【2016夏休み】自由研究にもおススメ!土器や土偶を作る古代体験ができる

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 埼玉県行田市にある埼玉県立さきたま史跡の博物館では7月21日~23日、「夏休み子ども体験」を開催する。縄文土器や土偶、土鈴・土笛をつくる体験講座で、夏休みの自由研究にもおすすめだという。申込みは6月1日午前9時より、電話で受け付ける。

 さきたま古代体験「夏休み子ども体験」は、毎年小学生以上を対象に実施している人気のイベント。昔の人の道具やアクセサリーについて勉強しながら、実際に制作するので、夏休みの自由研究にも適した内容となっている。

 2016年の体験は粘土をこねて、縄文土器や土偶、土鈴・土笛を制作する。土鈴・土笛は、実際に音を出すこともできるという。制作した土器などは、窯で焼くなど(一部は野焼き)してから、8月下旬に受け取ることができる。

 いずれも対象は小学生以上。定員は各回20人となっており、先着順。申込みは、6月1日午前9時より電話で受け付ける。材料費・参加費は、プログラムにより異なるため事前に確認が必要。入館する場合は、別途観覧料も必要となる。

◆さきたま古代体験「夏休み子ども体験」
開催日・内容:
7月21日(木)縄文土器をつくろう
7月22日(金)土偶をつくろう
7月23日(土)土鈴・土笛をつくろう
時間:各回とも13:30~15:30
場所:県立さきたま史跡の博物館 さきたま体験工房
対象:小学生以上
定員:各回20人(保護者および付添いの人の参加は、当日定員に満たなかった場合に可)
申込み:6月1日(水)9:00より電話で受付(先着順)
材料費・参加費:
「縄文土器をつくろう」600円
「土偶をつくろう」「土鈴・土笛をつくろう」300円
※入館する場合は、観覧料(一般200円、高校生・学生100円)が必要

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  • 埼玉県立さきたま史跡の博物館
  • 埼玉県

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【2016夏休み】はんこ作りや科学実験、国立科学博物館に65プログラムが集結!

 国立科学博物館は7月26日から8月14日までの期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。

 「夏休みサイエンススクエア」は、科学に触れて、科学に親しんでもらうことを目的に、国立科学博物館が平成3年から開催している科学体験イベント。学校、自治体、企業、NPO、ボランティアなどの出展協力により、科学を楽しむさまざまな企画が実施される。

 2016年夏休みは、はんこ作りや歩行ロボットなどさまざまな工作体験ができる「おもしろメカニカルワールド」や、電気の不思議にせまる実験「はてな?なるほど!電気ゼミナール」、ノーベル賞科学者の気分を味わえる観察「魔法の箱を使って、放射線を観察しよう!」など全65のプログラムを実施。

 プログラムには、当日参加可能なものと事前Web抽選が必要なものがあり、事前Web抽選が必要な企画に参加する場合は、あらかじめ特設サイトから参加申込みを行う必要がある。事前申込み期間はプログラムの実施日によって異なり、第1週実施分の申込期間は6月29日~7月5日、第2週は7月6日~7月12日、第3週は7月13日~7月19日。当選者には申込期間終了後5日以内にメールにて通知が届く。

 特設サイトでは、申込方法の詳細や開催プログラム・スケジュール一覧を掲載。各プログラムには対象年齢や定員も設けられているため、確認のうえ一人でも多くの子どもたちに楽しい科学体験をしてもらいたい。

◆国立科学博物館「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!~」
期間:7月26日(火)~8月14日(日)10:00~16:00 ※会期中月曜日は閉室
会場:国立科学博物館 日本館1階企画展示室、中央ホール、2階講堂
申込方法:
【当日参加】当日、開場(9:45)後に参加を希望するブースで参加受付けを行う
【事前Web抽選】特設サイトで参加したい企画へ事前に申し込む
申込期間:
【第1週実施分】6月29日(水)12:00~7月5日(火)17:00
【第2週実施分】7月6日(水)12:00~7月12日(火)17:00
【第3週実施分】7月13日(水)12:00~7月19日(火)17:00

【2016夏休み】子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指すサマーキャンプ

 日能研ディスカバリークラブは8月、豊かな自然環境の中でアドベンチャー体験にチャレンジする「日能研サマーキャンプ2016」を開催する。岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースがあり、対象は小学3年生。

 日能研ディスカバリークラブは、年長~小学3年生までの児童を対象に、野外活動や公民館、企業など教室の外で子どもたちに体験・発見を通した新しい「プレ教育」の場を提供する取組み。さまざまなフィールドでの未知の体験を通して、子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指している。

 日能研サマーキャンプ2016は、小学3~4年生の日能研生との合同キャンプ。豊かな自然に恵まれたキャンプ場を舞台に、5泊6日という長めのアウトドアライフの中で日常生活では出会えないさまざまなアドベンチャー体験に挑戦する。

