【プレママ節約計画】マタニティウェアは本当に必要?

6080.jpg

このレシピを実行して

3,000 貯まる!
<材料>

・ あると便利なのは、ゆるめのワンピース、伸びる服、ウエストリブや胸下切り替えの服

<How to>

1クローゼットの服をチェック

2マタニティウェア以外でも使えるアイテムとは?

3ワンピースやスカート派は、冷えに注意!

※ 専門ショップのマタニティウェアは、ワンピース1着5,000〜6,000円くらい。プチプラなら1着2,500円程度なので、2,500〜3,000円はオトク!

妊娠安定期あたりになると、お腹がせりだして服がきつくなり、マタニティウェア購入の選択を迫られると思います。マタニティ系の雑誌やサイトをのぞいてみると、かわいい&便利そうなマタニティウェアがたくさん。

ところが、種類が限られているためか、ワンピース1着5,000〜6,000円とけっこう高い! 長く着るものではないので、気軽に買うには躊躇する金額です。他のママたちはどうしているんでしょうか。

■「マタニティウェアは買わなかった」
実際にママたちの話を聞いたところ、マタニティウェアは買わなかったという人が大半でした。

「以前着ていた服を引っ張り出して、この頃だけ着ていた。普段はパンツ派だけど、ゆるゆるのワンピースにシャツを羽織ってアレンジしたりとか」
「ジャージ素材とか、伸びる服を着るといい」
などなど。どうやら、雑誌や専門サイトが言うほどみんなが購入しているものではないようです。

■ユニクロ、GUなどのプチプラショップを活用
筆者がGUに出かけたところ、マタニティマークをつけた妊婦さんを何人も見かけました。プチプラは安い上に、誰にでもサイズが合うようなシンプルな服や定番商品など、「プレママ向けではないけど使える服」に出会えるのがいいところ。

ちなみに、プレママに必要となるのは主にボトムス。もし最低限のアイテムを揃えるなら、ウエストリブの服がおすすめです。お腹は下腹部から大きくなり始め、だんだん膨らみが上にあがってきます。そのため、ウエストではなくお腹の上で止まってくれる服は、締め付けがなくてラクラク。腹巻代わりにお腹も守ってくれます。胸下に切り替えがある服も良いと思います。

他に、ウエストゴムの服もいいですが、ゴムがきつい場合がありますので、さらにサイズを調整しやすい「紐」タイプがあると安心。これらのボトムさえあれば、トップスは普段通りで大丈夫。大きなお腹を目立たせたくない場合は、トップスのみ、ひとまわり大きめの男性用を購入するのもひとつの方法です。

■冷え防止にはプレママ用レギンスをチョイス

服はプチプラでも揃えられますが、ワンピースやスカートの場合は冷えに注意したいもの。腹巻でもいいですし、プレママ向けのレギンスも使えます。犬印やピジョンなどのレギンスは1枚800円くらい〜。お腹を冷えや衝撃からしっかり守ってくれる上に、大きなお腹がある程度安定するので、安心感があります。

<まとめ>
ツワリで料理ができずに外食が増えたり、急いでいる時に走ることができずタクシーを利用したり、ただでさえ出費が増えるプレママ時代。生まれた赤ちゃんのためにも、できることから節約計画を始めましょう!

<関連記事>

画像一覧

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

特集

関連記事

プレママ&子育て世代注目!ベランダで6,250円分の夏野菜を栽培する

花屋さんの前を通ると、ミニトマトなどの苗を見かけることが多くなりました。今ごろは、ちょうど夏野菜の植え付け時期なのです!

夏野菜は、マンションのベランダでも育てやすいのが魅力。プレママや子育て世代にとって、自家栽培は「鮮度が高く、栄養価が高い(季節の野菜だから)」「無農薬で栽培できる」、そして「お金がかからない」と良いことだらけ。ここでは、ベランダ栽培でどのくらいの野菜を収穫できるのか検証してみました。

◎ベランダ栽培の王道!3つの野菜を育てる
ベランダで簡単に作れる野菜を3つチョイスしてみました。それぞれ1株ずつ植えると、いくつ収穫できて、いくらオトクなのでしょうか…?

