【2016夏休み】子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指すサマーキャンプ

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 日能研ディスカバリークラブは8月、豊かな自然環境の中でアドベンチャー体験にチャレンジする「日能研サマーキャンプ2016」を開催する。岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースがあり、対象は小学3年生。

 日能研ディスカバリークラブは、年長~小学3年生までの児童を対象に、野外活動や公民館、企業など教室の外で子どもたちに体験・発見を通した新しい「プレ教育」の場を提供する取組み。さまざまなフィールドでの未知の体験を通して、子どもたちの知的好奇心と自己決定力の育成を目指している。

 日能研サマーキャンプ2016は、小学3~4年生の日能研生との合同キャンプ。豊かな自然に恵まれたキャンプ場を舞台に、5泊6日という長めのアウトドアライフの中で日常生活では出会えないさまざまなアドベンチャー体験に挑戦する。

 今回は、岩手県山形村と福島県裏磐梯の2コースを用意。岩手県山形村では「あまちゃんの郷 伝承文化と自然の教室」をテーマに、スローフードやスローライフ、沢登り、洞窟体験、山歩き、カヌー&カヤックなど、都会では味わうことのできない体験を提供。福島県裏磐梯では、大自然に包まれた湖畔のキャンプ場を舞台に、カヌー&カヤック、沢登り、遠征ビバーク、アドベンチャープログラムに挑戦する。

 岩手県山形村は8月8日から8月13日、福島県裏磐梯は8月18日から8月23日の日程で開催。6月8日と11日には、サマーキャンプ参加にあたっての保護者向け説明会も行われる。参加申込みは日能研各校にて受け付けている。

◆日能研サマーキャンプ2016
日程・会場:
【岩手県山形村】8月8日(月)~8月13日(土)内間木キャンプ場
【福島県裏磐梯】8月18日(木)~8月23日(火)小野川湖レイクショア野外活動センター
参加費:
【岩手県山形村】62,640円(税込)※会場までの交通費は含まず・別途新幹線料金が必要
【福島県裏磐梯】69,660円(バス代・税込)
対象:小学3年生(小学3~4年の日能研生も参加)
定員:各会場36名

◆保護者説明会
日程・会場:6月8日(水)日能研西日暮里校/6月11日(土)・日能研本部(新横浜)
時間:10:00~12:00

画像一覧

  • 日能研サマーキャンプ2016
  • 日能研ディスカバリークラブ

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【2016夏休み】東大・京大・早慶のオープンキャンパス情報が公開

 ほとんどの大学で行われているオープンキャンパスは、大学内を見学したり、先生や在学生から話を聞いたり、講義を受けたりするなど、大学の雰囲気を味わうことができる。東京大学は8月3日と4日、京都大学は8月9日と10日に実施する。

 東京大学は、8月3日と4日に模擬授業や研究室などの見学、教員・学生とのディスカッション、質疑応答のほか、大学・学部説明会・キャンパスツアーなどの企画を実施する。事前申込みが必要で、定員は各日6,000名。企画ごとにも定員があり、一部企画については、参加登録とは別に申込みが必要なものもある。詳細は7月上旬にガイドブックに掲載される。

 京都大学は、8月9日と10日に百周年時計台記念館でオープニングセレモニーや在学生企画、在学生交流・相談・資料コーナー、学部紹介などのイベントを予定している。学部企画・キャンパスツアーは、学部・コースを2日間にわけて実施する。詳細は、5月下旬に開設予定の特設Webサイト「オープンキャンパス2016」に掲載される見込み。

 早稲田大学は、8月6日と7日に早稲田キャンパスと西早稲田キャンパス先端生命医科学センターで実施するほか、7月18日に広島、7月23日に大阪(梅田)、7月24日に福岡(天神)、7月27日に宮城(仙台)、8月27日に所沢キャンパスで実施する。

 慶應義塾大学は、8月4日と5日に全学部のオープンキャンパスを三田キャンパスで行う。また、総合政策学部と環境情報学部、看護医療学部が6月25日に湘南藤沢キャンパス、薬学部が7月23日に芝共立キャンパス、理工学部が8月6日に矢上キャンパスで実施する。看護医療学部以外は事前申込みが必要。

 このほか、北海道大学は8月7日・8日、東北大学は7月27日・28日、大阪大学は8月4日と9~11日、16日、18・19日、九州大学は8月6日~8日に開催する。

【2016夏休み】高校生対象「JAXAスペーススクール」全国4か所で参加者募集

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象とした「JAXAスペーススクール」を開催。全国4か所のJAXA事業所で高校生の参加者を募集する。応募締切りは6月11日24時(必着)。

 JAXAスペーススクールは、JAXAや宇宙航空関係機関、地域などが協力して実施する高校生向けのプログラム。宇宙や地球環境に対する青少年の意識を高め、「好奇心・冒険心・匠の心」を礎に、より良い未来を築いていく人材の育成を目的としている。

