【ペットのおかね】ペットの勉強をして国からお金をもらおう!

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このレシピを実行して

96万貯まる!
<材料>

・会社員経験(所定の雇用保険加入実績)

・専門学校入学&所定のカリキュラム履修完了

・入学金、授業料

<Point>

1会社員(雇用保険加入)中、もしくは退職して1年以内に受講開始

2中長期のマジメなキャリア形成のための勉強

3全期間ちゃんと受講する!

※※2年間で227万円の入学金・受講料の講座を修了し、1年以内に就職した場合の専門実践教育訓練給付金額(48万円✕2年分)。

動物が好きな人は自分で飼うだけでなく、それを仕事にする道もあります。

ただ、専門的な資格を取るとか技術を身につける学校に進学せず、ふつうの会社勤めなどをしてしまうと専門家になる道は閉ざされてしまった…とあきらめたりしませんか? 実は、むしろ会社員をした経験があるからこそ、お得な制度を利用できる可能性が広がります!

■要チェック!「教育訓練給付」
会社員になると「雇用保険」というものに入るはずです。アルバイトやパートなどで勤務日数や時間が足りないと入れないこともありますが、もし雇用保険に入っていたら、国からお金をもらいながら勉強をして手に職をつけるチャンスです。

表のように所定の年数以上雇用保険に加入していると、専門学校などの講座の受講料が20%(上限10万円)戻ってくるとか、40%(年間36万円✕3年が限度)戻ってくる「教育訓練給付」という制度があるのです!

しかも、40%戻ってくる方は新しい制度のため、平成26年10月1日以降に教育訓練給付をもらったことがない場合は、たった2年の雇用保険加入実績で利用できるという新制度ならではの特典(?)付き!

■トリマーライセンスなどが取れる講座も対象
ハローワークのサイトで、「動物」をキーワードに教育訓練給付を受けられる講座を検索してみたところ、全国で30の専門学校がありました(5月11日現在)。

ただ、数ヶ月などの短期間で資格を取れる講座は見当たらず、給付を受けられる認定講座は専門学校に昼間2年間通う講座となっていました。仕事を続けながら…というわけにはいかないかもしれませんね。
逆に言えばそれだけ真剣にキャリア構築を考えるからこそ国から給付を受けられるともいえます。

主に犬を対象とした資格が多いのですが、猫や魚、その他の小動物も含めた広い範囲の学習を行い、ペットに関わるさまざまな資格を取得できるのが特徴です。
たとえば動物看護師資格、臨床栄養指導認定動物看護師2級、愛玩動物飼養管理士、トリマーライセンス、ドッグトレーナー、しつけインストラクターなどの名前が上がっています(コースにより異なります)。

■給付を受けるには、まずハローワークで相談を
この給付は「専門実践教育訓練給付」といい、ハローワークでキャリア・コンサルタントと面談のうえ、受講1カ月前までに所定の書類を提出する必要があります(相談の段階では会社に言う必要はありません)。また、2年間専門学校に通うには現職の勤務時間を調整したり退職するなど事前準備が必要だと思います。対象講座はたいてい4月スタートですから、もしやる気があるなら今から計画的に貯金をしたり、退職準備をしたり、キャリア・コンサルタントに相談しておくと良いでしょう。

ちなみに、退職して学校に通う場合、45歳未満で一定の要件を満たせば「教育訓練支援給付金」という、いわゆる失業手当のようなものを受け取れる可能性もあります(本来の半額ですが)。合わせて相談してみるとよいでしょう。

なお、給付を受けるには出席率やテストの成績などの要件を満たす必要もあります。途中で諦めたりした場合、前払いで学校に払った受講料なども全額自腹ということに…(^_^;)「ちゃんと勉強する」人を応援してくれるということですね。

▼教育訓練給付の種類と給付内容(抜粋)
教育訓練給付の種類と給付内容(抜粋)

