子どもも大喜び!オモシロ食材が楽しい「節約BBQ」3種

このレシピを実行して

2,200貯まる!
<材料>

・オモシロ食材

<How to>

1安い食材で変わり種バーベキューをする

※手作りハンバーガーは、バンズ約30円、パテ約78円、野菜等も含め1個200円程度、フランスパンピザ:フランスパン1本170円、ピザソース200円、その他具材含め1本500円程度で用意可能(『コストコ』利用の場合)。家族4人で宅配ピザ1枚3,500円を購入した場合との、差額を計算。

6097.jpg

梅雨入り前に、家族でバーベキューをしませんか? 雨模様でじとじとする梅雨の時期は、外におでかけというのもなかなか難しくなりますよね。

そこで、穏やかな陽気が続く今がチャンス。夏のように蒸し暑くもなく、爽やかにバーベキューを楽しめます。子どもたちも大喜び間違いなし!早速計画を立てましょう。

■家族大満足のBBQを計画しよう
いつものような、お肉がメインのバーベキューとは一味違う、子どもが大喜びする少し変わったメニューにしてみませんか? おまけにママの準備は楽々。そんな、家族全員が大満足するバーベキューなら、気軽に家族とお出かけできるかも。さっそく「バーベキューするぞー!」と家族に勢いよく宣言してみては?

では、準備が楽で一風変わったバーベキュー食材・メニューをご紹介します。お肉や魚介類など、値段の比較的高い食材をあれこれ用意するよりも、インパクトが強く満足感もある内容になりますよ!

■ホットケーキミックスでバームクーヘン作り
割り箸など木の伸ばし棒にアルミホイルを巻き付ければ、バームクーヘンの芯となる部分の準備は完了。生地は、ホットケーキミックスを卵と牛乳で溶かしてややゆるめの生地にして、そこに砂糖と溶かしバターをお好みの量加えればOK。

アルミホイルを巻いた棒にサラダ油かバターを塗って、その上から生地をお玉でかけるか、刷毛で塗っていきましょう。伸ばし棒をくるくるまわしながら、生地を塗っては焼く、焼けたら塗るを繰り返すとバームクーヘンの完成です! お子さんとも楽しめるメニューです。

生地に砂糖を入れないと焦げ目がつかず、淡白な味になってしまうので、やや甘めの生地にするのがポイントです。

■お家で準備していくだけ!ハンバーガー
BBQでできたてハンバーガーを作りませんか? パティは家で準備していってもよいですが、冷凍されている市販品を用意してしまうと楽チン。バンズと中に挟む野菜やソースもすべて用意すれば、すぐにハンバーガーが作れます。

ちなみに筆者の近所の『コストコ』なら、バンズ10個入りが298円、さらに100%ビーフパティ12枚入りは72円/100g程で販売されていました。使わない分は冷凍しておけますし、あまったパティはひき肉として代用可能で便利です!

■一口ピザ
準備するのは餃子の皮とフランスパン(お店で1センチ幅にカットしてもらいましょう)。そこにピザソースとお好みの具材を乗せて焼くだけ。冷凍のコーンやホウレン草、ベーコンなどを使えば楽々・簡単。みんなが大好きなピザの完成です。

いかがでしたか? バーベキューでも、安く作れて、しかも一風変わったメニューをご紹介しました。いつものバーベキューより節約できて、準備も楽々でおすすめです。梅雨入り前や梅雨の晴れ間に、楽しい思い出をつくって家族を満足させちゃいましょう!

画像一覧

  • 梅雨前に家族でバーベキュー!子供も大喜びの面白食材で食費を節約

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

みんなワイワイやれば安くつく!夏のバーベキューの賢いやり方!

