FXのデモトレード!【森川あきこの気長にゆったりFX】

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こんにちは、森川あきこです。投資初心者のOLの私が始めたFXの事をみなさんに紹介していく「気長にゆったりFX」。この記事では、学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しくお伝えしていきます。

さて、これまでFXとはどんなものなのか基本的なことをざっくりとお伝えして参りました。ですが、知識を身に付けただけではやっぱりピンとこなかったり、実際に取引を行って見ることで気づくことがたくさんあります。車の免許を取るときには、教習所で学科の勉強と実技として車に乗って練習する事と、並行しますよね。これと同じで勉強しながら少しずつ実践してみるのが、てっとり早い方法なんですよね。

でも、そう言われてみてもやっぱり実際に自分のお金を使って取引をするのって、特に投資未経験者にとってはかなりハードルが高いですよね。わたしの場合はFXに興味を持ってから自分のお金を使って取引をするまでに3か月位かかったと思います。だって、せっかく自分で稼いだお金なのによくわからないままFXを始めてうっかり失敗して一気にお金が減ってしまったらイヤじゃないですか。だからポイントを踏まえて進めましょう!

■FXデモ口座を使って取引を体験してみる!
FXデモ口座を使って慣れることが大事。FXデモ口座は、お金をかけずに仮装のお金で取引を体験することができます。仮装のお金ですが、為替レートはリアルタイムで動いているものと同じですので、本番さながらの取引が経験できます

■4STEPでできるFXデモ口座開設方法!
実際にお金を使ってFX口座を開設する場合は、登録から約1週間~3週間程の期間がかかります。しかし、デモ口座の場合は登録後5分で体験することが可能です。意外に簡単に始められるのでビックリ。

■FXデモ口座での心得!
FXデモ口座は仮装取引なので、もしも損をしても自分のお金が減るわけではないのであまり肩に力を入れないで気軽にやってみましょう。失敗しても大丈夫です。むしろ、失敗することで学ぶなんてよく言いますけれども、ここは前向きにどんどん失敗していきましょう。笑

■とりあえず注文してみる!
基本的な知識やテクニックはこれから徐々に覚えるとして、難しいことは気にせずに注文してみましょう。注文のやり方って、けっこう大事なんです。リスクは注文の出し方で軽減できるって教わりましたから。

■それではデモトレード…結果は?!
世界中のトレーダーが参戦、ワクワクしながらトレード開始。注文画面から、いざ勝負!
チャートを見て、この場合円安になると思えば買いの赤いボタン、円高になると思えば売りの青いボタンを押します。なんとなく下がってきているので売りのボタンを押してみました。

デモトレード注文画面
※引用:GMOクリック証券

さて、気長にゆったりFXでの初めての取引はどうなるのか!?
10分後・・・
デモトレード画像2
※引用:GMOクリック証券

やったー、1,320円の利益がでています!
どんどん失敗しましょう、と言いつつも最初の取引はプラスで終わりたいので
早速利益を確定してみます。

アレッ?実はわたしGMOクリック証券での取引は初めてなので、どこで決済するのかが分からず、モタモタしているうちに+1320円だったのが+880円になってしまいました。

デモトレード画像3
※引用:GMOクリック証券

デモ口座とはいえ、実際に取引してみるとドキドキしてくるので慌てたりもします。ちなみに、決済するにはトップ画面の注文・約定一覧から行います。次からは気を付けよう…笑。やはり慣れるのが大事ですね。

それでは次回も、実際にデモ口座で取引をしながら解説していきたいと思います。ちょっと忙しいので電車に揺られながらのトレードになるかと思います。朝の為替市場は動くんですよね…。

それにしても、最初の取引がプラスで終わって良かったー。次回も宜しくお願い致します。

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執筆者

森川 あきこ

森川あきこ(ペンネーム) 旅行と食べ歩きが好きな25歳・OL、横浜出身。 最近勉強中のFXに興味深々、知人とのFX談議が楽しみに。普通の生活から、新しい世界に飛び込む実感に酔いしれています。

