20代は早すぎる⁉️ 転職でキャリアアップするベストタイミングはいつ?

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<材料>

・転職を考えている男性

<How to>

1年齢より自分の価値を考える

2今後の転職に向けて行動の目安をつくる

※転職サイト『DODA』ホンネの転職白書2013.1発表資料より、転職者の年収平均アップ額が15万円

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20代半ばから後半の男性で、転職を考えている方は多いのではないでしょうか。「転職は若いうちに」と言われることがありますが、早いほうがよいのか、もっと経験を積んでからのほうが良いのか、わからないことだらけですよね。

■男性転職者の平均年齢は32.7歳
状況などによって人それぞれかとは思いますが、転職サイト『DODA』が行った転職成功者の年齢調査によると、転職に成功した男性の平均年齢は、2015年下半期で32.7歳でした。この年齢から考えると、今20代の男性の方ならあと数年の猶予がありそうです。

また、転職成功者の中に35歳以上の人が占める割合は28.2%。これを考えると、転職は年齢というよりも、転職市場の状況や転職希望者の市場価値が関係していると推測できます。

■年齢より自分の価値を考えてみよう
もちろん、業種や職種によって若い年齢の方が有利となる転職もあるでしょう。全く未経験のところへ飛び込みたいなら、経験はないけれど年齢も若く、将来性を買ってもらう”ポテンシャル採用”にかけないといけません。ある程度の年齢からでは経験者採用のみになってしまうことがあるからです。

一方で、職種は同じで業界を変えたい、会社を変えたい、ステップアップしたいという転職であれば、年齢ではなく自分のスキルと価値を高めておくべき。そのためにも、今現在どのくらいのスキルがあるのか、給与としてどのくらい貰える価値があるのかを、客観的に見ることはとても大切です。

■自分の市場価値を知ろう
自身にどのくらいの価値があるのかを手っ取り早く知るには、転職サイトや転職エージェントに登録するのがおすすめ。特に転職エージェントであればアドバイザーとの面談を行うところがほとんどのため、自分にはどのくらい転職が望めるのか、大体の目安をアドバイスしてくれるでしょう。

希望する企業があるのならば、そこへ入るのにどのくらいスキルが足りていないのか、若しくは、さらに上を目指していけるのかなども聞くことができるでしょう。

他に、転職希望者を募集している企業に応募してみるという手もあります。自分の価値を分析して、希望年収を提示してくれそうな企業を受けてみるのです。書類選考や面接でNGであれば、企業側が求めるスキルと見合っていない部分があるということ。給与交渉の段階までいけば、採用したい人材であるということになります。

提示給与が希望より少なければ、スキルや経験が足りないということでしょうし、多ければ必要なスキル・経験が十分にあると判断されたという考え方ができます。

一度自分の価値を知るということは、転職をするしないに関わらず、将来に向けてどう取り組むべきかの目安になります。転職をして年収UPを狙うなら、やはり足りない部分を補っていくことが求められるでしょう。

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  • 20代は早すぎる⁉️ 転職でキャリアアップするベストタイミングはいつ?

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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転職・独立時にも安心!確定拠出年金で節税しながら老後資金を準備すべし

転職や独立を考える場合、老後資金も自分で確保するという意識が大切になってきます。

老後資金の代表格は国民年金や厚生年金などの公的年金ですが、それだけでは十分とは言えません。公的年金を補完するものとして自営業者は国民年金基金、サラリーマンは企業年金などがありますが、最近、注目されているのが確定拠出年金(DC)です。

確定拠出年金(DC)とは、これまでの「もらえる金額が決まっている給付型年金」とちがって、いくら掛金を拠出するのか、投資する運用商品はどうするかを自分で選択するため、「将来受け取る金額が運用成績によって異なる年金」です。DCには、企業型確定拠出年金を導入している企業に勤める会社員などが加入できる企業型DCと、自営業者などが加入できる個人型DCがあり、平成27年9月末でそれぞれ532万人と23万人が加入しています(出典:厚生労働省「確定拠出年金の施行状況」)。

注目すべきは、DCが転職や独立をする際、それまで積み立てた年金資産を持ち運ぶことができるという「ポータビリティ」です。これまでの企業年金は、転職や独立をした場合に加入期間を満たしていないなどの理由から受け取ることができないケースもありましたが、DCではその問題を解決できます。例えば、企業型DCに加入していた会社員が個人事業主として独立した場合も、会社員時代の年金資産を個人型DCへ移管し、そのまま年金資産を殖やすことができます。掛金は個人型DCの場合5,000円以上68,000円までですので、余裕が無い時は少額の掛金で続けることも可能です。また、事業が好調の場合は掛金を最大にして老後資金を殖やすとともに、全額所得控除の対象となりますので、節税対策としての利用価値も大きいものがあります。但し、企業型DCも転職や独立後に放置しておくと、運用されないまま手数料がかかり損をする場合がありますので、移管することを忘れないようにしましょう。

