掲載。各プログラムには対象年齢や定員も設けられているため、確認のうえ一人でも多くの子どもたちに楽しい科学体験をしてもらいたい。

◆国立科学博物館「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!~」
期間:7月26日(火)~8月14日(日)10:00~16:00 ※会期中月曜日は閉室
会場:国立科学博物館 日本館1階企画展示室、中央ホール、2階講堂
申込方法:
【当日参加】当日、開場(9:45)後に参加を希望するブースで参加受付けを行う
【事前Web抽選】特設サイトで参加したい企画へ事前に申し込む
申込期間:
【第1週実施分】6月29日(水)12:00~7月5日(火)17:00
【第2週実施分】7月6日(水)12:00~7月12日(火)17:00
【第3週実施分】7月13日(水)12:00~7月19日(火)17:00

【2016夏休み】子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指すサマーキャンプ

 日能研ディスカバリークラブは8月、豊かな自然環境の中でアドベンチャー体験にチャレンジする「日能研サマーキャンプ2016」を開催する。岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースがあり、対象は小学3年生。

 日能研ディスカバリークラブは、年長~小学3年生までの児童を対象に、野外活動や公民館、企業など教室の外で子どもたちに体験・発見を通した新しい「プレ教育」の場を提供する取組み。さまざまなフィールドでの未知の体験を通して、子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指している。

 日能研サマーキャンプ2016は、小学3~4年生の日能研生との合同キャンプ。豊かな自然に恵まれたキャンプ場を舞台に、5泊6日という長めのアウトドアライフの中で日常生活では出会えないさまざまなアドベンチャー体験に挑戦する。

 今回は、岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースを用意。岩手県山形村では「あまちゃんの郷 伝承文化と自然の教室」をテーマに、スローフードやスローライフ、沢登り、洞窟体験、山歩き、カヌー&カヤックなど、都会では味わうことのできない体験を提供。福島県裏磐梯では、大自然に包まれた湖畔のキャンプ場を舞台に、カヌー&カヤック、沢登り、遠征ビバーク、アドベンチャープログラムに挑戦する。

 岩手県山形村は8月8日から8月13日、福島県裏磐梯は8月18日から8月23日の日程で開催。6月8日と11日には、サマーキャンプ参加にあたっての保護者向け説明会も行われる。参加申込みは日能研各校にて受け付けている。

◆日能研サマーキャンプ2016
日程・会場:
【岩手県山形村】8月8日(月)~8月13日(土)内間木キャンプ場
【福島県裏磐梯】8月18日(木)~8月23日(火)小野川湖レイクショア野外活動センター
参加費:
【岩手県山形村】62,640円(税込)※会場までの交通費は含まず・別途新幹線料金が必要
【福島県裏磐梯】69,660円(バス代・税込)
対象:小学3年生(小学3~4年の日能研生も参加)
定員:各会場36名

◆保護者説明会
日程・会場:6月8日(水)日能研西日暮里校/6月11日(土)・日能研本部(新横浜)
時間:10:00~12:00

【2016夏休み】高校生対象「JAXAスペーススクール」全国4か所で参加者募集

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象とした「JAXAスペーススクール」を開催。全国4か所のJAXA事業所で高校生の参加者を募集する。応募締切りは6月11日24時(必着)。

 JAXAスペーススクールは、JAXAや宇宙航空関係機関、地域などが協力して実施する高校生向けのプログラム。宇宙や地球環境に対する青少年の意識を高め、「好奇心・冒険心・匠の心」を礎に、より良い未来を築いていく人材の育成を目的としている。

 会場は、大樹(北海道)と角田(宮城県)、筑波(茨城県)、調布(東京都)の4か所。各会場で参加者を募集する。大樹航空宇宙実験場では、北海道の広大な実験環境で大気球実験を通じて「宇宙科学ミッションの最前線」について考える。また、角田宇宙センターではロケットエンジンの基礎、筑波宇宙センターではよりよい人類社会を実現するための地球観測、調布航空宇宙センターでは次世代の航空機に必要な技術について学ぶ。

 応募は各スペーススクールのWebサイトから申込書をダウンロードし、必要事項と志望動機400字を記入のうえ、メールで提出する。応募締切りは6月11日24時(必着)。なお、複数の会場へ応募することは可能だが、複数のプログラムへ参加することはできない。

◆JAXAスペーススクール
対象:日本国内の高等学校、中等教育学校前期後期課程(1~6学年)または高等専門学校(1~3学年)等に在籍する生徒および学生
応募方法:各スペーススクールのWebページより申込書をダウンロードし、必要事項と志望動機400字を記入のうえ、メールで提出する

【大樹スペーススクール】
会場:JAXA大樹航空宇宙実験場
会期:2016年7月26日(火)~29日(金)3泊4日
定員:24名

【角田スペーススクール】
会場:JAXA角田宇宙センター
会期:8月2日(火)~8月4日(木)2泊3日
定員:10名

【筑波スペーススクール】
会場:JAXA筑波宇宙センター
会期:8月7日(日)~8月10日(水)3泊4日
定員:24名

【調布エアロスペーススクール】
会場:JAXA調布航空宇宙センター
会期:7月27日(水)~7月29日(金)2泊3日
定員:20名

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