森川 あきこ

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FXってなに? 【森川あきこの気長にゆったりFX】

こんにちは、森川あきこです。投資初心者のOLの私が始めたFXの事をみなさんに紹介していく「気長にゆったりFX」。この記事では、学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しくお伝えしていきます。

今回も前回に引き続き、FXの特徴をご紹介します。また、FXでは用語で普段耳慣れないカタカナ用語がたくさん出てくるので解説していきます。 

■ファンダメンタルズ分析
ファンダメンタルズ分析とは経済や政治、天候などのさまざまな要因をもとに、総合的に為替の動きを分析することを言います。特に毎月発表される景気、物価、金利、経常収支、通貨政策に関連したニュースには多くの投資家が注目します。最近であれば、GW中の円高に対して黒田日銀総裁が金融緩和に踏み込むかどうかなどでも相場が動いたりしました。

■テクニカル分析
チャートや過去の数値を使った分析方法です。口座を開設するとそれぞれの通貨ペアのチャートを見ることが出来ますが、その動きを分析するのにローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSIなどさまざまな種類の方法で分析することが出来ます。

■スワップポイント
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差です。高金利な通貨を買って低金利の通貨を売るとスワップポイントはプラスになり、反対に高金利通貨を売って低金利通貨を買うとスワップポイントはマイナスになります。例えば豪ドル円であれば、豪ドル円を買うとプラスのスワップがつき、売った場合はマイナスとなります。

セントラル短資FXの画像
引用:セントラル短資FX

■どれくらいの期間で取引するの?
わたしは家族ではよく株の優待券を使って焼肉を食べにいったりします。株の取引をしている方で優待券ねらいで買っている場合は大幅に株価が下がらなければ長期で5年くらい持ち続けている方もいるかと思います。

FXの場合はもちろん長期保有のやり方もありますが、スキャルピング(秒、分単位)、デイトレード(日単位)、スウィングトレード(週単位)と短期間での勝負をする方や短期間と長期のものを組み合わせたりと取引の期間の幅もいろいろです。あまり相場が動かない時にはスワップポイントをねらって長期の取引をすることも有効になります。

■レバジレッジ
レバレッジとは「てこ」という意味ですが、この仕組みを使うと自分の持っているお金より多くの額で取引もできます。最大でFX口座にある資金の25倍まで取引をすることができます。もしも予想があたれば資金に対して大きく儲かりますが、始めたばかりの時はもとの資金にもよりますがあまり多くレバレッジをかけることはおすすめしません。もちろん、レバレッジをかけずに自己資金の1倍での取引もできます。1倍でやると外貨預金と同等の取引となります。

これらの用語は度々でてくるので徐々に覚えていきましょう。
次回は、海外旅行でつかえるお得なFXの使い方をご紹介いたします。

FXってどんな取引? 【森川あきこの気長にゆったりFX】

こんにちは、森川あきこです。投資初心者のOLの私が始めたFXの事をみなさんに紹介していく「気長にゆったりFX」。この記事では、学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しくお伝えしていきます。

投資の経験がなくても株というとこれから業績が上がりそうな会社だったり、優待券のついている銘柄を買ってみたり・・・とイメージができるのですが。FXってなんなんでしょう?

最近では、よくいろんな女優さんの出ているCMが流れています。私もそうでしたが結局のところ、その実態は謎という方が大半ではないでしょうか。

■FXってなに?
FXとはForeign Exchangeの略、一言でいうと外貨の取引です。外貨の為替レートは日々変動します。例えばドル円(USD/JPY)であれば、これからドルに対して円安になるのか円高になるのかのを予想して、円安になると思えば買って、円高になると思えば売ります。

そういえば海外旅行にいくときに空港で両替をする場所には、USD/JPY119円、EUR/JPY124.94円・・・のようなお金のレートがたくさん表示されているボードがありますね!