また、DCは運用益に対しても非課税ですし、年金として受給する際も公的年金等控除が受けられますので標準的な年金額までは非課税。一時金として受給する場合も退職所得控除が受けられますので、積立時・運用中・受け取り時のすべてにわたって節税メリットを受けることが可能なのです。最長70歳まで給付を延期できますので、さらに資産を殖やすこともできます。

独立して個人事業主になる場合や企業型DCに加入可能ならこれを利用しない手はありません。

但し、原則60歳までは引き出しができないので注意が必要です。積立金額の変更も年1回可能ですし、運用商品も見直すことができます。転職・独立時も役立つ確定拠出年金(DC)で、節税しながら老後資金を準備していきましょう。

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

「〇〇ばかり気にしてると成功しない!」  大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第46回

成功する人としない人がいますね。
当然ですけど。

成功しないタイプには共通する点があります。
「過去ばかり見ている」ということです。
過去にはヒントもあるんですけど、うまく行かない理由にもなったりするんです。

1.過去の失敗
わかりやすいですけど、これはダメですね。
過去の失敗が頭に残っていて、新しいことにチャレンジできない。
そういう人が結構多いです。

行動したとしても、失敗のイメージがあるから失敗しやすいんです。
過去は過去で、その時の自分と今の自分は同じ人間じゃありません。
なので、過去とつなげる必要はないんですね。

例えば、小学校の時に人見知りで、みんなの前で話すことが出来なかった人がいるとします。
その人が大人になって、大勢の前で講演をしないといけないことになtったとします。
過去と今を結び付けていたら、絶対出来そうもないですよね?

でも、出来るんです。
過去とつなげていなければ・・・・・。
過去とつなげていたらダメですが、過去は過去って思ってると関係ないんです。

ちなみに、この例えは僕です。
昔は、人見知りで全くダメでしたが、今では大勢の前で講演をしても、そこまで緊張しないようになりました。

過去の自分、過去の失敗と結び付けてると、うまく行きません。
過去はほぼ無視して新しいことにチャレンジしましょう。

2.過去の成功
意外と、これもあります。
過去の成功に縛られる。
そうすると、新しいことが出来ません。
過去の失敗もそうでしたが、過去の成功も、未来の行動を邪魔する要素になるんです。

過去の失敗にフォーカスしてうまく行かない人は、そもそもうまく行かないですが、こっちは1回うまく行ってるので、ポジションが上の方も人も引っかかる罠です。

あなたも、ぶっちぎり社員になると、1回以上成功します。
でも、そこで安心しないでください。
世の中は動いてます。
成功方法も変化します。

たまに振り返るのも良いですけど、未来にどうすべきか?
を意識して行動して行ってください。

大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第38回 「成功するための条件とは?」

成功する為の最低条件とは?

能動的に行動すること。
これに尽きます。

当たり前ですかね・・・・・。
でも、本当のことだから仕方ないです。

いくつか理由があるんですけど、一つには、脳の構造がそうなっているというのがあります。
脳にはRASという機能があって、そこの働きによって得るべき情報と、そうじゃない情報を分けています。

「ベンツが欲しい」と思ったとします。
そうすると、その後は、やけにベンツが多く走ってるのが目に入る。
そういうことがあります。

「彼女が浮氣をしてるんじゃないか?」と疑ったとします。
そうすると、週刊誌のそういう記事がやたらと目につくようになったり・・・・。

RASを働かせると、意識したものだけを受信するんです。
人間には、そういう機能があります。

能動的な行動をするということは、目標があるはずです。
それがあると、欲しい情報を意識することが出来ます。

欲しい情報・なりたい自分を意識しながら行動するのと、受動的に行動するのでは、全く受信出来る情報量が変わります。

目標に対して能動的に行動するとします。
そうすると、課題が出来てきます。
能動的な人は、課題を自分のこととして捉えるので、課題をクリアすべく情報が目に入るようになる。

でも、受動的だと目に付きません。
意識出来てないですから。

これは、大きな違いです。

24時間・365日、それを意識してる人と、そうじゃない人。
どっちがぶっちぎりになるでしょうか?
これは明らかですね。

二つ目に、経験値というのがあります。
能動的な人は経験値が貯まります。
自分事として行動するとで、どんどん行動をします。
行動をすればするだけ、経験値が貯まります。

受動的な人も行動はします。
でも貯まりにくい。
極力動きたくないので・・・・・。

行動の量が大きく違います。

僕は、ぶっちぎり社員がどんどん増えて欲しいんです。
能動的に行動して、ぶっちぎりになる人が増えると、いろいろなことが良くなると思ってます。

全ての行動を、もっと能動的にしてみてください。
さらに、ぶっちぎれるようになるので。

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