金額に惑わされない⁉︎ 「株式投資で稼ぐ人」がやっている共通点

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<材料>

・株式投資で稼ぐ人がやっていること

<Point>

1稼げない人は過程を意識しない

2投資の過程に注目する

3リスクが高くても場合によっては投資する

確実に当たる宝クジがあるとすれば買いますか。多くの人はこの答えに「イエス」と答えると思います。では、現在5,000円支払った場合、30%の確率で1万円を手にいれられる場合はどうしますか。

おそらくこの答えは「イエス」と答える人もいるでしょうし、「何もせずに5,000円も損をするのか…」と思い「ノー」と答える人もいるでしょう。なぜ、このような質問をしたのかというと、株式投資において稼いでいる人と稼いでない人の差はこの部分にあると断言できるからです。

■「稼げる人」と「稼げない人」の差は?
たとえば、投資で儲けている人の多くが30%の確率で稼ぐとなると、どのような手法で稼ぐのだろうかと気になるでしょう。その方法とリスクを踏まえた上で挑戦すべきかどうかを決めたいと考えた人は少なからず稼ぐセンスはあるでしょう。

逆に稼いでいない人は、70%の確率で5,000円を失うと聞くだけでありえないと首を横に振り、呆れ返ることでしょう。そして、実際に1万円を手に入れた人を見て羨ましいと思うのです。

■稼げる人がやっていること
ここで、何が言いたいのかというと、投資で稼げる人はお金が減ることを恐れないと同時にそのお金が納得できる形で減っているのかということを重視しているということ。

もっと言えば、損をすることは当たり前とした上で、“損の出し方”を気にしているといえます。

つまり、利益を出した場合でも損した場合でも「もっと稼ぐ方法はなかっただろうか?」と検討することに時間や労力を惜しまないことが必要なのです。「なぜ失敗したのだろうか?」と考えることによって、次の投資では同じ間違いを繰り返さないようにと経験から学んでいくのです。

投資を恐れる人にとっては、「稼いだ」「稼げなかった」など結果ばかりを見ているので、このような投資の過程や原因を軽視する傾向にあります。

これではいつまで経っても投資の経験値を積み上げていくことはできません。投資で資産運用をしていきたいと考えるのであれば結果ではなく過程を見ていき、研究することが必要なのです。

これまであまり投資の過程を気にしていなかったと思われた方はぜひ一度考えてみてください。

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  • 株式投資で稼ぐ人の共通点!稼いだ金額よりも重視すべきこととは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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30代必見!あなたが今、株式投資を始めるべき理由とは

最近どんな大企業にも安定はない、だとか年金はこれから減る一方で増える見込みなんてないだとか、とにかくお金に関するニュースを聞く機会が増えてきたように感じます。

そんな中でも自分は毎日会社にきちんと出勤さえしていれば、毎月給料はもらえるし、もう少しお金があったらいいと感じることはあっても、それほど切羽詰まっているわけでもない。よくわからないけど、損をする可能性もある株のような資産運用をする理由があるのかわからないという方がいることも事実です。
確かに現状30代でバリバリ働いている人はもちろん、40代、50代の人も老後の自分について実感するということは、なかなかないでしょう。今回はあなたが株式投資をするべき理由についてお話していきます。

まず誰もが最も不安を抱えるであろう老後について考えてみます。最近生活保護基準よりも低い収入で生活している老後破産という言葉が使われる機会が増えていますが、老後破産と呼ばれる高齢者が全体の何割いるかご存知でしょうか。
実は高齢者世帯の約4割が老後破産状態といわれています。このような高齢者は年金だけで人並みの生活をすることすら難しく、着ているジャージはぼろぼろで、食事は1日にわずかに1食。どこかに出かけるとお金がかかるので、家で1日中テレビを寒さに震えながら見ているだけ。あまりにも惨めで家族にも連絡を取らず孤独な状態で何十年も過ごして行く。
サラリーマン時代にどれだけ稼いだとしても、このような未来が誰にでも待っている可能性があるのです。大手企業であろうが関係ありません。今のうちに何か手を打たなければ、10年後や20年後にこんな悲惨な状態になりかねないのです。
ですから現在株式投資を始めることで、自分の力でお金を稼いでいくことが必要となります。遅かれ早かれ資産運用は避けては通れないので、どうせするなら早い方がいいのは言うまでもありません。

株式投資には損をするかもしれないというマイナス面があることは事実です。しかし、株式投資は自分でリスクマネジメントができます。今日投資して明日に全財産を失っていたというようなことはありません。
少額で投資を始めて、慣れてきたら大きな額で投資する、投資の予備知識を身につける、運に頼る投資はしない、そういった投資の基礎を固め、自分のノウハウを確立することで必ず勝てるようになります。
10年後に泣きを見ないためにも今から資産運用を始めてみましょう。

売買タイミングを狙わずにすむ株式投資とは?