■世界中の通貨に対して取引できる
FX会社によって取扱いは違いますが、世界各国の通貨を扱って取引ができます。メジャーなものでは米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、英ボンドなどからノルウェー・クローネ、インドネシア・ルピア、マレーシア・リンギットなど今まで自分では使ったこともないようなものでも投資ができます。

■世界各国の政治や国際情勢を知ることが鍵
株では上場している企業の研究をして今後伸びそうだと思うものを買っていきますが、FXでは世界の政治や国際情勢によって値動きが起きるので、日頃からニュースをチェックしていくことがポイントにもなります。また、それぞれでの問題は歴史的な背景を伴うものがあるので世界史や地理などの知識もあればさらに役立つことも。

■24時間取引できる
株の場合は取引の時間帯が朝9時~11時半、昼12時半~15時と限られていますが、FXの場合は平日であれば24時間取引ができるので、学校やお仕事で忙しくてもお昼休みや電車に乗っている時間も活用して自分なりのライフスタイルに合わせて取引ができます

■スマートフォンのアプリからも取引ができる
PCはもちろん、FXのアプリを使ってボタンひとつですぐに取引することができます。必要に応じて売買を変更したり、追加の注文などもすぐに行うことが出来ます。

■少額から取引可能
FXでは他のどの商品よりも少ない資金から始めることができます。社会人になったばかりだった自分にはこれは大事でしたね。株では最低購入単価が約10万円くらいですがFXの場合は約10,000円位あれば始められます

いかがでしたか?今回はFXってなんなんでしょう?を解説してみました。
次回も、FXの事に触れて行きますね。ヨロシクお願いいたします。

きっかけは未知の世界への好奇心【森川あきこの気長にゆったりFX】

はじめまして、森川あきこです。普段はお勤めしながら好きな事に没頭する毎日ですが、始めたFXの事をみなさんに紹介出来れば、と思っています。

FXは奥が深いですが、最近学んだ事や、こうやると良いなぁ、といった事を書いて行きますので役立つかと。「気長にゆったりFX」ヨロシクお願いします。

●FXだけは絶対にやってはいけない。
就職活動中に、ふと本屋で手にした池上彰先生の「経済のことよくわからないまま社会人になった人へ」という本の冒頭部分にはFXだけは絶対にやっていけない、そんな風に書いてありました。FXは株とか他の投資商品と比べるとリスクが高くて危ないやつらしい。

●周囲でFXが流行り始めた
それから会社に勤めるようになって、数ヶ月経つとなんとあのFXが流行り出して、いつのまにかみんなが始めるように。だんだん、おもしろいからやってみたら?と毎日勧められるようになりました。社員たちによれば、そんなに大きく損しないようにできる方法もあるのだとか。・・・うーん。ちょっとまだ不安で踏み出せない・・。

予想が当たって天才かもしれない!って喜んだり、そうかと思えばもうやるのやめようかなって落ち込んだり、、。トータルで考えると、実際には儲かったり、損したりの繰り返しでそんなに儲かるものでもないらしい。でも、結局次の日も懲りずに次の日も続ける人たち。え、、なんで?!

●FXってなんなの?!
自分とはとても縁のないように思えるものが気になってしまうことがある。怖いもの見たさみたいなものでしょうか。金融機関に勤めているわけではないので、仕事柄やらなきゃいけないわけでもない。なんか怪しいFX。だけど気になるFX。百聞は一見にしかず。自分で確かめてみないことにはなにもわからない。とりあえず、FX始めてみることに!