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執筆者

中村薫

なごみFP・社労士事務所  ファイナンシャル・プランナー/社労士/終活カウンセラー 動物との同居は猫、犬、ウサギ、オカメインコなど多数。FP&終活カウンセラーとして伴侶動物との幸せな過ごし方とともに、エンディングも含めたペットとお金について紹介したいと思います。著書には「お一人様かも? と思ったら始めるお金計画」があり、おひとりさま女性の相談を得意としています。

中村薫

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【ペットのおかね】初めてのワンコ!~それで、年間いくらかかるの?~

初めてのワンコシリーズ、いよいよ最終回です。今回は、お迎えの後にかかる年間のワクチン代などを紹介します。

「初めてのワンコ」シリーズでは、今までワンコと暮らしたことがない初心者マークの方を想定しています。今回紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定しています(大型犬はまた別の機会に…)。

■「ワクチン」ってなに?
ワンコが病気になるのを防いだり、ワンコからヒトに感染するのを防ぐためにワクチンがあるわけですが、法律で義務付けられているものと、そうでないものがあります。

法律で決められているのは狂犬病のワクチンです。実は狂犬病ってどんな病気か知らなかったのですが、かかると100%死亡するとか…(>_<)恐っ

で、その予防摂取は毎年一回、4/1~6/30までの間に受ける必要があり、自治体などでいっせいに摂取する機会を設けていることもあるようです。ちなみに、注射を受けさせていないと20万円以下の罰金がかかることも!! (国際的には強いワクチンにして3年毎という流れもあるようですが、ここではいちおう現在の法律に則って紹介しました。だって、もしも罰金取られたら嫌だし(^_^;))

■混合ワクチンは必須ではないけれど…
必須ではないけれどメジャーなのが5種混合とか7種混合などのワクチンです。

今は1歳までに3回摂取するのがおすすめの流れのようです。お迎えする時期により、すでに摂取済みの場合、たいていは別途その費用を上乗せして請求されるので、やはり初期コストとして想定しておく必要があるでしょう。

その後毎年受けるかどうかですが、サロンでのトリミングやペットホテルなどを利用する歳は、接種証明書がないと預かってもらえない場合もあるようです。ちゃんとしたケアを受けさせたい場合は、こちらも信頼されるような準備をしておくと気持ち良い関係ができそうです。

■小さい虫対策(>_<)
つまり、ノミとかダニとか、蚊が媒介するフィラリアなどの対策です。

ノミ・ダニは2~3カ月効果が続く薬を年3回程度投与し、フィラリアの場合は蚊が発生しやすい夏の間6ヶ月程度、毎月投与するスタイルを想定して料金を計算してみました。

■去勢・避妊手術
室内飼いで完全に管理するなら不要という考え方もありますが、発情はワンコにとっては結構体力を削ぎ、精神的にもストレスになるようです。また、将来の病気に備えて手術をするという考え方もあるようです。ワンコの体調不良や精神の不安定さは、周囲への配慮が必要になったり心配にもなりますので、ここでは手術を行う方向で初年度の費用に入れました。

ペットのワクチン代、避妊手術代等価格例

ちゃんとしようとすると結構かかりますね。初めてのワンコとの生活では体調不良などを相談できる相手も必要でしょう。ワクチン摂取などで定期的に訪問する病院を決め、良好な関係を築くことは、大切なワンコのために的確なアドバイスをもらうためにも意味があることだと思います。病院と仲良く、末永くワンコと健康に過すためには資金力も大切ということを忘れずに!

【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの~いよいよワンコと同居ライフスタート♪~

前回は生活環境の準備を紹介しました。今回は迎えてすぐに必要な生活費について紹介しましょう。

「初めてのワンコ」シリーズでは、今までワンコと暮らしたことがない初心者マークの方を想定しています。今回紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定しています(大型犬はまた別の機会に…)。

●毎月必要なもの
まず、生き物ですから食べ物が必要です。
高級品から手頃な品までレベルも価格もさまざまです。各自のおさいふ事情に合わせて選ぶことでしょうから、ここでは初心者さんの参考に、高そうなデパートの売れ筋商品の価格と、地元のドラッグストアの手頃な価格をチェックしてみました。

食べる品や量はその子の性質などで変わってきますが、1Kgをだいたい3~4週間で消費すると、デパートなら2,400円、ドラッグストアなら700円程度は少なくとも毎月必要となります。

