料理経験ゼロでもできる!「お弁当男子」デビューするコツ

5996.jpg

このレシピを実行して

15,000貯まる!
<材料>

・自作のお弁当

・クックパッドなどでレシピ

<How to>

1ランチを自作のお弁当に切り替える

2クックパッドなどでレシピをチェック

※お昼ごはん代を外食(1月およそ20,000円)かけていた人がお弁当(1食およそ150円)に切り替えた場合

GWは人一倍楽しんだ。その分、連休明けは次の給料日まで貯金ほぼ0。ランチも節約しないと給料日までやっていけない。

そんな方は、この機会にお弁当男子デビューしてみませんか。外食ランチの場合、どんなに安くても1食500円くらい。お弁当に切り替えると1食あたり150円~200円で済ませることができるので1ヶ月で1万円以上の節約だって夢じゃありませんよ。

■まずは自分で作れるメニューを探そう
今まで料理経験は0。何からはじめたらいいのかわからない。そんな人も多いかもしれませんね。そこで、まずは自分でもできる料理からはじめましょう。

まずは、ご飯を炊いて軽く握って海苔を巻けば、あっという間におにぎりの完成です。包丁を握ったことがないという人でもこれならできますよね。

野菜だって調理はとっても簡単。レタスをちぎってきゅうりを刻んでドレッシングやマヨネーズをかければ、サラダの完成。お肉だって、フライパンで焼いて味付けするだけでもOK。それがそろえば、簡単なお弁当だってすぐにできてしまいます。

こんな風に、料理を作ったことがない人でも、自分にできることからはじめていって、徐々にレシピを増やしていきましょう。

■料理サイトや同僚のアイディアを参考にレシピを増やそう
レシピは、今やさまざまな料理サイトで紹介されているので、通勤の途中に気になるメニューをブックマークしておけば、いつでも間単に料理レシピを知ってコツをチェックできます。

SNSでも「お弁当男子」というワードがハッシュタグになっているほど。お弁当を作る男子は今や珍しいことではない時代なので、会社の同僚にも同じ境遇の仲間がいれば、ぜひ声をかけてみましょう。

お弁当男子仲間が増えれば、お互いのお弁当のレシピを教えあったりもできるので、一気に得意料理を増やせるかもしれません。

いきなり手の込んだ料理を作るのは誰にでも難しいものです。まずはご飯だけタッパーにつめて、おかずだけを近所のスーパーの安売りのお惣菜に切り替えるなど、節約する方法は結構あります。

おにぎりやサンドイッチなど、簡単な調理からはじめて、徐々にメニューを増やしていくことができれば、お弁当男子デビューもすぐにできます。難しく考えずに気軽にできるお弁当つくりからコツコツ節約していきましょう。

<関連記事>

画像一覧

  • GWの出費で貯金ほぼゼロ。そんな方にお弁当男子デビューのすすめ!

執筆者

篠田和也 (しのだ かずや)

雑誌社勤務後、フリーライター転身。主に、カルチャー、音楽系のWEB媒体、雑誌など中心に活動する。

篠田和也

関連記事

特集

関連記事

連休明けの金欠対策!お弁当のススメ

ゴールデンウィークは何もしなくともお金が出ていきがちなもの。

連休明けは、お弁当で
連休明けから節約は気を引き締めなければいけません。連休明けはランチ代で節約しませんか。ご結婚されている男性であれば、奥さんにお弁当を作ってもらえばそれだけで節約になりますし、ご結婚されていない方も、ご自身でお弁当作りにトライしてみましょう。

外食費の節約
さて、平均的なランチ代はいくらぐらいだと思いますか。11月22日のいい夫婦の日に明治安田生命が行った調査によると、既婚男性の平均ランチ予算は437円となっています。ですが、お弁当にすれば材料費だけで済んでしまいますよね。冷凍食品をうまく使えば、詰めるだけで完成しますし、朝、冷凍食品を凍ったまま詰めれば、昼には自然解凍していますし、加熱代も節約できてしまうのです。なお、冷凍食品はスーパーによっては、「○曜日×%オフ」などの日がありますので、セールを狙って活用していくといいでしょう。

お茶代の節約
お弁当とともに、コーヒーやお茶の代金も節約するのを忘れないようにしましょう。水筒を持って行って、ドリンク代を節約したいものです。何気なく普段飲んでいる缶コーヒー代も、溜まれば大きな金額になります。
1日2本飲んだとして、20日で5,200円。これは大きいですよね。ぜひドリンクは持参して、自分で飲みましょう。特に、暑い夏の日などは、冷たいお茶を水筒に持って行かないと、いくらでもお茶代がかさんでしまいます。また、会社に冷蔵庫があるのであれば、会社でポットを使ってお茶を沸かしてボトルで冷やしておくのもありでしょう。

会社で洗って帰ってくること!
お弁当箱を会社で洗って帰れば、洗剤と水の代金も節約することが可能です。そんなお弁当をぜひ持って行きましょう。私はいつも、会社の給湯室でお弁当箱を洗って帰るようにしています。会社の付属の洗剤を使ってもいいですし、自分で持って行ってもいいでしょう。他の同僚に使われないように、洗剤には名前を書いておくといいでしょう。私はスポンジは会社のを使っていますが、洗剤はロッカーに入れています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?ゴールデンウィークで少々財布の紐がゆるくなっていたあなた。ぜひお弁当で気合を入れなおして、引き締め直しましょう。

外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

栄養十分で格安!1人暮らしの晩御飯はデリバリー弁当がおすすめ!!