この記事では、投資初心者のOLが学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しく書いて行けたらいいな、と思っています。

FXではもちろん、チャートの読み方や分析方法を知ることも必要ですが、世界や日本のニュースを要チェックすることが重要もなります。すると自然と経済や政治のニュースにも詳しくなり、仕事にも役立って一石二鳥だったりします。
勉強やスポーツでもそうですが、投資でもある程度の知識と経験を積むことが必要です。最初はなかなか上手くいなくてもいつか上手くいくイメージを大事にして、試行錯誤を繰り返して、少しずつスキルアップしていきたいですね。ぜひ楽しみながら学んでいただければと思います。

次回はFXについて、掘り下げて書いてみますね。

FXはぶっつけ本番で始めると損しやすい。【上村和弘のFX基本講座】

アセットクラス&WEBコンサルティングの上村です。

この連載では、FXの経験の無い方も、FXビギナーの方もこの連載を読んでいけば、一定のFXトレーダーになれる、知っておくと便利な事、知識として大切な事、お得な事まで解説するシリーズ。

いよいよ、読者の皆様に、FXを実際に取引するために役立つ情報をお届けさせていただきます。さて、FX会社に口座開設したら、すぐに取引を始めたい!とワクワクドキドキしているあなた。そうですよね。FXを取引したくて口座を開いたのですからね。

そのお気持ちはよ~く分かります。でも、ちょっと待ってください。ここは深呼吸して気持ちを落ち着かせてください。なぜなら、いきなり取引を始めることはおススメできないから。では、今回の「FXはぶっつけ本番で始めると損しやすい。」をはじめます。

●はじめてのFXはデモトレード(仮想取引)で練習してからはじめましょう。
FXをはじめてスタートする方は、スマフォやパソコンゲームの事を思い出してください。初めて遊ぶゲームは、ルールやポイントが分からずに失敗して当たり前。何度も遊んで失敗を繰り返しているうちにルールやコツをマスターして上手にできるようになりますよね。

FXも同じやり方で・・・とは言えません。なぜなら、ゲームは失敗しても基本、お金が減ることはなく、何度もやり直しができます。しかし、FXは、大事なお金で取引しますから、失敗して予想と逆方向に相場が進めば、損をして預けているお金が減ります!そのため、ルールや基本的なコツを覚えるのはデモトレード(仮想取引)で行いましょう。ゲームのチュートリアル(入門編)だと思い、リアルトレードは我慢してください。

デモトレードで上手に稼げるようになることが初心者の目標。本当のトレードをスタートさせる前に失敗経験を積んで損益や為替の動きを体感しておくこと。デモトレードで稼げてようやくリアルトレード(本番取引)の入り口に立つことができます。

●はじめてのFXトレードはこの順番でスタート

1.デモトレードでFXのルールや用語を覚える
2.チャートとニュースの見方を覚える
3.注文の出し方やキャンセル方法を覚える
4.ダイナミックな動き、売買タイミングを覚える

ここまでをデモトレードでクリアしてから、リアルなトレードに進んでください。ここまで我慢した分だけ、実際に取引した時にミスが減るはず。いきなりリアルトレードを始めた場合、相場が動いている時にマニュアルやFX解説本を引っ張り出して調べていては間に合わないことも出てきます。

オンライントレードが無かった時代は、誰もデモトレードなんて出来ませんでした。有名な相場師やトレーダーは、実際のトレードで損をしながら必要な事を覚えていきました。今は、デモトレードで腕を磨いたりできますし、ネットでの情報公開があるため、初心者にも有利。そのアドバンテージを存分に生かしましょう。

次回は、チャートについて触れていきます。

【上村和弘のFX基本講座】バックナンバーもご覧ください!
●第1回 FXの基本

●第2回 FXって何?

●第3回 FX投資家の実状

●第4回 FX会社はどうやって儲けるのか?