<ミニトマト>
1株の収穫量…200個くらい
購入した場合…1パック(15〜16個)250円くらい
13パック分収穫できたとすると…3250円オトク!!!

<ピーマン>
1株の収穫量…60個くらい
購入した場合…1パック(5個)150円くらい
12パック分収穫できたとすると…1800円オトク!!!

<ナス>
1株の収穫量…18本くらい
購入した場合…1パック(3本)200円くらい
6パック分収穫できたとすると…1200円オトク!!!

合計6,250円

夏野菜は、だいたい5月中旬まで(遅くとも5月下旬まで)に植え付ければ、梅雨が明ける頃から秋口まで、たっぷり3ヶ月は楽しめます。3ヶ月で12パック分収穫できれば、1週間に1パック購入しているのと同じ計算。夏の間、この3種類の野菜はほぼ購入する必要がなく、毎日ちょこちょこと収穫できるのでより新鮮というわけです。

◎じゃあ、初期費用はどれくらい…?
ところで、栽培道具をまったく持っていないところから始めると、どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか。

・苗(種よりも育てやすい) 
1株100円くらい。3株=300円

・培養土25kg(肥料入り) 
1個500円くらい。3個=1,500円

・深めのプランターや鉢 
1個500円くらい。3個=1,500円

・肥料 500円

合計3,800円

十分にモトが取れそうですね。必須になるのは以上の道具で、その他にシャベルやスコップ、ジョウロがあるとより便利です。100円の苗で3000円分も収穫できるとは、ちょっとした驚きです!

◎早く新鮮な野菜が食べたい!育てるコツは…?
ここで紹介した3種類の野菜は、いずれも育てやすいものばかり。ベランダに注ぐ日光とたっぷりの水があって、病気さえ避けられれば、収穫はほぼ成功します。

・たっぷりの土に植える。根を十分に伸ばせる程度に。
(もちろん、畑や地植えのようにはいきませんが…)
・ほぼ毎日、鉢底からしみでるまで、たっぷり水を与える
・しっかりと日光に当てる
・できるだけ風通しをよくする
・実が大きくなりすぎる前に収穫する

オトク度もさることながら、ベランダ栽培の楽しみは、なにより自分たちの手で育て、収穫できること! 1度育ててみると、次からは要領を得られるようになります。まずは1種類だけでも試してみてくださいね。

「マタニティクラス」はプレママの節約にも使える!

妊娠してお腹が大きくなってくる時期には、いよいよ妊婦としての自覚が芽生えてきますよね。同時に出産に向けて準備することも多くなっていきます。そのひとつが「マタニティクラス」(もしくは「母親学級」など)です。

「マタニティクラス」は、妊娠や出産の知識を身につけるために、自治体や病院がプレママに向けて行っているもの。義務ではないため、仕事で平日の時間がとれない、他の人たちと交流できるか不安…などの理由で「出る必要はない」と考えている人もいるのでは?

筆者が体験した上で思ったのは、「マタニティクラス」で妊娠に関する知識を増やすこと、もしくはより確かな知識を得ることが節約につながるかも、ということです。これからは赤ちゃんのための出費も増えていきます。できるだけ出費を抑えたい人のために、「節約」という観点から「マタニティクラス」に行くメリットを考えてみました!

お土産つきのグッズが嬉しいマタニティイベントも

「マタニティクラス」は、主に(1)自治体が行うもの(2)病院や産院が行うもの(3)民間企業が行うものがあります。

(1)の自治体では、無料で受けられることがほとんど。区や市で受けられる無料サービスなどの説明もありますので、スケジュールさえあえば出かけても損はなさそうです。

(2)の病院や産院では、その病院で分娩を予定している人への参加が義務付けられている場合や、500円〜1000円くらいの費用が必要になる場合があります。基礎的な内容は他と変わらないかもしれませんが、医師や助産師・薬剤師が語る「やってはいけないこと」や「こんな時に気をつけて」という説明はやっぱり説得力が違います! もし妊娠初期なら、院内を見学して分娩する病院を決めるための手がかりにするのもひとつの方法です。