夏と言えばキャンプやバーベキューなど、アウトドアでのレジャーが楽しい季節です。特に子ども連れの家庭は、ショッピングやレジャー施設などに行くだけでお金がたくさんかかってしまいがち。節約中のレジャーは、お手軽に安く済ませたいものです。

同じ大勢での食事会でも、お店でやるよりもアウトドアの方が安上がりです。でも、ここではそんな安上がりなアウトドアでのレジャーをさらに安くする方法を紹介します。

1.カタチから入らない!
キャンプとかアウトドアとか言うと、気合いを入れて、カタチから入りたがる人も多いのではないでしょうか。有名ブランドのテントを買ったり、バーベキューセットを買ったり、登山用の小型コンロや調理器具を買ったり……。よっぱど登山や釣り、サイクリングなどが趣味で、よく山などに行く人ならそういった本格的な道具をそろえてもいいかもしれません。しかし、夏場にちょっとだけ家族や仲間とバーベキューを楽しみたい……なんて「にわかアウトドア好き」には、そんな高価な専門用具を買う必要はないでしょう。
鍋もフライパンもケトルも、アウトドア専用のものではなく、家庭で使っているキッチン用品で十分です。

2.道具を手作りしよう!
バーベキューコンロは、小さいものなら100均の材料でお手軽に安く手作りできます。
用意するのは、網を大小2枚と、園芸用のプランターを置くワイヤーでできたスタンドです。この3つを組み合わせて炭をセットするだけで、だけで、小型のコンロに早変わり。これだけの材料なら、クルマがなくても、電車でも持ち運びができるので、交通費の節約にもなります。

3.なるべく大人数で行こう
大勢で行くほうがより楽しめるだけでなく、食材費、材料費、ガソリン代、高速代、駐車場代など、バーベキューにかかる費用も割り勘にできるようになるため、安上がりになります。
会社の同僚、ママ友家族、マンションのご近所さんなど、できるだけ誘い合わせていくようにしましょう。

毎日の食費を大幅に減らすコツ!格安販売している訳あり商品ってなに?

自分の収入の多い少ないに関わらず、贅沢したくなる日ってありますよね。普段の生活にストレスが溜まっていれば、石の塊みたいに大きなステーキを口いっぱいほお張ったり、新鮮でみずみずしいお刺身をお腹いっぱいになるまで食べたいと感じる人も少なくないでしょう。

■日常でのプチ贅沢のたいせつさ
しかし、そのような贅沢をするとなると、やはりお金が厳しいと感じます。石の塊みたいな大きなステーキどころか20%値引きシールが貼られたステーキ肉でさえ購入するか迷いますし、たまにする贅沢もスーパーで売っているお刺身で済ませてしまうでしょう。

確かに節約という視点で見れば、賢い選択をしています。しかし、ずっと節約ばかりしているといつか反動が大きくなるでしょう。いらいらやストレスが募るばかりでは、あなたの仕事やプライベートのパフォーマンスにも影響が出ることが考えられます。

■訳アリ商品でコスパアップする
では、財布事情も気になる中でどうすれば満足できるのでしょうか。
それは、訳あり商品を購入するという方法です。

訳あり商品というのは少し形がいびつであったり、賞味期限が近づいているというような、いわゆる市場には出せない商品です。しかし、特にスーパーで出しても問題ないと感じられる商品も数多く、多少型くずれがあったとしても味や品質には全く影響がないような商品も数多くあります。

このような商品は一般のスーパーや市場では販売できないため、あまり目にする機会がないかもしれません。しかし、このような商品はスーパーの製品よりも格安で売られていることが多いです。

■「訳アリ商品」はネットで購入
そんなものをどこで購入すれば良いのか?と疑問に思われる方もいるでしょう。確かに街角のスーパーや大型のショッピングモールにこのような訳あり商品を見かけることはなかなかありません。このような商品は主にインターネット販売で手に入れることができます。

楽天やAmazonといった大型サイトでももちろん、訳あり商品だけを集めたサイトも存在します。送料だけに気をつけていれば確実に安くお買い物ができるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

月1万円を節約!料理下手でもOK「今すぐ始めたい食費節約テク」

■支出を減らすなら食費を見直す

一人暮らしをしている人にとって、支出の中で大きな割合を占めているものに食費が挙げられるのではないでしょうか。どうしても毎日食事を作るとなると準備や手間がかかるため、外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうという人も少なくないでしょう。

