お金はないけど飲みたい…!今見直したい「宅飲み」の節約術

このレシピを実行して

2,000貯まる!
<材料>

・アルコール類

・缶詰等おつまみ

<How to>

1スーパー・コンビニでアルコール類購入

2自宅で飲む

※3,000円かかる飲み代を宅飲みに変え、飲食購入代1,000円の場合

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連休明けに同僚から飲みに誘われた。行きたい気持ちはやまやまだが、節約&金欠を理由に断わるしかないなんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、金欠でも飲める節約方法はあるのでしょうか。

■飲み代を節約するには
飲みに行くのは楽しいものです。しかし美味しいお酒や料理にかかるコストは安いものではなく、家計を圧迫していくものです。そんな飲み会ですが、少しでも節約するにはどうしたらよいでしょうか。

たとえばクーポンやハッピーアワーといった制度を利用すれば多少は節約になるでしょう。「せんべろ」といった語句が出現した昨今、千円で酔えるような安くておいしい飲み屋で一杯、というのも悪くはありません。

しかし、それらはすべて時間や場所など何かしらの制約が多いものです。ではどうするか、自宅でお酒を楽しむ”宅飲み”ならばすべてクリアになるのです。

■宅飲みの良いところ

外食離れや節約の観点からも近年静かなブームとなっている宅飲みや家飲み。飲み屋も商売なのでどうしても様々なコストがのしかかってきます。そんな中、家で飲めば同じお酒が、激安で飲めるのです。高級な洋酒も手が届きます。

おつまみだってコンビニでもスーパーでも今は非常にクオリティの高い商品がそろっています。宅飲みニーズにこたえた缶詰のシリーズがあったり、おつまみ用のメニューも豊富で前菜からデザートのスイーツまで揃えられてしまいます。

私はよく宅飲みの際、ビーフジャーキーやスモークタン、スモークチーズなどを購入します。実は炭水化物も少なく、太りづらいという側面もあるのです。ちなみにビールを購入する際も、糖質オフのものを購入しています。

お酒が好きな人は、毎日のように飲むもの。宅飲みをはさむことで、節約しつつ、健康管理もできるわけです。

とてもコストパフォーマンスが高い宅飲み。学生に戻った気持ちでテレビでも見ながらトークするもよし、高級デパートで買ったワインや惣菜を持ち込んでプチセレブ感を満喫するもよし、男子ごはんよろしく料理の腕を振るうもよし、意外と盛り上がるものですよ。

画像一覧

  • 静かなブーム!連休明けは宅飲みで節約!

執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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1.その飲み会、本当に行く必要あるの!?
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2. 気の会う仲間や後輩、恋人とのお付き合いは、お店ではなく自宅での飲み会やお食事会に切り替えよう!
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3. まとめ
会社のお付き合いならなおさら、気の乗らないときであっても断れないなあと思う人は多いはずです。そんなときは思い切って断るのもひとつの手ですが、違う方法で切り返してみるのも有効です。「行きたいけれど、この前は終電を逃したから、今日はそこまで遅くまで飲めない。どうせなら、僕の家で飲まない?家も近いから帰りも楽だよ。」そんな風に正直に提案してみるのもいいのでは。節約したいという気持ちも大切ですが、お互いにメリットのある提案をして、よい関係を続けていけることが人付き合いもうまくいくコツではないでしょうか。

誘いの多い新人同士の飲み会は節約の敵!3回に2回は断ろう!

新入社員の方、新しい環境で不安も相まって、飲み会を開いて結束を強めようとすることでしょう。でも、飲み会は節約の敵と言っても過言ではありません。それだけ、お金と時間がかかるものだからです。そこで、なるべく飲み会を控える方法をご紹介します。

■3回に1回は行く
何かと誘惑は多いものです。ですが!いっその事、飲み会は、3回に2回は断るようにしましょう。断ることが苦手な人も多いと思いますが、それでも、飲み会はお金を非常に食う厄介な存在です。だからといって、全部つきあっていると、こちらの身が持ちません。3回に2回は断って、良好な関係はキープしつつ、飲み会の回数を制限して節約しましょう。

■行くときは先輩に連れて行ってもらう
飲み会はフレッシュマン同士でするのではなく、先輩に連れて行ってもらうのもありです。仕事の話をして勉強になりますし、こいつは見どころがあるやつだと何かと気にかけてもらえるようになります。そして先輩に連れて行ってもらうと、かなりの確率で、おごってもらえるのです!先輩や上司の飲み会では、お酌をするなど、徹底して働きましょう。その働きを見て、「使えるやつだ」と思ってもらえたら、二重にお得ですね。お金を出してもらって申し訳ないと思うのであれば、自分が先輩や上司になってから、後輩に同じようにおごってあげればいいのです。

