手作り弁当をもっと格安に!「究極の節約弁当」を作る心得3つ

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このレシピを実行して

14,000貯まる!
<材料>

・スーパー

・弁当の材料

<How to>

1スーパーで弁当の材料を購入(ひき肉、もも肉など)

21週間分まとめて作成

※20日×1,000円のランチ代を1回300円の弁当にした場合

楽しかった連休で予想外の出費がかさんだ方も多いでしょう。そんな懐事情が良くないときは、毎日使う出費の中から食費に注目するべき。いつも気にかけないランチ代を、お弁当で節約してみてはいかがでしょうか。

■弁当で節約するには
ランチタイムに外食をすると1,000円程度の出費もざらです。それを弁当にかえれば節約ができるのは明らか。しかもただの弁当ではありません。節約弁当にすることでさらに劇的な節約が実現できます。

しかし何も考えずに弁当を作ったならば、コストばかりが高くなり、まったく節約できないということも起こり得ます。弁当で節約するためにはいくつかのポイントがあるんです。以下のポイントを意識すれば1食150円も夢ではありませんよ。

■材料費を節約する
美味しいものが食べたいからと好きなものばかりを買ってはいけません。極力安い材料を使いましょう。具体的には、ばら肉よりもひき肉、鶏肉でもモモ肉よりむね肉、ササミにするなど。高い材料だけが良いとは限りません!味付けや調理次第で美味しくできます。

■まとめてつくる
毎日調理は大変ですし、材料も少量を買うと割高です。まとめ買いして一度に作る、を心掛けましょう。弁当箱に詰めるだけなら負担も少なく毎日続けられますね。

■冷凍庫を活用する
一度に大量に作ったおかずを冷凍しましょう。小分けで冷凍すれば便利ですし、組み合わせパターンの変更で同じおかずでも違った弁当が作れます。

これらのポイントを抑えるとことで、好きな味付けやメニューでも節約弁当が実現できるのです。

弁当生活を続けることで、節約のみならず健康面でのメリットも享受できます。健康はお金では買えませんし、何かあった時の医療費もばかになりません。節約弁当生活、始めない手はありませんね。

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  • 金欠な連休明けは弁当で、突然の出費もカバー

執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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連休明けの金欠対策!お弁当のススメ

ゴールデンウィークは何もしなくともお金が出ていきがちなもの。

連休明けは、お弁当で
連休明けから節約は気を引き締めなければいけません。連休明けはランチ代で節約しませんか。ご結婚されている男性であれば、奥さんにお弁当を作ってもらえばそれだけで節約になりますし、ご結婚されていない方も、ご自身でお弁当作りにトライしてみましょう。

外食費の節約
さて、平均的なランチ代はいくらぐらいだと思いますか。11月22日のいい夫婦の日に明治安田生命が行った調査によると、既婚男性の平均ランチ予算は437円となっています。ですが、お弁当にすれば材料費だけで済んでしまいますよね。冷凍食品をうまく使えば、詰めるだけで完成しますし、朝、冷凍食品を凍ったまま詰めれば、昼には自然解凍していますし、加熱代も節約できてしまうのです。なお、冷凍食品はスーパーによっては、「○曜日×%オフ」などの日がありますので、セールを狙って活用していくといいでしょう。

お茶代の節約
お弁当とともに、コーヒーやお茶の代金も節約するのを忘れないようにしましょう。水筒を持って行って、ドリンク代を節約したいものです。何気なく普段飲んでいる缶コーヒー代も、溜まれば大きな金額になります。
1日2本飲んだとして、20日で5,200円。これは大きいですよね。ぜひドリンクは持参して、自分で飲みましょう。特に、暑い夏の日などは、冷たいお茶を水筒に持って行かないと、いくらでもお茶代がかさんでしまいます。また、会社に冷蔵庫があるのであれば、会社でポットを使ってお茶を沸かしてボトルで冷やしておくのもありでしょう。

会社で洗って帰ってくること!
お弁当箱を会社で洗って帰れば、洗剤と水の代金も節約することが可能です。そんなお弁当をぜひ持って行きましょう。私はいつも、会社の給湯室でお弁当箱を洗って帰るようにしています。会社の付属の洗剤を使ってもいいですし、自分で持って行ってもいいでしょう。他の同僚に使われないように、洗剤には名前を書いておくといいでしょう。私はスポンジは会社のを使っていますが、洗剤はロッカーに入れています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?ゴールデンウィークで少々財布の紐がゆるくなっていたあなた。ぜひお弁当で気合を入れなおして、引き締め直しましょう。

栄養十分で格安!1人暮らしの晩御飯はデリバリー弁当がおすすめ!!