 会場は、大樹(北海道)と角田(宮城県)、筑波(茨城県)、調布(東京都)の4か所。各会場で参加者を募集する。大樹航空宇宙実験場では、北海道の広大な実験環境で大気球実験を通じて「宇宙科学ミッションの最前線」について考える。また、角田宇宙センターではロケットエンジンの基礎、筑波宇宙センターではよりよい人類社会を実現するための地球観測、調布航空宇宙センターでは次世代の航空機に必要な技術について学ぶ。

 応募は各スペーススクールのWebサイトから申込書をダウンロードし、必要事項と志望動機400字を記入のうえ、メールで提出する。応募締切りは6月11日24時(必着)。なお、複数の会場へ応募することは可能だが、複数のプログラムへ参加することはできない。

◆JAXAスペーススクール
対象:日本国内の高等学校、中等教育学校前期後期課程(1~6学年)または高等専門学校(1~3学年)等に在籍する生徒および学生
応募方法:各スペーススクールのWebページより申込書をダウンロードし、必要事項と志望動機400字を記入のうえ、メールで提出する

【大樹スペーススクール】
会場:JAXA大樹航空宇宙実験場
会期:2016年7月26日(火)~29日(金)3泊4日
定員:24名

【角田スペーススクール】
会場:JAXA角田宇宙センター
会期:8月2日(火)~8月4日(木)2泊3日
定員:10名

【筑波スペーススクール】
会場:JAXA筑波宇宙センター
会期:8月7日(日)~8月10日(水)3泊4日
定員:24名

【調布エアロスペーススクール】
会場:JAXA調布航空宇宙センター
会期:7月27日(水)~7月29日(金)2泊3日
定員:20名

国家公務員にさせたい、なりたい!中央省庁の見学会が夏休みに開催

 文部科学省をはじめとした中央省庁が毎年行っている、夏休みの子ども向けイベント「子ども霞が関見学デー」が、7月27日と28日の2日間開催される。期間中は府省庁内の見学をはじめ、多数の体験プログラムに参加できる。対象は小・中学生や幼児。

 「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁などが連携して毎年夏休みに開催しているイベントで、平成28年度は26の府省庁が参加予定。参加により親子のふれあいを深め、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会にするととともに、各府省庁などの施策に対する理解を深めることを目的に実施されている。

 期間中は各府省庁の職場見学をはじめ、仕事の内容がわかる展示や、親子で参加できるさまざまなプログラムが実施される。参加者には、各府省庁などのプログラムと地図が入った「日本国霞が関子ども旅券」(パスポート)を配付。子どもたちが興味にあわせて自由に霞が関を歩くことができる。

 平成27年度の見学デーでは、直接大臣に話やインタビューができる「大臣室へようこそ」やさかなくんによるトークショー、実験教室、工作教室など、各府省庁の特色を生かした多数のプログラムが実施された。平成28年度のプログラムの詳細については、6月下旬頃に文部科学省や参加府省庁のWebサイトで公表される予定。プログラムによっては事前に予約が必要なものや、抽選のものもある。参加対象は小・中学生、幼児などで、原則として保護者の同伴が必要。

 申込み開始日や実施詳細は6月下旬頃に公表される予定。なお、平成27年度は6月23日に詳細が公開された。

◆平成28年度子ども霞が関見学デー
日時:7月27日(水)・28日(木)
対象:小・中学生、幼児
※原則として保護者同伴
参加府省庁(予定):内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、会計検査院、国立国会図書館
※実施プログラムなどの詳細は6月下旬頃公表予定

【2016夏休み】参加費無料!講師はノーベル賞学者…科学五輪を目指す塾生を募集

 「創造性の育成塾」は、科学オリンピックを目指す中学2年生を対象とした夏合宿に参加する塾生を5月31日まで募集している。ノーベル賞受賞者をはじめ、科学者や先生による授業を7月28日から8月4日の7泊8日の日程で行う。参加費や実施期間中にかかる交通費は無料。

 創造性の育成塾は、「日本の未来を開き、世界に貢献できる創造性豊かな中学生の育成」を目的として、2006年7月に発足。元東大総長・文部大臣の有馬朗人塾長の呼びかけで、毎年夏に全国から選抜された理科好きの中学2年生40人から50人が富士の裾野に集結し、ノーベル賞受賞の先生や一流の学者、気鋭の先生たちによる講義を受講しているという。物理・生物・化学・数学・情報・地学・地理の7部門で行われる「科学オリンピック」に挑戦する人材を育てる。

 第11回となる今回は、ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章先生、国立天文台副台長の渡部潤一先生、東京大学の五神真総長、自治医科大学の永井良三学長など一流の科学者や著名人が講師を務める。夏合宿は、静岡県三島市の東レ総合研修センターにて、7月28日から8月4日まで、7泊8日の日程で行う。

 応募資格は、2016年度に中学2年生であり、心身ともに健康で、夏合宿全日程に参加できること。合宿終了後も、インターネット上での塾活動に参加できることなど。応募は、Webフォームより事前登録を行い、事務局から自動返信されるメールに記載のURLより応募用紙をダウンロードし、応募した理由や選考問題の解答など必要事項を記入のうえ、事務局宛に郵送する。応募期間は消印有効で5月31日まで。

 選考委員が約40名を選抜し、選考結果は6月下旬までに合格者へ通知する。その後、創造性の育成塾ホームページで合格者を発表する。

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