次に「ペットシート」。室内飼いのワンコと同居したことがないと想像しにくいものですが、トイレの中に敷く吸水シートです(^_^;) (猫は土を掘るため猫砂。犬は掘らないのでシート)

100枚もあればだいぶ持つだろう…なんて思ったら甘い! シートに給水できるのはだいたい尿1回分のため、日に3回だとほぼ1カ月分というわけです。

●1.5カ月に1回程度必要なもの
毛並みのケアや爪切り、耳掃除などは自分でしても良いけれど、ワンコを傷つけず、過度のストレスを掛けたりもせず、室内を毛だらけ・水だらけにもせずに適切な状態を保つのは初心者には難しいかもしれません。そんなわけでプロにトリミングなどを頼む人が多いわけです。

種類にもよりますが平均して1.5カ月に一回程度を考えておくと良いでしょう。また、夏は暑いので通う頻度が多少増す傾向にあるようです。金額は、おそらくご想像のとおりだと思いますがピンからキリまでありますからご予算に応じて…となります。

●年間9万円近く割けますか?
このほか、必須ではないので表に入れませんでしたがオヤツやオモチャもやりたくなるでしょう。
オモチャはかじったり放り投げたりして壊れるため消耗品ですし、衛生面も心配ですからある程度の期間ごとに買い換える前提で月に1,000円と仮定。オヤツは週300円分とすると合わせて毎月2,300円の支出になります。「あ♪ これいいかも」というちょっとした支出がかさみやすいのも愛情のコワイところ。

表を参考に計算すると、比較的質素に暮らすだけでもざっくり7,300円/月。一年で8万7,600円かかる計算になります!これってスマートフォンを一台買える金額です!(なんか比較対象が変ですが ^^;)デパート価格でみると1万3,100円/月。一年で15万7,200円!(リッチなタブレットパソコン買えます!)

ワンコと暮らすには毎月それだけ生活費がかかるうえに、毎年数回ワクチン接種等の費用もかかります。可愛さだけで衝動買いすると人間の生活が破綻しかねませんから、予算はしっかり確保しましょう。

●今回のラスト
本当にワンコをお迎えしたら登録鑑札をもらいに役所へ行きましょう。この料金は役所に犬を飼っていることを登録する際にかかる料金で、登録すると鑑札をもらえます。渋谷区の例を出しましたが、他の地域も似たような費用のようです。

次回は「初めてのワンコ」シリーズ(小型犬バージョン)の最終回、お迎えの後にかかる費用、年間のワクチン代などを紹介します。

【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの~さぁ、お迎えの準備w~

さあ! いよいよワンコをおうちに迎える具体的な準備です!
前回は心の準備を紹介しましたので、今回は具体的に必要な「物」などの準備について紹介しましょう。

「初めてのワンコ」シリーズでは、タイトル通り、今までワンコと暮らしたことがない人や、ワンコ以前に人間以外の動物と暮らしたことがないような初心者マークの方を想定しています。

ということで今回は、今日ワンコを迎えても困らない最低限用意すべき物から確認していきましょう。それらの準備がないままワンコを迎えてしまうと、部屋が汚れたり、ワンコの健康を害したりで家中パニックになりかねませんから。ちなみに紹介している価格などは、同居ワンコを「小型犬」と仮定した金額です。大型犬はまた別の機会に紹介できたらと思います。

●一度買えば当面はOKの生活周りのものを揃えましょう
まず一式入手する必要があるのが生活空間を確保するための道具です。室内飼いならケージ(犬小屋)はいらないんじゃないかと思われるかもしれませんが、2つの理由からあったほうが良いといえます。

ひとつは、人も自室があったほうが安心なように、ワンコも「自分の陣地」といえる場所があったほうが精神的に良いからです。ふたつめは、トイレのしつけをする際、ケージの一角にトイレ容器を設置することでしやすくなるという効果が期待されます。トイレをあちこちでされると人間の生活のクオリティにも悪影響ですから、やはりケージがあったほうが良いでしょう。同様に、トイレの容器も必要ですね。