 今回は、岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースを用意。岩手県山形村では「あまちゃんの郷 伝承文化と自然の教室」をテーマに、スローフードやスローライフ、沢登り、洞窟体験、山歩き、カヌー&カヤックなど、都会では味わうことのできない体験を提供。福島県裏磐梯では、大自然に包まれた湖畔のキャンプ場を舞台に、カヌー&カヤック、沢登り、遠征ビバーク、アドベンチャープログラムに挑戦する。

 岩手県山形村は8月8日から8月13日、福島県裏磐梯は8月18日から8月23日の日程で開催。6月8日と11日には、サマーキャンプ参加にあたっての保護者向け説明会も行われる。参加申込みは日能研各校にて受け付けている。

◆日能研サマーキャンプ2016
日程・会場:
【岩手県山形村】8月8日(月)~8月13日(土)内間木キャンプ場
【福島県裏磐梯】8月18日(木)~8月23日(火)小野川湖レイクショア野外活動センター
参加費:
【岩手県山形村】62,640円(税込)※会場までの交通費は含まず・別途新幹線料金が必要
【福島県裏磐梯】69,660円(バス代・税込)
対象:小学3年生(小学3~4年の日能研生も参加)
定員:各会場36名

◆保護者説明会
日程・会場:6月8日(水)日能研西日暮里校/6月11日(土)・日能研本部(新横浜)
時間:10:00~12:00

【2016夏休み】参加費無料!講師はノーベル賞学者…科学五輪を目指す塾生を募集

 「創造性の育成塾」は、科学オリンピックを目指す中学2年生を対象とした夏合宿に参加する塾生を5月31日まで募集している。ノーベル賞受賞者をはじめ、科学者や先生による授業を7月28日から8月4日の7泊8日の日程で行う。参加費や実施期間中にかかる交通費は無料。

 創造性の育成塾は、「日本の未来を開き、世界に貢献できる創造性豊かな中学生の育成」を目的として、2006年7月に発足。元東大総長・文部大臣の有馬朗人塾長の呼びかけで、毎年夏に全国から選抜された理科好きの中学2年生40人から50人が富士の裾野に集結し、ノーベル賞受賞の先生や一流の学者、気鋭の先生たちによる講義を受講しているという。物理・生物・化学・数学・情報・地学・地理の7部門で行われる「科学オリンピック」に挑戦する人材を育てる。

 第11回となる今回は、ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章先生、国立天文台副台長の渡部潤一先生、東京大学の五神真総長、自治医科大学の永井良三学長など一流の科学者や著名人が講師を務める。夏合宿は、静岡県三島市の東レ総合研修センターにて、7月28日から8月4日まで、7泊8日の日程で行う。

 応募資格は、2016年度に中学2年生であり、心身ともに健康で、夏合宿全日程に参加できること。合宿終了後も、インターネット上での塾活動に参加できることなど。応募は、Webフォームより事前登録を行い、事務局から自動返信されるメールに記載のURLより応募用紙をダウンロードし、応募した理由や選考問題の解答など必要事項を記入のうえ、事務局宛に郵送する。応募期間は消印有効で5月31日まで。

 選考委員が約40名を選抜し、選考結果は6月下旬までに合格者へ通知する。その後、創造性の育成塾ホームページで合格者を発表する。

国家公務員にさせたい、なりたい!中央省庁の見学会が夏休みに開催

 文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は府省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。対象は小・中学生や幼児。

 「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁などが連携して毎年夏休みに開催しているイベントで、平成28年度は26の府省庁が参加予定。参加により親子のふれあいを深め、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会にするととともに、各府省庁などの施策に対する理解を深めることを目的に実施されている。

 期間中は各府省庁の職場見学をはじめ、仕事の内容がわかる展示や、親子で参加できるさまざまなプログラムが実施される。参加者には、各府省庁などのプログラムと地図が入った「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)を配付。子どもたちが興味にあわせて自由に霞が関を歩くことができる。

 平成27年度の見学デーでは、直接大臣に話やインタビューができる「大臣室へようこそ」やさかなくんによるトークショー、実験教室、工作教室など、各府省庁の特色を生かした多数のプログラムが実施された。平成28年度のプログラムの詳細については、6月下旬頃に文部科学省や参加府省庁のWebサイトで公表される予定。プログラムによっては事前に予約が必要なものや、抽選のものもある。参加対象は小・中学生、幼児などで、原則として保護者の同伴が必要。

 申込み開始日や実施詳細は6月下旬頃に公表される予定。なお、平成27年度は6月23日に詳細が公開された。

◆平成28年度子ども霞が関見学デー
日時:7月27日(水)・28日(木)
対象:小・中学生、幼児
※原則として保護者同伴
参加府省庁(予定):内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館
※実施プログラムなどの詳細は6月下旬頃公表予定

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