一人暮らしのみなさん、晩御飯はどうしていますか。
私は一人暮らし歴が長いのですが、正直外食が多いです。

とはいえ、毎日外食、たまにコンビニやスーパーで弁当を購入するような生活はお金もかかりますし、栄養も偏りがち。かといって毎日自分で料理をするのは大変です。

料理はあくまでも時間をかけてじっくりと趣味で作りたいものです。そんな方には、デリバリー弁当という選択肢もあるかもしれません。

1. デリバリー弁当とは
ここ数年、ひそかな成長産業として注目されている弁当宅配市場。2008年のワタミにより高齢者向け弁当宅配サービス開始以降、高齢化による宅配ニーズ以外にも利用者の趣味嗜好の多様化に加えてITインフラが整ったこともあり、飲食系企業に限らずIT系の新興企業なども続々参入しているのです。たとえば、ほっかほっか亭、セブンイレブン、マクドナルドといった企業は自社で宅配サービスを提供していますが、楽天やLINE、ぐるなびといった企業も飲食店と協業し弁当宅配サービスを提供しています。

2. ニーズに合わせたデリバリー弁当を
一昔前はデリバリーといえばピザや中華の出前などといったイメージでした。ですが今や前述のとおり各社様々なサービスを提供しているので、ニーズにあわせて様々な弁当を選ぶことができるのです。便利な時代になりましたね。たとえば栄養バランスが良くお手頃な弁当を探してみると、以下のような例が。

・ワタミの宅食
日替わりの月曜日から金曜日5日間コースで3,080円(税込)、つまり1日あたり616円(税込)!しかも管理栄養士が献立を設計しているので栄養バランスやカロリー、塩分量なども計算されています。冷蔵なのでレンジでチンするだけで食べられるお手軽さも。

・おまかせ健康三彩
日替わり1週間で4,891円(税込)。1日あたり698円(税込)とワタミよりすこし高いですが、カロリーコントロールコースや塩分コントロールコースなどダイエットしたい方も安心のメニューがそろっています。

700円を切る価格で、スーパーに買い物に行くことも自身でキッチンに立つこともなく、毎日栄養バランスの取れた食事をとることができる、本当に便利な世の中になったものですね。しかもどの会社も初回お試しや定期購入で送料無料など十分なサービスが。一度試してみる価値はありますね。毎日の食事は栄養バランスも良くリーズナブルなデリバリー弁当で節約、たまの贅沢に備えるというのもアリではないかと。一人暮らしの長いわたしもこれならできそうな気がします。一人暮らしの皆さん、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

家族が多くて食費が大変!そんなあなたにふるさと納税

家族が多いとなにをするにしても出費が大きくなりますよね。ちょっとした旅行に出かけようものなら例え日帰りでも1万円札が紙切れのように飛んでいきますし、子どもが成長するにつれて教育費もバカになりません。

そして、数多い出費の中でも最も大きな出費の一つとして食費が挙げられるのではないでしょうか。特に育ち盛りの男の子となると、ご飯おかわりは当たり前。主婦の1.5倍以上ものおかずを食べ、なおかつ間食まで欲しがるので家計が悲鳴をあげる寸前という家庭も多いのではないでしょうか。

今回はそのような食費を抑えたいと考えるあなたのために、とにかくボリュームのあるふるさと納税を紹介します。

そもそもふるさと納税とは本来は地方創世ということで、地方に寄付をするための制度でした。寄付と聞くと庶民の私たちにはなじみがあまりないかもしれません。しかし、今は地方からの豪華なお礼がもらえることもあって、非常に人気を集めているのです。しかも寄付金額の大半は税金から控除されるため、実質2,000円でそのような豪華なお礼の品がもらえるのです。

ふるさと納税はメディアから非常に注目を集めたこともあって、人気も急上昇しています。それだけお得な制度であれば、もしかしたら食費の負担を少し軽くすることもできるかもしれません。

それでは紹介していきます。

A3綾ぶどう豚食べ尽くしセット
まずは大人気宮城県綾町のふるさと納税です。1万円の寄付でトンカツ用の豚肉や、焼き肉用の豚肉、ハンバーグなどを含めた合計2.25kgもの豚肉のセットがもらえます。節約したいと考えると高級肉を買うことにも抵抗があるかもしれませんが、ふるさと納税ではそんなことを気にしなくても大量のお肉がもらえるので嬉しいですね。

特別栽培米あきたこまち25kg
もう一つ紹介するのが茨城県稲敷市のふるさと納税です。こちらも人気のため、品切れ必至ですが、随時追加されているのでチェックしておけば問題ないでしょう。

1万円の寄付で25kgものお米がもらえるのは稲敷市だけです。ぜひとも日頃からチェックして大量のお米をゲットしてもらえたらと思います。

ランキング