【絶景ムリョー】No.1 文京シビックセンター 展望ラウンジ

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都内でも美しい夜景を見ることができる!しかも無料です!
そんな企画が新たに始まりました。

“絶景ムリョー”として更新してまいります。
instagramでの撮影にもオススメです。

第一回目の絶景ムリョーポイントは
文京シビックセンター 展望ラウンジ

での撮影を行ってきました。
夕暮れから、夜が訪れるまでを30秒でお届けしていきます。

<撮影データ>
■施設名
文京シビックセンター

■住所
東京都文京区春日1‐16‐21

■TEL
03-3812-7111

■営業時間
9:00~20:30

■アクセス
東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

■駐車場

利用時間 8:15~22:00
利用台数 130台
利用料金 30分/250円

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画像一覧

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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一級夜景鑑賞士がおすすめ!まだ間に合う!GWの東京穴場夜景攻略2【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十六回】

前回の続きになります。東京は沢山ある夜景スポットですが、まだそこまでメジャーではない夜景スポット。今回はホテルから2つ。

諸説ありますが、東京で高級ホテルと言われているホテルは御三家(帝国ホテル、ホテルニュオータニ、ホテルニューオークラ)等の日本のホテル、ハイアット系、ヒルトン系などの外資系ホテルがあり、およそ25個程度あります。高層ビルが多く、最上階にはBarがあることがほとんどなので、私等はホテルが完成すると随時チェックしているわけです。

勘違いして欲しくないのは毎回私が白いガウンを着て、シャンパンを飲みながら宿泊しているわけではありません。基本的にはレストランやカフェだけ利用することも可能ですし、特に用がなくてもふらっと入ることも出来ます。基本的なことですが、知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も最初は気後れしていましたが、相手は接客プロです。私のような者でも丁寧に扱ってくれますし、車でも大丈夫。そしてバリアフリーなので使い方によってはとても快適に、何万円も払って宿泊せずとも、快適にデート用に夜景鑑賞ができる究極のスポットなのです。

そこで最近になって高級ホテルの仲間入りをしたと言われているホテルが2つあります。そのホテルの名は「アンダーズ東京」と「アマン東京」です。

アンダーズ東京<>は虎ノ門ヒルズにあるので、有名かも知れません。ハイアット系のホテルです。展望台はありませんが、レストランの間にあるロビーからは見ることが出来ます。東京タワーを中心に素晴らしい夜景が見ることが出来ます。ゆっくり鑑賞するにはレストラン利用がオススメです。

アンダーズ東京サイト

もう1つがアマン東京です。
シンガポール系の超高級ホテルで、日本初進出として東京の大手町に出来たホテルです。2015年に本格オープンしたばかりのため、まだ謎に満ちたホテルで、まだ夜景関係者からも情報が非常に薄い場所です。

ラウンジからは夜景が見渡せることができ、何より全体の雰囲気が素晴らしいとの情報がありますが、ここで残念なお知らせです。私がまだ行ったことがありません。近々行く予定なので、その時は必ずレポートしますのでお待ちください。

アンダーズ東京サイト

ということで、アンダーズやアマン以外にも、気になるホテルのBarなどはネット情報が意外と少なく穴場夜景スポットになる場合もありますので、是非チャレンジしてみて下さい。

一級夜景鑑賞士がおすすめ!GWの東京穴場夜景攻略1【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十五回】

東京では桜が散ったかと思えば、すぐにGWで本当に時の早さを実感する日々ですね。
GWはお出かけする方が多いと思いますが、今回は「もうありきたりな夜景は大体行った。今度はみんなが行ったことがない夜景がみたい!という夜景スポット」を厳選してご紹介します。

1.サンシャイン60展望台
今年のGW大本命だとおもいます。約1年間のお休みを経て今年の4月に帰ってきた、池袋にあるサンシャイン60展望台。

この展望台は360°東京を見渡せる夜景はもちろん、ガラス張りの出窓に立って夜景を見ることが出来るので、まるで空中に浮いているような感覚を味わうことが出来る素晴らしい展望台です。実際にそこに立って両手を広げると、一瞬だけまるで世界を制した気分になります。(すぐに現実に戻ります。)本当にお帰りなさいと言いたいです。