ケージはデパート価格で16,800円だったので、ネットで検索したらもっと安いのがあるかと思ったら、もっと高いのもたくさん出てきてしまいました(^_^;) 好みやおさいふ事情に合わせて…ですね。そしてワンコのお散歩の必需品、首輪とリード。数百円のものもありますが、かわいいなと思ったら2,000円や3,000円は軽く超えることがあります。


●愛情と費用は区別して、予算管理をしっかりと
フードなどと違ってケージなどの「物」は一度買えばそれで済むと考えるかも知れませんが、汚れて買い換えるとか、ニーズに合わなくて買い換えるといった可能性もあります。また、ワンコがやんちゃだと壊して買い替えということもあるかもしれません(^_^;) 

愛しい子には甘くなり「せっかくだから良い物を」と言っているときりがありません。愛情と費用はある程度区別して、予算管理はあらかじめしっかりしておきましょう。ちなみに、今回は非常に厳選した項目のみを紹介しましたが、実際に一緒に暮らし始めると、オモチャや日常のお手入れグッズ、消臭グッズなどなど、欲しくなるものがたくさん出てくると思います。

また、人が部屋にいない間も快適な空間になるよう冷暖房を常に使う関係で電気代などが結構掛かる…といったこともあります。子育て程ではないとしても、かなり費用がかかる前提で検討してください。

次回は、お迎えしてすぐにかかる費用などを紹介します。

【ペットのおかね】初めてのワンコ!最低でも必要なもの

かわいいワンコを見て「ああいうコと暮らしたい♪」と幸せな夢を抱くこともあるでしょう。恋人や配偶者、子供と違ってペットは自分が決めればラブラブ生活を開始できるのがステキなところです。

ただし!!申し訳ありませんが上のセリフが衝動的に出てきたものだったとしたら、お互い不幸になる可能性がありますのでよーーーっく考えるべきです。考えることは以下の点です。

1:ワンコと暮らすには自分を犠牲にするべきことがいろいろある
2:悲しみがある

なんて書くと、この時点でもう「めんどくさ┐( ̄ヘ ̄)┌」って読む気なくします? もしそう思うならまだ時期じゃないのかも知れませんので、しばらくお預け…じゃなくて、飼うのをお待ちになったほうが後悔しないのではないかと思います。

では上記のポイントを少し詳しく見てみましょう。

1:ワンコと暮らすには自分を犠牲にするべきことがいろいろある
ワンコとの同居ライフでは恋人や配偶者、子供と暮らすのと同様、時間やお金、空間、精神力、体力などを割く覚悟が必要です(表参照:ワンコとの新しい暮らしに必要なリソース例)。

愛があれば「犠牲」と思わないかもしれません。けれど、同居のきっかけが「可愛らしさにひとめぼれして」とか、「他の飼い主さんとの幸せそうなようすがうらやましくて」といった場合、その期待が裏切られるとどうなるでしょう。たとえば病気になって毛並みが荒れて可愛らしくなくなったり、相性が悪かったり、しつけに失敗してうるさいとか噛むといった場合、だんだん愛が薄くなり、それらのリソースを提供するのがイヤなこと、ムダなこと=「犠牲」と感じ始める危険があります。

その結果、保護者として十分な責任を果たせず(さず)、かわいかったワンコを悲惨な目にあわせてしまうのが心配です。また、十分なリソースを割かなかった自分を責めたり、他人から責められたりして自分も不幸になり後悔する…といった流れも心配です。
そうならないためにも事前に考える期間を十分取って、毎日の生活の中でワンコに何時間割けるか、毎月いくら割けるかをシミュレーションしてみましょう。

2:悲しみがある
ちょっとしんどいことを書きます。
ワンコは子供のような存在という人もいますが、人間の子とワンコの決定的な違いは寿命の長さです。たいていの人の親は、自分が子の死を見守るとは思っていません。けれどワンコは基本、自分より寿命が短いため、自分の元で死を迎えさせる覚悟が必要です。