■いっそ朝型になってしまう
いっそのこと、朝は4時半や5時などのかなりの早朝に起きて、朝型になってしまうのもありですよ。そうすると・・夜は21時頃には眠くなりますので、飲み会に行かなくても良くなります。早朝の時間を勉強や自己啓発にあてれば、自分自身も成長できてよりお得です。
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■まとめ
飲み会は、ついつい楽しくて盛り上がってしまいます。たまにならいいのですが、2次会、3次会などに行きすぎてしまうのも節約にはよくありません。飲み会をするなら、回数を減らすなどの工夫をしましょう。

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春は出会いの季節!懇親会や、新しい出会いを求めての合コンもきっとあるでしょう。

ただ、飲み会が続くとお財布事情が厳しくなりますよね。私もなかなか断れないタチです…。そんな私がみなさんにおすすめしたいのが、「飲み会をしない」という解決策。え!?じゃあどうするの?かと言いますと…。

飲み会をしない代わりに”BBQ”をしよう!
飲み会って、大体が同じようなメニューです。しかも、飲み放題プランだとお酒を飲ない人も合わせなくてはいけないので、飲まない人からしたらなんだか損をしている気分に。そこで提案したいのが、”BBQ”!場所も食材も選択が自由な上に、別にお酒を飲まなくても大丈夫。他にも、結構節約できるポイントと利点があるんですよ。

BBQは節約になる!
飲み会の費用は、安くとも1人3,000円くらいでしょう。BBQなら、自由に食材の調達ができるので、1人当たりの予算を先に決めてしまえば後はそれに合わせて食材を購入するのみ。機材セットは7,000円ほどでレンタルできるところもあるので、それを利用するとよいです。10人で行うなら、機材費700円+食材費等1,300円=2,000円ほどで十分に楽しめます。飲み会でこの価格はなかなか難しいですよね!

BBQをおすすめするその他の理由
・場所の選択ができる
BBQ会場を選ぶ際に、選択した場所の特徴で結構雰囲気が変わるというのは面白いところ。例えば、海が見えるところなら潮風を感じることができますし、森林が多いところなら、森林浴を楽しめ、季節の木花を楽しんだりとゆったりと過ごすことができます。
・食事のジャンルが多様になる
居酒屋だと大体同じメニューですが、BBQなら定番の焼肉、海鮮などの鉄板焼きの他に、カレーやシチューなどのスープ系、ホットケーキなどのスイーツ系も楽しめますね!最近流行りの芋煮もできちゃいます。とにかく、工夫次第でメニューが広がるのが楽しいところ。
・準備が一人に偏らない
これ、かなり重要ですよね。飲み会だと、幹事が1人でスケジュール調整からお店の決定・連絡、費用の回収など一通りのことをしないといけません。正直大変なので幹事は断りたいところ。一方BBQなら、スケジュール調整や場所の選定は1人で担当することになるものの、買い出し係や食材調理係、火おこし係など、準備は全員参加な部分があるので、参加者全員が当事者意識をもって開催できます。費用の清算も買い出し係が行うようになるので、場所を選定して清算まで1人がするなんてことは避けられそうです。

ついでに!準備や片付けをしている様子で協力的な人なのか、ちょっと身勝手な人なのか、テキパキさんかゆったりさんかなど、ひととなりも見えてくるもの。
これは合コンなどに最適だと思いますよ。

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部署の飲み会、同期の飲み会、同級生との飲み会、彼氏・彼女とのデート……など、交際費が必要となる場面はたくさんありますが、振り返ればそのぶんたくさんのお金を浪費している可能性があります。

でも、お金の節約のためだけに誘いを断っていると、いつしか周りから人がいなくなっているかもしれません。今回は、めりはりをつけた交際費の上手な節約方法を紹介します。

1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

3) 参加するのは1次会まで、終電は逃さない
飲み会に参加したとしても、1次会で帰りましょう。2次会、3次会、さらには朝までのカラオケ……と際限なくお付き合いしていると、それだけ交際費の無駄遣いになります。また、健康にもよくありません。
また、楽しむのは電車のある時間までにとどめ、遠距離を高い深夜料金でタクシー帰宅……なんてことにならないように気を付けましょう。

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