節約&時短がうれしい!おしゃれ弁当に欠かせない100円グッズ3品

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<材料>

・100円ショップ

<How to>

1時短しながら見た目も豊かなお弁当に仕上げる

※プレスサンドメーカー4,000円を100円ショップのグッズで代用した場合

いつも作るお弁当、なんとかバランスよく、そして見た目も豪華なお弁当を作りたいところ。でも、なるべく時短で済ませたいというのも本音。

そんなときは、時短をしつつ豪華なお弁当に変身できる100円グッズを利用しましょう。見た目に嬉しい装飾を施して、簡単便利にスピーディに、素敵なお弁当を完成させちゃいましょう。

■レンジで作れるだし巻きたまご

溶き卵と水、顆粒だしを入れて電子レンジでチンするだけで、きれいなだし巻きたまごが作れるのが、『ダイソー』で販売されている『レンジで簡単!!だし巻きたまご』。

所要時間は約3分。チンしている間に他のおかずの準備ができるので、時短になりますね。そして何より、難しいだし巻きたまごがお店のようにきれいにできるので、お弁当の見た目がとっても華やぎます。

■一瞬で作れるふわふわサンドイッチ

食パンにサンドイッチの具材をのせて、その上からもう1枚食パンをかぶせてギュッと押すだけ。食パンの端を閉じてくれるので、ふわふわの食パンで具材を挟んだ、おしゃれなサンドイッチが出来上がるのが、『セリア』で見つけたサンドイッチメーカー。

半分にして断面を見せれば、とっても彩り豊かなサンドイッチ弁当になりますよ。さらに作ったサンドイッチをトースターで両面を焼けば、ホットサンドにもなります。わざわざホットサンドメーカーを買う必要もなく、手洗いできて片付けも楽々です。

■いろいろなカッター」:100円ショップ各店

ゆで卵は包丁で切ると断面がガタガタになりやすく、ゆっくり包丁の刃を入れないといけないので忙しい朝には実は面倒な食材。

そんなときに瞬殺できるのが、100円ショップ各店で販売されている『いろいろカッター』。定番のたまごカッターも、輪切りとくし切り両方セットになっているものがあります。

また、キャラ弁にかかせないのりカッターや、ウインナーに柄を付けたり、いろいろな形にカットできるカッターもあるので、飾り切りをしなくてもすぐに様々な柄のおかずができます。

100円の便利グッズを使えば、時間がかかる飾り切りもすぐできますし、普段はきれいに作るのが難しいものでも簡単に作れます。ポップな色のバランやピックなどを取り入れれば、さらに見た目も豪華なお弁当に早変わり。賢く時短して、素敵なお弁当をつくってあげてくださいね。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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手作り弁当をもっと格安に!「究極の節約弁当」を作る心得3つ

楽しかった連休で予想外の出費がかさんだ方も多いでしょう。そんな懐事情が良くないときは、毎日使う出費の中から食費に注目するべき。いつも気にかけないランチ代を、お弁当で節約してみてはいかがでしょうか。

■弁当で節約するには
ランチタイムに外食をすると1,000円程度の出費もざらです。それを弁当にかえれば節約ができるのは明らか。しかもただの弁当ではありません。節約弁当にすることでさらに劇的な節約が実現できます。

しかし何も考えずに弁当を作ったならば、コストばかりが高くなり、まったく節約できないということも起こり得ます。弁当で節約するためにはいくつかのポイントがあるんです。以下のポイントを意識すれば1食150円も夢ではありませんよ。

■材料費を節約する
美味しいものが食べたいからと好きなものばかりを買ってはいけません。極力安い材料を使いましょう。具体的には、ばら肉よりもひき肉、鶏肉でもモモ肉よりむね肉、ササミにするなど。高い材料だけが良いとは限りません!味付けや調理次第で美味しくできます。

■まとめてつくる
毎日調理は大変ですし、材料も少量を買うと割高です。まとめ買いして一度に作る、を心掛けましょう。弁当箱に詰めるだけなら負担も少なく毎日続けられますね。

■冷凍庫を活用する
一度に大量に作ったおかずを冷凍しましょう。小分けで冷凍すれば便利ですし、組み合わせパターンの変更で同じおかずでも違った弁当が作れます。

これらのポイントを抑えるとことで、好きな味付けやメニューでも節約弁当が実現できるのです。

弁当生活を続けることで、節約のみならず健康面でのメリットも享受できます。健康はお金では買えませんし、何かあった時の医療費もばかになりません。節約弁当生活、始めない手はありませんね。

外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

連休明けの金欠対策!お弁当のススメ

ゴールデンウィークは何もしなくともお金が出ていきがちなもの。

連休明けは、お弁当で
連休明けから節約は気を引き締めなければいけません。連休明けはランチ代で節約しませんか。ご結婚されている男性であれば、奥さんにお弁当を作ってもらえばそれだけで節約になりますし、ご結婚されていない方も、ご自身でお弁当作りにトライしてみましょう。