株式投資を始める人、あるいは始めて間もない人が戸惑うのは、「株はいつ買ったらいいか」ということ。そして、株式投資をしている人の多くが迷うのが「株をいつ売ったらいいか」ということ。つまり、売買のタイミングです。

誰でも知っている通り、株は安いときに買って高いときに売ることで利益が得られます。逆に、買ったときより安い価格で売れば損失をこうむります。ですから、いつ買っていつ売るかという売買タイミングが重要になるわけです。株を買うベストなタイミングとは、株価が最も安いときであり、売るベストなタイミングは株価が最も高いときであることは言うまでもありません。
でも、ベストなタイミングを狙おうとすると、ずっと株価を見ていなければなりません。個人投資家にはそんな時間はないし、精神的にもよくないでしょう。そのうえ、ずっと見ていたからといって、ベストなタイミングに売買できるわけではありません。最も安い、最も高いというのは、あとになってみて初めてわかることだからです。
したがって、最も安いときに買って最も高いときに売るというのはムリなのです。そこで、売買タイミングに左右されにくい株式投資の方法を2つご紹介します。

1.頭と尻尾はくれてやる
株式投資に関しては昔からいろいろな格言があり、その中でも特に有名なのが
「頭と尻尾はくれてやれ」。
つまり、最安値や最高値を狙おうとせず、ほどほどの安値で買って、ほどほどの高値で売るのがよい、ということです。それでも利益は得られるのですから。

2.長期で保有する
もう一つの方法は、株を長期で保有することです。

例えば、短期で利益を得ようとしたら、A付近で買ってB付近で売らなければなりません。でも期間を長くとれば、仮にBで買ってしまったとしても、C付近、D付近、E付近で売れば利益が得られ、その間、配当を受け取ることもできます。
短期だと売買タイミングが限られますが、長期だと売りのチャンスが増えるわけです。
ただしこれは、株価が上下しながらも長期で上昇していく株の場合。したがって、長期保有では銘柄の選択が重要になってきます。
銘柄をじっくり選んで長期に保有するのが、売買タイミングを狙わずにすむ投資法といえます。

FX投資家の実状【上村和弘のFX基本講座】

アセットクラス&WEBコンサルティングの上村です。

この連載では、FXに関わる知っておくと便利な事、知識として大切な事、お得な事まで解説していきます。FXの経験の無い方も、FXビギナーの方もこの連載を読んでいけば、一定のFXトレーダーになれる筈です。そしてFXのテクニックやFXツールの生かし方等にも触れていきますので、すでにFXをされている方にとっても役に立つはずです。では、今回の「FX投資家の実状」をはじめます。

●FXって、どんな人たちが取引しているの?
FX投資家ってどんな人達が取引しているのか、気になりますよね。まったく怖がる必要はありません。FXはごく普通の人たちが取引しているんです。読者の方も、電車やスターバックスで隣に座った人が、為替相場の値動きを示したチャート(値動きのグラフ)を睨んでいる姿を見たことあるのではないでしょうか。

昔からFX会社の顧客層で多かったのが20代・30代・40代の勤め人。男女比は8対2というものでした。この辺りのデータは今もあまり変わっていないようですが、近年女性の比率が上昇中だという事を聞いています。

大手FX会社マネーパートナーズのデータによるとイメージはこんな感じ
●男女比は80:20で男性が多い
●取引時間帯は21時~24時
●取引通貨は米ドル/円が約50%
●取引スタイルは短期~中長期
●情報源:FX会社のHP
●FX経験年数は3年未満が約55%
(引用:株式会社マネーパートナーズ http://www.moneypartners.co.jp/stepupnavi/data.html)

前回の第2回『 FXって何?』の記事で、FXの特徴に24時間トレードを上げていますが、これは会社員の方で夜間に取引したいニーズが大きいからです。幾らオンライントレードやスマートフォンが普及したといえども、勤務中にFXや株を取引していたら…まずいですよね。職務専念義務違反ってやつですね。でも、実際はどうでしょう??

