5,000円のキャッシュバックもあり⁉︎ 手数料を抑えて優待族に近づく方法

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・株式投資手数料を安くするコツ

<How to>

1証券会社の株に注目する

※GMOクリック証券で株主優待の一環として行っている手数料キャッシュバックの上限額(2016年5月編集部調べ)

株主優待の魅力に惹かれる投資家は少なくないでしょう。たくさんの株主優待を得られるのであれば、それだけで生活を送る“優待族”に憧れる人もいるかもしれません。では、そんな優待族に一歩近づくための方法を考えてみましょう。

■株主優待を得るために必要な費用
株主優待を獲得するためには、もちろん株を買わなければなりませんし、株だけでなく株式投資を行うための手数料も少なからず払わなければなりません。優待族に憧れても、株にかかるお金は決して安くはありません。

手数料が比較的安い株を選んでいても、ちりも積もれば山となるもので、合計でかかる費用も大きくなります。

しかし、このような株式投資にかかるお金を少なくすることができれば、優待族への道は一歩近づくでしょう。株価を安くするためには経験を積むしかありませんが、株式投資にかかる手数料を安くする方法があります。

■株式投資の手数料を抑えるために
その方法とは、証券会社の株主優待を利用するということです。

一瞬意味がわからないと思われたかもしれませんが、株式投資を行うための証券会社も当然企業の一つなので株式を発行しています。そしてこのような証券会社の株主優待の中には、株式の取引手数料を割引するといった株主優待が用意されています。

例えば『GMOクリック証券』や『マネックス証券』、『カブドットコム証券』など有名な証券会社も数多くの割引を行っています。株式投資を短期間しかしないのであれば、それほど大きな割引額にはなりませんが、「一生株式投資をし続けたい」など長期で投資したい人にとっては嬉しい株主優待と言えるのではないでしょうか。

ぜひ、このような株主優待を利用することで快適投資ライフを送ってもらえたらと思います。

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  • 投資の手数料を安くする裏技!5000円ものキャッシュバックを受ける方法とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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投資で得られるのはお金だけじゃない!30代でも今すぐ株式投資をする理由

株式投資をする世代は50%以上が60代以上のシニア。そんなデータが存在します。最近株式投資では1,000円から始められるという文句で、よく広告を見かける中で若年層が投資しないことは不思議に思われるかもしれません。

これだけ株式投資をするためのハードルが下がっているにも関わらず、20代、30代の若者から株式投資を始めようと考える人は非常に少ないのです。これは一重に株式投資をするためのお金がないからと言えるでしょう。

1000円から株式投資を始められると言っても、元手が少なければ当然リターンも少なくなります。株式投資をする時間を割くくらいなら、バイトや副業でお金を稼いだ方がよっぽどお金を稼ぐことができる。そのように考える若者が多いことがわかるでしょう。

しかし、あなたが今株式投資をすることはお金を稼ぐ以上の価値があります。その価値の大きさを知っていれば、今すぐ株式投資を始めたくなるでしょう。

例え今、本を読んでいても外で遊んでいても、ネットサーフィンをしていたとしても、すぐに株について調べ、口座開設まで済ませてしまう人も出てくるかもしれません。

これだけ重要な株式投資のお金以外の価値を知っていてください。
それは投資スキルが身に付くということです。

株式投資のスキルは他のどのようなジャンルのスキルと比較しても、将来のあなたに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。別の記事にも書いたように、本格的に株式投資を始めれば10年後にはあなたの資産が1,000万円以上変わっていることも十分に考えられます。

「株式投資なんて難しそうだし私には無理だ」

そんな声が聞こえてきそうですが、逆に小さなお金だからこそハードルが低い状態で始められるのです。もし、あなたに潤沢な資金があったとしてもそれらを株式投資に突っ込むのか?と質問すれば、多くの人はノーと言うでしょう。

わずかな投資金額だからこそ、慎重に考えて投資を行う癖がつきます。その慎重さや考えることによってあなたの投資スキルはどんどんと上がって行くでしょう。そして投資に使える資金が非常に大きくなったとしても安定的に利益を上げ続けることができるのです。

このように、投資スキルを身につけることによって得られるメリットは計り知れません。ぜひともお金がないから投資をしないのではなく、お金がないからこそ投資を始めてみてください。

株主優待やるならやっぱり高利回りが良い!全期間株主優待利回りランキング

株主優待の魅力に惹かれて株式投資を始めたという人も少なくないのではないでしょうか。

株主優待とは、1つの企業株を一単元(多くは100株)以上持っていると企業からのお礼として優待品がもらえる制度のことです。株主優待だけで生活をしているという人もいるほど種類も多く、様々な優待品がもらえます。

このような魅力ある株主優待ですが、どうせ株主優待株に投資をするなら高利回りの優待品が欲しい!と考える人も多いのではないでしょうか。そこで今回は会社四季報ONLINEで発表された、株主優待利回りが高い優待株のトップ3を紹介します。

3位 ベスト電器(優待利回り42%)
3位に輝いたのは家庭用電気製品や通信機器を販売しているベスト電器です。優待利回りは42%となりますが、それ以上に驚きなのは優待をもらうための必要金額もわずかに11,700円という安さ。(2016/04/28 15:30)

何か大きな家電を買い替えようと考えているのであればものすごく大きな割引になるので、購入を検討されてはいかがでしょうか。

2位 キムラタン(優待利回り71%)
続いて2位のキムラタンは、ベビー服や子供服の製造卸業をしている会社です。こちらも株価が非常に安く1株なんと7円で買えてしまいます。株主優待をもらうためには1,000株必要ですが、それでも7,000円と1万円以下で優待がもらえるめずらしい株です。