外食費の節約
さて、平均的なランチ代はいくらぐらいだと思いますか。11月22日のいい夫婦の日に明治安田生命が行った調査によると、既婚男性の平均ランチ予算は437円となっています。ですが、お弁当にすれば材料費だけで済んでしまいますよね。冷凍食品をうまく使えば、詰めるだけで完成しますし、朝、冷凍食品を凍ったまま詰めれば、昼には自然解凍していますし、加熱代も節約できてしまうのです。なお、冷凍食品はスーパーによっては、「○曜日×%オフ」などの日がありますので、セールを狙って活用していくといいでしょう。

お茶代の節約
お弁当とともに、コーヒーやお茶の代金も節約するのを忘れないようにしましょう。水筒を持って行って、ドリンク代を節約したいものです。何気なく普段飲んでいる缶コーヒー代も、溜まれば大きな金額になります。
1日2本飲んだとして、20日で5,200円。これは大きいですよね。ぜひドリンクは持参して、自分で飲みましょう。特に、暑い夏の日などは、冷たいお茶を水筒に持って行かないと、いくらでもお茶代がかさんでしまいます。また、会社に冷蔵庫があるのであれば、会社でポットを使ってお茶を沸かしてボトルで冷やしておくのもありでしょう。

会社で洗って帰ってくること!
お弁当箱を会社で洗って帰れば、洗剤と水の代金も節約することが可能です。そんなお弁当をぜひ持って行きましょう。私はいつも、会社の給湯室でお弁当箱を洗って帰るようにしています。会社の付属の洗剤を使ってもいいですし、自分で持って行ってもいいでしょう。他の同僚に使われないように、洗剤には名前を書いておくといいでしょう。私はスポンジは会社のを使っていますが、洗剤はロッカーに入れています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?ゴールデンウィークで少々財布の紐がゆるくなっていたあなた。ぜひお弁当で気合を入れなおして、引き締め直しましょう。

今月もピーンチ!100円でも抑えたい「日用品を節約するテク」

毎日節約しているのに、休みの間にどーんとお金を使ってしまって後悔する連休明け…。

よくあることなのですが、「もう本当に大ピンチ!」というあなた、とにかく月末の給料日まで、残りのお金で耐えるしかありませんね。でも日用品は必要だし、どうすれば…。大丈夫、日々の生活には欠かせない日用品を節約する方法があるんです。

■そもそも、本当に“必要な”日用品なの?
普段、日用品を買うにあたって「必要なものだから」と何も考えずに購入している方は多いかもしれません。しかしその中には、本当は必要ではないものが紛れ込んでいるかもしれません。

特に、洗剤。お風呂場用、トイレ用、台所用、お部屋用…と、種類がとても多くていろいろ買わなければいけないので、すべて合わせると意外とお金が掛かりますよね。

でも、これらの洗剤、それぞれ買う必要はないんです。なんと「重曹」と「クエン酸」の2つだけでOK。両方買っても500~600円で、食器、シンク、お風呂、洗面、トイレなどあらゆるところをお掃除できます。あえて別々の洗剤を買わなくて済むため、とても経済的です。

■どうしても必要なものはPBまたは100円ショップを利用
本当に必要な日用品は、PB(=プライベートブランド)または100円ショップを利用しましょう。「あのメーカーのものじゃないと嫌なの!」とこだわる方もいるかもしれませんが、ここは節約のため。

最近のスーパーのPBは安くて質もいいものが揃っているので、「あれ?これで十分かも」と新たに気が付くことができるかもしれませんよ。トイレットペーパーなどの紙類や、アルミホイルなどの調理グッズは、大手メーカーよりも2割程安いこともあり、PBは要チェックです。

■そもそも、買いに行かない
ドラッグストアや大きいスーパーって、見ているだけで楽しいですよね。「あんなものも!こんなものも!試してみようかな…」これが無駄遣いのはじまりなのです。

筆者も切れかけているトイレットペーパーを買いに行ったつもりが、なにやら目新しいお掃除グッズまで一緒に買ってしまったということはたくさんあります。

そういった無駄遣いをなくすためにも、「買い物に行かない!」という強い意思を持つこともひとつの選択肢です。日用品をまとめ買いしたい時は、在庫確認をして本当に必要なものだけネット注文。これが一番無駄遣いをせずに済みます。

もちろん、PBや100円ショップの方が安い場合もあるので、その場合は目的のものだけ手に取ってさっさと帰りましょう!お子さんを連れて行くのも避けたいですね。「あれ欲しいよ~!」なんて言われたら困っちゃいますから。

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