(3)の民間企業では、ベビーグッズで知られるピジョンが1000円程度で参加できるマタニティヨガ教室や働くプレママに向けたセミナーを行う他、アカチャンホンポやベビーザらスでのマタニティスクールも。商品PRをあわせて行うクラスは、より消費者向けのイベントといった感じです。お土産がつくことも多いため、ベビーグッズを探している場合などはオトクと言えそう。

緊張はするけど「グループワーク」が節約に活用できる

「マタニティクラス」でよくあるのが、参加したプレママ同士で行う「グループワーク」。主に、妊娠にまつわる不安や役立ったことを共有する場です。初めての人たちと話をするのは面倒…と思う人は、情報収集のための場所として活用してみては?

たとえば、マタニティウェアは必要か、アンダーウェアは産後も使えるものにするべきかどうか、といったことです。たとえば、マタニティグッズ通販の「初回10%割引!」などを利用して、一気にマタニティグッズを揃えてしまおう!と思っている場合。周りの人たちの話で、妊娠帯つきのショーツが役立つことがわかったり、産科の助産師さんから入院時に産褥ショーツが無料配布されることを教えてもらったりと、余分な出費を抑えることに役立つはずです。

中には、プレママ仲間から、オトクなマタニティイベントの情報を教えてもらうことも。

気になっているのは自分だけ…? と思うと聞きづらいかもしれませんが、じつは、みんなが知りたがっている情報も多いんです。恥をかくのはこの場だけ! とわりきって積極的に交流するのも良いと思います。

ネットで得た知識が正しいかどうかを見極めるために

お腹の赤ちゃんがどの程度育っているか、妊娠中はどんな食生活を送るべきか、基本的な情報については、「すでにネットで得ている情報だな〜」と思うかもしれません。しかし、ネットには不確かな情報もありますので、すでに知っている情報でも「正しい知識」としてメモをとっておくと、自分の中の情報を整理することができます。

たとえば、「お腹が張る」という症状についても、どの程度なら診療が必要なのか、より確かな情報を得ることができるのは助かります。

そして、薬剤師から聞く「妊娠中に摂取できる薬」や栄養にまつわる話は、赤ちゃんの命にも関わることなので、自宅でも判断できるようにより確かな知識が欲しいもの。たとえば、花粉症の薬、便秘の薬などは、内科の医師では判断できないことも。自分で判断できる知識を得ておけば、内科に駆け付ける時間や費用を抑えられるはずです。

産後も幸せな家庭を築くために、妊娠初期のカップルにオススメしたい3つのこと

ゴールデンウィークも残り僅か、前半で色々な場所に行ったり、仲間と会ったり、お金を結構使ってしまったという方も多いのではないでしょうか?

そんなゴールデンウィーク最後の週末、そして日常の休日をうまく活かしてほしいということで、限定にはなってしまいますが、「妊娠初期カップル向けにやっておきたいこと」を産前産後の多くのお客さんに接してきた、助産師であり、「mama loves baby」を主催する森田さんにお話を伺いました。

産前、出産の溝というのはなかなか埋まりにくいもので、それがきっかけで産後色々なことでスムーズに行かないというケースも多いと聞きます。コミュニケーションの不和は、生活に悪いリズムを生み、それは肉体にも精神にも影響が出るとマネーゴーランド編集部では考えております、すなわちそれは働くということにも影響するということです。

夫婦コミュニケーションをより良くし、幸せな生活を送っていただくための参考となると幸いです。

【森田先生のお話】

■妊娠初期とは・・・?
期間:妊娠4ヶ月、妊娠15週まで
ママの心と体の変化:つわりがある、ホルモンバランスによるイライラ、体の変化に不安を抱えている。

☆オススメの過ごし方
1)今の二人の気持ちを整理して書き出してみよう。
日頃、二人でなかなかゆっくり話せないことも、話して書き出してみることで、相手がどんなことを考えて何をして欲しいのか分かり合えるはず、身体、心、やってもらえたら嬉しい事をカテゴリー別にしてみましょう。