優待品はオンラインストア3000円分と直営店で使える優待券2,000円分と合計5,000円分もの優待がもらえます。ただ優待が利用できる直営店は限られているので購入前にチェックしておきましょう。

1位 メガネスーパー(優待利回り615%)
最後に紹介するのはなんと優待利回りが脅威の600%超えというメガネスーパーの株主優待です。こちらも優待が2つもらえて、1つは30%の割引券、そしてもう1つが2万円相当のメガネレンズ仕立て券です。

1回の優待でも豪華なのは間違いありませんが、なんと株主優待が年に2回もらえてしまうという太っ腹な優待ですね。

ぜひこのような高利回り優待も狙って株主優待を楽しんでもらえたらと思います。

<1>株はどこで買うの?【馬養雅子の株入門】

こんにちは。馬養雅子です。

新年度が始まり、新たな気持ちで投資を始めたいという思っている方は多いのではないでしょうか? 今回から、初心者に向けて「株のいろは」をやさしくお伝えしていきます。

第1回は、「株はどこで買うの?」です。
ある会社の株を買いたいと思ったら、どうすればよいのでしょうか。
その会社へ行って、株を売ってくださいといってもダメです。誰でも買える「上場会社」の株は証券取引所で売買されているからです。

では、証券取引所へ行けばいいのかというと、それも違います。証券取引所は会員制で、会員になっている証券会社しか、「買いたい」「売りたい」という注文を出すことができないからです。

そこで、わたしたち一般の個人投資家は、証券会社に注文を取り次いでもらいます。そのためには、証券会社に「証券総合口座」を作る必要があります。

証券会社は、町なかに店舗を構える店舗型と、インターネットだけで取引を行うネット証券の大きく2つに分かれます。

店舗型の証券会社で口座を作るには、店舗の窓口で口座開設申込書に必要事項を記入して署名・捺印し、運転免許証などの本人確認書類とマイナンバーが確認できる書類のコピーを提出します。そうすると、その日か翌日には口座が開設されます。

ネット証券の場合は、証券会社のホームページにある口座開設申し込み画面に必要事項を入力します。それを送信するか、プリントアウトして郵送すると、1週間ほどで申し込み書類が送られてくるので、署名・捺印し本人確認書類のコピーとマイナンバーが確認できる書類のコピーを添えて返送します。それから1週間ほどで口座開設のお知らせと、株取引のページにアクセスするためのIDとパスワードが送られてきます。申し込みから口座開設まで2~3週間見込んでおくとよいでしょう。
証券総合口座では株のほか、投資信託や債券なども売買できます。

証券会社は、店舗型とネット証券のどちらがよいのでしょうか。
店舗型は、窓口でいろいろ相談に乗ってもらったりアドバイスを受けたりできます。その分、株を買うときに支払う売買手数料が高めです。また基本的に、利用できるのは店舗の営業時間中に限られます。

ネット証券は、店舗のコストや人件費がかからないぶん、手数料が安くなっています。また、24時間いつでもアクセスでき、株の売買注文を出したりさまざまな情報を収集できたりします。手続きや操作の仕方などでわからないことがあったらコールセンターに電話すると教えてもらえますが、実際の売買に関するアドバイスなどは受けられず、自分で判断することになります。

どちらも一長一短あるので、自分に合ったほうを選びましょう。証券総合口座は複数開設することができるので、店舗型とネット証券の両方に口座を作って使い分けてもいいかもしれません。

年に4回も株主優待がもらえる!今注目したい人気の優待株とは

株主優待という制度を知っている人が最近増えてきています。株主優待とは株主に対して、企業株を持っているお礼として、様々な企業商品や商品券といったものを還元する制度です。

株主優待は企業により様々で、実施している会社もあれば、株主優待を用意しない企業も数多く存在します。一般的に株主優待を用意している企業も年に1度、株価の1〜2%前後の金品相当のものを配布する企業が多いです。

そのような中で、なんと年に4回も株主優待を実施している企業があるというので驚きです。企業からすると、個人投資家に株を持ってもらうことは株価の安定にもつながるため、株主優待に力を入れる企業が多いです。

しかし、株主優待を豪華にすると、当然企業の支出は大きくなります。支出が大きいということは、それだけ利益が削られるので、年に4回も優待を出せないという企業が多いことは誰でも想像できるでしょう。

そのような中でも年に4回も株主優待を実施している注目企業をぜひチェックしてみて下さい。

コロワイド
コロワイドは和洋中の全てのジャンルで全国的にチェーン展開をしている企業です。代表的なお店であれば、焼肉店の「牛角」や居酒屋の「甘太郎」といった店舗があります。

株主優待には年に4回、1万円の優待ポイント(合計4万円分)がもらえるため、家族連れの人にも非常に人気の優待となっています。優待をもらうためには500株の保有が必要とかなりハードルは高いですが、それに負けないくらい豪華な優待なので試してみる価値はありそうです。

東洋ビジネスエンジニアリング
続いて紹介する東洋ビジネスエンジニアリングは製造業の顧客を中心に、システムの管理や構築、運用・保守まで一貫して行っている企業です。

優待としては年に4回クオカードがもらえます。クオカードなら財布に入れてさえおけば、使う機会は多いでしょうし、重宝する優待となりそうですね。投資金額が上記のコロワイドに比べて圧倒的に少ないのも魅力の一つです。

株を利用して株主は様々なメリットが受けられます。その中でも株主優待に惹かれる人は少なくないでしょう。楽しく投資し、優待生活を満喫してもらえたらと思います。

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