さらに今回リニューアルのコンセプトは「見るだけの展望台」から「体験する展望台」ということで、バーチャルグラスと動く装置が連動してジェットコースターのように東京の景色を堪能できると言う、「TOKYO弾丸フライト」なるアトラクション等が新たに設置されたそうです。

立場的にこれだけは言いたくありませんでしたが、もはや夜景関係無しで楽しめる場所になっていると思います。

公式サイト

2.プリンスパークタワー東京 ステラガーデン
「東京タワーが一番綺麗に見ることが出来る場所」として有名な浜松町駅直結の展望台「シーサイドトップ」という場所があります。しかし実はもっと間近で東京タワーをゆっくりと鑑賞出来るBarがあります。

それは芝公園にある「プリンスパークタワー東京」というホテル内にあるスカイランジ・ステラガーデンというBarです。とにかく立地が最高で、そこには見切れんばかりの東京タワーが目の前に。周りに高い建物も少なく、Barの雰囲気も最高なのですが、そこまで有名じゃないのが嬉しく、誰にも紹介したくなくて今まで黙っていました。。。

今年のGWが長いことが嬉しい記念でこっそりと教えておきます。(笑)定番スポットではないはずなので、是非利用してみて下さい。

公式サイト

文字数がいっぱいになってきたので、残りは後半戦で。

もちろんGWなので、混雑することは予想されます。各自でご確認した上で、よろしくお願いします。

六本木、東京の夜桜をお得にいただくデートプラン【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜第十四回】

まもなく東京は桜満開を向かえますが、昨日、中目黒の桜を見にいったら笛が鳴り響く交通整備の嵐でした。安定の激混みです。

桜と言えばソメイヨシノですが、ソメイヨシノ同士の交配は難しく、日本にあるソメイヨシノは実は全て接ぎ木で育てているという話しをご存知でしょうか。言い換えれば全てクローンだということ。最新の研究では一番最初の原木は上野公園にある一本のソメイヨシノ(現存)から始まったという説があります。

そんな知識もあるんだぜと浅い自慢している私がオススメしている夜桜+東京の夜景を楽しむ場所。やはり六本木を連想してしまいます。

東京ミッドタウンのさくら通り、檜町公園から六本木ヒルズの毛利庭園にかけての桜がライトアップも素晴らしく、都会の綺麗なビルとの相性が良いのでとても素晴らしくアーバンナイトです。当然人は多く、混雑が予想されますが、桜を見ることのできる範囲も広いので、すし詰めにはならず歩いてゆっくり鑑賞できるはずです。もちろんすべて無料で回れます。

特にミッドタウンの橋から撮る夜景は写真映えもして綺麗です。「車のテールランプと一緒に撮りたい。」なぜかそう思った私は後ろから押し寄せる人の邪魔にならないように静かに耐えに耐えて本日提供している写真を30分かけて撮ってみました。よかったらこの写真のスポットも探してみて下さい。

帰りは時期的にどこも混む可能性があるので今回は個別のお店の紹介は控えます。当日の状況によりますがミッドタウンの外で限定で野外ラウンジをやっています。予約不可なのでもし運良く席があれば是非そこに。

ただ恐らく混んでいると思うので、ダメそうならば早めに見切りを付けて六本木近くの駅(日比谷線であるならば同じく桜の名所である中目黒や上野はとてもまずいと思いますので避けて下さい。)のレストランで食事するなんてプランはいかがでしょうか。もちろん適当に見つけて混んでいるなんて場面は避けたいので必ず予約を取って下さいね。激混みの六本木よりよっぽど安く、スマートに東京を感じるデートになるはずです。

参考URL : 東京Midtown MARTINI Blossom Lounge

【節約絶景ドライブ】千里浜なぎさドライブウェイなど見どころ満載 ~石川県・能登半島を満喫ドライブ編~

●節約絶景ドライブ:石川県・能登半島を満喫ドライブ編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。
題して「節約絶景ドライブ」。

みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●見どころが多すぎるドライブコース

北陸新幹線の開通とともに、いま一番注目が集まっている北陸地方。
その中でも今回は石川県・能登半島を快適に走るドライブコースをご紹介します。
輪島の朝市から国定公園の断崖絶壁の名勝地を辿り、日本で唯一の砂浜を車で走れる道路から夕陽を眺めれば、気分もリフレッシュされること間違いありません。

おすすめスポット●7

国道249号で行く能登半島の絶景を堪能プラン

  • ルート:輪島朝市→国道249号→総持寺祖院→琴が浜→県道49号→ヤセの断崖→義経の船隠し→増穂浦海岸→国道249号→世界一長いベンチ→県道36号→能登金剛→巌門→国道249号→千里浜なぎさドライブウェイ
  • 距離:約90km
  • 所要時間:約120分

▼千里浜なぎさドライブウェイは、本当に砂浜を車で走ることができます。
千里浜なぎさドライブウェイの画像

今回は能登半島の海岸線に沿って絶景スポットをドライブ。
日本海に面する能登半島は、断崖絶壁に沿って走ることができるため、常に日本海の美しい海の景色が堪能できます。
能登空港から車で20kmほど北上した、輪島朝市からドライブはスタート。
1000年以上もの歴史を持つ朝市は、岐阜県高山市、千葉県勝浦市と並んで日本三大朝市に数えられる市場。
朝8時から12時までという時間に開催されており、近くに駐車場も完備しているのでドライブのスタートにはうってつけ。

輪島朝市で買い物を楽しんだら、国道249号で南下します。
鳳至川に沿って走る国道249号は能登半島の中央部を貫くバイパスですが、もし時間に余裕があれば海岸線を沿って南下できる県道38号を利用するも良いでしょう。
国道249号を南下して八ヶ川沿いを走るころになると、大本山総持寺祖院の門前町が見えてきます。
ここは1321年に開山された北陸地方随一の名刹。
深き山中に構えられた荘厳な姿は拝観することもできます(大人400円)。

さらに道なりに沿って走ると、目の前に日本海が広がる大パノラマが飛び込んできます。
そのまま海沿いを南下するルートは、開放感も抜群。
途中にはトトロ岩のような奇岩を見ることもできます。

しばらくすると鳴き砂で有名な琴が浜が見えてきます。
NHK朝ドラの舞台にもなったので知っている方も多いのでは。
海水浴場になっているので駐車場も完備。車を降りて自分の足で鳴き砂をお試しするのも一興です。

国道249号から県道49号に入ると、関野鼻という観光スポットがあらわれます。
海岸には遊歩道が完備され、関野鼻や義経一太刀岩、弁慶二太刀岩、裸弁財天を祀る洞窟などを見ることができます。
さらに走るとヤセの断崖、能登金剛、義経の船隠しなどの絶景スポットが次々に出現。
能登金剛は遊覧船に乗って観光できるので、ぜひお試しください。

さらに海岸線を辿って、日本小貝三名所のひとつ増穂浦海岸があらわれたら、再び国道249号に合流。
途中にはギネスにも乗った世界一長いベンチが近くある道の駅『とぎ海街道』もあるので小休止するのもおすすめ。
しばらく南下すると、いよいよ千里浜なぎさドライブウェイに続く道が見えてきます。
波打ち際の砂浜を車が往来する光景は、初めての方にとってはかなり驚きの体験になるはず。
全長約8kmも続く日本で唯一の砂浜道をたっぷり堪能すれば、ドライブは終了。なぎさドライブウェイに到着してゆっくり時間を過ごせば、日本海に沈む夕陽を見ることもできます。

★節約絶景スポット1:輪島朝市

日本三大朝市として有名な輪島の朝市。
およそ360m続く通りに面して200以上もの露店が並び、威勢の良い掛け声と活気あふれる市場の光景を見ることができます。
能登半島で採れば海産物以外にも、軽く食べられるおやつもあるので、食べ歩きしながら往来するだけでも気分が盛り上がります。
定休日は毎月第2・4水曜日と正月3ヶ日となっているほか、8月と11月にも臨時定休日があるので調べてから出かけるのがおすすめです。
12時前には終わってしまうので、出かけるならぜひ午前中に行きましょう。

