ネットビジネスの盲点…⁉︎「稼げない人に共通する」たった一つの理由

このレシピを実行して

1万 貯まる!
<材料>

・ネットビジネスで稼ぐために知っておきたいこと

<Point>

1情報商材を購入しなくても稼げる

2稼ぐまでには時間と労力がいる

※ネットビジネスで1万円の収入アップを目指す場合

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最近、副業の一つとして注目を集めているのがネットビジネスです。アフィリエイトや情報コンテンツビジネスなど様々なものがあり、「簡単に稼げる」という声も少なくありません。しかし、あなたの場合はどうですか…?

■稼げる人と稼げない人の差は?
ネットビジネスをいざやってみると、少なからず初期費用がかかりますし、怪しげな情報商材を購入して結局稼げなかったという人もいるかもしれません。なぜネット上では、稼いでいる人がいるのにも関わらず、あなただけが稼げないのでしょうか。

この事実を知っていると、あなたはネット上の悪い情報に騙されることはないでしょう。価格の高い情報商材を手に入れなくても十分に稼げるようになりますし、副業としても十分と言えるくらいの収入を手に入れることができます。

しかし、これからお話することを知らなければ、あなたはただのノウハウコレクターに成り下がってしまうでしょう。ネットビジネスという言葉に踊らされて、高い情報商材を購入し、結局1円も稼ぐことができない。そのようなことにならないためにも、これからお話することに注意してもらえたらと思います。

■ネットビジネスで稼ぐためには時間が必要
それは、ネットビジネスで稼ぐためには時間がかかるということです。

例えば、お金が手に入るまでの時間が最短と言われているせどりでさえ、自分が商品を販売してから購入されるまでの間、自分の手元にお金が入ってくることはないわけです。売れないことに焦って価格を下げると利益を獲得することはもちろん、自分の時間を無駄にしているだけにもなりかねません。

また、アフィリエイトのような集客でお金を稼ぐビジネスはさらに多大な時間を必要とします。場合によっては3ヶ月、半年とかかる可能性すらあるのです。ネットビジネスといえど、お金を稼ぐためにはやはり時間がかかるということを意識しておく必要があるのです。

ですから、現状お金を稼いでいないからといって辞めてしまうことはありません。あなたが行っているのと同じ方法で稼いでいる人はいるわけですから、あなたが稼げないわけがありません。ぜひ根気よくネットビジネスを続けてもらえたらと思います。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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最短で月に5万円!最強の稼げる副業は一体どれなのか

サラリーマンでも副業!
今の大企業でも安定しているとは言い難い今の状況に対して、副業を始める人が増えています。

会社からの収入に加え、新たな収入源を手に入れることは、あなたの収入を大きくするだけではありません。自分で稼ぐ力を身につけることは明日会社から解雇されたとしても、自分の力で生きていける力があることを表しているのです。

つまり、少し乱暴な言い方をすれば自分で稼げるスキル=明日生きていくための力なのです。

しかし、副業の重要性を理解しつつも、どの副業がいいのか?と一歩踏み出せない人もいると思われます。そこで、今回はそんなあなたのために実際にやってから見えた、最短で5万円稼げる副業についてお話しします。

・アフィリエイト
アフィリエイトとは、自分のブログに広告を貼っておき、訪問者がその広告をクリックすることで報酬がもらえます。

報酬は広告の種類にもよりますが、多くても1クリック30-40円程度です。月に5万円稼ぐためにはおおよそ1,500回ほどクリックしてもらう必要があり、1日あたり50クリックされれば達成されます。

およそ訪問者の1%クリックすると言われるので1日に5,000人の訪問者を呼ぶ必要があります。記事の質にもよりますが、これだけの人を呼び込むには2-3ヶ月はかかるでしょう。

・せどり
続いてせどりです。せどりは一言で言うと安く買って高く売るビジネスです。せどりで大きく稼ぐ方法はずばり元手を大きくするということです。

5万円稼ぐためには、おおよそ25万円の資金が必要です。それだけの資金が用意できるのであれば最も簡単に月収5万円を達成できるでしょう。

・クラウドソーシング
最後にクラウドソーシングですが、これはインターネットを通して企業から仕事を受け、報酬をもらいます。

企業から安く買い叩かれることもあるので月に5万円を達成するのは難しいと言えるかもしれません。しかし、スキルが上がればおのずと報酬も上がるので、およそ半年程度あれば稼げるのではないでしょうか。

結論としてはアフィリエイトが月に5万円稼ぐためには最も早いかもしれませんが、継続的に仕事を頑張れないと達成は難しいことも覚えておきましょう。

自由な働き方を目指して!クラウドソーシングで副業する3つのメリットとは

今やサラリーマンの5人に1人が、自分の本業以外の仕事である副業をしていると言われています。

副業の種類は週末だけのアルバイトからネットビジネスまで、幅広い副業をしているようです。その中で、最近では仕事のマッチングサイトの増加に伴って、クラウドソーシングという副業の選択肢も見えてきました。

クラウドソーシングとは簡単に言うと、ネットのマッチングサイトなどでアンケートや記事作成の仕事を引き受けて稼ぐ方法です。
以前はこのような働き方はあまり一般的ではありませんでした。しかし、その仕事の豊富さもあり、クラウドソーシングに参戦する人が徐々に増えているようです。

そこで、今回はサラリーマンがクラウドソーシングで仕事を受注する3つの理由についてお話しします。

自由な時間にできる
まず、この理由が最も大きな原因の一つとも言えるのではないでしょうか。毎日出勤するサラリーマンにとって、時間を問わずに仕事ができるということは非常に魅力的です。
仕事に行くまでの電車の中でスマホを使って仕事をする、そんな働き方も可能なのです。

どこでも仕事ができる
上記の理由と少し被るところはあるのですが、クラウドソーシングの仕事は時間だけでなく、場所も問いません。
家事の合間にやることも、通勤の途中でやることもできます。仕事内容にもよりますが、必要なのはスマホやPCなどのデバイスが一台あれば十分なのです。
そのような自由な働き方に憧れてクラウドソーシングで副業をするという人も少なくないようです。

独立のきっかけになる
今の時代、終身雇用が当たり前というわけではありません。いつ会社をクビになるかわからない、そんな思いから独立を目指す人も少なくないようです。
そのような人はいきなり独立というわけではなく、まずはクラウドソーシングなどを使って、実際に自分1人で仕事を受けてみるという人が多いのです。

将来、自分の力でお金を稼ぎたいと考える人はクラウドソーシングから始めてみてはいかがでしょうか。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

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