FXを極める第一歩:相場予測はまずチャートから!【上村和弘のFX基本講座】

アセットクラス&WEBコンサルティングの上村です。

この連載では、FXの経験の無い方も、FXビギナーの方もこの連載を読んでいけば、一定のFXトレーダーになれる、知っておくと便利な事、知識として大切な事、お得な事まで解説するシリーズ。では、今回の「FXを極める第一歩:相場予測はまずチャートから!」をはじめます。

将来の動きを予測できればFXで稼げるようになれるかも。予測方法はテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の二つに分けられます。

まずはチャートを使ったテクニカル分析をご紹介していきます。どちらの分析方法も奥は深い。ただし、テクニカル分析の方が初めての方でも楽しく学べると思います。ファンダメンタルズ分析は覚えることが多く為替相場の動きに慣れないと難しく感じるかもしれません。徐々にやって行くと良いですね。

最初にチャートを覚えてから(テクニカル分析)、ファンダメンタルズ分析を勉強して最終的に両方を使いこなせるトレーダーを目指す方が近道。今回はFXチャートをPC版で見ていきましょう。

●安値で買い高値で売れば差額が利益になるのは相場の基本
DMMFXの為替レート画面を表示してみました。(PC版)
売値は110.716、買値は110.719。

米ドル/円の為替レート:DMMFXの画像
※引用:DMMFX(米ドル/円の為替レート)

この現在値を見るだけでは、買えばいいのか売ればいいのかまったく分かりません。安値で買いたくても、現在の価格が安いのか高いのか情報がありませんから、判断できません。

そこで、過去の価格と現在の価格を比較するための道標となる大切な存在がチャート※。
※チャート:為替相場の動きをグラフ化したもの

チャートを見ることが出来るようになれば、大きなアドバンテージになります。FXトレーダーにとってチャートは、恋人のように大事な存在。でも、気まぐれで私達を振り回してくれます。

●実際にチャートを使ってみましょう
それでは、すでにFX口座を保有している方はトレードシステムを開いてください。
まだの方は前回ご紹介したデモトレードでも結構です。デモトレードを申し込んでトレードシステムを開いてください。FX口座をお持ちの方も取引する時はデモトレードから始めてくださいね。

今回はDMMFXでチャートをご紹介します。(PC版)
さあ、トレードシステムを開けましたでしょうか。私も一緒にDMMFXのデモトレードシステムを開きます。

1.メニューからチャートを開く
DMMFXのデモトレードシステム画像
※引用:DMMFX

DMMFXのトレードシステムを開くと、上部に様々なメニューが並んでいます。ここからメニューにマウスのカーソルをあわせるとウィンドウが開くので、そこからチャートを選び表示してください。←便利な画面です。

これがチャートです。何もしなければ米ドル/円(=USD/JPY)の1分足チャートが開いたはず。米ドル/円の値動きを1分ごとに表示していくツールで、米ドル/円がどのような動きで現在値に至ったかを画面上に描いてくれます。

●DMMFXの1分足チャート
DMMFXの1分足チャート画像

DMMFXの1分足チャートの解説画像
※引用:DMMFX

いかがでしょうか。チャートを見るとなんとなく動きのイメージは浮かぶのではないでしょうか。高い水準(高値圏)、、、安い水準(安値圏)、時間帯によって雰囲気が分かりますね。

●チャートを見る時には、下記の3つを意識しましょう。

1.過去の価格がどう動いているか
2.現在値が高いか安いか、どの辺りか
3.値上がり中(上昇中)か、値下がり中(下落中)か

まず、チャートの大切な機能として、過去の価格情報を知ることがあげられます。次に、現在値が過去に比べて高いか安いかが分かりますね。さらに、今、この瞬間の動きがどちら方向に向いているかが分かります。

上の画像を例にとると、米ドル/円の価格は値下がり中(円高)で、現在値は安くなりつつあるものと見る事が出来ます。そこから、今の時点では値上がりに変化していると読み取ることができます。チャートのイメージ付きましたか?

次回はスマートフォン版でのチャートに触れていきます。

【上村和弘のFX基本講座】バックナンバーもご覧ください!
●第1回 FXの基本

●第2回 FXって何?

●第3回 FX投資家の実状

●第4回 FX会社はどうやって儲けるのか?

●第5回 FXはぶっつけ本番で始めると損しやすい

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