★節約絶景スポット2:ヤセの断崖・義経の船隠し・能登金剛・巌門

能登半島きっての景勝地として有名な能登金剛・巌門。その近くには松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となったヤセの断崖や、源頼朝から逃れるために義経と弁慶が舟を隠したという義経の船隠しなどがあるので、ぜひとも立ち寄りたい絶景スポット。
ヤセの断崖には無料駐車場があり、そこに停めてヤセの断崖を眺めたのち、断崖沿いの遊歩道を歩けば約3分で義経の船隠しを見ることができます。
能登金剛・巌門はぜひ遊覧船に乗って海上から眺めるのがおすすめです(大人1,100円)。

▼能登国定公園にある能登金剛。巌門をはじめ珍しい形状の奇岩や洞窟などを見ることができます。
能登国定公園にある能登金剛の画像

★節約絶景スポット3:千里浜なぎさドライブウェイ

日本で唯一ここだけという、車で砂浜の上を走れる道路がこちら。
全長およそ8キロに渡って伸びる波打ち際の本当にすぐ横を車で走ることができます。
通常の砂粒よりも粒子が細かいため、バスのような重たいものが乗っても砂浜がめり込むことがなく、安心して走行することが可能。実際に観光バスも数多く行き来しています。
砂浜上には道路標識もきちんと整備され、通行は無料、24時間いつでも走ることができます(波が高い時などには規制あり)。
ここから眺める夕陽は絶景なので、ぜひ夕暮れ時の訪れたい場所です。

●節約テクニック

能登半島の北部にある朝市からスタートして、夕暮れ頃になぎさドライブウェイにたどり着くように設定した今回のドライブコース。
能登半島の海岸線部分は国定公園に指定されているほど美しい景観が楽しめる絶景スポットなので、次々に名勝地が出現し、じっくり見て回ると1日では回り切れないこともあるほど。
能登空港まで飛行機で向かい、そこからレンタカーを借りて今回のドライブコースを回り、金沢駅でレンタカーを返却(乗り捨て)して、北陸新幹線で帰京するというのもおすすめです。

【節約絶景ドライブ】白糸の滝や浅間山のパノラマなどを鑑賞~日本ロマンチック街道で行く軽井沢編~

●節約絶景ドライブ:日本ロマンチック街道で行く軽井沢編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。
題して「節約絶景ドライブ」。

みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●どこに行っても楽しめる!節約絶景ドライブに最適ルート

とにかく観光スポットが多い軽井沢周辺。
美しい大自然の景色を楽しむだけでなく、東京でも味わえないような本格的リストランテや一度は立ち寄りたい有名リゾートホテルなどの建造物、疲れた時に便利な温泉など、休日をのんびりと贅沢に過ごすためには欠かせないメニューが用意されています。
あれもこれもと欲張るととても1日では回りきれない軽井沢を起点にした新緑の季節にぴったりなドライブコースをご紹介します。

ドライブルートの途中にある白糸の滝

おすすめスポット●5

日本ロマンチック街道で行く軽井沢の大自然を満喫プラン

  • ルート:碓氷軽井沢IC→JR軽井沢駅→旧軽銀座→旧三笠ホテル→白糸の滝ハイウェイ→白糸の滝→峠の茶屋→鬼押しハイウェイ→鬼押し出し園→星野温泉トンボの湯
  • 距離:約60km
  • 所要時間:約120分

上信越道・碓氷軽井沢ICを下りたら、まずはJR軽井沢駅を目指します。
県道92号のワインディングを過ぎ、県道43号線をまっすぐ駅に向かって北上していくと、駅南口の前に広がる巨大なアウトレットモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」が見えてきます。
かつてゴルフ場だったという広大な敷地は2014年に増床され、その規模は日本最大級。
「ロン・ハーマン」などの有名セレクトショップも数多く軒を連ねており、ここだけで1日過ごせてしまうほど。
今回はあえてショッピングはスルーして、まずはドライブを続けます。