病気になれば毛並みが悪くなったり愛想が悪くなったりして可愛気が落ちます。あるいは飼い主の顔を見ると喜び、やせ細り苦しい中でも愛想をふりまく健気さに胸が痛くなることもあります。吐いたりトイレを失敗したりして部屋を汚します。
それでも世話をして自分の手元から命の火が消える日を、悲しみや行き届かない申し訳無さを抱えて耐える覚悟が必要です。

ワンコとの暮らしは、結婚と違って相手が「はい」と言わなくても開始できます。でも、覚悟のレベルは結婚式のキーワード「病める時も健やかなる時も…」のレベルが不可欠です。

ワンコを初めて迎えるための「お金」のことを書く予定だったのですが、軽い気持ちで飼い始めるのは絶対に避けて欲しいので、今回はリソースの項目と内容の例に絞りました。
次回は、同居始めに必要な物とお金について。

迷子のワンコちゃん・ニャンコちゃん戻ってきて!

大切なワンコちゃんやニャンコちゃん。事故がないよう、迷子にならないよう、ちゃんと気を遣っていると思います。

それでも、大事なワンコちゃんやニャンコちゃん(以下「ちゃん」省略(^_^;))が迷子になってしまう可能性はゼロではありません。今回はもしそんなことになったときに助けになるマイクロチップとお金について紹介します。

とはいえ、「室内飼いだし、そもそも迷子とかって想像できない」という人もおられると思います。ただ、「万一」ってこともあります。

なぜなら、朝夕、通勤するときに1回ずつ扉を開閉すると、一般的な生活パターンでは1日2回は危険が発生するからです。通勤通学をする家族が4人なら1日8回。それ以外にも来客やら買い物やらで1日に数回はそういう危険が起こっていると思います。1日平均10回だとすると「万一」って2~3年に一回起こる計算になります。

たまたま扉を開けたタイミングに大きな音がして驚いて飛び出るとか、友人が遊びに来ていて偶然が重なり運悪く…とか。そんな「ヒヤリ・ハッと」が犬生、猫生に数回はある前提で備えておいたほうが安心です。

マイクロチップはGPSとは違うので行動追跡はできませんが、発見されたうちの子「らしい」子を、データを元にはっきりと「これはうちの子!!」と確認できるのがメリットです。

手順は以下の流れになります。

【最初】
1:病院に所定の生後週数以上のワンコやニャンコを連れて行く※
2:マイクロチップを入れてもらう
3:「どうぶつIDデータ登録申込書」に記入する
4:郵便局で登録手数料を振り込む(1,000円)
5:「3」で記入した申込書を日本獣医師会に送付する
6:登録完了はがきが届く
※犬猫のほか、ハムスターなどの小動物にも可能

【迷子の時】
1:近隣の保健所、動物病院、保護センター等へ連絡する
2:みつけたひとが動物病院や保健所等へ連絡する
3:預かった保健所等がIDをチェックしAIPOへ確認
4:飼い主の連絡先情報が判明して連絡が届き再会!

【変更等】
1:飼い主が変わった場合やワンコやニャンコが亡くなった場合は日本獣医師会に連絡して手続きを行う(無料)
2:飼い主変更の際は完了はがきが届く

【マイクロチップを入れる料金】
マイクロチップを入れる料金は、病院により異なります。また、入れる動物によっても異なるので、行きつけの動物病院に確認してみると良いでしょう。動物病院の料金は自由に設定できるため、3,000円程度でできることもあれば、麻酔をする・しないなどの違いも含め7,000円、1万円ということもあるようです。

でも仮に(寿命はもっと長いはずですが)10年一緒に生きるとすれば、年300円や1,000円程度のコスト。実際迷子になった際の心労や仕事での悪影響を考えると、安心料としては妥当なのかもしれませんね…。

なお、以前はメーカーにより読み取り方式が異なることが心配されていたようですが、現在日本で流通されているものはISO規格で統一されているようです。

今回は、マイクロチップを入れる金額の高い安いではなく、入れなかった場合の損失(ショックや捜索活動で仕事ができなくて収入が減るとか、ストレスでヤケ飲みするといった余計な支出)を抑える事前対策として紹介しました。

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