一人暮らしのみなさん、晩御飯はどうしていますか。
私は一人暮らし歴が長いのですが、正直外食が多いです。

とはいえ、毎日外食、たまにコンビニやスーパーで弁当を購入するような生活はお金もかかりますし、栄養も偏りがち。かといって毎日自分で料理をするのは大変です。

料理はあくまでも時間をかけてじっくりと趣味で作りたいものです。そんな方には、デリバリー弁当という選択肢もあるかもしれません。

1. デリバリー弁当とは
ここ数年、ひそかな成長産業として注目されている弁当宅配市場。2008年のワタミにより高齢者向け弁当宅配サービス開始以降、高齢化による宅配ニーズ以外にも利用者の趣味嗜好の多様化に加えてITインフラが整ったこともあり、飲食系企業に限らずIT系の新興企業なども続々参入しているのです。たとえば、ほっかほっか亭、セブンイレブン、マクドナルドといった企業は自社で宅配サービスを提供していますが、楽天やLINE、ぐるなびといった企業も飲食店と協業し弁当宅配サービスを提供しています。

2. ニーズに合わせたデリバリー弁当を
一昔前はデリバリーといえばピザや中華の出前などといったイメージでした。ですが今や前述のとおり各社様々なサービスを提供しているので、ニーズにあわせて様々な弁当を選ぶことができるのです。便利な時代になりましたね。たとえば栄養バランスが良くお手頃な弁当を探してみると、以下のような例が。

・ワタミの宅食
日替わりの月曜日から金曜日5日間コースで3,080円(税込)、つまり1日あたり616円(税込)!しかも管理栄養士が献立を設計しているので栄養バランスやカロリー、塩分量なども計算されています。冷蔵なのでレンジでチンするだけで食べられるお手軽さも。

・おまかせ健康三彩
日替わり1週間で4,891円(税込)。1日あたり698円(税込)とワタミよりすこし高いですが、カロリーコントロールコースや塩分コントロールコースなどダイエットしたい方も安心のメニューがそろっています。

700円を切る価格で、スーパーに買い物に行くことも自身でキッチンに立つこともなく、毎日栄養バランスの取れた食事をとることができる、本当に便利な世の中になったものですね。しかもどの会社も初回お試しや定期購入で送料無料など十分なサービスが。一度試してみる価値はありますね。毎日の食事は栄養バランスも良くリーズナブルなデリバリー弁当で節約、たまの贅沢に備えるというのもアリではないかと。一人暮らしの長いわたしもこれならできそうな気がします。一人暮らしの皆さん、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

外食するよりデリのお弁当がお得!値段差の平均はどれぐらい?

家計の中で一番気にするお金といえば、やっぱり食費ですよね。

外食は控えて食費は抑えたいけれど、ご飯をつくる時間がないときなんか、ついつい近所のお店で外食したり、コンビニのお弁当を買って食べたり。ご飯を作る時間がないときでも、きちんと節約しておきたいなぁなんて考えるものです。そこで、今回は食費の節約術としてデリのお弁当をピックアップしてみたいと思います。