軽井沢駅に到着したら、今度は県道133号線(軽井沢本通り)を北上。
旧軽銀座と呼ばれる華やかな商店街が立ち並ぶ人気スポットを駆け抜けて、そのまま三笠通りを走ると有名な旧三笠ホテルが登場します。
ここは「軽井沢の鹿鳴館」とも評された純西洋風建築の建物で、中を見学することも可能。
さらに北上を続けると白糸ハイランドウェイの料金所に到着します。

森の中をかき分けながら突き進むような感じの有料道路で、新緑の季節には木漏れ日が気持ちよいドライブルートです。
およそ4km走ると白糸の滝が出現するので、ぜひ車を停めて見ておきたいところ。
終点の峠の茶屋に到着したら、今度は鬼押ハイウェイで鬼押し出し園に向かいます。

こちらは平原の中をまっすぐに突き進む有料道路で、左手には浅間山が見える大絶景が楽しめます。
このハイウェイは「日本ロマンチック街道」の一部にもなっていて、風光明媚な道としても有名。
ひたすらまっすぐな道路を走ると鬼押し出し園に到着。
ここからさらに北へ向かうと嬬恋・北軽井沢に入り高原の避暑地といった雰囲気が高まりますが、ここでドライブはひとまず終了です。

ただし今来た道を戻るのもつまらないので、今度は鬼押出し園から国道146号線に入って南下しましょう。
往路で通った峠の茶屋を通り越してさらに南下を続けてくねくねとしたワインディングを楽しんだ後、星野温泉トンボの湯が見えてきます。
ここは大正時代に作られた温泉施設で、多くの文人墨客に愛されてきた由緒正しき名湯。
モダン建築の湯殿で疲れを癒したら、今回のドライブは無事に終了です。

まだ物足りないという元気な方は、帰りにアウトレットモールで買い物を楽しむのも一興ですね。

★節約絶景スポット1:白糸の滝

高さ3m、幅70m近い岩肌から、幾筋もの細い滝が流れ出ている有名な観光スポット。
浅間山の地下に流れる伏流水が、半月状に湾曲した岩壁から噴出する光景は、まさに優美のひと言。
夏期にはライトアップがされ、近年ではプロジェクションマッピングも行なわれるなど、夕方から夜にかけて出かけるのもおすすめ。
近くには無料駐車場が完備されており、駐車場から滝までも遊歩道で3分と良好なアクセスも嬉しいポイントです。

★節約絶景スポット2:鬼押しハイウェイ

峠の茶屋から鬼押出し園を経由して、さらに万座温泉まで続く有料道路。
万座ハイウェイとともに浅間白根火山ルートの一部となっています。
中でも峠の茶屋~鬼押し出し園間はわずか3km程度の短い区間ですが、ひたすら真っすぐ続く道と視界を遮らない見晴らしの良さに加え、浅間山の雄大な姿が走りながら眺めることができる絶景スポット。
鬼押出し園は、美しくも奇怪なカタチの溶岩を眺めながら歩いて散策ができ、ゆっくりと浅間山や白根山などのパノラマを楽しむことができます。
夏でも涼しく快適に過ごせるのでおすすめ。

★節約絶景スポット3:星野温泉トンボの湯

草津温泉に逗留した人が、仕上げの湯として利用していた星野温泉。
その歴史は古く大正5年にまで遡るほど。
現在は星野エリアと呼ばれる、軽井沢の中でもとりわけ自然が豊かなこの地の中心部にあるのが「トンボの湯」です。
美肌の湯として愛され、かつては北原白秋や与謝野晶子もこの湯に浸かったという源泉かけ流しの立ち寄り湯です。
ドライブの疲れも癒せるおすすめスポットです。

●節約テクニック

古くから避暑地として知られる軽井沢。
知名度の高さは全国的に知られているほどで、走るだけで気分が高揚してくるスポットです。
今回はその中から、白糸の滝ハイウェイと鬼押しハイウェイを中心にご紹介しましたが、一般道も信号が少なくワインディンが楽しめるので、ただ車を走らせるだけでも大満足。
年代や性別を問わず、あらゆる方が休日を満喫することができ、あまりお金をかけなくても十分セレブ気分に浸れます。

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