2)妊娠について知ろう
1冊の本に決めて2人で読んでみよう。お腹にいるのは2人の赤ちゃんです。お互いの知識がないことで、間違った捉え方をしてしまうことがあります。

例えば、妊娠するとホルモンの関係で眠くなりますが、それがただ怠けていると誤解を受けることもあります。眠気によって仕事や作業がなかなかできずママ自身が不安に思ったりイライラしている事も・・・。

本を読みながら、書き出した不安な事の解消や、今感じている事は妊娠する症状の1つなんだと気づく事もできるはずです。

3)ママの気持ちを汲んでパパのできる事を探そう
ママの体の中では、赤ちゃんが宿り急激に身体に変化が起きています。逆を言うと、ママの身体に負担が掛かっている事も事実です。安定期に入る妊娠16週までは元気そうに見えても無理はさせず、ゆっくりとしたリズムで生活し、休ませてあげるのが優しさです。
つわり症状が強い場合は、家事を全面的にやってあげてください。
家事をやってあげるときに確認したいのは、ママがどの部分までこなす事で家事を完了と思っているかです!

というのも、結婚するまで違う生活環境で育ってきた同士、価値観はかなり違います。例えば、料理をするにしても、料理を作って片付け、洗い物をして、コンロも綺麗に拭きとって完了とするのか、洗い物を終わらせて終了とするかでは仕事量がかなり違います。

この『各家事仕事』についても、カテゴリー別にして2人の意識を共通にしておくと、今後の些細なケンカの割合がかなり減ると思われます。

妊娠してから医療保険に入るとどうなる?

妊娠がわかってから、慌てて医療保険の加入を考える女性の話をよく耳にします。まず、何事も問題なく臨月を迎えて、普通分娩した場合は、どのような医療保険でも保障されないことは押さえておきましょう。

また、妊娠中毒症や帝王切開、切迫早産など異常妊娠・異常分娩で入院や手術した場合に保障してくれるのは、妊娠する前に加入していたケースに限られる点もポイントです(図内のケース1)。

では、そもそも妊娠中に医療保険に加入できるのでしょうか?加入条件は、商品によって以下のように異なります。
1. 妊娠中は不可 
2. 妊娠27週目までなら申込みが可能※
3. 妊娠週に関わらず申込みが可能※
※23の場合でも、妊娠合併症を発症しているなど体況によっては入れない場合もある

入れる商品はあるものの、加入しずらい、また契約に条件が付くケースが増えるのは事実です。妊娠中に加入すると、一般に異常妊娠・異常分娩など特定の疾病での入院や手術は保障されません(特定疾病不担保)。また、子宮や卵巣など、妊娠・出産に関わりの深い部位そのものを、一定期間は保障しない商品もあります(特定部位不担保)。妊娠中の検査で、もしも子宮筋腫が見つかって治療するようになった場合、特定部位不担保の商品では保障されませんが、特定疾病不担保なら保障されるという違いがあります。不担保期間は1~数年など、商品や体況によって異なりますので、加入する際は確認しましょう。その期間が過ぎれば、次の妊娠では保障されるようになります(図内のケース2)。

では、妊娠がわかってから医療保険に加入するのでは、意味がないのでしょうか?
そうとも言えません。帝王切開での出産が増えており、今や5人に1人と言われています。高齢出産が増えていることも要因の一つですが、“危険な出産を避けたい”という医療現場の考えもあるのかもしれません。出産後に加入すればいいと思っていても、帝王切開だった場合は、保険の契約時に “病歴(手術歴あり)”と正しく告知しなければなりません。そうなると、5年間は保険の加入が難しくなり、入れても部位不担保の特別条件が付くのが一般的です(図ケースC)。そうならないためにも、たとえ最初の妊娠で保障されなくても、病歴がつく前に加入しておく方が安心と言えるでしょう。

医療保険の加入を考えるなら、妊娠前がベスト。妊娠がわかった後でも、妊娠中のトラブルが発生する前に、できるだけ早めに加入手続きをすることをおすすめします。

ランキング