1. 外食を控えてお弁当のデリバリーを利用する
デリバリーというとお寿司やピザ、おそば、なんかが真っ先に浮かぶ人もいるかもしれませんが、お弁当のデリバリーをしてくれるところも実はあるんです。デリバリーだから外に出かけることはないから楽ですし、はたまたふらっとお食事以外のお買い物で余計なお金をつかう心配もないから安心です。最近はデリバリーをしてくるお店をネットでも検索できるようになりました。近所でお弁当のデリバリーをしてくれるお店を探して注文すると、希望した時間に届けてくれるので、その面でもすごく助かりますし、また何といっても価格が安いってことが一番うれしいこと。たとえば、都内のお店で外食するとお食事と飲み物で1000円くらいかかるところ、デリのお弁当だと1コイン以下の400円代のお弁当もいっぱいあります。これだけで1回600円も節約できちゃいますね。499円以下のお弁当デリバリーをしてくれるお店を紹介しているサイトもあるので、いざというときのためにブックマークしておくのがおススメです。

2. 残ったおかずは捨てずに次の日のお弁当として利用する
外食だと食べきれずに残った料理を持ち帰って家のおかずに、そんなことはできないけれど、デリのお弁当なら食べきれずに残ったおかずもきちんと冷蔵庫に入れて保存しておけば、お昼に食べたお弁当なら夜のおかずにしたり、翌日のお弁当にそのまま使うこともできちゃうので、量が多くて食べきれなそうなお弁当でも気にせず注文しちゃえます。少し多めに注文しておいて次の分の食費も浮かせることができちゃうので、1度で2回分の食費を節約しちゃえるという点で、デリバリーのお弁当はとってもおススメです。

※翌日に召し上がる際には、くれぐれも消費期限や賞味期限にはご注意ください。

【一人暮らし攻略法】週1!スーパーの特売日を狙え!~食費の節約術~

初めての一人暮らし。自炊で節約だ!と思っても、調味料は一から揃えないといけないし、食材選びも不慣れで余計なものを買って余らせたり、使い切れなかったりと、はじめは結構お金がかかるものです。

節約のはずが余計にお金がかかっている…なんてことにならないための、節約方法をご紹介します!

買い物は毎日行くべからず
今日の晩御飯何にしよう?と、スーパーで安そうな食材をぷらぷらと見ていてはいけません!キャベツ1/4玉、豚肉100g…というように、その日だけを想定して食材を購入すると、あっという間に1,000円近くになることも。1食にこんなにかけていたら、月の食費が30,000円以上、朝ごはんなど入れると50,000円近くもかかってしまいますよ!

スーパーに行くのは週1で!
スーパーは、毎日ではなく週1回行くようにしましょう。しかも行く日は「特売日」が基本です。多くのスーパーでは火曜日だったり日曜日だったり、曜日で特売を設けていますので、お近くのスーパーは何曜日が安いのか把握しておきましょう。特売日に1週間分の食材をまとめ買いが節約の近道です!

週の予算を決めておく
私の場合は、週3,000円と食材の予算を決めています。ここには、晩酌の缶ビール代やお菓子、飲料も含みます。近所のスーパーは、特売日には鶏もも肉100g98円になるので3枚入りを約300円で購入、野菜は、キャベツなら1玉(約170円)と玉ねぎ4玉(約200円)などで、他に卵10個入り(約200円)、ビール2缶(約400円)、お菓子2種(約300円)等も購入します。何をどれだけ購入しても、週のまとめ買いは3,000円までに抑えます。そうすることで、月々の食費は、外食費や予算から出てしまった分を合わせても、大体20,000円以下で済ませることができます。ちなみに、総務省の調査によると、一人暮らしの食費の平均は4万円弱。これは低所得者~高所得者まで含むので一概には言えませんが、2万円以下で抑えられれば上出来でしょう!もっと抑えたい方は、週の予算をその分減らして挑戦してみてくださいね。

スーパーの特売日でまとめ買いがお得な理由
どうしてまとめ買いがお得なのかというと、”なんでも丸ごと買えるから”というのが大きな理由です。例えば、キャベツを購入するときは1玉購入します。セールの場合、1玉で売られていることが多く、また、1/2などカットされているものは手間賃が+されていたり、カットした断面は傷みやすく日持ちしないという節約には不向きなところがあるのです。肉類も、100g○円という計算なので、100gあたりの価格が低い日にまとめ買いしておくことが一番安く購入できる方法となります。まとめて買って、小分けにして冷凍が基本です。

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