また、そもそも最初から自分で料理を作ることを諦めている人もいます。「自分は料理が苦手だから」そんな言い訳をつけて、財布を持って外に出かけてしまうのです。

しかし、それではあなたは大きな損を抱えることになります。というのも食費は誰もが生活する上で欠かせない出費であるからです。

一人暮らしでかかる月の食費の平均額が2万5千円程度と言われていますが、基本的なポイントを抑えるだけで、食費を1万円以上節約することも可能でしょう。

今回は忙しくても食費を抑えたい!と考えるあなたのために、まずやるべき食費を抑えるポイントについてお話しします。

■食費節約ポイント1:米を炊く
まずは米を炊くことから始めましょう。米は水で洗って、釜に決められた量の水と米を入れて炊飯器のボタンを押すだけで簡単に炊くことができます。それを1食分ずつ冷凍で分けておいて、食べるときにレンジで温めれば炊きたてのようなふっくらしたご飯が食べられます。

会社にご飯だけ持って行き、お昼にはおかずだけ買うということもできますし節約効果は抜群です。

 ■食費節約ポイント2:卵や納豆などの簡単な食材を常備 
続いて家の冷蔵庫に、焼く・茹でるといった調理をしなくてもすぐに食べられる簡単な食材を常備しましょう。卵や納豆、チーズやハムといったものは冷蔵庫に置いて損はありません。それだけで立派な朝ご飯を作ることも可能ですし、気が向いたらフライパンで食材を焼いてみるところから始めましょう。

 ■食費節約ポイント3:飲み物を持参する
これからの季節に意外と多い出費が飲料に関する出費です。昼ご飯を買ったついでにお茶やコーヒーも買うという人が多いですが、それも、積もれば大きな出費になります。

お茶はパックと水を入れるだけで簡単にできるものもあるので、そのような便利なものを使って毎日の職場にお茶を持って行くようにしましょう。

ここで紹介した3つのポイントのいずれかを行うだけで、月に数千円程度は節約できるでしょうし、もし全部を実行すれば1万円の節約だって実現可能だと思いますよ。

買い物の手間と食費を節約したい!どこの食材の宅配サービスがお得?

子供のためにも育ち盛りの子どもがいる家庭では、安全でおいしい野菜などの食材を手頃な価格で手に入れたいものです。

また、小さな子どものいるご家庭や働くお母さんなど、忙しくて買い物にいくのが大変……という方にも便利なのが、野菜などの食材を宅配してくれるサービスの活用です。
ただ、送料がかかるぶん高くつくのでは?と感じる方も多いかもしれません。今回は、食材の宅配サービスについて見てみましょう。

1.まずは気軽におトクなお試しセットから
有名どころでは「らでぃっしゅぼーや」・「パスシステム」・「オイシックス」などの老舗の野菜通販サービスやレシピ付きの夕食食材を届けてくれるヨシケイやタイヘイなどもあります。最近では、農家自体が、こだわりの野菜を直販するケースも増えています。
また、野菜以外にも生鮮食料品なども取り扱っている企業もあったり、有機農法などを利用したり、肥料にこだわったりと、各サービスによってこだわりもさまざまです。
ほぼどのサービスでも、お試しセットが用意されているので、まずは気になるサービスを試してみるのがいいでしょう。

2.食材宅配で食費を節約するポイント
食材宅配サービスでは、必要な食材がまとめて宅配されるので、スーパーに行く回数がぐっと減ります。ついつい買う予定のなかったお菓子や目についた商品をカゴに入れてしまいがちな方や、特売商品だからと買い込み過ぎ、結局は食べずに食材を腐らせてしまう方は、食材宅配を利用することで、計画的に買い物ができるようになり、節約につながります。
妊娠中や子育て世帯の配送手数料を割引または無料にしてくれる食材宅配サービスもあるので、該当する家庭は積極的にこうしたサービスを活用するといいでしょう。
食材宅配サービスの利用で節約したい場合は、「基本的な食材は宅配してもらい、足りない分やスーパーやドラッグストアで買った方が安い商品はそちらを適度に利用する」というやりかたを心がけましょう。食材宅配サービスだと、利用額も明確になるので、あらかじめ予算を決めておけば家計管理もしやすくなります。

ランキング