大事な会議の最中、実務作業中に、為替相場が気になってスマフォを開いて仕事に集中できないでは、上司の怒りを浴びてしまいます。FX投資家の多くを占める会社員の方は、家に帰り自宅でトレードしていることが上記データからも分かりました。

今からFXを始めようとしているあなたも怖がる必要はありません。FXの基本とノウハウ等をこの連載でしっかりと学べば、ベテラントレーダーに負けない取引スタイルを確立できるに違いありません。

●FXって、儲かるの??
さて、それでは、FXって儲かるのでしょうか。とっても気になる利益と損失のデータについても見ておきましょう。FXで本当に儲かるの? 気になるところですね。

本当に気になるのはFXって儲かるのというこちらのデータではないでしょうか。
ネットでも雑誌でも儲からない、いや儲かる…・と議論が繰り広げられていますね。大手FX会社の『外為どっとコム社』による2014年12月に取ったデータによると、外為どっとコムのお客様でアンケートに回答した方の55%が儲かったと答えています。半数以上の方が利益ですから、なかなか良い数字ではないでしょうか。

ただし、私の経験から言うと、米ドル/円が円安トレンド(流れ)を描くと多くの投資家が儲かり、円高トレンド(流れ)だと損しやすいというのが、FX儲かる儲からない論に直結しますね。マネーパートナーズのデータでも取引通貨の半分はドル/円でした。

FXで数万円を1億円に増やすなんて夢物語は語りません。しかし、頭から投資を否定しなくてもいいのでは、と思うデータですね。私の知人に、FXで資金を140倍にした方がいますが、コツコツ勉強しながらリスクと向き合い取引しています。重要なのは、やり方ですね。

資源の無い日本は、昔から努力と工夫で世界の国々と肩を並べてきました。世界最初の先物取引所を作ったのも日本人、農耕民族の日本は狩猟民族の欧米に勝てないと自虐的になる必要はありません。海外では、日本のFXトレーダーをキモノトレーダーとして恐れているんですよ。※キモノトレーダー:外国為替市場に影響を与える主婦トレーダー。

次回もお楽しみに!

【上村和弘のFX基本講座】バックナンバーもご覧ください!
●第1回 FXの基本

●第2回 FXって何?

やらなければ1000万円以上損をする!?あなたが今すぐ投資をやる理由

給料が上がりにくいと言われる現在の社会では思うように貯金が貯まらないと思っている人も少なくないようです。銀行の預金なんてあってないようなものですし、定期預金もこれ以上下げようがないというところまで下がっています。

このような金利でお金を預けるくらいなら自分でお金を管理する方がいいと感じている人もいます。事実、自分で現金を持って貯金するタンス預金も増加傾向にあります。

しかし、タンス預金をしようと現金が増えることは一切ありません。確かに金利がほぼ0の金融機関にお金を預ける必要はありませんが、せっかく現金を保持しているのに、そのまま放置では少しもったいない気がします。

そのような人はぜひ一度投資を勉強してみてはいかがでしょうか。投資には株やFX、不動産投資など様々な種類があります。

投資なんてうさんくさい!と感じるかもしれませんが、投資のメリットを聞くと興奮と驚嘆から全身の鳥肌が立つかもしれません。それほど投資のメリットは大きいものなのです。ですから、これからお話しする投資のメリットを全神経を集中させて聞いていただけたらと思います。

そのメリットとは複利マジックです。

複利マジック?なんだ?と思われた方もいるかもしれないので例を挙げて説明していきます。

あなたはこれから10年間、わかりやすくするために年に100万円のお金を貯金するとしましょう。そうすると10年後にはあなたの貯金は1000万円あり、子ども1人の教育資金にも老後生活のための預金の一部としても十分な金額です。

しかし、年間100万円を10年間、年率10%で運用した場合はどうでしょう。なんと、10年後には2600万円にもなります。投資をしていないときと比較すると、たった10年間で1600万円もの違いがあり、2.6倍の金額を手に入れることができるのです。

これは決して不可能な数字ではなく、リスクヘッジをすれば十分に達成可能な金額なのです。これから向こう10年間の決断をするのは正しく今です。

ぜひとも今すぐインターネットで投資の勉強を始めてみてください。

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